2017/08/31

着工戸数はマイナスに、床面積もマイナスに転じる…2017年7月新設住宅戸数2.3%減

国土交通省は2017年8月31日付で同省公式サイトにおいて、2017年7月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2017年7月の新設住宅着工戸数は前年同月比では2.3%減の8万3234戸で、先月から転じてのマイナスとなり、2か月ぶりの減少を示したことが分かった。着工床面積は2か月ぶりのマイナス・3.2%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分新設住宅戸数, noindex

米国民は日本の外交戦略、平和国家としての営みをどこまで評価しているか(最新)

2017-0830自己防衛能力の体現化としての自衛隊をはじめとした各種行政執行力は別として、日本は太平洋戦争後において国家間侵略戦争を成さないとの宣言を発し、それを遵守している。このような日本の平和国家の営みに関して、アメリカ合衆国国民はいかなる評価をしているのだろうか。今回は外務省が2017年5月2日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その実情を確認していく(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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4時59分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

アメリカ合衆国にとって現在、そして今後重要なパートナー国は? 一般の人に聞いてみました(最新)

2017-0830「パートナー」とは様々な意味合いを持つ言葉。配偶者のように一生を寄り添う深い意味を持つ場合もあれば、仕事の上での共同作業相手や取引先のような特定の視点における親しい関係を意味することもある。今回は外務省が2017年5月2日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、政治や経済、外交方面などを包括した、総合的な国同士の付き合いとしての「パートナー」となる国に関するアメリカ合衆国国民の想いを確認していく(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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4時58分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

「今まで以上」願いは強く…アメリカ合衆国はアジア太平洋地域の平和と安定のため日本にどれだけ期待しているか(最新)

2017-0829中国の経済的発展と軍事的影響力の強化に連れ、アジア太平洋地域では今世紀に入ってから前世紀とは比べ物にならないほどの緊張が高まっている。情勢の変化に伴いアメリカ合衆国も憂慮の念を強めており、同地域の同盟国である日本への期待も並々ならぬものがある。今回は外務省が2017年5月2日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その期待度を垣間見る結果を確認していくことにする(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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4時57分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

2017/08/30

「日本は安保理の常任理事国入りすべき」米有識者では7割近くが賛同意見(最新)

2017-0829外務省は2017年5月2日に同省公式サイト内において、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者において、日本が国連安保理の常任理事国となるべきだと思う人は69%に達したことが分かった。その理由として賛成派の中でもっとも多くの人が挙げた理由は「常任理事国入りした日本が国際平和と安全に果たす今後の役割に期待するから」とするものだった。一方反対派の最大理由は「認めると他の相応しくない国が安保理入りしてしまう可能性がある」だった(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時22分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

「日本はTPPに参加すべき」2015年時点で米有識者78%が同意(最新)

2017-0829外務省は2017年5月2日付で同省公式サイト内にて、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者に対し、日米間の経済関係における一層の深化のために日本が特に進めるべき政策について尋ねたところ、選択肢の中では「クリーンエネルギーや高速鉄道などの技術協力などの促進」を求める意見の回答率が最高値を示し、90%の人が同意を示していた。次いで「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)への参加」が続いている(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時20分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

米一般人・有識者共に約8割が「在日米軍は米国自身の安全保障にとって重要」(最新)

2017-0829外務省は2017年5月2日付で同省公式サイト内において、アメリカ合衆国での対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、一般人・有識者共に約8割人が「在日米軍は、アメリカ自身の安全保障にとっても重要である」と認識していることが分かった。一般人ではこの数年で、重要性を覚えない人が増加する傾向にあったが、直近年では大幅に回復している(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時18分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

米国が抱く日本のイメージ「豊かな伝統と文化」がトップ(最新)

2017-0829外務省は2017年5月2日付で同省公式サイト内において、アメリカ合衆国での対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち一般人においては、日本を「豊かな伝統と文化を持つ国」と認識している人が96%に達しており、各選択肢の中ではもっとも高い値を示していた。次いで「経済力・技術力が高い」「戦後一貫して平和国家の道を歩んできた」「アニメ・ファッション・料理など新しい文化を発信」が上位についている(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時16分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

2017/08/29

夏が来たようで隠れているようで…熱中症による搬送者数は1週間で4109人(2017年8月21日-8月27日)

総務省消防庁は2017年8月29日、同年8月21日から8月27日の一週間における熱中症搬送人数が4109人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は4万9202人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は2人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は77人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時0分熱中症搬送状況, noindex

テレビが最多、ネットではウェブが一番…米国人の「日本情報」取得元(最新)

2017-0828外務省は2017年5月2日付で、アメリカ合衆国国内における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、日本の情報や知識の取得元として、インターネット以外では一般人・有識者共にテレビをもっとも多く活用していることが分かった。インターネットではウェブサイトが一番よく使われているが、一般人では動画配信サイトやソーシャルメディア(SNS)も多分に利用されている(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時14分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

日米安保の米国側評価は約8割(最新)

2017-0828外務省は2017年5月2日付で、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では日米安全保障条約(日米安保)に対し、約8割の人が維持すべきだと考えていることが分かった。また日米安保が日本・極東の平和・安定へ貢献していると考えている人は8割前後、アメリカ合衆国自身の安全保障にとっても重要と考えている人の割合は8割強の値を示している(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時12分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

