2017/07/21

円高が株価の上値を抑える…株式市場雑感(17/07/18-17/07/21週)(週終値:2万0099円75銭)(最新)

株式市場雑感■17/07/18:日経平均終値1万9999円91銭/113.9
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米経済指標の弱値を受けた円高ドル安感などが悪材料となり、売り基調の展開となった。下げ切った後は多少持ち直したものの、プラス圏にまでは転じず、終値でも日経平均株価は2万円を割り込んだままとなった。出来高は18億1725万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.59%、TOPIXは-0.31%、マザーズ指数は-0.13%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.44%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0721雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に登り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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10時30分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

降水量の多さと低気温で客足が鈍り売上にも影響…2017年6月度のコンビニ売上高は既存店が0.1%のマイナス、4か月ぶり

日本フランチャイズチェーン協会は2017年7月20日に、コンビニエンスストアの同年6月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でマイナス0.1%となり、4か月ぶりのマイナスを示すこととなった。該当月は主に北日本で低気圧の影響を受けて降水量が多く、西日本では低気温で客足が鈍く、売上の足を引っ張る形となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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9時40分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

働き方改革のサラリーマンへの浸透の実情をグラフ化してみる(最新)

2017-07192017年に入ってからプレミアムフライデーの導入や長時間労働に関わる対策など、企業での就業者の働き方に関する改革が推進されている。それでは働き方改革はサラリーマンにはどの程度浸透しているのか。新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版を元に、確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時4分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

TCAと総務省では100%を超える…複数データを基にした携帯電話の普及率推移(最新)

今や生活必需品とすら定義されても何ら違和感を覚えない携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方を合わせて。以下同)。その急速な性能の向上と普及率の上昇ぶりは、多種多様な周辺環境、状況の変化を連鎖反応的に引き起こしている。ソーシャルメディアの普及、音楽や映像などマルチメディア系エンターテインメントの消費性向の変化、いわゆる「歩きスマホ」問題など、数え上げればきりがない。今回は社会にも大きな影響を与えるこの携帯電話の普及状況について、先日総務省が発表した【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成28年度第4四半期(3月末))】や、以前内閣府発表の【消費動向調査】における最新公開値を反映させた【携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる】などを合わせ、携帯電話の普及率推移を複数の視点・調査結果から集約していくことにする。

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5時2分消費動向調査(普及率), 逐次新値反映記事

携帯・PHSなど合わせて168.4%の普及率…総務省、2017年3月末の状況を発表(最新)

総務省は2017年6月30日、電気通信サービスの契約数やシェア動向に関する現状をまとめた報告書【電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成28年度第4四半期(3月末))】を発表した。2017年3月末時点における日本の携帯電話(従来型携帯電話、スマートフォンの双方を含む。以下同)の普及率や各事業者のシェア動向などを一堂に集めたもので、携帯電話の普及実態を網羅した内容となっている。今回はその公開値を基に、過去のデータも合わせ、日本の携帯電話の普及状況の推移と現状を確認していくことにする。

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5時0分モバイル, 逐次新値反映記事

1日1.95件発生・鉄道係員への暴力行為、2016年度は712件

日本民営鉄道協会は2017年7月3日に、2016年度(2016年4月から2017年3月)に発生した、大手民鉄16社・JR6社・札幌市交通局・東京都交・横浜市交・名古屋市交・大阪市交・福岡市交・東京モノレール・ゆりかもめ・首都圏新都市鉄道・北総・横浜シーサイドライン・愛知環状(計34社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2016年度の該当件数は712件となり、昨年度からは減少はしたが、引き続き高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。

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4時58分日本民営鉄道協会, 逐次新値反映記事

2017/07/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0720昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時39分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0720燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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9時59分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

飲み代から昼食代へ…40年近くに渡るサラリーマンのおこづかい対策推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0719いくらでも好きなだけのおこづかいが使える立場にある人はごく少数に過ぎず、特に日本の就業者の大部分を占めるサラリーマンは厳しいお財布事情の中にある。欲しいものは次々沸いてくるが、使えるお金は限られる。それではおこづかい対策として、どのような分野の出費を節約しているのだろうか。その数十年に渡る節約推移を、おこづかい動向を中心にサラリーマンのライフスタイルを定点観測している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」、及び2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」から、確認していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時10分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

サラリーマンの昼食時間の変化をグラフ化してみる(最新)

2017-0719一日の多分を職場で過ごすことになるサラリーマンにとって、数少ない憩いのひとときが、お昼休みの間に取る食事の時間こと昼食時間。それでは昼食時間は、昔も今もその長さに変化は無いのだろうか。それとも昼食スタイルの変化や食事そのものの移り変わりと共に、変わり映えを見せているのだろうか。今回はおこづかい動向を中心にサラリーマンのライフスタイルを長年に渡って定点観測している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」、及び2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を基に、公開されている範囲での動向を探ることにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時8分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

