2019/06/27

携帯・PHSなど合わせて193.6%の普及率…総務省、2019年3月末の状況を発表(最新)

2019-0626総務省は2019年6月21日、電気通信サービスの契約数やシェア動向に関する現状をまとめた報告書【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成30年度第4四半期(3月末))】を発表した。2019年3月末時点における日本の携帯電話(従来型携帯電話、スマートフォンの双方を含む。以下同)の普及率や各事業者のシェア動向などを一堂に集めたもので、携帯電話の普及実態を網羅した内容となっている。今回はその公開値を基に、過去のデータも用い、日本の携帯電話の普及状況の推移と現状を確認していくことにする。

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5時16分モバイル, 逐次新値反映記事

2019/06/06

「多くの人は夜中に出歩くと危険な地域に住んでいる」の認識は属性によって異なる

2019-0526自国が経済的、生活環境や治安面で安定しているか否かを推し量る指標の一つとして、夜中に出歩くと危険か否かという問題がある。治安が悪く経済的にも困難であれば、夜間は犯罪に遭遇する可能性が飛躍的に高くなる。そのような夜間の出歩きが危険な地域が多ければ、国そのものが国民の望む形をしていないという認識をしてもあながち間違ってはいない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】から、属性別における「多くの人は夜中に出歩くと危険な地域に住んでいる」の認識の実情を確認していく。

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5時18分海外, セキュリティ・防犯

2019/06/05

「議員は一般市民のことを気にかけているか」諸外国全体では35%のみが同意

2019-0526国会議員も地方議員も一般市民(選挙民)による選挙の結果選ばれたもので、一般市民の代表的な立場から与えられた権限に基づいて政治を執り行う。一般市民の考え方、思惑は多様なもので、議員の行動は必ずしもそれに拘束されるわけでは無いが、直接該当議員に投票した人はもちろん、そうでない人からも、自分の思惑にあった政治をしてもらうことを期待している。それでは実際に投票をする立場にある一般市民は、議員の政治活動についてどのような感想を抱いているのだろうか。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】から、その実情を確認していく。

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4時59分海外, 政治・外交・行政・郵便

「自国の裁判所は平等に判断を下している」諸外国全体では44%のみが同意

2019-0526民主主義を支える大きな役割を果たすのが、明文化された法律を適切な判断で守らせるための存在となる裁判所。裁判所が権力の圧力に屈することなく、経済的な誘惑に惑わされず、法に則った判断を下してこそ、民主主義は正しく国に浸透することになる(無論法そのものが民主主義に反するようなものならば話は別となるが)。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】から民主主義体制の諸国での、裁判所の平等性における国民の評価について確認していく。

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4時58分海外, 政治・外交・行政・郵便

2019/06/04

多くの国では若年層ほど「多くの人が自身の生活水準を向上させる機会を持つ」と考えている

2019-0526民主主義国家では経済上の自由や機会において、ある程度の平等が認められており、スタートの時点では不利なポジションにあっても、本人の選択や能力、努力により、相応の生活水準を得ることができるようになっている。その実情を、それぞれの国の国民はどれほどまでに実感しているのか。その詳細をアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】から確認していく。

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5時19分海外, 経済・金融・市場・家計

「安心して夜に外出ができる」主要国では35%が否定

2019-0523自分の国の政情、治安のよし悪しを図る物差しの一つとして、夜に外出ができるかどうかが挙げられる。当然どれほど治安がよく、開発が進み、交通機関が整備され、経済的に発展していても、夜中の外出が危険となる場合は多々あるものの、一般論としては悪くない指標に違いない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2019年4月29日に発表した、民主主義諸国における民主主義の浸透度合い、国民の認識に関する調査結果【Many Across the Globe Are Dissatisfied With How Democracy Is Working】の内容を基に、主要国の実情を確認する。

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5時18分海外, セキュリティ・防犯



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