2018/08/31

各国の固定電話と携帯電話の普及率推移をグラフ化してみる(先進諸国編)

【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では原則年1回のペースで、ITU加盟国における携帯電話やインターネットなどの電気通信関連の統計データを集計した上で更新・公開している。これは諸外国の通信機器の普及推移、さらにはインフラの浸透状況を概略的に把握できる値として、世界各国において指標の一つとして用いられている、貴重なデータである。今回はその中から、独断と偏見ではあるがいくつかの「先進諸国における、固定電話と携帯電話の普及率の推移」を抽出し、その動向について精査を行うことにした。

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4時0分ITU, noindex

2018/08/30

十年あまりの携帯電話普及率推移をグラフ化してみる(新興国編)

【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的(年一ペース)で、主要国(ITU加盟国)の携帯電話、インターネットなどに関する統計資料を集約し、各国の普及浸透状況を推し量れるデータを公開している。諸国の通信機器の普及推移を概略的にではあるがその経年変化も含めて確認できるものとして、日本の公的機関が発行する各種白書でも引用されている、貴重なデータである。今回はその中から「新興国の携帯電話普及率の推移」に関する値を抽出し、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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4時0分ITU, noindex

2018/08/29

コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向をグラフ化してみる

先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンの統合報告書(アニュアルレポート)の最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2018年は1店舗あたり1日で約300箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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4時0分コンビニ, noindex

十年あまりの携帯電話普及率推移をグラフ化してみる(先進諸国編)

【国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)のデータ項目ページ】では定期的に主要国(ITU加盟国)の携帯電話やインターネットに関する統計資料をまとめ、各国の動向を推し量れるデータを公開している。概略的なものではあるが諸国の通信機器の普及推移が分かる、貴重な資料である。今回はその中から「先進諸国の携帯電話普及率の推移」を2018年の時点で抽出し(収録されている値は前年2017年分まで)、グラフ化とその状況の精査を行うことにする。

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4時0分ITU, noindex

2018/08/28

裏付け、そして「たばこ盛況」のよし悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)

先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料や統合報告書を基に各種計算を行い、直近では1日に約300箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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5時0分コンビニ, noindex

2018/08/26

コンビニ四天王の売上高などをグラフ化してみる

多様な商品だけでなく多彩なサービスを展開し、地域社会を支え、21世紀の「よろずや」的な立ち位置を確かなものとしつつあるコンビニエンスストア。日本では売上高の上でセブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート+サークルKサンクス、ローソンが上位を占めているが、今サイトではこの4コンビニを「コンビニ四天王」と呼んでいる。今回はローソンが2018年8月10日に発表した【統合報告書2018】などを基に、この「コンビニ四天王」を中心としたコンビニの売上高動向を精査していくことにする。

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4時0分コンビニ, noindex

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)

【コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売上の点で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減少傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツに代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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4時0分コンビニ, noindex

2018/08/25

食品専門店への色合い強まる…コンビニの商品種類別売上の変化をグラフ化してみる

ローソンは2018年8月10日に、同社および所属・周辺業界の状況を多方面から分析・解説したアニュアルレポートの最新版となる【統合報告書2018】を公開した。そこで日本の大手コンビニでは売上で第3位に位置するローソンの公開データを通して、コンビニの商品種類別における売上の変化を精査していくことにした。

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5時0分コンビニ, noindex

小学1年生の児童数推移をグラフ化してみる

日本の少子化傾向に伴い小学生や中学生の数が漸減していることは、【小学生や中学生の数の推移をグラフ化してみる】などで確認した通り。義務教育期間となるそれら小中学生の時期において、本人にとって、そして周辺の人達においてももっとも大きな転機となり、多種多様な関連市場がリンクしてくるのは、小学一年生に他ならない。そこで今回は、その小学1年生の数の動向を精査することにした。

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5時0分学校基本調査, noindex

2018/08/24

大学生の就職状況をグラフ化してみる

文部科学省の定点観測的調査の一つ【学校基本調査】を基にした大学進学率に関する精査記事【大学進学率をグラフ化してみる】の中で、直近の不況時期において、大学進学率が低下の動きを示していたこと、その低下の原因のひとつに「就職活動で『大学卒業』ブランドの効力が落ちてきた」実情があるとの解説をした。そこで今回は、その大学生における就職状況を確認していくことにする。

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4時0分学校基本調査, noindex

小学生や中学生の数の推移をグラフ化してみる

高齢出産の関係で最近では少しながらも出生率は上昇を示しているものの、【日本の出生率と出生数をグラフ化してみる】などのデータにもある通り、日本では中長期的に見ると少子化が進んでいる。人口そのものの減少はもちろんだが、若年層向けの市場縮小との観点で、多くの関連産業がその現実を直視し、業績変化の理由の一つとして少子化を掲げている。それでは具体的に、子供達の人数はどのような変化を見せているのだろうか。今回は小学生や中学生の数の推移を通し、その移り変わりを見ていくことにした。

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4時0分学校基本調査, noindex

2018/08/23

大学進学率をグラフ化してみる

義務教育(小中学校)以外の教育機関の教育費の無償化問題や、大学の経営問題など、高等教育のあり方についてさまざまな面で環境の変化が生じ、再検討の機会が与えられている。「よい大学、そしてよい就職先」との子供の進路に関する言い回しも、必ずしも正しいとは言い切れないとの指摘もされるようになった。さらに大学を「就職に有利になるから」との理由で半ば義務教育的なものとして認識し、それを根源として各種の主張をする人もいる。今回はそれらも含め、大学関連の話を語る際には欠かせない、そもそも論としての「大学進学率」をまとめておくことにする。

