2018/07/21

気温高く夏物商材が好調、中食需要も良好で客単価底上げ…2018年6月度のコンビニ売上高は既存店が1.1%のプラス、2か月ぶり

2018-0721日本フランチャイズチェーン協会は2018年7月20日に、コンビニエンスストアの同年6月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.1%となり、2か月ぶりのプラスを示すこととなった。今回月は全国的に平均気温が高かったことから、夏物商材がよく売れ、また中食商材も相変わらず堅調に推移したことから、来客数の減少をカバーする客単価となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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12時9分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0721厚生労働省は2018年7月20日、2017年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2017年における日本の平均寿命は、男性が81.09年、女性が87.26年となった。男性の平均寿命80年超えは2013年分が初めてで今2017年が連続の5年目となる。今回は各発表データを基に、経年の寿命推移について、各種グラフに最新値を反映・更新させ、状況の再確認を行う(【発表リリース:平成29年簡易生命表の概況】)。

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10時0分出産・高齢化・寿命, 逐次新値反映記事

サラリーマンの昼食時間の変化をグラフ化してみる(最新)

2018-0715一日の多分を職場で過ごすことになるサラリーマンにとって、数少ない憩いのひとときが、お昼休みの間に取る食事の時間こと昼食時間。それでは昼食時間は、昔も今もその長さに変化は無いのだろうか。それとも昼食スタイルの変化や食事そのものの移り変わりとともに、変わり映えを見せているのだろうか。今回はこづかい動向を中心にサラリーマンのライフスタイルを長年にわたって定点観測している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を基に、公開されている範囲での動向を探ることにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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4時57分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

40年にわたるサラリーマンの昼食代の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0715先行する記事【前年比で大きく増加…2018年のサラリーマンこづかい事情(最新)】など複数の記事で解説した通り、新生銀行は2018年6月28日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する、年一回のペースによる定点観測調査の報告書「サラリーマンのお小遣い調査」最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向を確認できる白書「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンの昼食代の推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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4時55分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2018/07/20

気温は加熱、市場はいまいち…株式市場雑感(18/07/17-18/07/20週)(週終値:2万2697円88銭)(最新)

株式市場雑感■18/07/17:日経平均終値2万2697.36円18銭/83.1
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国市場はまちまちだったが、円安を受けてかじわりと買い進まれる形となった。出来高は14億0373万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.44%、TOPIXは+0.87%、マザーズ指数は-1.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.92%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0720昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時24分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

温暖化、進んでる? 東京や大阪などの気温動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0719昨今ではあまり話題に上らなくなったものの、現在でも進行中であるとされている地球温暖化。地球規模で無くとも「昔と比べて今の夏はもっと暑い」との感覚を覚える人は多いはず。冷房施設内での生活に慣れてきた、ヒートアイランド現象(緑地や水面の減少、アスファルトなどに覆われた地面の増大、人工物からの排熱の増大、風通しの悪化により温度が上昇する現象。【ヒートアイランド現象(気象庁)】)により都市部での気温上昇を体感する機会が増えてきたなど、さまざまな環境的要因があるものの、温度そのものが上昇しているのでは無いかと考えている人も多いはず。そこで今回は気象庁の公開データベースの値を用い、東京や大阪の長年にわたる平均気温を抽出してその動向を確認し、「昔と比べて今は暑くなった」のが錯覚なのか否かを確認していくことにした。

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5時5分防災・減災・気象, 科学・技術

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0718雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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5時2分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

2018/07/19

40年にわたるサラリーマンのこづかい推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0715【前年比で大きく増加…2018年のサラリーマンこづかい事情(最新)】などにある通り、新生銀行は2018年6月28日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する定点観測調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向が確認可能な白書を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンのこづかいの推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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4時57分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2017年は2.2人で1人、2065年には? 何人の働き手が高齢者を支えるのかをグラフ化してみる(最新)

2018-0713内閣府は2018年6月19日、2018年版となる「高齢社会白書」を発表した。これは日本の高齢化の状況や将来予想を公的データを中心にまとめた白書で、高齢化の現状を確認するのには最適な資料として挙げられる。今回は「(実質的に生産への寄与が難しい)高齢者を、現役世代に該当する人口が支える場合の負担率」、言い換えれば「何人の働き手が1人の高齢者を支える社会となるのか」を確認していく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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4時54分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2018/07/18

