2017/10/31

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2017年9月新設住宅戸数2.9%減

国土交通省は2017年9月30日付で同省公式サイトにおいて、2017年9月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2017年9月の新設住宅着工戸数は前年同月比では2.9%減の8万3128戸で、先月から継続してのマイナスとなり、3か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は3か月連続のマイナス・3.9%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分新設住宅戸数, noindex

3年で中卒者は6割強、高卒者は約4割が離職…学歴別・就職後の離職状況をグラフ化してみる(最新)

2017-1030内閣府では2017年6月13日に2017年版となる「子供・若者白書(旧青少年白書)」を発表した。その白書においては、主に若年層に関する公的調査の結果を取りまとめ、多方面から若年層の実態を分析している。今回はその中から、無事に就職を果たした後の仕事先からの離職率(見方を変えれば「職場定着率」)の推移について見て行くことにする。就職率、失業率とはまた別の視点で、若年層の就労実態を確認できる結果が出ている(【発表リリース:子供・若者白書(旧青少年白書)について】)。

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5時17分子供・若者白書, 逐次新値反映記事

尖閣諸島を知った経由「テレビ・ラジオ」が95%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)

2017-1030内閣府は2017年10月27日に、尖閣諸島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「尖閣諸島」そのものを知っている人においては、知った経路としてもっとも多かったのは「テレビ」だった。95%の人がテレビを通じて尖閣諸島のことを知ったと答えている。次いで「新聞」「雑誌・書籍」が続いている。また、今後尖閣諸島への関心を高めるために必要な啓蒙活動としては、「テレビ番組や新聞を利用した詳細な情報提供」を挙げる人がもっとも多く7割強に上っていた。同諸島問題では現状認知も今後の啓蒙も、テレビが一番頼りとされているとの結果が出ている(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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5時15分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

尖閣諸島問題に関心が無い人は1/3強、理由は「生活に影響なし」「知る・考える機会がなかった」(最新)

2017-1030内閣府は2017年10月27日付で、尖閣諸島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によれば「尖閣諸島」について関心がある人は6割を超えていることが分かった。具体的関心内容としては「我が国の尖閣諸島に対する領有権の根拠」や「歴史的経緯」が上位を占めている。一方、関心がない人ではその理由として「自分の生活にあまり影響がない」「知る機会や考える機会がなかった」とする意見が多数を占めていた(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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5時12分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

尖閣諸島そのものの認知度91%、「日本が有効支配・領有権問題存在せず」は41%(最新)

2017-1030内閣府は2017年10月27日、尖閣諸島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。それによると「尖閣諸島」そのものを知っていた人は91.3%に達していたことが分かった。一方で「尖閣諸島」に関する問題の認知度については、中国政府による度重なる領海侵犯行為を知っている人は(尖閣諸島そのものを知っている人のうち)約7割、日本が有効支配をしており、解決すべき領有権問題が存在しないことへの認知度は4割強でしかないなど、具体的な問題・状況に関する認知度は低い状態にあることが明らかになっている(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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5時10分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

2017/10/30

竹島問題に関心がない人4割近く、理由は「生活に影響がない」「知る・考える機会がない」(最新)

2017-1029内閣府は2017年10月27日付で、竹島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「竹島」について約6割の人が関心を持っていることが分かった。具体的関心内容としては「我が国の竹島領有の正当性」や「歴史的経緯」が上位を占めている。一方、関心がない人ではその理由として「自分の生活にあまり影響が無い」「知る機会や考える機会が無かった」とする意見が多数を占めている(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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4時58分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

竹島を知った経由「テレビ・ラジオ」が95%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)

2017-1029内閣府は2017年10月27日に、竹島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「竹島」そのものを知っている人においては、知った経路としてもっとも多かったのは「テレビ」だった。94.8%の人がテレビを通じて竹島のことを知ったと答えている。ついで「新聞」「雑誌・書籍」が続いている。また、今後竹島への関心を高めるために必要な啓蒙活動としては、「テレビ番組や新聞を利用した詳細な情報提供」を挙げる人がもっとも多く、75.4%の人が同意している。同島問題では現状認知も今後の啓蒙も、テレビが一番頼りとされているように見える(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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4時56分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

竹島そのものの認知度94%、「日本固有の領土」は79%(最新)

