2019/01/31

オンラインとリアル、どちらの接触機会が多いか、アメリカ合衆国の子供事情をグラフ化してみる(最新)

2019-0122インターネットを用いたコミュニケーションは距離を気にすることなく、やり取り時の環境に気を払う必要もないので、気軽に行うことができる。多感で他人との接触を求める子供達の間では、コミュニケーションはどのような実情なのだろうか。アメリカ合衆国における現状について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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4時58分海外, ソフト・ウェブサービス

「インターネット上で初めて知り合った親友がいる」アメリカ合衆国の子供では15%(最新)

2019-0118インターネットを用いたソーシャルメディアも意思疎通のためのツールの一つに過ぎないのだが、これまでのツールとは異なる機能を持つことから、意思疎通の幅は大いに広がりを示している。この状況下におけるアメリカ合衆国の親友事情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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4時57分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/30

「ソーシャルメディアは何の役に立つ」アメリカ合衆国の子供達の考え方(最新)

2019-0118ソーシャルメディアはインターネットを使ったコミュニケーションや情報発信のツールに過ぎないのだが、使い方次第で(よし悪しは別として)多様な効用が発揮されることは否定のしようがない。アメリカ合衆国の子供達はその効用をどこまで認識しているのだろうか。同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時16分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達はソーシャルメディアでフレンド解除やアンフォローをしているのか、そしてその理由は(最新)

2019-0117ソーシャルメディアは個人ベースでの新聞の刊行とその新聞の定期購買のようなもの。かつて流行ったRSSの購読と表現すれば分かりやすいだろうか。特定の人物の発言を常に追いかけて確認できるようにする行為をフレンド登録やフォローと呼ぶが、当然それを解除するフレンド解除やアンフォローもできる機能も実装されている。それでは新聞の定期購読解除に当たるフレンド解除やアンフォローはどれほど行われているのか、そしてその理由はいかなるものだろうか。アメリカ合衆国の子供達の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時15分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/29

アメリカ合衆国の子供達はソーシャルメディアの利用時にポジティブな思いを抱く(最新)

2019-0117意思表現のハードルが低いソーシャルメディアでは、個人の感情が表に出やすいことから、他人とのつながりを身近に感じることができる一方で、人の内面に触れてしまったり、強い感情に接して不快な経験をすることもある。人生経験がまだ十分で無い子供達はどのような感情を抱きながらソーシャルメディアに接しているのだろうか。アメリカ合衆国の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時17分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達のソーシャルメディアの利用内容やよい点・悪い点の認識をグラフ化してみる(最新)

2019-0116ソーシャルメディアは情報発信・意思表示が気軽にできるメディアであることから、多様な可能性を持つとともに大きなリスクを抱える存在でもある。分別がまだ十分にできていない子供には相応の教育と経験が無いと、色々と面倒なことが生じる可能性がある。子供達自身はどのような事柄をソーシャルメディアに投稿し、よい点や悪い点に関して認識しているのだろうか。アメリカ合衆国における子供達の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時16分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達は普段からどのようなことをソーシャルメディア上に投稿しているのだろうか(最新)

2019-0116インターネットの浸透とそれを用いたソーシャルメディアの普及に伴い、人々の生活様式は大きな変化を遂げている。影響を受けているのは大人に限らず、子供達もまた同様で、大人達から見ればかつての子供時代ではありえなかった、想像もできなかった状況下での日々を過ごしている。今回はアメリカ合衆国における子供達が、ソーシャルメディアを使って普段からどのような投稿をしているかについて、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時15分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/23

やや値を落とし、販売量は増加…田中貴金属、2018年通期における投資用金地金などの取引量を発表

2019-0123田中貴金属は2019年1月22日、同社における2018年通期(1月から12月)の投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量の数値などを発表した。その内容によれば金価格はドル高の進行とともに下落を続け、年平均の日本国内小売価格は前年比で33円安の4543円/グラムとなった。また(田中貴金属側による)金の販売量は増加し前年比で35.7%の増となった。金の買取量は20.7%減少している(【田中貴金属公式サイト】)。

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11時28分田中貴金属・金取引, 逐次新値反映記事

2019/01/11

男女で大きな違いあり・長期的な「肥満者」「やせの者」の割合変化をグラフ化してみる(最新)