単週で1万人近く…熱中症による搬送者数は1週間で9956人(2018年7月9日-7月15日)(最新)

2018-0718総務省消防庁は2018年7月18日、同年7月9日から7月15日の一週間における熱中症搬送人数が9956人(速報値)であることを発表した。今年分は4月30日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は2万1166人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では12人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は189人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時47分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事

2055年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2018-0713内閣府は2018年6月19日、2018年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。今回はその白書に掲載されている各種公開値、統計の中から「年齢階層別の人口の現状と今後の推移」について抽出した上でグラフなどを再構築、さらには独自算出した値も加え、状況を鑑みることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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4時53分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

「高齢世帯ほどお金持ち」は当然?…世帯主の年齢階層別貯蓄額推移をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2018-0713内閣府は2018年6月19日付で、日本の高齢化社会の現状を各公的調査などの結果を絡めて解説した白書「高齢社会白書」の最新版となる2018年版を発表した。今回はその白書の中から、「年齢階層別の貯蓄額の違い」などについて確認をしていくことにする。ある意味で言葉通りの「世代間格差」の現状を知ることができる結果となっている(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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4時48分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2018/07/17

健康意識は高いが…日本と諸外国における高齢者の医療サービス利用状況をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2018-0713内閣府は2018年6月19日に、日本の高齢化社会の現状と今後の指針について各公的調査などの結果などと合わせてまとめた白書「高齢社会白書」の最新版、2018年版を公開した。今回はその白書で用いられている資料を中心に、日本と諸外国の高齢者における、健康状態・意識の現状と、医療サービスの利用状況の双方について見て行くことにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時13分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2018年6月のたばこ販売本数はマイナス12.6%、減退継続中(最新)

2018-0715日本たばこ協会は2018年7月13日に同協会公式サイトにおいて、2018年6月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2018年6月の紙巻きたばこの販売実績は113億本となり、前年同月比ではマイナス12.6%となった。販売代金はマイナス12.1%の2480億円を示している(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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5時9分たばこ売上, 逐次新値反映記事

「マリオテニス エース」が最上位継続…ゲームソフトランキング更新(2018/07/02-2018/07/08)

そろそろ夏休みに突入した人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「マリオテニス エース」(Nintendo Switch)がついた。「マリオテニス」シリーズの最新作で、これまでのシリーズ作からはテニスそのもののシステムが一新されている。狙いを定めてピンポイントに球を打ち込む新ショット「ねらいうち」などの要素が加わり、駆け引きがより深いものとなっている。またジョイコンを使ってショットを直感的に打ち分けて遊ぶ「スイングモード」やミッションへの挑戦やボスとのバトルなど、ひと味違ったテニスが楽しめる一人用の「ストーリーモード」も収録されている。発売から第3週に突入したが、感想はおおむね堅調。ただし従来のマリオテニスを好む人から、様相が変わったことに対して惜しむ声も見受けられる。

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5時0分ゲームランキング

2018/07/16

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)

2018-0715燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけで無く、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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4時51分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)

2018-0711多様な商品だけで無くサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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4時49分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事

前月比では大きな変化無し、前年同月比では乳製品や穀物が1割超の上昇(2018年6月分世界食糧指数動向)

2018-0711原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでに無い高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2018年7月5日に発表された、現時点で最新版の値となる2018年6月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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4時47分世界食糧指数, 逐次新値反映記事

2018/07/15

高齢者の犯罪被害状況をグラフ化してみる(高齢社会白書)(最新)

2018-07122018年6月19日に内閣府が発表した、日本の高齢化の現状などを公的データを中心にまとめた白書「高齢社会白書」の最新版(2018年版)を基に、高齢化社会の現状を推し量れるデータを逐次分析精査している。今回は高齢者が刑法犯の被害者となってしまった割合、その中でも社会一般的な認知度が高い「振り込め詐欺」に関する被害状況にスポットライトを当てることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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5時8分高齢社会白書, 逐次新値反映記事



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