2017/05/31

着工戸数はプラスを継続、床面積はプラスに転じる…2017年4月新設住宅戸数1.9%増

国土交通省は2017年5月31日付で同省公式サイトにおいて、2017年4月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2017年4月の新設住宅着工戸数は前年同月比では1.9%増の8万3979戸で、先月から続いてのプラスとなり、2か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は3か月ぶりのプラス・3.0%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分新設住宅戸数, noindex

野菜をもっとも食べるのはどの地域の人だろうか(2017年)(最新)

厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。今回発表分の詳細値では以前のように各都道府県別の動向調査結果の公開がなされることは無かったが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、野菜類の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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11時11分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(2017年)

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に登り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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10時0分RC-アルバイト時給, noindex

食塩摂取量がもっとも多いのはどの地域の人だろうか(2017年)(最新)

厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。今回発表分の詳細値では各都道府県別の動向調査結果は非公開だが、地域ブロック別の動向は複数項目で取得することができる。今回はその中から、食塩の摂取量動向を確認し、地域で違いが生じているのか否かを見ていくことにする。

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5時14分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2017/05/30

郵便物の配達数の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

日本国内ならば原則的にどこへでも均一料金で郵便物を配達する郵便事業は、情報や物資の伝達を担うインフラとして欠かせない存在。一方で昨今では携帯電話やインターネットの普及浸透に伴い、情報伝達手段としての優位性が失われ、利用機会が減少しているのも否めない。日本郵便でもこの2017年6月1日から一部を除く郵便物の料金の改正(値上げ)を行うが、利用者の減退が一因であることは明らかである(無論人件費の上昇や大型郵便物の再配達などによるコスト増も要因だが)。そこで日本の郵便事業における郵便物の配達数動向を日本郵便などの公開データを元に確認し、郵便の利用実情を推し量ることにする。

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12時29分政治・外交・行政・郵便, 逐次新値反映記事

中盤以降の気温低下で搬送者数も漸減…熱中症による搬送者数は1週間で745人(2017年5月22日-5月28日)

総務省消防庁は2017年5月30日、同年5月22日から5月28日の一週間における熱中症搬送人数が745人(速報値)であることを発表した。今年分は5月1日から熱中症による搬送人数の調査を始めており、消防庁が掌握している累計人数はの2613人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では幸いにもゼロだったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は15人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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10時0分熱中症搬送状況, noindex

平均非健康年数の国際比較をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行記事【平均健康寿命の国際比較をグラフ化してみる】において、WHO(世界保健機関)の公開データを元に、各国の平均健康寿命の現状などを確認した。WHOには他にも多様なデータを公開しているが、その中には平均寿命も確認できる。そこで今回はその2つの値をもとに、国別の平均非健康年数を算出し、その実情を見ていくことにする。

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5時1分WHO公開資料, 逐次新値反映記事

平均健康寿命の国際比較をグラフ化してみる(2017年)(最新)

厚生労働省が定期的に発表している各種生命表を基に、当サイトでは日本や諸外国の平均寿命を精査している。一方、寿命の概念には生存していればカウントされる平均寿命の他に、健康的な状態でいる年齢を意味する健康寿命も存在する。今回はWHO(世界保健機関)の公開データを元に、健康寿命の実情を確認していくことにする。

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4時59分WHO公開資料, 逐次新値反映記事

2017/05/29

スマホは3割近く、タブレット型端末は1/4…10歳未満のデジタル端末利用実情(2017年)(最新)

内閣府は2017年5月19日、低年齢層のインターネットに関わる利用実情を調査した結果として【低年齢層の子供のインターネット利用環境実態調査】を発表した。その内容によると、0歳から9歳から成る調査対象母集団においては、スマートフォンの類を利用している(インターネットの利用の是非は問わず、所有権も問わず)人は約3割に達していることが分かった。ゲーム機は3割強、タブレット型端末は1/4ほどが利用している。

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5時12分低年齢ネット利用調査, 逐次新値反映記事

店頭販売、オンライン、贈与…子供が使っているネット機器、どのようなルートで入手した?(2017年)(最新)

内閣府が2017年3月30日付で確定報を発表した【平成28年度青少年のインターネット利用環境実態調査結果】では、小中学生におけるインターネットの利用実情を多方面の切り口で機種端末毎に調査し、その実情を報告している。それではそれらの端末は、どのようなルートで購入、あるいは入手されたのだろうか。保護者の立ち位置からその実態を見ていくことにする。

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5時11分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

マリカー新作のトップ変わらず…ゲームソフトランキング更新(2017/05/15-2017/05/21)

梅雨に入る前に夏のお試しキャンペーンが実施されているような暑さを覚える今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前週に続き任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)がついた。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置で、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売から四週目に突入したが、感想はほぼ堅調。あと1か月もあれば累計販売本数はハーフミリオンに手が届きそう。

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5時0分ゲームランキング

2017/05/28

子供達はタブレット型端末で何をしているのだろうか(2017年)(最新)

スマートフォンほどの派手さ、注目度は無いものの、昨今のデジタル機器界隈で確実に普及浸透度を底上げしているのがタブレット型端末。スマートフォンより画面は大きく、パソコンよりも機動性に優れていることから、双方の良いところ取り的なポジションにある(見方を変えれば双方の短所を有していることでもあるのだが)。昨今ではキーボードを接続することでノートバソコン的に使える商品も展開しはじめ、興味深い動きを見せているタブレット型端末に関して、子供達がどのような使い方をしているのか、内閣府が2017年3月30日付で確定報を発表した【平成28年度青少年のインターネット利用環境実態調査結果】の報告書データを基に確認していく。

