2018/03/31

新聞の販売部数などの推移をグラフ化してみる(2017年後半期まで)(最新)

2018-0330主要メディアの一つである新聞は他国同様日本国内においても、大きな変動の渦中にある。デジタル媒体の躍進に伴う紙媒体としての新聞の相対的重要性の低下に加え、メディア(に携わる人たち、伝えられる情報)そのものの信用性の低下と報道機関としての姿勢などが改めて問われている。日本は紙媒体の新聞の発行部数が多いことで知られているが、やはり世の中の流れに逆らうことはできず、部数は漸減しているのが現状である。今回は【新聞の発行部数などをグラフ化してみる】などで半年ごとに定点観測記事としてお伝えしている、国内主要5紙、具体的には読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞(日経新聞)・産経新聞における、朝刊の販売部数推移の精査を行うことにする。

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5時9分新聞部数(半年), 逐次新値反映記事

全紙前半年期比マイナス、日経は3.4%の最大下げ率…新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2017年後半期・半期分版)

2018-0330当サイトでは主に年単位で日本新聞協会発表の公式データを基にした、そして読売新聞社の広告ガイドページで半年単位で更新・公開されている日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」を基に、日本の新聞業界の動向を精査している。その後者について2018年3月30日までに、最新版となる2017年後半(年)期の分のデータ掲載を確認することができた。そこで今回はその最新値を基に、日本の主要新聞社の新聞における発行部数の現状を確認していくことにする。

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5時7分新聞部数(半年), 逐次新値反映記事

「全国紙」の都道府県別世帯普及率トップ新聞を地図化してみる

以前【新聞購読率約73%、そのうちチラシをほぼ毎日見る人は6割近く】で主要新聞の購読率に関して触れた際、【全紙前半年期比マイナス、日経は3.4%の最大下げ率…新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2017年後半期・半期分版)】で挙げた全国紙5紙(読売、朝日、毎日、日経、産経)以外の地方紙の購読率が、都市圏はともかく地方では高い実態について言及した。今回は読売新聞社の広告ガイドページで半年単位にて更新・公開されている日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」を基に、あらためて最新データにおける「全国紙」の都道府県別の普及状況を確認していくことにする。

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5時0分新聞部数(半年), noindex

2018/03/30

世界はゆれる、市場もゆれる…株式市場雑感(18/03/26-18/03/30週)(週終値:2万1454円30銭)

■18/03/26:日経平均終値2万0766円10銭/93.1
本日の東京株式市場は安値から高値への切り替えし。前営業日の米国市場の大幅安を受けて寄り付きからしばらくは売り基調となったが、米中の通商交渉開始との報を受けて買い戻しの動きが入り、後場に入ると日経平均株価はプラスに転じた。出来高は15億7728万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.72%、TOPIXは+0.38%、マザーズ指数は-0.46%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.55%となる。

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19時0分株式市場雑感

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2018年2月新設住宅戸数2.6%減

国土交通省は2018年3月30日付で同省公式サイトにおいて、2018年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2018年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では2.6%減の6万9071戸で、前回月から継続してのマイナスとなり、8か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は8か月連続のマイナス・5.6%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

子供がいる世帯で両親がいるのは7割足らず…アメリカ合衆国の子供のいる世帯における親の現状(最新)

2018-0327生物学的には原則として男女の組が無いと子供は生まれ得ないが、子供がいる家族において両親が存在しているとは限らない。死別、離別、あるいは非嫡出子の場合もある。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」】の公開値を手掛かりに、アメリカ合衆国の、18歳未満の子供がいる家族における親のいる・いないの状況、変化を確認していくことにする。

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5時5分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