40年近くのサラリーマン昼食代推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0719先行する記事【前年比でわずかな下落…2017年のサラリーマンこづかい事情(最新)】など複数の記事で解説した通り、新生銀行は2017年6月26日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する、年一回のペースによる定点観測調査の報告書「サラリーマンのお小遣い調査」最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間に渡る動向を確認できる白書「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンの昼食代の推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時5分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

40年近くのサラリーマンおこづかい推移をグラフ化してみる(最新)

2017-0719【前年比でわずかな下落…2017年のサラリーマンこづかい事情(最新)】などにある通り、新生銀行は2017年6月26日付でサラリーマンのこづかい事情などを解説する定点観測調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間に渡る動向を確認可能な白書を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見たサラリーマンのおこづかいの推移を精査していくことにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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5時3分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2017/07/19

北海道で関東・近畿を超える暑さも……熱中症による搬送者数は1週間で7680人(2017年7月10日-7月16日)(最新)

総務省消防庁は2017年7月19日、同年7月10日から7月16日の一週間における熱中症搬送人数が7680人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数は1万9914人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は6人が、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は173人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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11時28分熱中症搬送状況, 逐次新値反映記事

パート・アルバイトのこづかいと昼食事情を探る(最新)

2017-0718【2017年のサラリーマンこづかい事情】をはじめ複数の記事で、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、多方面から会社員のおこづかい事情の状況確認を行った。今調査報告書では今年分においては、会社員以外にパート・アルバイトの状況も簡易的ながら公開されている。そこで今回はそれらのデータを元に、現在のパート・アルバイトの人達のこづかいや昼食事情を探ることにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時14分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

外飲み? 家飲み? お酒はダメ!? 会社員の「仕事の後の一杯」事情(最新)

2017-0718就業者にとって昼食時間と共に数少ない憩いの時間が「居酒屋などでの飲み」。ちょっとした料理の味を楽しみながら、日頃の疲れをお酒で晴らす、息抜きとして多くの人が堪能している。一方、最近ではお酒や料理を自宅で用意し、居酒屋的な気分を自宅で味わう「家飲み」も注目されるようになった。今回は新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、経験している人は多いものの、全体的な状況は把握しにくい、会社員の飲み事情を確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時11分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

意外に気になるお昼のお食事時間事情(最新)

2017-0718朝から夕方までの就業時間中、唯一まとまった長さの休みが取れるのが昼食を食べる時間も含めたランチタイム。その名の通り昼食を取るのはもちろんだが、ちょっとした休息を取る、気分転換を図るなど、午前中までの働きの疲れをいやし、午後からの就業に備えて鋭気を養う時間でもある。そのランチタイム時間に、就業者達はどの位の時間を費やして食事をこなしているのだろうか。サラリーマンのこづかい事情を中心に活動様式を探る、新生銀行の定点観測的調査報告書「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版をもとに、その謎(!?)に迫ることにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時9分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

ちょっと気になる女性会社員のお小遣い、昼食事情(最新)

2017-0718これまで新生銀行が2017年6月26日に発表した、定点観測的なサラリーマンのおこづかい事情に関する年次報告書の最新版「2017年サラリーマンのお小遣い調査」をもとに、多方面からサラリーマンの日常生活をお小遣いの観点で確認した。今回は同資料に掲載されている女性会社員の動向の中から、おこづかい額と昼食事情について精査を行うことにする。報告書そのものが本来「サラリーマン」を対象としたものであり、女性会社員に関する記述はさほど細かくは無かったのだが、2015年分からは男女並列で語られるようになり、時代の流れを覚えることができる(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時7分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

昼食削って飲みを減らしてお弁当持参して…サラリーマンのこづかい防衛作戦(最新)

2017-0718多くのサラリーマンにとってこづかいはもっとも身近で、自分自身に大きな直接的影響を与える金銭問題となる。そのこづかいが自分の望む額でない場合(大抵の場合願望は満たされることは無く、そして人の欲望は天井知らずである)、多種多様な工夫を凝らし、節約をすることになる。今回は新生銀行が毎年発表している、サラリーマンのおこづかい事情を調査した定点観測の報告書の最新版にあたる「2017年サラリーマンのお小遣い調査」などを元に、サラリーマンにおけるこづかいの防衛作戦の実態を見ていくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時5分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

前年比でわずかに上乗せだが600円には届かず…サラリーマンの昼食代事情(最新)

2017-0718多くのサラリーマンにとって「昼食代」は自分のこづかいの出費先として、そして数少ないお楽しみの時間を充足させる重要な要素として、注目に値する金銭的な要素に違いない。ある意味テレビや新聞で見聞きする数々の経済的な指標以上に身近で生活に密着する、ウェイトの大きな金銭面での数字ともいえよう。今回は新生銀行が毎年定点観測的に調査・報告をしている「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版(2017年6月26日発表)などを元に、そのサラリーマンの昼食代事情について、少し掘り下げる形で経年変化や属性別の動向を確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去2番目に低い金額-「2017年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時2分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事



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