2019/03/31

「とりあえず」はよく食べる、一番人気はあのネタ…回転寿司ネタ選択事情(最新)

2019-0330食欲を思う存分、そして自在に満たすことが回転寿司で許されるなら、お皿の色(価格)を気にせずに自分の好きなネタを何度でも繰り返し注文し食べることだろう。しかし実際にはお財布事情や品揃え、ネタの組合せなど色々な制約があり、自分の好きなネタばかりを食べるわけにはいかない。またその「自分の好きなネタ」自身、人によって好みは異なるため、すべての人が同じネタを一番好む事態もありえない。今回はマルハニチロが2019年3月27日に発表した回転寿司に関する消費者実態調査から、普段最初・最後に食べることが多いネタ、さらには普段よく食べている・食べたいけれど多様な事情で我慢することが多いネタに関して見ていくことにする(【発表リリース:回転寿司に関する消費者実態調査2019】)。

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5時16分マルハ-回転寿司, 逐次新値反映記事

回転寿司店での平均利用枚数、利用頻度…8年間の変化を探る(最新)

2019-0329【利用者7割強、そのうち月一以上は4割近く…回転寿司の利用実態(最新)】をはじめ複数の記事で、マルハニチロが2019年3月27日に発表した調査結果【回転寿司に関する消費者実態調査2019】を基に、回転寿司に関する状況確認を行った。今回は同社の過去における同様の調査結果を抽出し、状況の経年推移を探っていくことにする。

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5時14分マルハ-回転寿司, 逐次新値反映記事

2019/03/30

気になる他人の食べた枚数、回転寿司であなたは何皿食べてます?(最新)

2019-0329今やお寿司だけでなく多彩なメニューが網羅され、それらを自在に取って好きなだけ食べることができる、食道楽にはパラダイスな存在の回転寿司店。お皿の種類や枚数で清算される合理的なシステムも人気要素の一つだが、自分が食べている皿数が他人と比べて多いのか少ないのか、気になる人もいることだろう。今回はマルハニチロが2019年3月27日に発表した【回転寿司に関する消費者実態調査2019】から、回転寿司利用者における、平均的な利用枚数を探っていくことにする。

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5時18分マルハ-回転寿司, 逐次新値反映記事

利用者3/4強、そのうち月一以上は4割近く…回転寿司の利用実態(最新)

2019-0329おにぎりと並び日本風のファストフードとして知られている一方、食生活の変化や競合他サービスの領域拡大で苦戦を強いられ、多様な商品展開で起死回生を図る動きがみられる、回転寿司業界。現状ではどれほどの人が、どれ位の頻度で利用しているのだろうか。今回はマルハニチロが2019年3月27日に発表した【回転寿司に関する消費者実態調査2019】を基に、確認していくことにする。

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5時16分マルハ-回転寿司, 逐次新値反映記事

2019/03/29

年度末だが相場もドタバタ…株式市場雑感(19/03/25-19/03/29週)(週終値:2万1205円81銭)

■19/03/25:日経平均終値2万0977円11銭/101.4
本日の東京株式市場は大幅安の展開。欧州の経済指標の悪化をきっかけにした景況感への不安感の高まり、さらにアメリカ合衆国での長期金利の低下で各国市場は大幅安となり、これを受けて寄り付きから大きく売り込まれる形となった。円高ドル安の進行もさらに拍車をかける形となった。出来高は13億2784万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-3.01%、TOPIXは-2.45%、マザーズ指数は-1.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄のみ。前営業日比は-9.01%となる。

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19時0分株式市場雑感

着工戸数はプラス継続、床面積もプラス継続…2019年2月新設住宅戸数4.2%増

国土交通省は2019年3月29日付で同省公式サイトにおいて、2019年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2019年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では4.2%増の7万1966戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、3か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は5か月連続のプラスで7.0%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

6.0%は「条件にこだわらないが仕事が無い」…完全失業者の「仕事につけない理由」とは?(最新)

2019-0321仕事ができる状態にあり、仕事をしたくて探しているが見つからずに無職状態にある「完全失業者」の人において、どのような仕事を探しているかについて論議の的となることがある。頭に浮かべている理想の職種での就業を目指しているのか、仕事にありつければ何でもよいのか、職種は選ばないが高賃金が望ましいのかのような、どのような理由で職を見極め、現時点では選択をしていないのか。高望みをしているから職に就けないのだと非難する声がある一方、中長期にわたり生活を支え時間を費やす仕事であるからこそ、自分の望みは極力充足させるべきであるとの声も多い。そこで今回は完全失業者における、仕事に就けない理由に関して、総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、探りを入れていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時20分労働力調査, 逐次新値反映記事

