2017/03/31

米国政局波乱で円高進んで株安…株式市場雑感(17/03/27-17/03/31週)(週終値:1万8909円26銭)

■17/03/27:日経平均終値1万8985円59銭/100.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。米国でのオバマケア代替法案撤退を失望した売り圧力に、円高がさらに後押しをする形となり、寄り付きから大きく売り込まれ、その後いくぶんは戻したものの安値圏での値動きとなった。出来高は17億6293万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-1.44%、TOPIXは-1.26%、マザーズ指数は-1.90%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.68%となる。

続きを読む "米国政局波乱で円高進んで株安…株式市場雑感(17/03/27-17/03/31週)(週終値:1万8909円26銭)"

19時0分株式市場雑感, noindex

着工戸数・床面積共にマイナスに転じる…2017年2月新設住宅戸数2.6%減

国土交通省は2017年3月31日付で同省公式サイトにおいて、2017年2月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2017年2月の新設住宅着工戸数は前年同月比では2.6%減の7万0912戸で、先月から転じてのマイナスとなり、8か月ぶりの減少を示したことが分かった。着工床面積は8か月ぶりのマイナス・2.5%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "着工戸数・床面積共にマイナスに転じる…2017年2月新設住宅戸数2.6%減"

15時0分新設住宅戸数, noindex

公立図書館の閉館時間の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

文部科学省の【社会教育調査】に関するいくつかの先行記事で、日本の図書館においては利用者数も貸出冊数も増加傾向にあり、いわゆる読書離れと呼ばれる状況とは相反する実情が確認されている。図書館の利用拡大は図書館数そのものの増加に加え、図書館が単に図書などの閲読や借り受けの場としてだけでなく、文化的事業たる読書を中心とした憩いの場的な価値観を見出されつつあるからだとの考えもある。実際、内閣府の調査で過去に実施された【「読書・公共図書館に関する世論調査」】でも、公共図書館の利用目的として、図書をはじめとした各種媒体の借り受けや閲読以外に、読書会などへの行事参加、学習などの相談や本の紹介を受ける、勉強の場として、さらには気晴らしや時間つぶし、図書館そのものの雰囲気が好きだからとの意見も多数寄せられている。またこれらの動向を受け、図書館側でもサービスの充実を図り、それがさらに利用客を底上げするプラス的相乗効果を生み出していると見る事もできる。今回は「社会教育調査」から図書館の利用傾向が増加している理由の一つとして考えられる、閉館時間の延長動向を確認していくことにする。

続きを読む "公立図書館の閉館時間の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)"

9時42分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

図書館の貸出冊数や利用者動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

先行する記事【図書館や博物館数動向をグラフ化してみる】において、文部科学省の【社会教育調査】における公開値をもとに、日本の図書館の数などに関する動向を確認した。今回は同じ値をもとに、図書館の登録者数や貸出冊数などの観点から、図書館の利用状況を精査していくことにする。

続きを読む "図書館の貸出冊数や利用者動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)"

5時22分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

2017/03/30

【更新】じわりと増える図書館数…図書館や博物館数動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

以前【小中高校生の平均読書冊数などをグラフ化してみる】【学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費をグラフ化してみる】において、子供の書籍離れ的な動きは生じていないとの実態を、全国学校図書館協議会などの調査結果から確認した。それでは子供に限らず世間一般では、本に触れる機会はどのような変化を示しているのだろうか。その一端を知る鍵として、図書館数の動向を文部科学省の【社会教育調査】から確認していくことにする。

続きを読む "【更新】じわりと増える図書館数…図書館や博物館数動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)"

13時1分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

米国の日常生活の内訳を時間配分でのぞいてみる(2017年)

アメリカ合衆国労働省労働統計局では定期的に同国の国民の日常生活や就業状況などに関して多方面からの調査を成し、その統計結果を逐次公開情報として提供している。今回はその公開情報を用い、同国の大人たちが普段どのようなライフスタイルで生活しているのか、時間配分の上から確認していくことにする(【U.S. Bureau of Labor Statistics】)。

続きを読む "米国の日常生活の内訳を時間配分でのぞいてみる(2017年)"

10時0分米労働統計局, noindex

ぱらぱらチャーハンとしっとりチャーハン、どちらが支持されているのか

家庭料理としてもお馴染みで、今ではコンビニやスーパーの中食としての提供、さらには冷凍食品でもメジャーなご飯系料理のチャーハン。シンプルに見えてその奥深い味わいには、多くの人が上手な出来栄えに舌鼓を打ち、そして自分でも作れないかとチャレンジし、さらには失敗をしてしまう経験を有しているはず。今回はマルハニチロが2017年2月8日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2017年版から、チャーハンの調理様式の仕切り分けの一つ、ぱらぱらかしっとりかのどちらが好まれているか、そして調理する際の失敗談の実情について確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2017」】)。