2018-1219先行記事【男は中年・女は高齢ほど肥満者が多い法則(最新)】で厚生労働省が2018年12月12日に発表した「平成29年国民健康・栄養調査」の報告書を基に、男女・年齢階層別の肥満者ややせの者に関する状況の確認を行った。今回は精査期間をさらに拡大し、長期的な動向を見ていくことにする。数十年単位では肥満状況に変化は生じているのだろうか(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時4分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2019/01/10

野菜をもっとも食べるのはどの地域の人だろうか(最新)

2018-1219厚生労働省は2018年12月12日、「平成29年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。今回発表分の報告書では地域ブロック別の動向を複数項目で取得することができる。今回はその中から、野菜類の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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4時43分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2019/01/09

食塩摂取量がもっとも多いのはどの地域の人だろうか(最新)

2018-1219厚生労働省は2018年12月11日、「平成29年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。今回発表分の報告書では各都道府県別の動向調査結果は非公開だが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、食塩の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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5時21分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2019/01/08

日本では2481万人が「強い疑い」「可能性否定できず」な糖尿病(最新)

2018-1219厚生労働省は2018年12月11日、「平成28年国民健康・栄養調査結果」の報告書を発表した。それによると2017年時点では推計で20歳以上のうち糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人は1124万人、可能性を否定できない人は1357万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2481万人いる計算になる。年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時19分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2019/01/07

「たばこ止めたいですか」喫煙者に聞きました(最新)

2018-1218喫煙者、つまりたばこを吸っている人には心底たばこを愛飲している人もいれば、できれば止めたい、本数を減らしたいけれどもなかなか意思を果たすことができない、一時的に禁煙してもすぐに断念してしまう人もいる。禁煙のための労苦は多々見受けることができるし、昨今では禁煙外来も設けられ、条件が満たされれば健康保険の保険適用すら受けられる。それほどまでにたばこは魅力的に思える人もいるわけだが、実際にはどれほどの人がたばこを止めたい、減らしたいと考えているのだろうか。今回は厚生労働省が2018年12月12日に発表した「平成29年国民健康・栄養調査」の報告書を基に、その実情を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時29分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

男は中年・女は高齢ほど肥満者が多い法則(最新)

2018-1218厚生労働省は2018年12月21日、「平成29年国民健康・栄養調査」の報告書を発表した。それによるとBMI値判定で「肥満者」認定されるBMI値25以上の人は成人男性で3割強・成人女性(妊婦除く、以下同)で2割強であることが分かった。全般的に男性は40-60代が肥満者のボリュームゾーン、女性は年齢とともに増加の傾向が確認できる。また「やせの者」判定されるBMI値18.5未満の人は、女性の方が多い状況が見て取れる(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時27分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2019/01/05

新聞やテレビ、学校教育、そしてウェブ展開…北方領土に関する参加型の広報啓発活動で参加促進として望まれるもの(最新)

2018-1228内閣府では2018年12月21日に北方領土問題に関する世論調査の結果を公開したが、その内容によれば北方領土に関する参加型の広報啓発活動において、参加促進手法としてもっとも多くの人が重要視しているのは「新聞、テレビやラジオなどを用いた北方領土問題の広報・啓発の充実」だった。6割近くの人が望んでいる。次いで「北方領土の問題についての学校教育の充実」「テレビや新聞で問題を取り上げてもらうための取り組み」が続いている(【発表リリース:平成30年度世論調査(附帯調査)】)。

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5時24分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

2019/01/04

参加希望は3割足らず…北方領土に関する参加型の広報啓発活動の実情(最新)

2018-1228内閣府は2018年12月21日、北方領土問題に関する世論調査の結果を公式サイトで公開した。それによれば北方領土に関する参加型の広報啓発活動に参加を希望している人は3割足らずに留まっていることが分かった。参加したくない人の意見としては、「内容がよく分からない」「参加する意義を感じない」が上位を占めている(【発表リリース:平成30年度世論調査(附帯調査)】)。

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5時19分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

2019/01/02

北方領土問題認知度96.8%、テレビ・ラジオ、新聞が主な情報源(最新)

2018-1227内閣府は2018年12月21日、北方領土問題に関する世論調査の結果を発表した。それによると北方領土問題を知っている人は96.8%に達していることが分かった。ただしある程度以上の内容まで知っている人は1割強に留まっている。また今問題を何で知ったかの問いには9割の人が「テレビ・ラジオ」、7割が「新聞」と答えており、従来型メディアによる認知が圧倒的であることをうかがわせる結果が出ている(【発表リリース:平成30年度世論調査(附帯調査)】)。

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5時20分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

2019/01/01

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