「真の失業率」も算出…完全失業者に含まれない「仕事はしたいが求職活動はしなかった」人の推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0320失業問題では多様な考えを持つ人により、喧々ごうごうの論議が交わされる場合が多い。中でも失業の定義に関して「公的情報は偽り。真の失業者はこれだけいる。国際的な基準ではこの通り」と声高に語る論者も目に留まる(ちなみに官公庁のデータは概してILOの国際基準に則った計測をしている)。今回はそれらの意見でよく取り上げられる「隠れた失業者」と呼ばれる人達、つまり完全失業者には該当しない「仕事をする意思はあるが、求職活動をしなかった」について、総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、確認をしていく(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時18分労働力調査, 逐次新値反映記事

2019/03/28

日本における学歴・男女別と完全失業率との関係をグラフ化してみる(最新)

2019-0318先行する記事【日本の学歴・年齢階層別失業率をグラフ化してみる】で日本における学歴と失業率の関係・現状について分析をしたが、そこでは男女の区分はせずに男女を合わせた値での検証だった。実際には男女においても大きな差異が見受けられる。そこで今回は総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、学歴や男女別と完全失業率の関係・推移を確認していくことにする。

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5時13分労働力調査, 逐次新値反映記事

2018年は143万人、前年比で9万人減少・フリーターの推移をグラフ化してみる(最新)

2019-03181980年代から1990年代にかけてバブル時代の世相を背景に、在学中で無くパートやアルバイトで生計を立てるライフスタイル・就労状態を示す「フリーター」(時間を自由にとれる「フリー」な、アルバイトをする人「アルバイター」を意味する、2つの言葉を合わせた造語)なる言葉が生まれ、注目を集める時代があった。当時は高給を稼ぎ自由な生活を営むとの観点から、自由人的な生き方として半ば持てはやされた「フリーター」だったが、昨今では職業、そして生活の上での不安定さから、避けるべき状況を意味する場合が多い。今回は総務省統計局が2019年2月15日に公開した、2018年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要なデータを集め、「フリーター」の現状推移を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時10分労働力調査, 逐次新値反映記事

2018年は前年比変わらずで100万人を割り込んだままだが…高齢フリーターの推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0317職業選択の自由は日本国憲法に定められた基本的人権の一つではあるが、一方で社会的論点として「ニート」と並ぶ形で「フリーター」に関する問題がしばしば挙げられる。さらにこの「フリーター」と立場はほぼ同じものの、一般的定義では年齢の上限を超えるために該当しない「高齢フリーター(壮齢フリーター)」にも注目が集まりつつある。今回は総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要な値を抽出し、この高齢フリーターの動向を推し量ることにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時8分労働力調査, 逐次新値反映記事

2019/03/27

自動車の国内需要をグラフ化してみる(最新)

2019-0326日本自動車工業会は2018年3月25日、2018年度における新車の販売台数(一部推定による見込み)と2019年度の見通しを発表した。それによると2018年度の自動車(四輪車)の需要は532.8万台・前年度比プラス2.5%の実績(見込み)を示した一方、2019年度には522.3万台・前年度比マイナス2.0%の縮小を見せる予想を算出したことが明らかになった。2019年度における減少理由は排ガス規制強化の駆け込み需要からの反落や建設需要の落ち着き、およびドライバー不足の深刻化で普通トラックが、排ガス規制強化の駆け込み需要からの反落や法人の買い替え需要の一巡で小型トラックが、買い替え需要が一巡することや小規模商店や農家世帯の減少等の構造的な要因で軽トラックが減るためと説明している。また軽四輪車も景気拡大傾向が緩まり需要の押し下げが起きるため、大きな減少幅が生じるとの予想が確認できる(【発表リリース:2019年度年(平成31年度)自動車国内需要見通し】)。

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5時15分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

転職者の正規・非正規状況をグラフ化してみる(最新)