続きを読む "ぱらぱらチャーハンとしっとりチャーハン、どちらが支持されているのか"

5時5分飲食品・料理

2017/03/29

もっとも好まれるラーメンの味はしょう油かみそか豚骨かそれとも…

加工保存技術の格段の進歩や味の探求の努力により、ラーメンは日本人の食生活にとって欠かせない存在であることは言うまでもない。「人類の口の永遠の友とうたわれた」との表現もあながち間違っていないとも評せる。それでは多種多様な味わいが展開される昨今のラーメン界隈において、ラーメンを食する人にはどの味がもっとも好まれているのだろうか。マルハニチロが2017年2月8日に発表したラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2017年版から確認していく(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2017」】)。

続きを読む "もっとも好まれるラーメンの味はしょう油かみそか豚骨かそれとも…"

10時51分飲食品・料理

専門店、ファミレス、それとも自炊? ラーメンやチャーハンはどのようなルートで食されているのか

マルハニチロは2017年2月8日、ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査の2017年版を発表した。それによるとラーメンとチャーハンをいずれも食べている調査対象母集団においては、ラーメンは専門店で食べる人が3/4、中華料理店では1/3強に登ることが分かった。他方自宅などで食べる人ではカップラーメンを食している人がもっとも多く3/4近く、次いで袋麺が6割近くとなっており、袋麺よりもカップラーメンの方がラーメンを食べる手段として多くの人が用いているとの結果が出ている(【マルハニチロ、「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2017」】)。

続きを読む "専門店、ファミレス、それとも自炊? ラーメンやチャーハンはどのようなルートで食されているのか"

5時25分飲食品・料理, コンビニ

諸外国別に見た「真の自国民たる条件」への認識の違い

先行記事【自国語を話せる事は真の自国民として重要か否か】などで、アメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年2月1日に発表した調査結果【「What It Takes to Truly Be ‘One of Us’」】をもとに、諸外国の人達が「自国民が自国民たるのには法的な問題以外にどのような要素が必要か」についての認識をいくつかの切り口で確認した。今回はその総括的なものとして、アメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国、そして日本における各項目の動向をひとくくりでまとめ、その実情を見ていくことにする。

続きを読む "諸外国別に見た「真の自国民たる条件」への認識の違い"

5時23分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017/03/28

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2017年2月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2017年3月27日に発表された最新版となる2017年2月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

続きを読む "建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2017年2月分まで)"

9時0分建設労働需給, noindex

自国で産まれたことは真の自国民として重要な事柄か、諸外国の考え方を探る

平穏な共同社会の維持管理には欠かせない仕組みの一つが国家形態ではあるが、昨今では技術の進歩や環境、状況の変化に伴い、その概念がゆらぎ、一人一人がその国の自国民であるか否かについて、再認識・再確認を求められる風潮が強まりつつある。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年2月1日に発表した調査結果【「What It Takes to Truly Be ‘One of Us’」】から、その自国民の認識要素の一つ「自国で産まれたこと」がどこまで肯定されているかについて確認していく。

続きを読む "自国で産まれたことは真の自国民として重要な事柄か、諸外国の考え方を探る"

5時17分海外, 政治・外交・行政・郵便

2017年2月度外食産業売上プラス1.8%…6か月連続して前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2017年3月27日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2017年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス1.8%を計上した。日取りの上では土曜が1日少なく、さらにうるう年の関係もあり日数そのものが1日少ないなど大いに足を引っ張る形となったが、ファストフードの健闘もあり、全体ではプラスを計上した。また初のプレミアムフライデーに関しては都心の居酒屋などの一部でプラスの効果があった程度で、全体としては動きを見せるほどのものではないとのコメントが寄せられている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

続きを読む "2017年2月度外食産業売上プラス1.8%…6か月連続して前年比プラスを計上"

5時0分外食産業売上, noindex

2017/03/27

自国の習慣や伝統を尊重することは真の自国民として重要か否か、諸外国の考え方を探る

現代社会において国家は人々の組織的社会集合様式として欠かせないシステムであるが、同時に環境の変化と共にその概念の根本部分が揺さぶられていることも否定できない。自国民とはどのような立ち位置にある人を指すのか、自分は本当に自分の国に属する国民として胸を張れる存在なのか、自問自答的な論議が交わされている。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年2月1日に発表した調査結果【「What It Takes to Truly Be ‘One of Us’」】から、その自国民の認識要素の一つ「自国の習慣や伝統を尊重・共有すること」がどこまで肯定されているかについて確認していく。

