2017/02/23

年賀葉書の発行枚数などをグラフ化してみる(2017年)

以前掲載した解説記事【少しずつ、確実に減る「ハガキの年賀状」利用者】の通り、年賀葉書の利用状況は少しずつだが確実に減少を続けている。人口の減少、他人との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わり、核家族化など多種多様な理由が考えられるが、やはりインターネットとソーシャルメディアの普及によるところが大きいと見て間違いはない。それでは具体的に、日本郵便(かつては郵政公社)が発行している、年賀郵便用の年賀葉書(はがき)の発行部数はどのような変化を見せているのだろうか。今回はその動向をまとめることにした。

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5時0分政治・外交・行政・郵便, noindex

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(2017年)

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に登り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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5時0分RC-アルバイト時給, noindex

2017/02/22

相場高で農産品が堅調継続だが衣料品と住関品が天候不順などで下げる…2017年1月度チェーンストア売上高、前年同月比マイナス1.6%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2017年2月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2017年1月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2017年1月は相場高の影響を受けて農産品が好調、畜産や総菜も良い動きをしめしたものの、衣料品は平年よりも温かい天候の影響を受けて伸び悩み、住関品も軟調な売上となり、売上総額の前年同月比はマイナス1.6%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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10時0分チェーンストア売上, noindex

2016年は都市圏では戸数減少・地方で増加、単価は近畿圏で上昇…18年間のマンション販売戸数と平均単価をグラフ化してみる

不動産経済研究所は2017年2月20日、2016年の全国マンション市場動向を発表した。それによると民間マンションの2016年の発売戸数は7万6993戸となり、前年に比べて1.4%の減少となった。これは3年連続の前年比での減少となる。一方で戸当たりの平均価格は4560万円となり、前年比で1.3%の減少を見せている(【発表リリース一覧ページ:全国マンション市場動向2016年(年間のまとめ)】)。

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5時0分住まい, noindex

なぜ非正規社員として働くのか? その理由を尋ねてみた(2017年)

労働市場、雇用形態の構造上の問題として昨今特に注目されているのが、非正規社員問題。主婦のパートやアルバイトをはじめ、雇用される側にとっても必要不可欠なワークスタイルではあるのだが、その一方で雇用する側が正規雇用枠を減らし非正規雇用枠を拡大することにより「正社員の席」が減り、雇用される側の生活の安定性が欠ける事態に陥るとの指摘も少なくない。そこで今回は、非正規社員として職に就いている人における、その職に就いた理由、さらには転職などを希望しているか否か関して、総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、その実情を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

子育て世代の男性の就労と家事・育児手伝い事情をグラフ化してみる(2017年)

兼業世帯の増加や育児休業が話題として取り上げられるに連れ、男性の家事・育児手伝いにもこれまで以上にスポットライトが当てられるようになりつつある。結婚や育児に関する社会全般の状況と問題点、それに関連した施策状況をまとめ上げた内閣府の白書「少子化社会対策白書(旧少子化社会白書)」でも、男性の就労と家事・育児に係わる解説は一定分量を割いてなされている。今回はその「子育て世代における男性の就労時間」と「子供を含む世帯を持つ男性の家事・育児手伝い事情」について、当サイト側で一次情報を基に最新値を盛り込んだ上で、概要をまとめていくことにする(【発表リリース:少子化社会対策白書 (旧少子化社会白書)について】)。

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5時0分教育・育児, noindex

2017/02/21

寒暖差大きく季節商品が好調に推移、カウンター商材などの調理食品も好調…2017年1月度のコンビニ売上高は既存店が0.1%のプラス、4か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2017年2月20日に、コンビニエンスストアの同年1月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス0.1%となり、4か月連続のプラスを示すこととなった。寒暖差が大きく寒い時の寒さが一層強調される形となり、暖を取れる食品が大きく動いたのをはじめ、店内調理品などのカウンター商材、調理麺、調理パン、総菜なども好調な売れ行きを示し、売上をけん引した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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9時0分コンビニ売上, noindex

6.3%は「条件にこだわらないが仕事が無い」…完全失業者の「仕事につけない理由」とは?(2017年)

仕事ができる状態にあり、仕事をしたくて探しているが見つからずに無職状態にある「完全失業者」の人において、どのような仕事を探しているかに関して論議の的となることがある。頭に浮かべている理想の職種での就業を目指しているのか、仕事にありつければ何でも良いのか、職種は選ばないが高賃金が望ましいのかのような、どのような理由で職を見極め、現時点では選択をしていないのか。高望みをしているから職に就けないのだと非難する声がある一方、中長期に渡り生活を支え時間を費やす仕事であるからこそ、自分の望みは極力充足させるべきであるとの声も多い。そこで今回は完全失業者における、仕事に就けない理由に関して、総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、探りを入れていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

「真の失業率」も算出…完全失業者に含まれない「仕事はしたいが求職活動はしなかった」人の推移をグラフ化してみる(2017年)

失業問題では多種多様な考えを持つ人により、喧々ごうごうの論議が交わされる場合が多い。中でも失業の定義に関して「公的情報は偽り。真の失業者はこれだけいる。国際的な基準ではこの通り」と声高に語る論者も目に留まる(ちなみに官公庁のデータは概してILOの国際基準に則った計測をしている)。今回はそれらの意見で良く取り上げられる「隠れた失業者」と呼ばれる人たち、つまり完全失業者には該当しない「仕事をする意思はあるが、求職活動をしなかった」について、総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、確認をしていく(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

2017/02/20

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2017年)

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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10時0分ガソリン動向, noindex

