2018/08/16

米国の日常生活の内訳を時間配分でのぞいてみる(最新)

2018-0811アメリカ合衆国労働省労働統計局では定期的に同国の国民の日常生活や就業状況などに関して多方面からの調査を成し、その統計結果を逐次公開情報として提供している。今回はその公開情報を用い、同国の大人たちが普段どのようなライフスタイルで生活しているのか、時間配分の上から確認していくことにする(【U.S. Bureau of Labor Statistics】)。

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4時40分米労働統計局, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)

2018-0815燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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4時37分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)

2018-0815多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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4時35分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事

2018/08/15

株式市場雑感(18/08/13-18/08/17週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■18/08/13:日経平均終値2万1857円43銭/99.4
本日の東京株式市場は大幅安の展開。トルコの通貨リラの暴落から同国の経済の不安定化が懸念され、リスク回避の動きが強まり、一斉に売り込まれた。出来高は15億2364万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.98%、TOPIXは-2.13%、マザーズ指数は-4.13%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.58%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

世帯所得の中央値や世帯人員数の移り変わりをグラフ化してみる(最新)

2018-0805先行記事【世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる】にて厚生労働省が2018年7月20日に発表した平成29年版(2016年版)の「国民生活基礎調査の概況」をもとに、世帯の平均所得や所得中央値について解説したところ、「平均値は実情を表していない、中央値の動向を確認すべきだ」とのご意見をいただいた。そこで今回は中央値の動向をはじめ、いくつかの視点で世帯あたりの所得動向を見ていくことにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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4時57分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

会社役員、社員、アルバイト、そして自営業や内職者…有業者一人あたりの平均所得をグラフ化してみる(最新)

2018-0805厚生労働省では2018年7月20日に平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表したが、それによると2016年時点における全世帯の平均世帯所得は560.2万円であることが明らかになった。この値は有業者の数や就業状況によって大きな違いを示している。そこで今回は、就業状況別に有業者における所得水準を確認し、職の立ち位置による所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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4時55分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2018/08/14

前回週よりは減ったが7000人超え…熱中症による救急搬送人数は1週間で7079人(2018年8月6日-8月12日)(最新)

2018-0807総務省消防庁は2018年8月14日、同年8月6日から8月12日の一週間における熱中症による救急搬送人数が7079人(速報値)であることを発表した。今年分は4月30日から熱中症による救急搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は7万8345人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では6人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は115人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時23分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事

母子世帯や高齢者世帯などの所得動向をグラフ化してみる(最新)

2018-08052016年時点における全世帯の平均世帯所得は560.2万円であることは、先日【世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる】で解説した通り。その根拠となった、厚生労働省が2018年7月20日に発表した平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」には公開データベースのe-Statにおいて、多様なタイプの世帯における世帯所得などの経年動向が収録されている。そこで今回は高齢者世帯や母子世帯など、所得面で留意すべき対象の世帯にスポットライトを当て、その動向を確認していくことにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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4時48分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

核家族世帯と三世代、そして単独世帯それぞれで大きく異なる世帯所得…世帯構成の世代別・平均世帯所得金額をグラフ化してみる(最新)

2018-0804厚生労働省が2018年7月20日に発表した平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」によると、2016年時点における全世帯の平均世帯所得は560.2万円とのこと。この金額は世帯構成や各世帯の事情によって大きな違いを見せる。例えば三世代世帯で稼ぎ頭が複数いれば世帯所得は大きく増え、単身世帯で年金暮らし・財産所得も無ければ世帯所得は小さなものとなる。そこで今回は、世帯における世代構成による、平均世帯所得の違いを見ていくことにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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4時45分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

日雇い、短期、そして自営業…雇用期間や形態別の平均世帯所得金額をグラフ化してみる(最新)

2018-0804厚生労働省が2018年7月20日に発表した平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」では、多くの視点から国民生活の基本事項を確認することができる。今回はその公開資料を基に、雇用期間や形態別の平均世帯所得の動向を確認していくことにする。雇用契約期間による所得の違いは、実態としてどの程度生じているのだろうか(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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4時42分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2018/08/13

2018年度Q1の純増数トップはauに、続いてNTTドコモ、ソフトバンクの順(2018年6月末携帯電話契約数)(最新)

2018-0812かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の17回目にあたるが、2018年6月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億6954万8000件となり、前四半期比で0.7%のプラスを示した。純増数ではau(KDDIなど)が60万7800件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。NTTドコモは37万5700件の増加で第2位、ソフトバンクは12万4500件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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5時10分携帯電話契約数, 逐次新値反映記事