アメリカ合衆国から見た一般の日米協力・相互理解関係の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0828外務省は2017年5月2日に同省の公式サイトにおいて、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を公開した。その内容によれば調査対象母集団においては、2015年時点で一般的な日米協力関係の状態・現状に対し、「良好」「極めて良好」の評価をした人は一般人で62%・有識者で75%に達していることが分かった。また日米両国民の相互理解度では、1990年代以降は上昇傾向にあるが、2013年以降に限ると下落する動きを示しているが、直近年では上昇の動きに転じている(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時10分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2017年7月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2017年8月25日に発表された最新版となる2017年7月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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5時0分建設労働需給, noindex

2017/08/28

日本が一番中国二番…アメリカ合衆国のアジア地域諸国に対するパートナー意識の重要度推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0827外務省が2017年5月2日付で発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果によると、調査対象母集団のうち一般人では、アジア地域でもっとも重要なパートナーと認識している国は「日本」であるとの意見を持つ人が最多割合を占め、27%に達していることが分かった。次いで「中国」の25%、「オーストラリア」の17%と続いている。有識者では「日本」48%、「中国」19%の順となった。個々の国への選択理由については、「日本」が政治的、貿易・経済的結びつきの点が大きいのに対し、「中国」では圧倒的に貿易・経済関係を挙げる人が多数を占めている(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時4分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

アメリカ合衆国の日本への一般人信頼度73%・有識者は83%に(最新)

2017-0827外務省は2017年5月2日、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、一般人の73%・有識者の83%が「日本を信頼できる友邦国である」と認識していることが分かった(【発表リリース:米国における対日世論調査】)。

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5時1分外務省対日世論調査, 逐次新値反映記事

150年以上に渡る原油価格の推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0827これまで複数回に渡り、国際石油資本BP社が毎年公式サイト上に公開する、エネルギー関連の白書「Statistical Review of World Energy」を元に、多様な視点から日本、そして世界全体のエネルギー動向を確認した。今回はその資料をもとに、長期間に渡る原油価格の動向を見ていくことにする(【Statistical Review of World Energy 2017】)。

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4時58分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

原油の消費・輸入量、天然ガスの消費量、そして再生エネルギーの内訳…日本のエネルギー事情をグラフ化してみる(最新)

2017-0826これまで複数回に渡り、国際石油資本BP社が毎年公式サイト上に公開している、エネルギー関連の動向をまとめた白書「Statistical Review of World Energy」を元に、さまざまな視点から日本、そして世界全体のエネルギー事情を確認した。今回はこれまで取り上げてこなかった視点から、日本に関するいくつかのエネルギー動向を見ていくことにする(【Statistical Review of World Energy 2017】)。

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4時56分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

日本の原油輸入元をグラフ化してみる(石油統計版)(最新)

2017-0826先に【日本の石油・石炭・LNGの輸入元をグラフ化してみる】で主要エネルギーの石油・石炭・LNGの輸入元について、電気事業連合会が提供している資料を基に、公開資料としては最新となる2015年度分の精査を行った。このうち原油(石油)について別資料となる経済産業省の【石油統計(確報)】を用い、より新しい状況の精査を行う機会を得ることができた。今回はその資料を再整理し、まとめておくことにする。

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4時54分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

世界中からお世話になってます…日本の石油・石炭・LNGの輸入元をグラフ化してみる(最新)

2017-0826国内産業を支え、多くの人の生活の糧となるエネルギー源。中でも取り扱いのしやすさや効率の良さから、昔より多用されていたのが石炭、石油、ガスのような化石燃料。ところが日本では【国産原油供給量をグラフ化してみる】などで説明されている通り、地質学上、国土面積の問題などから、化石燃料の埋蔵量にはあまり恵まれていない。必然的に足りない分は海外からの輸入に頼ることになるわけだが、今回はその輸入元について状況を確認していくことにする。

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4時52分SRWE(EP)&図表エネルギー, 逐次新値反映記事

「ドラクエXI」が四週目も上位独占中…ゲームソフトランキング更新(2017/08/14-2017/08/20)

ようやく夏が戻ってきたかなと思ったら夜に虫の鳴き声が聴こえ始めた今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続く形でスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」(3DS)がついた。「ドラクエ」シリーズの正式なナンバリングタイトルで、前作の「X」とは異なり一人プレイ専用のゲームとなる。プレイヤーは「勇者」の生まれ変わりとして様々な場所を旅することになるが、その冒険は必ずしも一般的な勇者による冒険旅行のような楽しい、皆から歓待されるものでは無かった……という感じの含みを持つ内容。戦闘も非リアルタイム方式のコマンド入力スタイル。30周年記念的な作品でもあることから、タイトルなどにもあるように、原点回帰の意味合いが強い。過去作の「ふっかつのじゅもん」を使うことも可能。発売から第四週に突入したがセールスは堅調なまま。王道的な作品として老若男女を問わず受け入れられている。なお第二位には同一作のPS4版がついている。すでに発売元のスクウェア・エニックスからはダウンロード版も合わせ、日本国内だけで出荷300万本突破のリリースが出ていることもあり、早ければ次週にも、両機種版合わせ累計販売本数でセールスが300万本を超えるだろう。

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4時0分ゲームランキング



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