2019/02/28

年齢階層別・自転車乗車中の交通事故死者数推移をグラフ化してみる(最新)

2019-0227エコ志向や健康志向、ガソリン代の高騰に伴う自動車の代替手段として、そして震災以降の交通手段におけるリスク分散・保険的手段の確保の観点など多様な理由で、自転車への注目は高まりを見せている。昨今では道交法の改正も行われ(2015年6月施行)、さらに自転車専用・優先レーンの整備も加速化している。それとともに自転車が係わる事故、さらにはその事故で不幸にも命を落としてしまう事例への懸念も増すことになる。今回は2019年2月14日付で警察庁が発表した、2017年中の交通死亡事故の状況をまとめた報告書「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」を元に、年齢階層別の自転車乗車中における交通事故死者数の動向を精査していくことにする(【警察庁リリース発表ページ】)。

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5時1分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる(最新)

2019-0227警察庁は2019年2月14日付で、2018年中の交通事故の状況を精査した報告書となる「平成30年における交通死亡事故の特徴等について」を公開した(【警察庁リリース発表ページ】)。今回はこの公開値を基に、年齢階層別の交通事故による死者数を複数の切り口でグラフ化した上で、状況の確認と精査をしていくことにする。高齢化の進行とともに増加を示すと言われている、高齢者の交通事故による犠牲者の動向に、特に注意を払いたい。

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4時59分交通事故定点観測, 逐次新値反映記事

一人身のシニアは若者よりもコロッケが好き…年齢階層別・単身世帯のコンビニ系惣菜の支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0219かつてはスーパーやデパートの食品売り場の花形だった、各種揚げ物などの惣菜。昨今ではコンビニ大手がこぞってフライヤーの機能拡大を図り各種揚げ物をはじめとしたおかず用の惣菜(カウンターフーズ)を充実させ、中食需要をさらに加速化させている。今回は総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向が分かりやすい単身世帯にスポットライトを当て、フライ系を中心とした主要なコンビニ系(中食系)食材の状況を確認していくことにする。

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4時55分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/27

2018年は戸数は近畿圏で大幅増加、販売価格は大きな変化は無し…20年間のマンション販売戸数と平均単価をグラフ化してみる(最新)

2019-0227不動産経済研究所は2019年2月20日、2018年の全国マンション市場動向を発表した。それによると民間マンションの2018年の発売戸数は8万0256戸となり、前年に比べて3.7%の増加となった。これは2年連続の前年比での増加となる。一方で戸あたりの平均価格は4759万円となり、前年比で0.4%の増加を見せている(【発表リリース一覧ページ:全国マンション市場動向2018年(年間のまとめ)】)。

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10時21分住まい, 逐次新値反映記事

まんじゅう、ようかん、せんべいはシニアの方が好んで食べる…年齢階層別・単身世帯のお菓子支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0217主にコンビニの独自ブランドにおけるデザートの開発と普及に伴い、この数年でお菓子は洋風・和風、さらには和洋折衷のものまで含め、これまで以上に多様なものが展開され、商品棚に彩りを添えることとなった。また商品の購買性向、店舗の来場客層の変化に対応させる形で、主に和菓子や和菓子風の味わいによる商品の進出が著しい。従来洋菓子のジャンルで著名なシリーズにも、続々と抹茶や餡子など和菓子風の味が登場している。それらお菓子周辺の環境変化により、消費者の購買実情はどのような動きを示しているのだろうか。総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2017年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の中から、個人の消費性向がよくわかる単身世帯にスポットライトを当てて、その状況を確認していくことにする。

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5時24分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

シニアは食パンが好き…年齢階層別・単身世帯の「食パン」「カップ麺」「ハンバーガー」などの支出比率をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0217総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】の公開値を基に、複数の記事において、色々な属性の世帯における消費性向を支出金額や世帯購入頻度などの観点から推し量り、人々の日常生活の様相を確認している。今回は少々視線を変え、「単身世帯(一人暮らし)」に限定し、食パンやカップ麺などの食費全体(家計調査の項目では食料に該当)に対するウェイトを見ていくことにする。シンプルな食材の年齢階層別利用性向、そして各年い階層の一人暮らし世帯における食事性向の一部が透けて見えてはず。とりわけ今後問題視されるに違いない、一人暮らしのシニア層の食生活が気になるところである。

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5時21分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/26