2019-0317現在就業している職場の労働条件に耐え切れない、無理な長期出張を強要されるなどの自発的離職を余儀なくされる場合以外に、リストラの対象になる、定年退職や早期退職制度を活用して職を辞する、あるいは他企業からの引き抜きにあう、そして勤めている会社が倒産するなど、さまざまな理由で現職から離れ、新たな職に就くことを転職と呼んでいる。転職者の中には正規社員(職員・従業員)だったものが再就職の中で非正規社員としてしか再就職できない場合や、逆に非正規社員から正規社員への転職を果たす人もおり、雇用形態上の観点でもさまざまな人生の躍動感を垣間見ることができる。今回は総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、直近1年間に離職して新たな職についた人における、正規・非正規の雇用形態の変化について確認をしていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時13分労働力調査, 逐次新値反映記事

2019/03/26

相談件数わずかに減少だが年間で12万件台…警察庁、2018年のサイバー犯罪の検挙状況などを発表

2018-0323警察庁は2019年3月7日、2018年中のサイバー犯罪(コンピュータ技術及び電気通信技術を悪用した犯罪。ハイテク犯罪と同義)に関する検挙状況をはじめとした脅威に関する情勢の情報を発表した。それによると2018年中に各都道府県警察の相談窓口で受理した、サイバー犯罪などに関する相談件数は12万6815件となり、前年比で3196件の減少となったことが明らかになった。前年比で迷惑メールに関する相談は4954件増え1万6465件に、詐欺・悪質商法に関する相談は8791件減少し5万8477件となった。不正アクセスに関する相談件数は前年比で1.5%増、違法・有害情報関連の相談は3.6%減となっている(【発表リリース:平成30年中におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について】)。

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10時45分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事

学生と高齢層でパート・アルバイトが大幅増加…非正規社員の現状をグラフ化してみる(最新)

2019-0316労働市場に関する状況の変化において、注目を集めている事象の一つが非正規社員(職員・従業員)問題。雇用者全体に占める非正規社員の比率が増加し、該当者の生活の安定性への懸念はもちろんのこと、職場における技術や経験の継承が困難となり、企業・業態そのものが脆弱化するとの指摘、報告もある。今回は総務省統計局が2019年2月15日に発表した、2018年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、最新のデータによる非正規社員の現状を複数の視点から確認し、現状を精査していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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4時51分労働力調査, 逐次新値反映記事

どちらが優勢か…新聞広告とインターネット広告の「金額」推移をグラフ化してみる

当サイトでは【定期更新記事:経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】にあるように、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査を基にした広告費動向を定期的に追いかけ、グラフを生成し、その内容、つまり従来型4マスメディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)の広告とインターネット広告の動向を精査している。その中で、かつて新聞広告とインターネット広告は金額的にほぼ同じ、むしろ新聞広告の方が大きな市場規模を有していたが、昨今ではその立場は逆転し、インターネット広告が優位な状態にある。今回は広告市場の変貌を端的に推し量れるこの立ち位置の変化にスポットライトを当て、移り変わりの流れを確認していくことにする。

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4時0分経産省広告業推移, noindex

各社の店舗展開戦略が見えてくる…牛丼御三家の店舗数推移

当サイトでは牛丼チェーン店の大手三社である吉野家・松屋・すき家を「牛丼御三家」と命名し、各店舗の月次営業実績を基に売上や客数、客単価の動向を毎月精査している。各社の営業成績報告書にはそれらの値の他に、店舗数の推移も記載されている。店舗数の変遷は短期的にはあまり変化は無いものの、中長期的に見ると各社の店舗展開戦略が透けて見える、興味深い値ではある。今回はその店舗数の推移などを確認し、状況を把握していく。

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4時0分牛丼御三家売上, noindex

2019/03/25

2019年2月度外食産業売上プラス1.9%…30か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2019年3月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2019年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス1.9%を計上した。該当月は日取りの上では前年同月と変わりは無かったが、暖冬傾向が幸いして寒さから生じる来店機会が損なわれるリスクも減り、客足は伸び、売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2019年2月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2019年3月25日に発表された最新版となる2019年2月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

日本の学歴・年齢階層別完全失業率をグラフ化してみる(最新)

2019-0315世間一般には高学歴ほど就職は容易で、また失業もし難いとのイメージがある。そのイメージが確かなものかを確認するデータの一つが、総務省統計局が毎年発表している労働力調査。同局では2019年3月15日付で2018年における労働力調査(詳細集計)の年次分・速報結果を発表したが、その内容によればほとんどの年齢階層で高学歴ほど低失業であることが確認できる。今回は同発表内容を基に、学歴を絡めた完全失業率について、現状の精査を行うことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時19分労働力調査, 逐次新値反映記事



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