2019/01/31

着工戸数はプラスに転じる、床面積はプラス継続…2018年12月新設住宅戸数2.1%増

国土交通省は2019年1月31日付で同省公式サイトにおいて、2018年12月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2018年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比では2.1%増の7万8364戸で、前回月から転じてのプラスとなり、2か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積は3か月連続のプラスで3.9%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

救急車の病院収容時間などをグラフ化してみる(最新)

2019-0131総務省消防庁は2019年1月11日、2018年版「救急・救助の現状」を発表した。それによると119番通報を受けてから対象患者を病院に搬送するまでの全国平均時間は、2017年(中)においては39.3分であったことが明らかになった。これは2016年(中)の39.3分と同じ時間となる。また通報を受けてから現場に到着する時間は8.6分となり、こちらは2016年の8.5分から0.1分延びる結果となった。救急搬送時間の長さが問題視される昨今だが、高齢化の進行や軽症あるいは不必要な状況での緊急出動要請の増加による、救急体制のオーバーフロー的な状況や、病院数そのものの不足などで、搬送先の病院がすぐには見つからない状況にあるのが原因と推測される。

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10時34分医療・保険・健康, 逐次新値反映記事

オンラインとリアル、どちらの接触機会が多いか、アメリカ合衆国の子供事情をグラフ化してみる(最新)

2019-0122インターネットを用いたコミュニケーションは距離を気にすることなく、やり取り時の環境に気を払う必要もないので、気軽に行うことができる。多感で他人との接触を求める子供達の間では、コミュニケーションはどのような実情なのだろうか。アメリカ合衆国における現状について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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4時58分海外, ソフト・ウェブサービス

「インターネット上で初めて知り合った親友がいる」アメリカ合衆国の子供では15%(最新)

2019-0118インターネットを用いたソーシャルメディアも意思疎通のためのツールの一つに過ぎないのだが、これまでのツールとは異なる機能を持つことから、意思疎通の幅は大いに広がりを示している。この状況下におけるアメリカ合衆国の親友事情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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4時57分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/30

60年あまりの間の映画館数の変化をグラフ化してみる(最新)

2019-0130庶民の娯楽の代名詞的存在の一つ、映画館における映画観賞。独特の雰囲気の中で巨大なスクリーン上に展開される映像は、老若男女を問わず心を弾ませ、ときめかせてくれるもの。一方、インターネット技術の進歩と家庭用テレビの大型化・高解像度化、さらにはスマートテレビ化に伴い、映画鑑賞の観点における映画館の存在意義は確実に変化を示し、荒波の環境下にある。今回は一般社団法人日本映画製作者連盟が定期的に更新、公開している【日本映画産業統計】を基に、最新のデータに基づいた、日本の映画館数などの動向を確認していくことにする。

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10時29分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

「ソーシャルメディアは何の役に立つ」アメリカ合衆国の子供達の考え方(最新)

2019-0118ソーシャルメディアはインターネットを使ったコミュニケーションや情報発信のツールに過ぎないのだが、使い方次第で(よし悪しは別として)多様な効用が発揮されることは否定のしようがない。アメリカ合衆国の子供達はその効用をどこまで認識しているのだろうか。同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時16分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達はソーシャルメディアでフレンド解除やアンフォローをしているのか、そしてその理由は(最新)

2019-0117ソーシャルメディアは個人ベースでの新聞の刊行とその新聞の定期購買のようなもの。かつて流行ったRSSの購読と表現すれば分かりやすいだろうか。特定の人物の発言を常に追いかけて確認できるようにする行為をフレンド登録やフォローと呼ぶが、当然それを解除するフレンド解除やアンフォローもできる機能も実装されている。それでは新聞の定期購読解除に当たるフレンド解除やアンフォローはどれほど行われているのか、そしてその理由はいかなるものだろうか。アメリカ合衆国の子供達の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時15分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/29

アメリカ合衆国の子供達はソーシャルメディアの利用時にポジティブな思いを抱く(最新)

2019-0117意思表現のハードルが低いソーシャルメディアでは、個人の感情が表に出やすいことから、他人とのつながりを身近に感じることができる一方で、人の内面に触れてしまったり、強い感情に接して不快な経験をすることもある。人生経験がまだ十分で無い子供達はどのような感情を抱きながらソーシャルメディアに接しているのだろうか。アメリカ合衆国の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時17分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達のソーシャルメディアの利用内容やよい点・悪い点の認識をグラフ化してみる(最新)

2019-0116ソーシャルメディアは情報発信・意思表示が気軽にできるメディアであることから、多様な可能性を持つとともに大きなリスクを抱える存在でもある。分別がまだ十分にできていない子供には相応の教育と経験が無いと、色々と面倒なことが生じる可能性がある。子供達自身はどのような事柄をソーシャルメディアに投稿し、よい点や悪い点に関して認識しているのだろうか。アメリカ合衆国における子供達の実情について、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時16分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国の子供達は普段からどのようなことをソーシャルメディア上に投稿しているのだろうか(最新)

2019-0116インターネットの浸透とそれを用いたソーシャルメディアの普及に伴い、人々の生活様式は大きな変化を遂げている。影響を受けているのは大人に限らず、子供達もまた同様で、大人達から見ればかつての子供時代ではありえなかった、想像もできなかった状況下での日々を過ごしている。今回はアメリカ合衆国における子供達が、ソーシャルメディアを使って普段からどのような投稿をしているかについて、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2018年11月28日に発表した調査報告書【Teens’ Social Media Habits and Experiences】から確認していくことにする。