2017-1029内閣府は2017年10月27日、竹島に関する世論調査の結果概要を発表した。それによると「竹島」そのものを知っていた人は93.8%に達していたことが分かった。一方で「竹島」に関する問題の認知度については、韓国による不法占拠の事実を知っている人は6割強、日本固有の領土であることを認知している人は78.7%に留まるなど、「竹島」に関する具体的な問題への認知度は、存在そのものと比べて低い状態にあることが明らかになっている(【内閣府:世論調査(附帯調査)(全調査)一覧ページ】)。

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4時54分領土世論(内閣府), 逐次新値反映記事

リアルなレースゲームがトップに…ゲームソフトランキング更新(2017/10/16-2017/10/22)

そろそろ本格的に冬支度をする必要があるなと思わせる寒さを感じる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「グランツーリスモSPORT」(PS4)がついた。ドライブゲームシリーズ「グランツーリスモ」の最新作で、超がつくほどリアルな運転感覚を楽しむことができる。初週感想は高安まちまち。ビジュアル面は非常に素晴らしいのだが、従来の「グランツーリスモ」とは別の感覚を覚えるとの意見が多い。車種やコースの選択におけるミスチョイスを指摘する人も多々見られる。

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4時0分ゲームランキング

2017/10/29

中古本市場の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-1021出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルート、図書館などによる借り入れルートに限らない。新古書や古書と呼ばれる中古本でも出版物との出会いを体験することはできる。今回は日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、それら中古本を取り扱う新古書店や古書店の市場の実情を確認していくことにする。

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5時10分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

図書館や教科書の市場動向をグラフ化してみる(最新)

2017-1021出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

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5時9分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(番外編:電子出版独自追加版)(最新)

2017-1020先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる】を皮切りに、日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ生成と、状況の把握を行うことにする。

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5時8分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版社と売上高の関係をグラフ化してみる(最新)

2017-1019先日発行された日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に、出版業界に関する動向をさまざまな視点から確認し、その状況の精査を行っている。今回は出版物を創生し市場に送り出すおおもととなる、出版社とその売上にスポットライトを当てて、現状の確認をする。「出版不況」と呼ばれて久しいが、直近ではどのような状況で、昔と比べていかなる変化を示しているのだろうか。

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5時6分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

コンビニの出版物販売額をグラフ化してみる(全体編)(最新)

2017-1018以前はコンビニ(コンビニエンスストア)では欠かせない存在だった雑誌を始めとする出版物も、昨今では肩身の狭い立場に置かれるようになった。【少年・青年雑誌の無いコンビニ雑誌コーナー】【セブンが雑誌の取り扱いをごりごり減らすという話】にあるように、雑誌の一部が立ち読み客のマナー問題で撤去される事例や、費用対効果の問題から、物理的に肩身ならぬ配置場所が狭くなる、イートインコーナーにとって代わられる状況も多々見受けられる。その出版物とコンビニの関係について、日販による『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)のデータを基に、コンビニ業界全体と印刷物の関係を見ていくことにする。

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5時4分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の分類別売上の変化をグラフ化してみる(16年経緯)(最新)

2017-1018先に【出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)】で、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。一部では堅調さも見られるものの、軟調な分類の多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

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5時2分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の種類別売上の変化をグラフ化してみる(前年比)(最新)

2017-1018昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に確認していくことにする。

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5時0分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

書店数とその坪数推移をグラフ化してみる(最新)

2017-1016インターネット通販が普及し、さらには電子出版も本格的な浸透が進む現在においても、紙媒体による出版物を購入するメインの流通ルートとして君臨しているのが書店。しかしながらその書店も、状況の変化に合わせて、あるいは流される形で、他の類似業界同様に集約化・大型化の傾向が見受けられる。今回は日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)から取得した最新値などを元に各種グラフを生成し、その状況を確認していくことにした。

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4時58分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

駅売店などの出版物販売動向をグラフ化してみる(最新)

2017-1016電車内での時間潰しの主役が雑誌や書籍などの出版物から、携帯音楽端末やスマートフォンなどの携帯電話に代わりつつあるものの、現在でもなお駅売店で週刊誌をはじめとした雑誌、そして新たに発売した文庫を購入する機会は少なくない。そこで今回は、駅売店とスタンドの出版物の販売状況について、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)などを元に状況を確認すると共に、その変化を精査していくことにした。

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4時56分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の分類別売上推移をグラフ化してみる(最新)

2017-1015パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)をもとに、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。

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4時54分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

出版物の売り場毎の販売額推移をグラフ化してみる(最新)

2017-1014かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多種多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の『出版物販売額の実態』最新版(2017年版)を基に、その実情を精査していくことにした。

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4時51分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事



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