日本と同じく少人数世帯化へ…アメリカ合衆国の構成人数別世帯数の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0327社会生活を営むための最小構成集団は、一般的には世帯が該当する。一人暮らし、夫婦のみ、夫婦と子供、さらには祖父母も含めた大家族による構成もありうる。そしてその実態は社会全体の構造、変化の指標の一つとなる。社会は世帯の集合で構成されているからである。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局の「Families and Living Arrangements」】の公開値を基に、アメリカ合衆国における世帯構成人数別の世帯数動向などを確認し、それを通して同国の世帯に関わる実情を垣間見ることにする。

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5時2分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

2018/03/29

どちらが優勢か…新聞広告とインターネット広告の「金額」推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0328当サイトでは【定期更新記事:経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】にあるように、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査を基にした広告費動向を定期的に追いかけ、グラフを生成し、その内容、つまり従来型4マスメディア(テレビ・新聞・ラジオ・雑誌)の広告とインターネット広告の動向を精査している。その中で、かつて新聞広告とインターネット広告は金額的にほぼ同じ、むしろ新聞広告の方が大きな市場規模を有していたが、昨今ではその立場は逆転し、インターネット広告が優位な状態にある。今回は広告市場の変貌を端的に推し量れるこの立ち位置の変化にスポットライトを当て、移り変わりの流れを確認していくことにする。

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5時11分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

公立図書館の閉館時間の推移をグラフ化してみる(最新)

2018-0328文部科学省の【社会教育調査】に関するいくつかの先行記事で、日本の図書館においては利用者数も貸出冊数も増加傾向にあり、いわゆる読書離れと呼ばれる状況とは相反する実情が確認されている。図書館の利用拡大は図書館数そのものの増加に加え、図書館が単に図書などの閲読や借り受けの場としてだけで無く、文化的事業たる読書を中心とした憩いの場的な価値観を見出されつつあるからだとの考えもある。実際、内閣府の調査で過去に実施された【「読書・公共図書館に関する世論調査」】でも、公共図書館の利用目的として、図書をはじめとした各種媒体の借り受けや閲読以外に、読書会などへの行事参加、学習などの相談や本の紹介を受ける、勉強の場として、さらには気晴らしや時間つぶし、図書館そのものの雰囲気が好きだからとの意見も多数寄せられている。またこれらの動向を受け、図書館側でもサービスの充実を図り、それがさらに利用客を底上げするプラス的相乗効果を生み出していると見る事もできる。今回は「社会教育調査」から図書館の利用傾向が増加している理由の一つとして考えられる、閉館時間の延長動向を確認していくことにする。

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5時9分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

図書館の貸出冊数や利用者動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0328先行する記事【図書館や博物館数動向をグラフ化してみる】において、文部科学省の【社会教育調査】における公開値をもとに、日本の図書館の数などに関する動向を確認した。今回は同じ値をもとに、図書館の登録者数や貸出冊数などの観点から、図書館の利用状況を精査していくことにする。

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5時7分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

じわりと増える図書館数…図書館や博物館数動向をグラフ化してみる(最新)

2018-0328以前【小中高校生の平均読書冊数などをグラフ化してみる】【学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費をグラフ化してみる】において、子供の書籍離れ的な動きは生じていないとの実態を、全国学校図書館協議会などの調査結果から確認した。それでは子供に限らず世間一般では、本に触れる機会はどのような変化を示しているのだろうか。その一端を知る鍵として、図書館数の動向を文部科学省の【社会教育調査】から確認していくことにする。

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5時5分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

2018/03/28

子供と親の生活環境は!?…アメリカ合衆国の子供達の親との同居状況をグラフ化してみる(最新)

2018-0327情操教育のことを考えれば子供の成長過程においては、親子はともに日々を過ごすのが一番よいとされているものの、不幸な事故や親同士の仲違い、その他さまざまな事情で親子が同じ居住空間で生活できない場合もある。法的には結婚したままでも別居状態の夫婦も十分想定される。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局「Families and Living Arrangements」】の公開値をもとに、アメリカ合衆国における子供(18歳未満)が親とともに暮らしているか否か、同居状況の変移を確認していくことにする。

