2017/10/17

新技術は自分の仕事にプラスとなるか否か、米国事情を学歴別に確認する

新技術の開発と普及により、仕事は大きな変化を遂げる。例えば漫画家はペン描きから専用の描き込みソフトでの製作に、事務の計算はそろばんから電卓、そしてパソコンを用いたものへと変わっていく。新技術は仕事にどのような影響を与えていると人々は考えているのか、プラスになると実感しているのか。アメリカ合衆国の事情を学歴別に、同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に確認していく。

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5時14分海外, 科学・技術

2017/10/16

技術の発展は自分の仕事にどのような影響を与えているのか、米国就業者の思いをグラフ化してみる

技術の発展は人々の生活を大きく変えていく。より快適に、より安全に、より効率的に、より無駄なく、より高速に成果を生み出すために開発された技術や道具は、仕事の様相を一変させることも少なくない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年10月4日に発表した、技術と人々の暮らしに関わる調査結果【Automation in Everyday Life】を元に、同国における就業者の思いを確認していく。

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5時0分海外, 科学・技術

何があれば意思決定に役立つのか、情報環境の整備への期待の米国事情

2017-1010人は単に暇つぶしのためにだけでなく、何かの意思決定、判断のために情報を入手する。手に入った情報を正しいものと認識した上で、その情報から色々な推論をしたり事実を見極め、自分の考えを決定づけたり、さらには判断を行う。人は日々判断をする生き物であることから、より多い、より正しい情報が取得できれば、意思決定がより確実に、正しく行えることになり、一層快適な生活が望める、少なくとも判断に迷って時間を浪費したり、あやふやな決定で後悔をする機会も減らせるはず。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年9月11日に発表した報告書【How People Approach Facts and Information】を元に、同国の大人たちがどのような環境が、意思決定に貢献すると考えているかについて見ていくことにする。

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5時0分海外, メディア

2017/10/15

興味のあるジャンルと情報元の信頼性と…米国のニュース事情

2017-1010大量の情報を瞬時に取得しより分けられるインターネットの普及によって、人の情報との接し方は大きな変化を見せている。興味のある情報への傾向に変わりはないが、その情報が正しいか否かを見極める能力が、一層大きなウェイトを有するようになった。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年9月11日に発表した報告書【How People Approach Facts and Information】を元に、同国の大人たちがどのような情報に興味を持っているのか、そして情報の信頼性は発信元でどこまで違うと認識しているのかについて確認していくことにする。

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5時8分海外, メディア

成人全体で7%は自分を守るために発砲した経験あり…銃社会で暮らす米国民の認識をグラフ化してみる

2017-1009日本とは違いアメリカ合衆国では、一定の規制に従うことで銃を所有することが可能となっている。それでは同国民はその銃に関して日常生活においてどのような認識を持っているのだろうか。同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から、その実情を確認する。

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5時5分海外, 軍事

2017/10/13

成人所有率3割、5丁以上はそのうち3割近く…米国銃所有実情

2017-1009アメリカ合衆国では一定の規制に従うことで銃を所有することが可能となっている。それではその銃の所有実情はどのようなものだろうか。アメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から、数量や種類について見ていくことにする。

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5時5分海外, 軍事

銃を使った事件にアレは関係あるのか…米国民の意識は銃所有者・非所有者で違いを見せる

2017-1009日本では漫画やゲーム、最近ではスマートフォンでよくある話だが、事件が発生した時に直接、あるいは間接的に社会的に注目・問題視されている対象との間に接点があった場合、その対象や周辺界隈が事件に影響を与えたものだと見なされ、糾弾する世論が沸き上がる。その考えが正しいか否かを見極めるのは極めて難しく、指標化も困難だが、関連性は容易に想像できるので同意する筋が多い一方、ほとんど見当違いの指摘により非難を受け、風評被害が発生することも少なくない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から、銃に関わる事件が多発している現状において、何が関係しているのかの同国民の意識を確認していく。