世帯年収別・カップ麺やインスタントラーメン、ハンバーガーへの支出額の違いをグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0217日常の食生活でごく普通に食卓に並ぶインスタント系(簡単に調理ができてお安めな食事群)、あるいはファストフード系(ファミレスなど比較的安価な外食)の食品は、同時に金銭的に厳しい時に多く食べられるイメージが強い。例えば誰もが一度や二度ならず「金銭的に厳しいのでカップ麺ばかりだ」「これから給料日まで毎日ハンバーガーとお付き合い」との表現を見聞きしたことがあるはず。それでは実際に、収入とそれら食品との購入性向との間には、何らかの関係が見受けられるのだろうか。今回は総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その関係について検証をしていくことにする。

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5時28分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯単位での各種飲料の利用性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0216食べ物とともに飲み物は人が生き続けるのには欠かせないものであり、日々摂取し消費していく対象でもある。当然、それらの商品は身近な存在に他ならない。普段は改めて意識することも無い、これらの飲み物に関して、総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、総世帯(単身世帯と二人以上世帯を合わせた、全部の世帯)における消費性向の現状や推移などを確認していくことにする。

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5時26分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯単位での外食などの利用性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0216就業者の昼食や家族の団らんの場、気分転換のきっかけとしてなど、多様な場面で使われる外食。単に食事をする切り口で見れば、多分にコストが高くつくことから、節約の対象となる場合も多い。見方を変えれば、景気動向に左右されやすい消費行動ともいえる。今回は外食の主な消費(利用)性向について、総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その現状や経年推移について精査していくことにする。

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5時23分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/25

茶類が大いに伸びる…単身・二人以上世帯での各種飲料利用性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0216食事の際に飲み物は欠かせないが、一番容易に、しかも安価で手に入る「水」で済ますのは言葉通り味気ない。多くの場合、何らかのし好品を選んで調達し、あるいは素材をもとに作り上げ、食事に一層の彩りを添えることになる。今回は各種飲料品のうち主要な品目としてコーヒー、コーヒー飲料、牛乳、お茶類、ミネラルウォーター、の5項目を取り上げ、総務省統計局が2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)を行った【家計調査(家計収支編)調査結果】を基に、その消費における現状などを確認していくことにする。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

外食全般、そしてハンバーガーは? 単身・二人以上世帯における外食利用性向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0215先行する記事【中食系主食の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】でおにぎりやお弁当など、いわば中食系の食材について、二人以上の世帯と単身世帯それぞれにおける消費性向との観点から、2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)が行われた【家計調査(家計収支編)調査結果】から取得した各種公開値を基に精査を行った。今回はそれら中食系の食材に関する精査記事と深い係り合いがある、単身世帯と二人以上世帯における外食利用性向について、2018年分の家計調査の値を基に確認をしていくことにする。

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5時7分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/24

カップ麺の動きを探ろうじゃないか…世帯単位での「カップ麺」の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0215先行する記事【世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編)】において、二人以上の世帯と単身世帯を合わせた総世帯における主食3食品項目である米、パン、麺類の世帯購入頻度や支出金額の2018年分の分析を、2019年2月8日にデータ更新(2018年・年次分反映)が行われた【家計調査(家計収支編)調査結果】から取得したデータを基に行った。今回はその記事から派生する形で、世帯単位でのカップ麺の購入性向などを見ていくことにする。主食の一つ「麺類」の中でも、気軽に調達し食することができるため、もっとも多くの人がお世話になっているであろうカップ麺は、どれほど購入されているのだろうか。

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5時21分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

お米とパンと麺類と…世帯単位での主食3品目の購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0215食事の際に主役的存在となる主食において、日本ではお米で作るご飯が一番食べられているとの考えが多数意見であり、また日常生活でも実感している人が多い。一方で昨今では手軽さや種類の豊富さからパン類の進出が著しく、特に朝食時にはパンを主食とする人が増加しているとの実態が、複数の調査結果から明らかにされている。今回は総務省統計局が2019年2月8日付で発表した【家計調査報告(家計収支編)における2018年分平均速報結果】の各種データを基に、全部の世帯を意味する「総世帯」(単身世帯と二人以上世帯を合わせたもの)における、主食を代表するお米、パン、麺類の購入性向の推移について、確認をしていくことにする。

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5時18分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/23

中食系食品などの購入性向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0214食品加工・保存技術の進歩、コンビニやスーパーで取り扱われる総菜やお弁当などの調理済み、あるいは半調理食品の取扱量・種類数の充実、さらにはそれら店舗の店舗数増加や商圏拡大に伴い、人々の食生活は店舗で購入した調理食品への依存度を高めつつある。多少なりともコスト高であっても、時間や手間を節約できる中食の充実は、日常生活をより豊かなものへといざなう道しるべとなる。特に調理そのものに難儀しがちな高齢者にとっては、大変ありがたい存在に違いない。今回は総務省統計局が2019年2月8日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2018年分平均速報結果】の各種公開値を基に、中食に該当する食品にかかわる購入性向の推移を確認していくことにする。