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5時19分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

総計33.7万台・前年同月比プラス1.0%、大型のみ堅調(薄型テレビ出荷動向:2017年4月分)

2017年5月26日付で電子情報技術産業協会(JEITA)は同協会公式サイト上において、【民生用電子機器国内出荷統計】の最新値となる、2017年4月分のデータを公開した。その公開値によれば2017年4月の薄型テレビの出荷台数は33.7万台となり、前年同月比ではプラス1.0%となった。サイズ別では小型・中型が減少、大型のみが増加している。付加価値型に限定して集計すると、4K対応・HC(ハイブリッドキャスト)共に大幅増加を示した。

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5時0分薄型テレビ出荷, noindex

2017/05/27

年齢階層別の「お金の現状」の違いをグラフ化してみる(2017年)(最新)

これまで先日2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査のうち「貯蓄・負債編」をもとに、多方面から二人以上世帯におけるお金の流れ、現状を、貯蓄や負債の観点から確認した。今回はそのしめくくり的なものとして、貯蓄内容や額面、負債状況などに関して、世代間によるお金周りの現状の違いを眺めていくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時22分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

株価上昇で増える投資、金利低下で定期から普通預貯金へのシフト…種類別貯蓄現在高をグラフ化してみる(2017年)(最新)

お金がさまざまな物品やサービスを代替しうる、しかも場所をほとんど取らずに時を越えて蓄積できる存在であることから、蓄財は将来(のアクシデント)に備えた保険的な役割をも果たしていることになる。単純に現金をそのまま手元に置くのが一番と考える人もいるが、現在では多種多様な手段による貯蓄ができるようになっている。今回は2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査における「貯蓄・負債編」の公開値などをもとに、各家計(二人以上世帯)における、さまざまな種類別の貯蓄額の推移を確認し、貯蓄スタイルの現状や過去からの流れを確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時19分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

60年近くに渡る貯蓄額や年収、貯蓄の年収比の移り変わりをグラフ化してみる(2017年)(最新)

家計内における貯蓄や負債の現状や動向を知るためのデータは官民問わず多数調査・公開されているが、その中でも重要視されているものの一つが、総務省統計局が定期的に調査・結果の公開を実施している家計調査報告。その「貯蓄・負債編」の直近年次分にあたる2016年分・速報値が、先日2017年5月16日に発表された。今回はこの値や過去のデータを基に、日本における長年に渡る、二人以上世帯の貯蓄額、年収の変移を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時17分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2017/05/26

近くて遠い2万円…株式市場雑感(17/05/22-17/05/26週)(週終値:1万9686円84銭)

■17/05/22:日経平均終値1万9678円28銭/143.7
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。米国市場の前営業日の値動きを好感する形で寄り付きから買い進まれた。しかし国際情勢に絡んだリスク回避の動きから頭は重く、限定的な上げ幅となっている。出来高は14億6741万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は+0.45%、TOPIXは+0.51%、マザーズ指数は+1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.29%となる。

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19時0分株式市場雑感

貯蓄が多いとお金の使い道にも余裕が…貯蓄額別・日頃のお金の使い道をグラフ化してみる(2017年)(最新)

保険とは何か負担がかかる事案が生じた際に、その事案を解消するのに必要となる対策を事前に用意することを意味する。健康・医療保険ならば怪我や病気の際に生じた医療費を補てんするものであり、「保険として傘を持ってきた」状況ならば、万一雨に降られてもずぶ濡れにならないための対抗手段の確保に他ならない。そしてさまざまな物品やサービスの代替となるお金を貯めておく、つまり貯蓄は、多種多様な状況に対応できる究極の保険ともいえる(企業が余剰金を好むのも、さまざまな問題事案に対し臨機応変に対応できるからに他ならない)。今回は総務省統計局が定期的に行っている調査の一つ「家計調査」のうち、先日2017年5月16日付で2016年分の速報値が発表された「貯蓄・負債編」をもとに、各家計(二人以上世帯)における、貯蓄額別のお金の使い方の違いを確認していくことにする。究極の保険たる貯蓄額の違いが、日々のお金の使い方にどのような変化をもたらすのだろうか(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時13分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

世帯主の年齢別貯蓄総額分布をグラフ化してみる(2017年)(最新)

日本における高齢化社会の進行と共に論議される話題の一つに、世代間の資産格差がある。元々経年蓄積による蓄財があることから、高齢者の方が貯蓄が多いのは当然の話なのだが、現実問題としてどの程度の世代別格差が生じているのだろうか。今回はその指針の一つとして、2017年5月16日付で公開された総務省統計局による「家計調査」の「貯蓄・負債編」最新版速報値(2016年分)をもとに、「二人以上世帯」における現状やこの数年における変移を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

年齢階層別の収入や負債の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

総務省統計局では「家計調査」として定期的に国内の各種世帯における金銭動向を調査し、その結果を逐次公開している。そのうち主に貯蓄や負債に関する動向を確認する「貯蓄・負債編」の二人以上の世帯における2016年分平均の速報値が、先日2017年5月16日付で公開された。そこで今回はその値を基に、一般的な世帯構成となる「二人以上の世帯のうち勤労者世帯」(大よそ働き人が居る夫婦世帯)を中心に、経年的な収入や負債の変化を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

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5時8分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



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