2017/08/24

株式市場雑感(17/08/21-17/08/25週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■17/08/21:日経平均終値1万9393円13銭/100.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。円高が継続していることや北朝鮮情勢などの海外要因への警戒感は強く、買いが入らなかったのが弱気市場展開の主要因。出来高は14億0690万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.40%、TOPIXは-0.14%、マザーズ指数は-0.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.25%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

新聞の販売部数などの推移をグラフ化してみる(2017年前半期まで)(最新)

主要メディアの一つである新聞は他国同様日本国内においても、大きな変動の渦中にある。デジタル媒体の躍進に伴う紙媒体としての新聞の相対的重要性の低下に加え、メディア(に携わる人たち、伝えられる情報)そのものの信用性の低下と報道機関としての姿勢などが改めて問われている。日本は紙媒体の新聞の発行部数が多いことで知られているが、やはり世の中の流れに逆らうことはできず、部数は漸減しているのが現状である。今回は【新聞の発行部数などをグラフ化してみる】などで半年ごとに定点観測記事としてお伝えしている、国内主要5紙、具体的には読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞(日経新聞)・産経新聞における、朝刊の販売部数推移の精査を行うことにする。

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4時59分新聞部数(半年), 逐次新値反映記事

沖縄以外で全マイナス、関東・近畿で大きな減退…全国紙の地域別世帯シェア動向(2017年前半期版)

当サイトでは定期的に日本の新聞業界の動向を、公開値を基に精査しているが、そのうちの一つ、読売新聞社の広告ガイドページ経由・日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」の値について、先日最新値となる2017年前半(年)期分が発表された(【販売部数の公開ページ】)。そこでその公開値を基に、いつもの通り全国紙5紙(読売、朝日、毎日、日経、産経)の都道府県別シェアの動向を、複数の切り口で確認していくことにした。

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4時57分新聞部数(半年), 逐次新値反映記事

全紙前半年期比マイナス、朝日は2.4%の最大下げ率…新聞の販売部数などをグラフ化してみる(2017年前半期・半期分版)

当サイトでは主に年単位で日本新聞協会発表の公式データを基にした、そして読売新聞社の広告ガイドページで半年単位で更新・公開されている日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」を基に、日本の新聞業界の動向を精査している。その後者について2017年8月22日までに、最新版となる2017年前半(年)期の分のデータ掲載を確認することができた。そこで今回はその最新値を基に、日本の主要新聞社の新聞における発行部数の現状を確認していくことにする。

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4時55分新聞部数(半年), 逐次新値反映記事

2017/08/23

相場安で食料品が軟調、天候良好で住関品が強含み…2017年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラスマイナスゼロ%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2017年8月22日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2017年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2017年7月は食料品が相場安で苦戦、衣料品はやや停滞、住関品は気温の上昇で季節商品が堅調となり、売上総額の前年同月比はプラスマイナスゼロ%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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9時24分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

豆乳の生産量動向をグラフ化してみる(最新)

2017-0822以前姉妹サイトで【豆乳の売れ行き結構伸びてるらしい、マジで】などで取り上げたように、昨今豆乳市場が堅調な状況にあるとの話を見聞きするようになった。スーパーの飲料・乳製品コーナーでも豆乳飲料を配する場所の面積は増え、続々と新商品が登場し、その活性ぶりをうかがうことができる。自炊の素材としても良く使われるようになったとの話もあり、実際に各レシピサイトでも多様なメニューを目にする機会が増えている。今回はその動向に合わせ、日本国内の豆乳の生産量動向に関して、日本豆乳協会が定期的に情報を更新・公開している【豆乳の生産量・出荷量・大豆使用量調査】を元に、その現状を確認していくことにする。

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5時11分豆乳(Q単位), 逐次新値反映記事

残るは一誌のみ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2017年4-6月分)

社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した、「印刷証明付き部数」の最新データ(2017年4月から6月分)を基に、多様なジャンルに渡り、各種雑誌の部数動向を精査し、個々の雑誌だけでなくそれぞれのジャンルのすう勢を精査している。今回は一連の記事の締めくくりとして、小学生向け、さらには幼稚園児向け雑誌の部数動向を確認していく。少子化やメディアの多様化に伴い市場の縮小が危惧される中で、これらの雑誌の部数動向はいかなる動きを示しているのだろうか。

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5時8分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

低迷感否めず…少女・女性向けコミック誌部数動向(2017年4月-6月)

加速度的に展開される技術革新、中でもインターネットとスマートフォンをはじめとしたコミュニケーションツールの普及に伴い、紙媒体は立ち位置の変化を余儀なくされている。すき間時間を埋めるために使われていた雑誌は大きな影響を受けた媒体の一つで、市場・業界は大変動のさなかにある。その変化は先行解説した少年・男性向け雑誌ばかりでなく、少女・女性向けのにも及んでいる。そこで今回は社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値(2017年4月から6月分)を用い、「少女・女性向けコミック系の雑誌」の現状を簡単にではあるが確認していく。

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5時6分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

紙面刷新で大きく飛躍する雑誌あり…諸種雑誌部数動向(2017年4-6月)