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5時19分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

一人暮らしの食生活には必需品なお弁当やおにぎり!?…中食系主食の購入動向をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0214フライヤーの機能充実や調理・保存技術の進歩による、主にコンビニにおける提供食品種類の多様化やサービスの拡充の影響を受け、そして先の震災以降のライフスタイルの変化が後押しする形で、食生活の上で中食への注力が目立つようになった。そこで今回は総務省統計局が2019年2月8日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2018年分平均速報結果】の各種公開値を基に、お弁当やおにぎり、調理パンなどのような「中食に該当する主食系の食事」の購入性向について、単身世帯(一人暮らし世帯)と二人以上世帯(原則夫婦世帯)に区分した世帯種類の違いから、その最新状況を確認していくことにする。

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5時16分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/22

週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(拡大版)…購入世帯率や世帯購入頻度の移り変わり(家計調査報告(家計収支編)・二人以上世帯版)(最新)

2019-0214デジタル媒体の伸長とともに、さらには金属疲労的体質の変容に伴う品質の劣化に伴い、新聞や雑誌、週刊誌をはじめとした紙媒体が、かつて有していた勢いを減じているのは、多方面の状況変化、各種調査結果から明確な形として表れている。またその変化も一様なものでは無く、各媒体毎にその特質に連動する形で差が生じている。今回は総務省統計局が2019年2月8日付で発表した、【家計調査報告(家計収支編)における2018年分平均速報結果】を基に、世帯の大部分を構成する「二人以上世帯」における、週刊誌や雑誌、書籍など紙媒体に対する支出額の推移を確認し、状況の把握を行うことにする。

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4時55分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

一人暮らしと夫婦世帯との間の「週刊誌や雑誌、書籍の支出額」の違いをグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(最新)

2019-0213先に【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編)・総世帯版)】において、「二人以上の世帯」と「一人暮らしの世帯(単身世帯)」を合わせた「総世帯」、つまり全部の世帯における、「新聞や雑誌、書籍などの購入度合い」を検証した。今回は「二人以上の世帯」「単身世帯」それぞれ別個の紙媒体の購入頻度や購入額の違いを、2019年2月8日に年次データが更新され直近分となる2018年分が反映された【家計調査報告(家計収支編)】の内容を元に、精査していくことにする。

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4時53分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編)・総世帯版)(最新)

2019-0213先行する記事【週刊誌や雑誌、書籍の支出額をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))】において、2019年2月8日に2018年分までの年次データが更新された【家計調査報告(家計収支編)】をベースにした記事展開を行った。これらの結果は基本的に「二人以上の世帯」のもので、一人暮らしの世帯(単身世帯)の動きは反映されていない。そして両世帯種類間では消費性向に小さからぬ違いがある。そこで今回は双方の種類世帯から構成される「市場全体の動向」を明確に把握するため、「総世帯」(二人以上世帯+単身世帯)で先の記事同様の「新聞や雑誌、書籍などはどの程度買われているのか」の移り変わりを調べることにした。

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4時50分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2019/02/21

世帯年収でソーシャルメディアの利用率に違いは生じるのか、その世界主要国の実情をグラフ化してみる(最新)

2019-0211ソーシャルメディアは非常に便利なツールだが、すべての人が利用しているわけでは無い。経済的に苦しいとアクセス可能な道具の利用機会が無く、あるいは時間的な余裕が無く、利用し難いとの指摘もある。今回はそのソーシャルメディアの世界主要国における世帯年収別利用実情を、アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年春に実施した携帯電話関連の世界規模での調査結果報告書【Smartphone Ownership Is Growing Rapidly Around the World, but Not Always Equally】を基に確認する。

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5時13分海外, ソフト・ウェブサービス

世界主要国の年齢階層別携帯電話所有率をグラフ化してみる(最新)

2019-0210最近は従来型携帯電話(ガラケー、フィーチャーフォン)のことを携帯電話と呼ぶことも多くなったが、本来携帯電話は従来型携帯電話とスマートフォンを合わせた、携帯できる電話全体を指す言葉。その携帯電話の世界主要国における所有実情を、アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年春に実施した携帯電話関連の世界規模での調査結果報告書【Smartphone Ownership Is Growing Rapidly Around the World, but Not Always Equally】を基に確認する。

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5時12分海外, モバイル



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