2017/12/13

各社の店舗展開戦略が見えてくる…牛丼御三家の店舗数推移(最新)

2017-1213当サイトでは牛丼チェーン店の大手三社である吉野家・松屋・すき家を「牛丼御三家」と命名し、各店舗の月次営業実績を基に売上や客数、客単価の動向を毎月精査している。各社の営業成績報告書にはそれらの値の他に、店舗数の推移も記載されている。店舗数の変遷は短期的にはあまり変化はないものの、中長期的に見ると各社の店舗展開戦略が透けて見える、興味深い値ではある。今回はその店舗数の推移などを確認し、状況を把握していく。

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10時29分牛丼御三家売上, 逐次新値反映記事

幼子がいる世帯の平日の帰宅時間の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1127共働き世帯の増加や子育てへの関心が高まるに連れて、就労者における平日の帰宅時間に注目が集まっている。睡眠時間との兼ね合わせもあるため就寝時刻は遅くにずらせない以上、帰宅時刻が早ければ早いほど、家事や育児に従事する時間も取れるからだ。今回は総務省統計局が2017年7月14日以降順次結果を発表している2016年社会生活基本調査の結果を用いて、幼子がいる子育て世帯における、平日の帰宅時刻の実情を確認していくことにする(【平成28年社会生活基本調査】)。

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5時13分社会生活基本調査, 逐次新値反映記事

2017/12/12

株式市場雑感(17/12/11-17/12/15週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■17/12/11:日経平均終値2万2938円73銭/106.7
本日の東京株式市場はほぼ高値圏での値動き。米国の雇用統計の内容がよかったことを受けて米国市場が堅調だった市場感を反映する形で寄り付きから買い進まれた。利益確定売りの売りも出たが、後場に入ると再び値を上げる形となった。出来高は14億2007万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.56%、TOPIXは+0.53%、マザーズ指数は+0.83%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+1.08%となる。

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19時7分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

4マスは両社共すべてマイナス、ネットは両社共好調(電通・博報堂売上:2017年11月分)(最新)

博報堂DYHD(ホールディングス)は2017年12月11日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2017年11月分の売上高速報を公開した。一方、電通も2017年11月7日付で、同じく同社2017年11月分の単体売上高を公開している。これにより日本国内の二大広告代理店における2017年11月次の売上データが一般公開されたことになる。今回は両社の主要種目別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、その動向などから各種広告売上動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。

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5時7分電通博報堂売上, 逐次新値反映記事

新聞が久々にプラス、ラテは双方マイナス継続(経産省広告売上推移:2017年12月発表分)(最新)

経産省広告売上推移経済産業省は2017年12月11日、「特定サービス産業動態統計調査」の2017年10月分における速報データ(暫定的に公開される値。後ほど確定報で修正される場合がある)を、同省公式サイトの該当ページで公開した。その内容によれば2017年10月の日本全体の広告業全体における売上高は前年同月比でプラス3.0%となり、増加傾向にあることが分かった。今件記事シリーズで精査対象の広告種類5部門(新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット広告)では雑誌、テレビ、ラジオはマイナス、新聞とインターネット広告はプラスを示した。下げた部門では雑誌が一番下げ幅は大きく、マイナス7.8%を計上している(【発表ページ:経済産業省・特定サービス産業動態統計調査】)。

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5時4分経産省広告業推移, 逐次新値反映記事

2017/12/11

円ドル為替相場の移り変わりをグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-1210当サイトで平日の東京市場開催日の夜半に掲載している「株式市場雑感」でも繰り返し触れているように、世界情勢(特に経済方面)に連動する形で為替市場は大きく変動し、それによって東京株式市場も小さからぬ影響を受けている。今回は一日単位の短期間の視点でも、数週間、数か月といった中期間、さらには年ベースでの長期間の視点でも、日本の経済に影響を与える為替相場の動向について、経済的には日本と一番関係が深く、またその相場変動が多様な方面で関連性のある米ドル(アメリカ合衆国の基軸通貨)との絡みを中心に、状況の確認をしていくことにする。

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5時17分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

日本の鉄道利用客数推移などをグラフ化してみる(最新)

2017-1209近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計等資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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5時15分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

任天堂勢が上位陣を占める中で「ゼノブレイド2」が健闘…ゲームソフトランキング更新(2017/11/27-2017/12/03)(最新)

ゲームランキング今年は年賀状の投函タイミングを間違えると色々と大変なことになるので注意が必要だなとニュースを見ながら思う今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン」(3DS)がついた。ポケットモンスターシリーズの最新作にあたるが、2016年11月に発売された「ポケットモンスター サン/ムーン」の新バージョン的な立ち場の作品。舞台は「ポケットモンスター サン/ムーン」と同じだが、「伝説のポケモン『ネクロズマ』」をめぐる別の物語が描かれている。新システムとしてサーフィンの実装、ソルガレオ又はルナアーラの背中に乗って別の世界に通じるウルトラホールの中を移動可能、新施設としてバトルエージェントが登場するなど、多彩な新機能が追加されている。なお商品は「ウルトラサン」「ウルトラムーン」別々の発売だが、ランキングは双方合算した上でのものとなる。発売から3週目に突入したが、単週でも10万本強セールスを計上。次週にでも累計100万本を突破するだろう。