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2017年)

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時0分ガソリン動向, noindex

新作上位勢ぞろい…ゲームソフトランキング更新(2017/02/06-2017/02/12)

2月はどうして28日までしかないのだろうかとカレンダーに文句を言う人も少なくないであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はスクウェア・エニックスの新作「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル」(3DS)となった。2016年3月に発売された「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3」のアップデート版的な立ち位置の作品で、新しいモンスターやマップ、シナリオ等が追加される。ジョーカーシリーズの完結編的な存在でもあり、過去のシリーズ作からのキャラも登場する。仕様の変更もなされており、「ジョーカー3」のプレイヤーでも新鮮味をもってプレイできる。初週感想は賛否両論やや否多し。前作からの引継ぎの仕組みの問題をはじめ、追加要素に関して多様な感想が寄せられている。

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7時0分ゲームランキング, noindex

2016年は155万人、前年比で12万人減少・フリーターの推移をグラフ化してみる(2017年)

1980年代から1990年代にかけてバブル時代の世相を背景に、在学中で無くパートやアルバイトで生計を立てるライフスタイル・就労状態を示す「フリーター」(時間を自由にとれる「フリー」な、アルバイトをする人「アルバイター」を意味する、2つの言葉を合わせた造語)なる言葉が生まれ、注目を集める時代があった。当時は高給を稼ぎ自由な生活を営むとの観点から、自由人的な生き方として半ば持てはやされた「フリーター」だったが、昨今では職業、そして生活の上での不安定さから、避けるべき状況を意味する場合が多い。今回は総務省統計局が2017年2月17日に公開した、2016年分となる労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要なデータを集め、「フリーター」の現状推移を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

転職者の正規・非正規状況をグラフ化してみる(2017年)

現在就業している職場の労働条件に耐え切れない、無理な長期出張を強要されるなどの自発的離職を余儀なくされる場合以外に、リストラの対象になる、定年退職や早期退職制度を活用して職を辞する、あるいは他企業からの引き抜きにあう、そして勤めている会社が倒産するなど、さまざまな理由で現職から離れ、新たな職に就くことを転職と呼んでいる。転職者の中には正(規)社員だったものが再就職の中で非正(規)社員としてしか再就職できない場合や、逆に非正社員から正社員への転職を果たす人もおり、雇用形態上の観点でもさまざまな人生の躍動感を垣間見ることができる。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、直近1年間に離職して新たな職についた人における、正規・非正規の雇用形態況の変化について確認をしていくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

2016年は101万人・ついに大台突入…高齢フリーターの推移をグラフ化してみる(2017年)

職業選択の自由は日本国憲法に定められた基本的人権の一つではあるが、一方で社会的論点として「ニート」と並ぶ形で「フリーター」に関する問題がしばしば挙げられる。さらにこの「フリーター」と立場はほぼ同じものの、一般的定義では年齢の上限を超えるために該当しない「高齢フリーター(壮齢フリーター)」にも注目が集まりつつある。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果から必要な値を抽出し、この「高齢フリーター」の動向を推し量ることにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

2017/02/19

日本における学歴・性別と失業率との関係をグラフ化してみる(2017年)

先行する記事【日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる】で日本における学歴と失業率の関係・現状について分析をしたが、そこでは男女の区分はせずに両性を合わせた値での検証だった。実際には男女においても大きな差異が見受けられる。そこで今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、学歴や性別と完全失業率の関係・推移を確認していくことにする。

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パートやアルバイトは増加継続、特に高齢者と中堅女性…非正規社員の現状をグラフ化してみる(2017年)

労働市場に関わる状況の変化において、注目を集めている事象の一つが非正規社員問題。雇用者全体に占める非正規社員の比率が増加し、該当者の生活の安定性への懸念はもちろんのこと、職場における技術や経験の継承が困難となり、企業・業態そのものが脆弱化するとの指摘、報告もある。今回は総務省統計局が2017年2月17日に発表した、2016年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、最新のデータによる非正規社員の現状を複数の視点から確認し、現状を精査していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex

2017/02/18

30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(上)…4マス+ネット動向編(特定サービス産業動態統計調査)(2017年)

経済産業省は2017年2月15日、特定サービス産業動態統計調査の収録データにおいて、年次ベースの時系列表の更新を行った。当サイトでは同データのうち広告費の主要項目について月次ベースのものを逐次【経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】として分析しているが、今回は年単位における中長期的な動きを確認していくことにする。

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5時0分経産省広告業推移, noindex

30年近くに渡る広告費推移をグラフ化してみる(下)…ネット以外動向概況編(特定サービス産業動態統計調査)(2017年)

経済産業省が2017年2月15日付で公開した、特定サービス産業動態統計調査の年次ベースの時系列表における最新データを基に、日本における広告費の動向を精査している。今回はインターネット「以外」の広告費動向について、中長期的な動きを確認していくことにする(【経産省広告売上推移(経済産業省・特定サービス産業動態統計調査)】)。

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5時0分経産省広告業推移, noindex

日本の学歴・年代別失業率をグラフ化してみる(2017年)

世間一般には高学歴ほど就職は容易で、また失業もしにくいとのイメージがある。そのイメージが確かなものかを確認するデータの一つが、総務省統計局が毎年発表している労働力調査。同局では2017年2月17日付で2016年における労働力調査(詳細集計)の年次分・速報結果を発表したが、その内容によればほとんどの年齢階層で高学歴ほど低失業であることが確認できる。今回は同発表内容を基に、学歴を絡めた失業率について、現状の精査を行うことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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5時0分労働力調査, noindex



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