続きを読む "自国の習慣や伝統を尊重することは真の自国民として重要か否か、諸外国の考え方を探る"

11時5分海外, 政治・外交・行政・郵便

自国語を話せる事は真の自国民として重要か否か

国家は同じ認識を持つ人たちの集合体、組織の一形態であり、政府が統治し社会を維持するための仕組みとして、昔から用いられてきた。昨今では情報伝達の多様化と高速化、交通システムの発達、そして移民・難民問題の拡大化に伴い、この国家概念が揺らいでいるとの指摘もあり、自国民であることの認識がどのような判断基準で成されるかに関する論議も活発化している。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2017年2月1日に発表した調査結果【「What It Takes to Truly Be ‘One of Us’」】から、その自国民の認識要素の一つ「自国語を話せるか否か」がどこまで肯定されているかについて確認していく。

続きを読む "自国語を話せる事は真の自国民として重要か否か"

5時24分海外, 政治・外交・行政・郵便

今週も新作が勢ぞろい…ゲームソフトランキング更新(2017/03/06-2017/03/12)

新年度に向けたセールスが商店街のあちこちで見受けられる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、カプコンの新作「モンスターハンタークロス」(3DS)がついた。同社の人気シリーズ「モンスターハンター」の最新作で、狩りの最中に必殺技の「狩技」を発動させることにより、新たな狩猟スタイルを堪能することができる。これまでの「モンハン」シリーズとはプレイ感覚が多少異なる出来栄えとなっており、初週評価は賛否両論。

続きを読む "今週も新作が勢ぞろい…ゲームソフトランキング更新(2017/03/06-2017/03/12)"

5時0分ゲームランキング, noindex

2017/03/26

自宅から駅やバス停までの徒歩時間、どれぐらいならOK?

住宅の住みやすさを推し量る指標の一つとして、駅やバス停などの公共交通機関への窓口からどれほどの距離にあるかが挙げられる。無論、該当する鉄道やバスの便の頻度も精査の上では必要不可欠な要素だが、自宅のそばに駅やバス停があれば、生活の上で便利には違いない。今回は内閣府が2017年2月13日に発表した「公共交通に関する世論調査」から、自宅と駅・バス停との距離に関する要望の実情を確認していく(【公共交通に関する世論調査(平成28年12月調査)】)。

続きを読む "自宅から駅やバス停までの徒歩時間、どれぐらいならOK?"

5時27分世論調査(内閣府), 住まい

2017/03/25

総計36.2万台・前年同月比マイナス4.8%、50型以上のみ堅調(薄型テレビ出荷動向:2017年2月分)

2017年3月23日付で電子情報技術産業協会(JEITA)は同協会公式サイト上において、【民生用電子機器国内出荷統計】の最新値となる、2017年2月分のデータを公開した。その公開値によれば2017年2月の薄型テレビの出荷台数は36.2万台となり、前年同月比ではマイナス4.8%となった。サイズ別では小型・中型が減少、大型はわずかな減少で、内部細分すると超大型の50型以上のみが増加している。付加価値型に限定して集計すると、4K対応は大幅増加を、HC(ハイブリッドキャスト)対応機種は変わらずの結果を示した。

続きを読む "総計36.2万台・前年同月比マイナス4.8%、50型以上のみ堅調(薄型テレビ出荷動向:2017年2月分)"

5時0分薄型テレビ出荷, noindex

2017/03/24

為替や海外政局に一喜一憂…株式市場雑感(17/03/21-17/03/24週)(週終値:1万9262円53銭)

■17/03/21:日経平均終値1万9455円88銭/110.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。G20での共同声明で反保護主義に関わる文言が削除されたことを悪材料としてドル安円高が進行。これを嫌気する形で売り基調となった。もっとも継続的な買いが値を底上げし、前営業日終値をやや下回る形での低迷に留まった。出来高は15億9718万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.34%、TOPIXは-0.16%、マザーズ指数は+1.93%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.05%となる。

続きを読む "為替や海外政局に一喜一憂…株式市場雑感(17/03/21-17/03/24週)(週終値:1万9262円53銭)"

19時0分株式市場雑感, noindex

下方トレンドに転換か…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2017年2月度版)

従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減退するばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ2017年2月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

続きを読む "下方トレンドに転換か…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2017年2月度版)"

5時0分首都圏ラジオ調査, noindex



(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN