東京メトロ、「千代田線6000系」「有楽町線7000系(営団バージョン)」の Bトレインを発売

2013/01/19 16:00

有楽町線7000系(営団バージョン)Bトレイン東京メトログループのメトロコマースは2013年1月16日、東京メトロの車両をデザインとして用いたBトレインショーティー2種類「千代田線6000系」「有楽町線7000系(営団バージョン)」と、車両をデザインしたマルチクリップ「丸の内線300形」「東西線15000系」を、同年1月22日から同社ECサイト【メトロの缶詰】で発売すると発表した。価格はBトレインが各1200円、マルチクリップが各700円(いずれも税込)。またBトレインは同年1月20日に有楽町線有楽町駅コンコースにて先行発売(朝9時-昼12時)される(【発表リリース、PDF】)。

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「Bトレインショーティー」とは、車両のリアリティをできるだけ残しながら1車両の長さを半分の短いサイズにしたNゲージ規格(レール幅9mm、1/150スケール)の鉄道模型プラモデル(「A列車で行こう」(ジャズのスタンダードナンバーや、その元ネタとなったA列車)をイメージし、その半分だからBトレイン)。彩色済み、接着剤不要のはめ込み式で、パズル感覚で簡単に組み立てられることから、小学生から大人までの幅広い層に支持されている。

今回登場するBトレインは、東京メトロで活躍中の2種車両。

●千代田線6000系
↑ 千代田線6000系
↑ 千代田線6000系

昭和46年に営業運転を開始した車両。アルミ車体や新しい制御装置などさまざまな技術を導入した省エネルギー車両の先駆けで、鉄道友の会よりローレル賞も受賞している。

●有楽町線7000系(営団バージョン)
↑ 有楽町線7000系(営団バージョン)
↑ 有楽町線7000系(営団バージョン)

昭和49年に営業運転を開始した車両。現在は副都心線も走り、ブラウンとゴールドの帯が入っているが、今回の商品は現存しないゴールド帯のみの車体となる。

また、赤ちゃんのよだれかけ用のクリップや帽子止め用クリップなど、多様な使い方ができるマルチクリップは「丸の内線300形」「東西線15000系」の2種類が登場する。

↑ マルチクリップ「丸の内線300形」「東西線15000系」
↑ マルチクリップ「丸の内線300形」「東西線15000系」

なお冒頭にもあるように、Bトレインは1月20日9時-12時、有楽町線有楽町駅コンコースにて先行発売が行われる。

↑ 有楽町線有楽町駅コンコース(先行発売場所)
↑ 有楽町線有楽町駅コンコース(先行発売場所)

機会があればこちら足を運び、一足早く入手するのも良さそうだ。


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