2018/11/04

インターネット上の自由度をグラフ化してみる(最新)

2018-110321世紀を迎えてからまだ20年も経過していないが、インターネットは今世紀に浸透普及した技術の中でも、もっとも大きな変化を世界に与え、これまでに無い情報伝達ツールとして歴史に刻まれるに違いない。情報の概念は大きく覆され、価値も意義も一変し、多様な方面に多大な利便と革新をもたらすことになった。それとともに便利極まり無いインフラでもあるインターネットに関し、自由に利用できるか否かに注目が集まっている。情報のやり取りは多分に諸刃の剣であり、自由な利用を好まない勢力もあるからだ。今回は国際NGOフリーダム・ハウス(Freedom House)が毎年精査発表しているインターネット上の自由度に関する報告書の最新版「Freedom on the Net 2018」を基に、世界各国のインターネット上の自由度の状況を確認していくことにする(【発表報告書一覧ページ:Reports】)。

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4時55分FH自由ランキング, 逐次新値反映記事

2018/11/03

初詣は9割近く、しょうぶ湯は3割足らず…小学生の子供を持つ世帯の年中行事の実施率(最新)

2018-1021毎年年末にはクリスマスや大晦日に向けた大掃除、年越しそばを食べ、正月になると初詣に出かけお節料理をいただき、春にはお花見、夏にはお墓まいり…昔から行われてきた節目節目における慣習的な行事は多々あり、世間もそれらにあわせて色々な動きを示していく。一方で社会観の多様化に伴い、あるいは環境の変化により、これまで行われてきたその類の行事が省略されてしまうことも少なくない。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小学生の子供を持つ保護者世帯限定ではあるものの、これら年中行事の利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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5時18分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2018/11/02

小中高校生のパソコンやタブレット型端末の所有実態をグラフ化してみる(最新)

2018-1021最近ではスマートフォンに主役の座を奪われつつあるが、今でもなおパソコンがインターネットを介した多様なサービスの利用のための主要な、そして利便性の高い窓口であり、色々なデジタル系ツールを用いることができる基幹ツールであることに変わりはない。子供達はどれほどまでにパソコン、そしてスマートフォンとパソコンの中間的な立場にあるとも表現できるタブレット型端末を所有しているのだろうか。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるパソコン(デスクトップ、ノートを問わず)やタブレット型端末の所有実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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5時24分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

受けた時と送った後、ソーシャルメディアやメールでのやり取りの義務感の実態をグラフ化してみる(最新)

2018-1021昔は電子メール疲れ、そしてmixi疲れからFacebook疲れ、LINE疲れと、主に話題に上る対象となるサービスの名前は変わりゆくものの、インターネットを用いたコミュニケーションにおいて、これまでのツールと同じような対応が行われていると錯覚することによる、気疲れが問題視されている。メッセージを送る側は相手が目の前にいて24時間フル対応するものと思い込み、すぐに返事が来ないと不安になり、あるいは怒りを覚えるようになる。逆に受信を確認すると、すぐに返事をしなければならないといった強迫観念を覚えてしまう。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるインターネットを利用したコミュニケーションサービスにおける、やり取り上の義務感について確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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5時21分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

2018/11/01

暇さえあればいじってる、食事中でも気になる…子供達のスマホ熱中度合をグラフ化してみる(最新)

2018-1021携帯電話、特にスマートフォンはリアルタイムによるやり取りの頻度が高いサービスが多く、また高性能で多様な機能が実装され利用できることもあり、熱中度もこれまでの道具、玩具と比べれば桁違いのものとなる。現在子供を持つ、あるいはいた大人の人達は、自分の子供達がスマートフォンなどに夢中になっている様子を見て、もし自分の子供時代にスマートフォンがあったら同じように熱中していただろう、そして生活様式も随分と変わっていたと考えているに違いない。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生における携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。ただし今件報告書では「携帯電話」=従来型携帯電話として表記されている)に関する、熱中・没頭度合を確認できるいくつかの行動の実情について見ていくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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4時50分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事

中学生は平均1時間近く、しかし高校生は…小中高校生のパソコンやタブレット型端末の利用時間をグラフ化してみる(最新)

2018-1020スマートフォンの普及とともに、インターネットへの窓口としての認識がパソコンからスマートフォンにシフトし、パソコンの必要性を感じない子供が増えている。最初に手に取り、使い慣れた端末がパソコンでは無くスマートフォンであれば、それも止む無しではあるのだが、成長してから選択肢の狭さに難儀を覚えることが多いのもまた事実。今回は国立青少年教育振興機構が2018年8月22日に発表した「青少年の体験活動等に関する実態調査」報告書の結果をもとに、小中高校生におけるパソコンやタブレット型端末の利用実態を確認していくことにする(【「青少年の体験活動等に関する実態調査」(平成28年度調査)報告書】)。

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4時47分青少年体験行動実態調査, 逐次新値反映記事



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