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5時3分海外, 軍事

2017/10/12

米国における支持政党別で大きく異なる銃への考え方

2017-1008現在アメリカ合衆国では共和党のトランプ氏が大統領に就任しており、また議会の上院・下院共に共和党が多数派を占める形となっている。しかしながら大統領選で接戦であったことや、メディアが推す民主党候補者が敗れたことなどを受け、大統領選挙後も両党の支持者間での対立は大きなものとなっている。その構造は同国における銃規制に関しても如実に表れているようだ。その実情を(【America’s Complex Relationship With Guns】から確認していく。

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5時3分海外, 軍事

米国での銃を持つ者と持たない者と、考え方の違い

2017-1008日本と違いアメリカ合衆国では一般民間人にも銃の所有が許可されている。しかし銃の威力やそれから生じる様々な問題に嫌悪を示し、銃を所有しない、さらには銃規制を強化しようとする意見も多い。銃所有者とそうでない人との間で、銃に関わる考え方にはどのような違いがあるのか。その実情を同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から確認していく。

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5時3分海外, 軍事

2017/10/11

自己防衛、狩猟、コレクション…銃を持つ理由は? 米国事情を確認する

2017-1007日本とは異なり銃の所有が一般人にも許可されているアメリカ合衆国。しかしその威力から多くの事件が起き、所有に関して賛否両論が生じている。現状で銃を所有している人は、いかなる目的でその銃を手にしているのか。その実情を同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から確認していく。

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5時9分海外, 軍事

米国成人の3割は銃を所有している

2017-1007日本と違い銃の所有が許可されているアメリカ合衆国だが、その威力を悪用した犯罪が相次いでいることから、常に銃の所有権や規制に関する論議が交わされている。それでは同国ではどれほどの人が銃を所有しているのか。その実情を同国の民間調査会社Pew Research Centerが2017年6月22日に発表した調査結果【America’s Complex Relationship With Guns】から確認していく。

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5時8分海外, 軍事

2017/10/10

日本に住んでいる外国籍の人達の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1004日本は鎖国をしていないため、多様な国の人達が来訪し、居住している。国籍は日本ではなく他国籍ではあるが、日本に住んでいる人達は、どこの国からの人が、どれほどいるのだろうか。今回は国勢調査の最新版となる2015年分の統計公開値をもとに、その実情を確認していく(【2015年国勢調査】)。

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5時6分国勢調査, 逐次新値反映記事

親と同居している人達の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1004多くの人は子供時代を親の庇護下で暮らし、大学生、あるいは社会人となった時に自立をして親世帯から離れていく。一方で就業や金銭問題、親の介護など、様々な事情で大人になっても親と共に暮らしている人もいる。今回は国勢調査の最新版となる2015年分の統計公開値をもとに、親と同居する人の実情をいくつかの観点から確認していくことにする(【2015年国勢調査】)。

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5時5分国勢調査, 逐次新値反映記事

2017/10/09

父子世帯の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1005父子世帯とはさまざまな理由で母親が同一世帯におらず、父親と子供のみで構成される世帯のことを指す。父子世帯は類似の環境下にある母子世帯と比べると数が少ないものの、母子世帯同様に子供の世話や金銭面でのやりくりなど多様な点で生活上の厳しさが生じており、状況の改善が促進されるべき社会問題の一つに違いない。今回は国勢調査の最新版となる2015年分の統計公開値をもとに、父子世帯の実情をいくつかの観点から確認していくことにする(【2015年国勢調査】)。

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5時8分国勢調査, 逐次新値反映記事

母子世帯の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1004母子世帯とはさまざまな理由で父親が同一世帯におらず、母親と子供のみで構成される世帯のことを指す。母子世帯では子供の世話や金銭面でのやりくりなど多様な点で生活上の厳しさが生じており、解決すべき社会問題の一つとして注目を集めている。今回は国勢調査の最新版となる2015年分の統計公開値をもとに、母子世帯の実情をいくつかの観点から確認していくことにする(【2015年国勢調査】)。

