2017/08/27

主要国のエネルギー輸入依存度をグラフ化してみる

国を運営し、国民を養い、生活レベルを維持発展させるためには、エネルギーの確保が欠かせない。しかしそのエネルギーは地域による偏在が生じているのが現状で、多くの国が互いに足りない部分を他国から輸入し、余剰分を不足時に備えて蓄積したり他国へ輸出することで、やりくりをしている。今回は各国のエネルギー自給率や、エネルギーに対する国レベルでの政策をかいま見ることができるデータ「エネルギー輸入依存度」について見ていくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

天然ガス漸増、石炭も増加、震災の影響が顕著…日本の一次エネルギー供給推移をグラフ化してみる

人が社会生活を営む上で欠かせないのが、各種エネルギー。そしてそのエネルギーは多分に自然界の恵みを利用して取得生成されることになる。今回は資源エネルギー庁から毎年公開されている資料「エネルギー需給実績」を基に、日本国内における主要な一次エネルギーの供給推移について確認し、動向を精査していくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

中国一番米国二番…各国再生可能エネルギーの発電量動向をグラフ化してみる

国際石油資本BP社では毎年、公式サイト上にエネルギー関連の動向をまとめた白書「Statistical Review of World Energy」を公開している。そこには主要国の多彩なデータが盛り込まれており、エネルギー関連の状況を把握するのには、大変有意義な資料となる。記事執筆時点では2017年6月13日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2016】が最新のものだが、今回はこのデータを用い、各国における太陽光発電や風力発電などで構成される、再生可能エネルギーの発電量動向を見ていくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

2017/08/26

米仏中露韓の順…各国原発の発電量動向をグラフ化してみる

国際石油資本BP社が各種調査集計の上、毎年発行・無料公開しているエネルギー関連の動向をまとめた白書「Statistical Review of World Energy」では、主要国の多彩な時系列的データが盛り込まれている。記事執筆時点では2017年6月13日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2017】が最新のものである。今回はこのデータを用い、各国における原子力発電所(原発)の発電量動向を見ていくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

パイプラインとLNGと…天然ガス輸入量の動向をグラフ化してみる

国際石油資本BP社では毎年エネルギー関連のデータを集約した白書「Statistical Review of World Energy」を発行している。記事執筆時点では2017年6月13日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2017】が最新のものだが、今回はこのデータを用い、各国における天然ガス(パイプライン経由、LNG経由)の輸入動向を見ていくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

2017年7月度外食産業売上プラス3.0%…11か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2017年8月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2017年7月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス3.0%を計上した。天候が安定した日が多かったことが幸いし、客足が堅調なものとなり、売上をけん引する形となった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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5時0分外食産業売上, noindex

2017/08/25

一喜一憂相場…株式市場雑感(17/08/21-17/08/25週)(週終値:1万9452円61銭)

■17/08/21:日経平均終値1万9393円13銭/100.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。円高が継続していることや北朝鮮情勢などの海外要因への警戒感は強く、買いが入らなかったのが弱気市場展開の主要因。出来高は14億0690万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.40%、TOPIXは-0.14%、マザーズ指数は-0.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

モリモリ増える中国やインド…主要国の一次エネルギー消費量推移をグラフ化してみる

イギリスに本拠地を構える国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」には、主要国のエネルギーに関する多彩なデータが盛り込まれており、これを用いることで各方面から諸国のエネルギー動向を推し量ることができる。今回はそれを活用し、中期に渡る主要国におけるエネルギー消費動向を見ていくことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

トップはサウジ、では無くて…主要国の原油確認埋蔵量をグラフ化してみる

国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」には、主要国のエネルギーに係わる多彩なデータが盛り込まれており、エネルギー面で考察する際には非常に役立つ資料として注目に値する。記事執筆時点では2017年6月13日付で発表された【Statistical Review of World Energy 2017】が最新のものだが、今回はこの掲載データを用い、原油(石油)確認埋蔵量の現状と推移、シェアなどを確認し、状況の精査を行うことにする。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

各国エネルギー政策が見えてくる・世界主要国のエネルギー源をグラフ化してみる

世界各国のエネルギー政策、エネルギー事情を知るためには、多種多様な視点からその動向を眺める必要がある。その視点の一つが、エネルギーの源としてどのような一次エネルギー(石油や石炭など)を利用しているかについてである。今回はイギリスに本拠地を構える国際石油資本BP社が毎年発行しているエネルギー白書「Statistical Review of World Energy」を元に、状況を推し量ることにした。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

その電気、何から作られてるの? …主要国の電源別発電電力量の構成をグラフ化してみる

電気は色々な形に変換しやすいエネルギーとして重宝され、現代社会には欠かせない存在。それゆえに国家レベルの視点で「自国内で原材料を算出できるか否か」「輸出でまかなえるものか否か」「工業構造や政治上との関連性、リスクの高低」など、多種多様な影響を受けやすい状況下でも、極力安定供給を継続すべく、最大限の努力が払われねばならないものでもある(人間における食事、あるいは血流のようなものだ)。視点を変えれば、電気の電源別発電電力量構成を確認することで、個々の国の経済・政治体系がすけて見えてくる。今回は主要国における、電源別の発電電力量の構成を視覚化し、その実情を推し量ることにした。

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5時0分SRWE(EP)&図表エネルギー, noindex

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に登り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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5時0分RC-アルバイト時給, noindex