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5時15分海外, ソフト・ウェブサービス

2019/01/28

アメリカ合衆国の国民は日本の外交戦略、平和国家としての営みをどこまで評価しているか(最新)

2019-0114自己防衛能力の体現化としての自衛隊をはじめとした各種行政執行力は別として、日本は太平洋戦争後において国家間侵略戦争を成さないとの宣言を発し、それを遵守している。このような日本の平和国家の営みに関して、アメリカ合衆国国民はいかなる評価をしているのだろうか。今回は外務省が2018年12月28日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その実情を確認していく(【発表リリース:平成29年度海外対日世論調査】)。

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5時20分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

アメリカ合衆国にとって現在、そして今後重要なパートナー国は? 一般の人に聞いてみました(最新)

2019-0114「パートナー」とは様々な意味合いを持つ言葉。配偶者のように一生を寄り添う深い意味を持つ場合もあれば、仕事の上での共同作業相手や取引先のような特定の視点における親しい関係を意味することもある。今回は外務省が2018年12月28日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、政治や経済、外交方面などを包括した、総合的な国同士の付き合いとしての「パートナー」となる国に関するアメリカ合衆国国民の想いを確認していく(【発表リリース:平成29年度海外対日世論調査】)。

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5時17分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2019/01/14-2019/01/20)

寒さもこれから本番、体力をつけて防寒対策をしっかりしないと風邪をひいてゲームをする余裕も無くなるよね、と実感する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、バンダイナムコエンターテインメントの新作「ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN」(PS4)がついた。エースパイロットの立場から多様な戦闘機を操り、さまざまなミッションをこなしていく、フライトシューティングゲームシリーズ「ACE COMBAT」の最新作。VRの利用もできるということで、発売前から話題に上っていたが、プレイ中のゲーム動画がソーシャルメディア上に次々とアップされ、そのリアルな感覚にさらなる注目が集まっている。他方、プレイヤーからの意見としては、ストーリーに難を覚える意見や、リアル過ぎてゲームとしての楽しみが云々との話も多々見受けられ、賛否両論状態。

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5時0分ゲームランキング

2019/01/27

アジア主要国のインターネット普及率などをグラフ化してみる

この数年インターネットの普及は加速度的に進んでいるが、中でも元々人口が多かったアジア・アフリカ地域での伸びが著しい。普及率そのものは他地域と比べるとそれほど目立ったものではないが、利用者絶対数の成長が顕著なものとなっている。そこで今回は【InternetWorldStats.com】のデータを基に、アジア主要国のインターネット普及率などをグラフ化し、状況の精査を行うことにする。

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10時0分IWS, noindex

「今まで以上」願いは強く…アメリカ合衆国はアジア太平洋地域の平和と安定のため日本にどれだけ期待しているか(最新)

2019-0114中国の経済的発展と軍事的影響力の強化に連れ、アジア太平洋地域では今世紀に入ってから前世紀とは比べ物にならないほどの緊張が高まっている。情勢の変化に伴いアメリカ合衆国も憂慮の念を強めており、同地域の同盟国である日本への期待も並々ならぬものがある。今回は外務省が2018年12月28日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その期待度を垣間見る結果を確認していくことにする(【発表リリース:平成29年度海外対日世論調査】)。

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5時15分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

2019/01/26

「日本は安保理の常任理事国入りすべき」米有識者では7割近くが賛同意見(最新)

2019-0114外務省は2018年12月28日に同省公式サイト内において、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者において、日本が国連安保理の常任理事国となるべきだと思う人は73%に達したことが分かった。その理由として賛成派の中でもっとも多くの人が挙げた理由は「常任理事国入りした日本が国際平和と安全に果たす今後の役割に期待するから」「信頼できる同盟国であるから」とするものだった。一方反対派の最大理由は「そもそも安保理の常任理事国を増加すべきではないと考えるから」だった(【発表リリース:平成29年度海外対日世論調査】)。

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5時29分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

「日本はアメリカ合衆国との間で貿易や投資部門での協力を促進すべきである」同国有識者94%が同意(最新)

2019-0114外務省は2018年12月28日付で同省公式サイト内にて、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者に対し、日米間の経済関係における一層の深化のために日本が特に進めるべき政策について尋ねたところ、選択肢の中では「貿易・投資部門での協力促進」を求める意見の回答率が最高値を示し、94%の人が同意を示していた。次いで「クリーンエネルギーや高速鉄道などの技術協力などの促進」が続いている(【発表リリース:平成29年度海外対日世論調査】)。

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5時27分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

2019/01/25

一進一退…株式市場雑感(19/01/21-19/01/25週)(週終値:2万0773円56銭)(最新)

■19/01/15:日経平均終値2万0719円33銭/87.2
本日の東京株式市場は高値寄り付き失速だがプラス圏は維持の流れ。米中貿易摩擦の状況改善の期待と円安化を背景に寄り付きは大きく買われたが、その後は利益確定売りの売り圧力が強まり失速。プラス圏は維持されたものの、さえない上昇ぶりとなった。出来高は11億2774万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.26%、TOPIXは+0.56%、マザーズ指数は-1.17%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.17%となる。

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19時0分株式市場雑感

2018年12月度外食産業売上プラス2.1%…28か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2019年1月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2018年12月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス2.1%を計上した。該当月は日取りの上では有利だったことに加え、各種キャンペーンや季節商品が好調でファストフードが大きく伸び、売上はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2018年12月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2019年1月25日に発表された最新版となる2018年12月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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15時0分建設労働需給, noindex



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