厳しさつのる「子供がいる世帯」の生活感…児童あり世帯の生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2018-0804先に【生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)】で、厚生労働省が毎年実施、その結果を発表している【国民生活基礎調査】の公開値をベースとして、「生活意識の状況」の変化のグラフ化を行い状況を精査した。今項目では「全体値」の他に「高齢者世帯」「児童のいる世帯」などに限定した公開値もあり、こちらも経年動向を取得できる。そこで今回は「児童のいる世帯」に焦点を当てて、生活意識の動きを見ていくことにする。

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5時7分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

生活意識は全体と比べややゆとり…高齢者の生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2018-0804先に【生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)】において、厚生労働省が毎年実施し結果を発表している【国民生活基礎調査】の結果をもとに「生活意識の状況」の変化について状況の精査を行った。今項目では他に「高齢者世帯」「児童のいる世帯」など、世帯条件を限定した設問もあり、こちらも経年データを取得確認できる。そこで今回は「高齢者世帯」にスポットライトをあてて、生活意識の変化を見ていくことにする。

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5時5分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

「世界樹の迷宮X(クロス)」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2018/07/30-2018/08/05)

相次ぐ台風の上陸とむせるような暑さの到来で体調不良感を覚える人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、アトラスの新作「世界樹の迷宮X(クロス)」(3DS)がついた。ダンジョン探索型のRPGで、古き良きスタイルを踏襲した分かりやすい仕組みが導入されている。「X(クロス)」には過去の同シリーズをクロスオーバーしたという意味合いも持たせており、シリーズ作品のエッセンスを多数導入した集大成的一品。初週感想はおおむる堅調。ボリューム感には好感触を持つ人が多いが、難易度の高さに悲鳴を上げている人も見受けられる。

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5時0分ゲームランキング

2018/08/12

5割強が「厳しい」意識…生活意識の変化をグラフ化してみる(最新)

2018-0803厚生労働省は2018年7月20日に同省公式サイト上で、平成29年版(2017年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができるものとなっている。今回はその中から「生活の苦しさ・ゆとりさの意識」に関して尋ねた結果をまとめ、生活感についての現状と過去からの推移を精査する(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時19分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

世帯平均所得は約560万円…世帯あたりの平均所得金額推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0803厚生労働省は2018年7月20日に、平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調べ、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、日本における市民生活の実情を把握できる多彩なデータが盛り込まれている。今回はその中から「世帯単位での平均所得金額」を確認し、その動向について精査していくことにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時17分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2018/08/11

男性21.3%・女性55.8%は非正規…就労者の正規・非正規社員率をグラフ化してみる(最新)

2018-0803厚生労働省は2018年7月20日、平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われており、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができる。今回はその中から「役員以外の雇用者における、正規・非正規社員比率」に関して具体的値を算出してグラフ化を行い、状況の把握を試みることにする(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時14分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

1000万世帯を超えなお増加中…共働き世帯の現状をグラフ化してみる(最新)

2018-0802厚生労働省は2018年7月20日に同省公式サイトおよび総務省統計局のデータベースe-Statにおいて、平成29年版(2017年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているもので、日本の社会環境の概要を把握できるデータが数多く盛り込まれている。今回はその中などから「共働き世帯の増減」などについて確認をしていくことにする。日本では核家族化の進行と消費性向や可処分所得の変化に伴い、共働きはごく普通のライフスタイルとなりつつあるが、現状ではどこまで浸透しているのだろうか(【発表ページ:平成29年 国民生活基礎調査の概況】)。

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5時11分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2018/08/10

為替に大きくゆさぶられる…株式市場雑感(18/08/06-18/08/10週)(週終値:2万2298円08銭)

■18/07/30:日経平均終値2万2507円32銭/95.2
本日の東京株式市場は上昇のあと失速の流れ。為替が円高ドル安に動いたことを受けて買いにくい状態が続き、米中間の貿易摩擦の激化も売り材料にこそなれど買い材料にはならず、頭を押さえる形となった。出来高は13億5067万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.08%、TOPIXは-0.56%、マザーズ指数は-1.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-1.14%となる。

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19時0分株式市場雑感

たばこ販売店と自動販売機の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-08092010年10月のたばこ税大幅引き上げに伴うたばこ価格の大規模な値上げに始まり、2011年3月の東日本大地震・震災による生産ラインや流通網の停止などによる需給バランスの大幅な乱れと、それをきっかけとする銘柄の整理統合、2014年4月の消費税率引き上げに対応した販売価格の値上げ、2016年4月のJT内財政体質強化のための値上げ、2017年4月以降におけるたばこ税の軽減措置の段階的縮小・廃止に伴う一部銘柄の値上げ、そして中長期的に進んでいる健康志向によるたばこ離れの加速化。ここ数年に限っても、たばこを取り巻く環境はより一層厳しくなっている。そこでたばこの発売元である【JTの「アニュアルレポート」】などを基に、たばこの販売許可店と自動販売機の推移をグラフ化した上で精査し、現状を把握しておくことにした。

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4時59分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事



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