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4時57分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

二十歳前後の過半数は実家暮らし…アメリカ合衆国の若者達の居住実態をグラフ化してみる(最新)

2018-0326金銭的な問題や親の頼みなど多様な理由で、学校を卒業して就職しても一人暮らしを果たさずに親と同居する、つまり実家暮らしを続ける人は少なくない。若年層の実家住まいの度合いは、社会の実情を知る一つの切り口となる。今回は【アメリカ合衆国国勢調査局「Families and Living Arrangements」】の公開値をもとに、アメリカ合衆国における若年層の実家住まい率、さらには未結婚のカップル数動向を確認していくことにする。

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4時55分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

実は日本とあまり変わりが無い…アメリカ合衆国の初婚年齢推移などをグラフ化してみる(最新)

2018-0326以前【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる】などで日本の平均初婚年齢は上昇傾向にあり、この原因としては男女平等化の価値観の浸透、経済的な問題、結婚そのものに対する重要性の認識の変化などが挙げられると説明した。そしてその晩婚化が少子化につながる大きな要因なのも事実である。今回はこの話に連なる形で、アメリカ合衆国における平均初婚年齢の推移を確認していくことにする。

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4時52分米国勢調査局, 逐次新値反映記事

2018/03/27

ラーメンと一緒に食べたいものは何だろう(最新)

2018-0325多くの人に愛されている食品の一つ、ラーメン。インスタント食品も多数登場し、専門店だけでなく多種類の飲食店でもメニューに納められており、食生活には欠かせない存在。そのラーメンを食べる際に、一緒に食べたいと思う食品にはどのようなものがあるだろうか。マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を基に確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時7分飲食品・料理, 逐次新値反映記事

ラーメンの好みを4つの要素から見定めると(最新)

2018-0325身近な食品であるとともに好みは人それぞれで好み、こだわりを持つ人も多いのがラーメン。麺は太い方がよい、スープは薄い方が好きといった、こだわりが誰でも一つや二つはあるはずだ。そのラーメンへのこだわりに関して、マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を基に、4つの要素にスポットライトをあてて、人々の好みの実情を確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時6分飲食品・料理

2018年2月度外食産業売上プラス3.1%…18か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2018年3月26日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2018年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス3.1%を計上した。該当月は全国的に低温を記録し、日本海側などで大雪となり、オリンピックによる外出ひかえのマイナス影響もあったが、建国記念日の振り替え休日が幸いするなどのプラス影響もあり、客足が堅調、売上もプラスを示す形となった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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5時0分外食産業売上, noindex

2018/03/26

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2018年2月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2018年3月26日に発表された最新版となる2018年2月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

もっとも好まれるラーメンの味は醤油か味噌か豚骨かそれとも…(最新)

2018-0325加工保存技術の格段の進歩や味の探求の努力の結果ではあるが、ラーメンは日本人の食生活にとって欠かせない存在であることは言うまでも無い。「人類の口の永遠の友とうたわれた」との表現もあながち間違っていないとも評せる。それでは多種多様な味わいが展開される昨今のラーメン界隈において、ラーメンを食する人にはどの味がもっとも好まれているのだろうか。マルハニチロが2018年3月2日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版から確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時14分飲食品・料理

専門店、ファミレス、それとも自炊? ラーメンやチャーハンはどのようなルートで食べられているのか(最新)

2018-0324マルハニチロは2018年3月2日、ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2018年版を発表した。それによるとラーメンとチャーハンをいずれも食べている調査対象母集団においては、ラーメンは専門店で食べる人が7割強、中華料理店では4割近くに上ることが分かった。他方自宅などで食べる人ではインスタント食品を食している人がもっとも多く6割近く、次いでチルド食品と冷凍食品がほぼ同率の1割強との結果が出ている(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」】)。

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5時12分飲食品・料理, コンビニ



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