小規模・個人経営の書店が経営者の高齢化、インターネット通販の普及、高収益を見込める雑誌の売れ行き減退、少子化に伴う顧客減少で閉店した上で他業種店舗、あるいは一般住宅への改装が相次ぎ、それと共に雑誌などの供給場として注目を集めるようになったのがコンビニエンスストア。しかし、雑誌の集客効果は媒体力の下落と共に落ち、コンビニでもその領域と取扱い雑誌数は減っていく。雑誌コーナーは縮小され、その場にはイートインコーナーや電子マネーの販売スタンドなど、時代の需要に合わせた設備が配されていく。大型書店も最近は数的に縮小傾向にあり、雑誌を店舗で手に取り購入する機会は減り、雑誌業界そのものも元気を無くしつつある。このような状況の中で、各分野の雑誌のうち一部ではあるが、複数の分野に関し、社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値から、雑誌の部数における「前年同期比」を算出し、その推移を確認していくことにする。

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5時3分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2017/08/22

西日本は猛暑で搬送者数も多数…熱中症による搬送者数は1週間で2696人(2017年8月14日-8月20日)(最新)

総務省消防庁は2017年8月22日、同年8月14日から8月20日の一週間における熱中症搬送人数が2696人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は4万5093人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は幸いにもゼロだったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は40人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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11時48分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事

平均気温の高さで高単価商品が売れるも客足は鈍くわずかなマイナス…2017年7月度のコンビニ売上高は既存店が0.04%のマイナス、2か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2017年8月20日に、コンビニエンスストアの同年7月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス0.04%となり、2か月連続のマイナスを示すこととなった。該当月は平均気温が高く夏物商材が多く売れて客単価は堅調だったものの、客足は減退し、売上の足を引っ張る形となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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5時10分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

企画の良し悪しが評価を分かつ?…ビジネス・マネー系雑誌部数動向(2017年4月-6月)

インターネットに代表される電子情報技術の加速的進歩、機動力に長けたスマートフォンの普及浸透で、ますます時間との戦いが熱いものとなりつつあるビジネス、金融業界。その分野の情報をつかさどる専門誌では、正しさはもちろんだがスピーディな情報展開への需要が天井知らずのものとなる。デジタルとの比較で生じる時間的遅れは紙媒体の致命的な弱点となり、その弱みをくつがえすほどの長所が今の専門誌では求められている。このような状況下の「ビジネス・マネー系専門誌」について、社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で最新データへの更新発表を行った、第三者による公正な部数動向を記した指標「印刷証明付き部数」から、実情を確認していくことにする。

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5時7分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

一部でリバウンドもあれどおおむね軟調…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2017年4月-6月)

ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及浸透とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2017年8月18日付で発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2017年4月から6月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

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5時4分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2017/08/21

前年同期比では少年・男性向けコミック合わせてプラスは3誌のみ…少年・男性向けコミック誌部数動向(2017年4月-6月)

専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体を用いた本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2017年8月18日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2017年4月から6月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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5時18分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

中国13.6億・インド11.3億…世界の携帯電話契約数上位国をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年1回のペースで加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、電気通信関連の各種統計データを更新・公開している。今回はそのデータの中から、「携帯電話の『契約数』上位国」についてグラフ化、そして状況の精査を行うことにした。

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5時15分ITU, 逐次新値反映記事

先進国8割・新興国3割から4割…世界全体のパソコンとインターネットの世帯単位普及率をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国連の専門機関で無線通信や電気通信分野において、各国間の標準化と規制の確立を目的として設立運用されている国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では、同公式サイト内の【データ項目ページ(Statistics)】にて、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率など、各種電気通信関連の統計データを更新・公開している。今回はその中から、「世界全体のパソコンやインターネットの普及率推移」の値についてデータを再構築の上でグラフ化を行い、状況の変化を見ていくことにする。

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5時12分ITU, 逐次新値反映記事

携帯は世界全体で10割超え、新興国でも10割近く…世界全体の固定・携帯電話普及率をグラフ化してみる(最新)

2017-0819国際電気通信連合(ITU: International Telecommunication Union)では同連合の公式サイト内にある【データ項目ページ(Statistics)】において、毎年加盟国の携帯電話やインターネットの普及率をはじめとした、各種電気通信関連の統計データを更新・公開し、検証材料を提供している。今回は各国ではなく、世界全体、あるいは先進国・新興国といった大きな枠組みにおける、固定電話と携帯電話の普及動向を見ていくことにする。国の状態別で仕切り分けした場合、電話の利用状況にはどのような違いが見られるのだろうか。

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5時10分ITU, 逐次新値反映記事

「ドラクエXI」が三週目も上位独占中…ゲームソフトランキング更新(2017/08/07-2017/08/13)

猛暑から一転して冷夏感にさいなまれるようになった今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続く形でスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(3DS)がついた。「ドラクエ」シリーズの正式なナンバリングタイトルで、前作の「X」とは異なり一人プレイ専用のゲームとなる。プレイヤーは「勇者」の生まれ変わりとして様々な場所を旅することになるが、その冒険は必ずしも一般的な勇者による冒険旅行のような楽しい、皆から歓待されるものでは無かった……といった、色々と含みを持つ内容。戦闘も非リアルタイム方式のコマンド入力スタイル。30周年記念的な作品でもあることから、タイトルなどにもあるように、原点回帰の意味合いが強い。過去作の「ふっかつのじゅもん」を使うことも可能。第三週に突入したがセールスは堅調なまま。王道的な作品として老若男女を問わず受け入れられている。なお第三位には同一作のPS4版がついている。先週には発売元のスクウェア・エニックスからはダウンロード版も合わせ、日本国内だけで出荷300万本突破のリリースが出ているため、両機種版合わせ累計販売本数でセールスが300万本を超えるのもそう遠い日の話ではあるまい。

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5時0分ゲームランキング

2017/08/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0820昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時59分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(最新)

2017-0820燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時11分ガソリン動向, 逐次新値反映記事



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