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4時0分学校基本調査, noindex

2018/08/22

戦後の学歴別就職状況の推移をグラフ化してみる

昨今においては正規・非正規雇用による雇用環境の違いや離職率の差異もあり、単純に就職状況のよし悪しだけで雇用情勢を推し量ることは難しくなりつつある。とはいえ、雇用されている状況と失業との間には大きな隔たりがあることに違いは無く、就職できているか否かは今なお労働市場、さらには経済情勢に関する重要な指針であることもまた事実。今回はその就職動向について戦後の動向を公的データを基に、最終学歴別に見ていくことにする。

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4時0分学校基本調査, noindex

幼稚園児数の推移などをグラフ化してみる

経済だけでなく社会文化をはじめ各方面に影響を与える社会現象として、昨今において特に注目されている少子化問題。さらに既婚女性の兼業問題も併せ、乳幼児の幼稚園・保育所(園)への通園率・数の変移が大いに気になるところ。今回はその疑問を解消すべく、文部科学省のデータを基に、幼稚園児の動向を確認しておくことにした。

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4時0分学校基本調査, noindex

2018/08/09

未成年者と高齢者の万引き推移をグラフ化してみる

警察庁は2018年7月24日に同庁公式サイトにおいて、2017年分の各種犯罪に関する統計データをまとめた「平成29年の刑法犯に関する統計資料」を発表した(【警察庁・報道発表資料一覧ページ】)。今回はこの掲載データ、さらには一部で総務省統計局などのデータを併用し、過去のデータも合わせて「万引き」と呼ばれる行為の動向を、主に未成年者と高齢者(65歳以上)にスポットライトを当てる形で確認していく。昨今では特に高齢者の万引き行為が社会問題視されているが、警察が把握している限りにおいては、どのような状況で推移しているのだろうか。

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5時0分セキュリティ・防犯, noindex

2018/08/05

世界のスマートスピーカーやAR・VRの市場規模実情をグラフ化してみる

インターネットがインフラ的な立ち位置となり日常生活では欠かせない存在となったことで、それを前提にしたさまざまな新しい技術や道具が開発され、市場への提案が行われ、普及し始めている。昨今ではそれらの新技術による新商品として注目を集めているのが、スマートスピーカー(AIスピーカー)や、ARやVRと呼ばれる疑似現実技術による商品。今回は総務省が2018年7月3日付で公開した、2018年版となる最新の【情報通信白書】の内容を用い、世界全体における昨今と近未来のスマートスピーカーやAR・VRの市場規模などの実情を確認していく(【発表リリース:平成30年「情報通信に関する現状報告」(平成30年版情報通信白書)の公表】)。

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4時0分情報通信白書, noindex

世界のスマートフォンやタブレット型端末の市場規模実情をグラフ化してみる

ここ数年のインターネットに関連する情勢を大きく変えた要因として、間違い無くトップに挙げられるのはスマートフォンの普及。通信インフラの整備が前提となるが、個人ベースで大量の情報の取得や公開が容易になっただけで無く、音声や映像も自在に操れるようになり、それらの機能を活用した多様なアプリケーションの普及で、利便性は相乗的に大きなものとなる。まさに未来の総合情報端末的なポジションを占める存在が、容易に使える時代となったと表現しても過言では無い。今回は総務省が2018年7月3日付で公開した、2018年版となる最新の【情報通信白書】の内容を用い、世界全体における昨今と近未来のスマートフォン、そしてスマートフォンと比べて大型で利用スタイルが室内寄りではあるが、スマートフォン同様に大きな注目を集めているタブレット型端末の市場規模や出荷台数の実情を確認していく(【発表リリース:平成30年「情報通信に関する現状報告」(平成30年版情報通信白書)の公表】)。

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4時0分情報通信白書, noindex

2018/08/01

女性中高齢層で減少傾向に足踏み感…年齢階層別成人喫煙率をグラフ化してみる(最新)

2017-0728先に【2018年の全体喫煙率17.9%、男性3割切れ継続・女性は9%割れまで減少(JT発表)】で伝えたように、JTは2018年7月30日に、2018年分となる「全国たばこ喫煙者率調査」の結果を発表した。この発表資料には年齢階層別の喫煙率も掲載されており、当サイトが中期的に定期更新している「年齢階層別喫煙率」(JT発表資料ベース)の各値も、最新値を盛り込むことが可能となった。そこで今回はその反映をした上で、最新の喫煙率状況を中長期的な流れで把握できるグラフを作成し、状況を精査することにした。

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13時33分JT喫煙率, 逐次新値反映記事

毎日吸う人も1日1箱足らずが上限…年齢階層別喫煙動向をグラフ化してみる(JT発表)(最新)

2018-0801JTは2018年7月30日に、2018年5月に同社が実施した「全国たばこ喫煙者率調査」の結果を発表し、日本における直近のたばこ喫煙状況を明らかにした。その内容によれば先に【2018年の全体喫煙率17.9%、男性3割切れ継続・女性は9%割れまで減少(JT発表)】で詳細を伝えているが、2018年5月時点における日本国内の喫煙率は17.9%で、前年比では0.3%ポイントのマイナスとなった。男女別では男性が0.4%ポイント減少、女性は0.3%ポイントの減少。今記事では発表資料に添付されていた参考データをチェックし、同データから年齢階層別喫煙率や毎日喫煙する喫煙者の喫煙本数など、いくつかの視点で喫煙者の詳細を確認していくことにする。

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13時4分JT喫煙率, 逐次新値反映記事



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