2017/08/24

新聞の販売部数などの推移をグラフ化してみる(2017年前半期まで)

主要メディアの一つである新聞は他国同様日本国内においても、大きな変動の渦中にある。デジタル媒体の躍進に伴う紙媒体としての新聞の相対的重要性の低下に加え、メディア(に携わる人たち、伝えられる情報)そのものの信用性の低下と報道機関としての姿勢などが改めて問われている。日本は紙媒体の新聞の発行部数が多いことで知られているが、やはり世の中の流れに逆らうことはできず、部数は漸減しているのが現状である。今回は【新聞の発行部数などをグラフ化してみる】などで半年ごとに定点観測記事としてお伝えしている、国内主要5紙、具体的には読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞(日経新聞)・産経新聞における、朝刊の販売部数推移の精査を行うことにする。

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4時0分新聞部数(半年), noindex

全紙前半年期比マイナス、朝日は2.4%の最大下げ率…新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2017年前半期・半期分版)

当サイトでは主に年単位で日本新聞協会発表の公式データを基にした、そして読売新聞社の広告ガイドページで半年単位で更新・公開されている日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」を基に、日本の新聞業界の動向を精査している。その後者について2017年8月22日までに、最新版となる2017年前半(年)期の分のデータ掲載を確認することができた。そこで今回はその最新値を基に、日本の主要新聞社の新聞における発行部数の現状を確認していくことにする。

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4時0分新聞部数(半年), noindex

2017/08/23

相場安で食料品が軟調、天候良好で住関品が強含み…2017年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラスマイナスゼロ%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2017年8月22日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2017年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2017年7月は食料品が相場安で苦戦、衣料品はやや停滞、住関品は気温の上昇で季節商品が堅調となり、売上総額の前年同月比はプラスマイナスゼロ%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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9時0分チェーンストア売上, noindex

豆乳の生産量動向をグラフ化してみる

以前姉妹サイトで【豆乳の売れ行き結構伸びてるらしい、マジで】などで取り上げたように、昨今豆乳市場が堅調な状況にあるとの話を見聞きするようになった。スーパーの飲料・乳製品コーナーでも豆乳飲料を配する場所の面積は増え、続々と新商品が登場し、その活性ぶりをうかがうことができる。自炊の素材としても良く使われるようになったとの話もあり、実際に各レシピサイトでも多様なメニューを目にする機会が増えている。今回はその動向に合わせ、日本国内の豆乳の生産量動向に関して、日本豆乳協会が定期的に情報を更新・公開している【豆乳の生産量・出荷量・大豆使用量調査】を元に、その現状を確認していくことにする。

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5時0分豆乳(Q単位), noindex

低迷感否めず…少女・女性向けコミック誌部数動向(2017年4月-6月)

加速度的に展開される技術革新、中でもインターネットとスマートフォンをはじめとしたコミュニケーションツールの普及に伴い、紙媒体は立ち位置の変化を余儀なくされている。すき間時間を埋めるために使われていた雑誌は大きな影響を受けた媒体の一つで、市場・業界は大変動のさなかにある。その変化は先行解説した少年・男性向け雑誌ばかりでなく、少女・女性向けのにも及んでいる。そこで今回は社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値(2017年4月から6月分)を用い、「少女・女性向けコミック系の雑誌」の現状を簡単にではあるが確認していく。

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5時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

紙面刷新で大きく飛躍する雑誌あり…諸種雑誌部数動向(2017年4-6月)

小規模・個人経営の書店が経営者の高齢化、インターネット通販の普及、高収益を見込める雑誌の売れ行き減退、少子化に伴う顧客減少で閉店した上で他業種店舗、あるいは一般住宅への改装が相次ぎ、それと共に雑誌などの供給場として注目を集めるようになったのがコンビニエンスストア。しかし、雑誌の集客効果は媒体力の下落と共に落ち、コンビニでもその領域と取扱い雑誌数は減っていく。雑誌コーナーは縮小され、その場にはイートインコーナーや電子マネーの販売スタンドなど、時代の需要に合わせた設備が配されていく。大型書店も最近は数的に縮小傾向にあり、雑誌を店舗で手に取り購入する機会は減り、雑誌業界そのものも元気を無くしつつある。このような状況の中で、各分野の雑誌のうち一部ではあるが、複数の分野に関し、社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値から、雑誌の部数における「前年同期比」を算出し、その推移を確認していくことにする。

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5時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

残るは一誌のみ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2017年4-6月分)

社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した、「印刷証明付き部数」の最新データ(2017年4月から6月分)を基に、多様なジャンルに渡り、各種雑誌の部数動向を精査し、個々の雑誌だけでなくそれぞれのジャンルのすう勢を精査している。今回は一連の記事の締めくくりとして、小学生向け、さらには幼稚園児向け雑誌の部数動向を確認していく。少子化やメディアの多様化に伴い市場の縮小が危惧される中で、これらの雑誌の部数動向はいかなる動きを示しているのだろうか。

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5時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

2017/08/22

西日本は猛暑で搬送者数も多数…熱中症による搬送者数は1週間で2696人(2017年8月14日-8月20日)

総務省消防庁は2017年8月22日、同年8月14日から8月20日の一週間における熱中症搬送人数が2696人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は4万5093人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は幸いにもゼロだったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は40人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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11時0分熱中症搬送状況, noindex



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