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5時7分国勢調査, 逐次新値反映記事

2017/10/08

公的情報を何で受け取りたいか、どのような表現を望むのか

2017-0927国や自治体、官公庁などが公的な情報を発信するのは、一人でも多くの人にその情報を知らしめたいからに他ならない。その情報伝達能力には限りがあるため、マスコミ・マスメディアが仲介役に立ち広域に情報を拡散しているのだが、昨今ではよりハードルの低い情報発信・受信ができるインターネットの普及浸透に伴い、マスコミなどの仕事ぶり・信ぴょう性の実情が明らかになりつつある。このような状況の中では、今まで以上に一次ソースとなる国や自治体の情報発信の重要性が高まるわけだが、それではどのような媒体で取得したいと望まれているのか。今回は文化庁が2017年9月21日に発表した定期調査「国語に関する世論調査」の最新版となる2016年度分の調査結果報告書の内容から確認していくことにする(【平成28年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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5時17分国語に関する世論調査, 逐次新値反映記事

自分の意図が伝わらない!? 誤解を与えるかもしれない方法のトップは「SNSやブログでのメッセージ」

2017-0927自らの考えを他人に伝える方法が文字によって構成された文章であり、その文章を具体的に伝達する手段としては口頭で、手紙で、電話による通話で、電子メールでなど、多種多様に及ぶ。しかしながら文章の表記方法が上手でなかったり、使った手段を相手が軽んじていると、意図が上手く伝わらない、誤解される可能性もある。今回は文化庁が2017年9月21日に発表した定期調査「国語に関する世論調査」の最新版となる2016年度分の調査結果報告書の内容から、意図を伝える際の手段と誤解のリスクについて見ていくことにする(【平成28年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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5時15分国語に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2017/10/05

「炎上」に加担する人は2.8%、「炎上」を好ましいと思う人は5.0%

2017-0926インターネット、特にソーシャルメディアの普及浸透に伴い日常茶飯事化した現象の一つに「炎上」がある。定義は多種多様だが、大よそ書き込み・コンテンツに対し、不特定多数の人が否定的発言を成して、注目が集まる状況を意味する。炎上した当事者が意図的である場合と意図せずして生じた場合があるが、いずれにせよ言葉の大元の意味の通り、火柱が上がるかのような勢いで意見が寄せられてしまう。そのような状況をインターネット上で目撃した際に、人々はどのような姿勢を見せるのだろうか。文化庁が2017年9月21日に発表した定期調査「国語に関する世論調査」の最新版となる2016年度分の調査結果報告書の内容から確認する(【平成28年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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4時52分国語に関する世論調査, 逐次新値反映記事

自分と違う考え方の人と意見を交わす時、どんな態度が必要か

2017-0926人は十人いれば十人分の違った考え方がある。似たような考え方を持つ人でも細かい部分では見方の方向性が異なることも多々ある。同じような有機質で構築されている生命体でも、生まれも成長環境も経験も異なれば、一人として同じ考えを持つ人がいるはずは無い。当然、対象となる議題において、自分とは大きく見解を異にする人と言葉を交わす必要も生じてくる。その時、人はどのような態度を必要と考えているのだろうか。文化庁が2017年9月21日に発表した定期調査「国語に関する世論調査」の最新版となる2016年度分の調査結果報告書の内容から確認する(【平成28年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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4時51分国語に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2017/10/04

「流行語とか外来語とか言葉の意味が分からない」言葉のやりとりで困ることあれこれ

2017-0925文化庁は2017年9月21日、定期調査「国語に関する世論調査」の最新版となる2016年度分の調査結果報告書を発表した。その内容によると、言葉や言葉の使い方に関して、過半数の人が「流行語や新しい言葉の意味が分からないことがある」「外来語・外国語の意味が分からないことがある」と感じていることが明らかになった。年齢階層別ではいずれも高齢層ほど同意を示しており、60代では7割近い人が該当している(【平成28年度「国語に関する世論調査」の結果について】)。

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5時35分国語に関する世論調査, 逐次新値反映記事



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