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5時13分ゲームランキング, 逐次新値反映記事

2017/12/10

主要車種別の自動車保有台数をグラフ化してみる(最新)

2017-1209国土交通省は2017年9月28日に、2016年度(2016年4月-2017年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計等資料内お知らせ一覧ページ】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数の動向を確認していくことにする。

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5時9分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

自家用乗用車の世帯当たり普及台数をグラフ化してみる(最新)

2017-1209自動車検査登録情報協会は2017年8月15日、同年3月末時点における自家用乗用車(登録車と軽自動車)の世帯当たり普及台数が1.062台であると発表した。前年2016年3月末の値の1.064台からは0.002台減った計算となる。今回はその発表資料をはじめ経年データを基に、自家用乗用車の世帯当たりの普及台数推移をグラフ化し、状況の確認と精査を行うことにする。

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5時7分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

前月比では大きな変化無し、前年同月比では乳製品が1割近い上昇(2017年11月分世界食糧指数動向)

2017-1208原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2017年12月7日に発表された、現時点で最新版の値となる2017年11月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを生成し、食糧価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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5時4分世界食糧指数, 逐次新値反映記事

2017/12/09

コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる(最新)

2017-1208多種多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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5時13分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事

ネットショッピング動向の詳細をグラフ化してみる(2017年10月分)(最新)

2017-1208総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計調査状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に合わせ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果をもとに、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【ネットショッピング動向をグラフ化してみる】と合わせて読み進めることをお勧めする。

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5時12分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

ネットショッピング動向をグラフ化してみる(最新)

2017-1208スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取扱業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果をもとに、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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5時10分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

2017/12/08

海外情勢が大きく揺らぐ…株式市場雑感(17/12/04-17/12/08週)(週終値:2万2811円08銭)

■17/12/04:日経平均終値2万2707円16銭/106.7
本日の東京株式市場は次第安の展開。北朝鮮問題やロシア疑惑への警戒感を受けて、売り基調の相場展開になった。出来高は13億9443万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.49%、TOPIXは-0.54%、マザーズ指数は-1.15%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまちやや安値銘柄多し。前営業日比は+0.01%となる。

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19時0分株式市場雑感

現状上昇、先行き下落。人手不足やコスト上昇への懸念継続…2017年11月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き下落

内閣府は2017年12月8日付で2017年11月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは先月比で上昇し55.1を計上し、基準値の50.0を超える状態は維持。先行き判断DIは先月比で下落して53.8となったが、基準値の50超えは維持される形となった。結果として、現状上昇・先行き下落の傾向となり、基調判断は「緩やかに回復している。先行きについては、人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待がみられる」と示された。なお2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに合わせて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も合わせ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【平成29年11月調査(平成29年12月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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14時58分景気ウォッチャー, 逐次新値反映記事

郵便貯金の金利推移をグラフ化してみる(最新)

2017-1207金融機関にお金を預け入れることで金利に基づいた利子(利息)が発生し、口座から下す時には元本以上のお金を手に入れることができる。通帳記入をすれば時々利子などの名目で口座に振り込まれているのが分かるはず。昨今では金利はごくわずかで「金融機関に預けたお金には利子がつく」ということを知らない人もいるほど。今回はゆうちょ銀行(郵便局)における金利の推移から、昔と今における金利(年利回り、税引き前)の違いの実情を確認していくことにする。

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5時17分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

都道府県別の平日就寝時刻をグラフ化してみる(最新)

2017-1127職業柄一日の活動サイクルがずれている人もいるが、大よその人は朝起きて昼間は活動し、夜には床に就く。しかし起床時刻や就寝時刻は人により、個々の環境により、また地域によって違いを見せるという意見もある。今回は総務省統計局が2017年7月14日以降順次結果を発表している2016年社会生活基本調査の結果を用いて、都道府県別に就寝時刻の実情を確認していくことにする(【平成28年社会生活基本調査】)。

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5時16分社会生活基本調査, 逐次新値反映記事

2017/12/07

働き人がいる二人以上世帯の貯蓄性向の変化をグラフ化してみる(最新)

2017-1206お金は物品やサービスなどの価値を数量化して保存できる仕組みであり、現金として手元に置く他に、様々な形で専用の機関に預け入れ、財として積み増していくことができる。これを蓄財や貯蓄と呼んでいるが、貯蓄性向はどのような変化を示しているのだろうか。今回は総務省統計局が2015年9月30日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】の結果を基に、勤労者がいる二人以上世帯における貯蓄性向の移り変わりを、貯蓄全体と、通貨性預貯金、定期性預貯金の動向から確認していく。

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5時13分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事

単身勤労者世帯の貯蓄性向の変化をグラフ化してみる(最新)

2017-1205お金は物品やサービスなどの価値を数量化して保存できる仕組みであり、現金として手元に置く他に、様々な形で専用の機関に預け入れ、財として積み増していくことができる。これを蓄財や貯蓄と呼んでいるが、貯蓄性向はどのような変化を示しているのだろうか。今回は総務省統計局が2015年9月30日に発表した【「2014年全国消費実態調査」】の結果を基に、単身勤労者世帯における貯蓄性向の移り変わりを、貯蓄全体と、通貨性預貯金、定期性預貯金の動向から確認していく。

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5時12分全国消費実態調査, 逐次新値反映記事



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