2018/06/29

小中高校生のインターネット・携帯電話事情をグラフ化してみる(最新)

2018-0624内閣府では2018年6月19日に2017年版「子供・若者白書」を発表したが、その白書では主に若年層に関する公的調査の結果を取りまとめ、多方面から若年層の実態を精査している。今回はその中から(一次資料からの抽出も合わせ)、小中高校生における、携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方を指す。以下同)の利用動向、そして利用上のルールに関する部分を確認していくことにする。今や多くの子供達の日常生活でも欠かせない存在となった携帯電話は、どのような状況で使われているのだろうか(【発表リリース:子供・若者白書について】)。

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5時3分子供・若者白書, 逐次新値反映記事

2018/06/22

子供が好むキャラ、年齢でがらりと変わるその実情(最新)

2018-0622子供が好むアニメや漫画、ゲームのキャラクターは、その時代の流行りすたりに大きな影響を受け、またその人気ぶりは多方面に影響を与え得る。コンビニやファストフード店で見られる関連商品やキャンペーンの展開では、今子供向けのキャラクターで何が流行っているのかを推し量ることができる。それでは今、子供達の間ではどのようなキャラクターが注目を集めているのか。バンダイが2018年6月21日に発表した、子供における人気キャラクターに関する調査結果から、その実状を垣間見ていくことにする(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.244「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

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11時26分エンタメ・面白, 教育・育児

子供に一番人気のキャラ、「アンパンマン」が2年連続トップに(最新)

2018-0622バンダイは2018年6月21日、子供における人気キャラクターに関する調査結果を発表した。それによると0歳から12歳で構成される調査対象母集団においては、もっとも好きなキャラクターとして最大多数の賛意を集めたのは「それいけ!アンパンマン」だった。次いで「ドラえもん」が続いている。男女別では男子・女子ともに「それいけ!アンパンマン」がトップに付き、第2位では男子が「ドラえもん」、女子は「プリキュアシリーズ」が位置している(【発表リリース:バンダイこどもアンケートレポートVol.244「お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査」結果発表】)。

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10時50分エンタメ・面白, 教育・育児

2018/06/15

大きく異なる利用端末…男女別のソーシャルメディア利用時の端末動向(最新)

2018-0612先行記事【ソーシャルメディア利用時の端末動向】において、総務省が2018年5月25日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、ソーシャルメディアを利用する人がどのような端末を用いているのか、その傾向を確認した。今回はその記事の拡張補完版として、男女別の動向を見ていく。元々ソーシャルメディアの利用スタイルには男女で小さからぬ違いがあるといわれているが、それは利用端末にどのような形で表れているのだろうか(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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4時58分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

全体ではスマホがトップ、パソコンとの順位逆転は70代後半に入ってから…ソーシャルメディア利用時の端末動向(最新)

2018-0612日本における昨今のインターネット界隈の変化ぶりを象徴する事象を挙げる際には、スマートフォンの普及率向上とソーシャルメディアの浸透、この2つを欠かすわけにはいかない。そして両者は非常に相性がよく、片方の普及がもう片方に大きな影響を与えている、深い連動性があることでも知られている。それでは実際問題として、ソーシャルメディアを利用している人はどのような端末を使っているのだろうか。総務省が2018年5月25日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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4時56分通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2018/06/09

短期間契約労働者比率の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2018-0606昨今の労働市場問題の一つとして注目を集めているのが、期限の区切り無く原則的には無制限で雇用されるか、ある一定期間の区切りを持って雇われることになる日雇い、臨時雇用者か否かの区別による就労状況。正規・非正規とはまた別の区分だが、就労上の安定感の観点では前者がはるかに上に違いない。今回は先行記事の【大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる】同様に、【労働政策研究・研修機構のデータブック国際労働比較】の公開データを元に、主要国の短期間契約による労働者の比率を確認していくことにする。

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4時58分労働・就業・就活, 海外

大学への進学率の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2018-0606高等教育、日本の場合は大学(学部)への進学率は教育の浸透や社会情勢、国単位での教育制度の有り方を知る上での指針の一つとなる。日本国内の大学進学率は別途文部科学省の学校基本調査を基に【大学進学率をグラフ化してみる】で精査しているが、今回は日本だけでなく主要国の進学率を確認し、その違いを見ていくことにする。

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4時54分教育・育児, 海外

2018/06/01

平均寿命上位国における年齢構成比などの実情をグラフ化してみる(最新)

2018-0529日本が抱える社会問題の多くにおいて要因となっている、人口構成比で高齢者比率が高い問題(高齢社会化問題)。医療技術の進歩や公衆衛生の健全化、治安の安定などにより平均寿命が延び、高齢者が増えた結果によるものだが、他の国ではどのような状況なのだろうか。平均寿命上位国における人口構成比の実情を確認していくことにする。

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5時5分WHO公開資料, 出産・高齢化・寿命

平均非健康年数の国際比較をグラフ化してみる(最新)

2018-0529先行記事【平均健康寿命の国際比較をグラフ化してみる】において、WHO(世界保健機関)の公開データを用い、各国の平均健康寿命の現状などを確認した。WHOでは他にも多様なデータを公開しているが、その中には平均寿命も確認できる。そこで今回はその2つの値を使って、国別の平均非健康年数を算出し、その実情を見ていくことにする。

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5時3分WHO公開資料, 逐次新値反映記事



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