2017/01/22

全体平均で6.1%、しかし男性60代は2倍以上の12.9%…世代別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2016年12月度版)(最新)

ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ2016年12月度首都圏ラジオ調査結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は6.1%とのこと。しかし男女別、世代別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの世代別における聴取率を精査していく。他の大手従来型メディア同様に、シニア層ほど聴取率は高いのだろうか。

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10時11分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

首都圏のラジオ平均聴取率6.1%、高齢者は平日で1割強(2016年12月度版)(最新)

従来型の大手4メディア、具体的にはテレビ・新聞・ラジオ・雑誌のうち、広告費動向から考察すると、電波媒体においては影響力の低下が目立つのがラジオ。一方、先の震災をきっかけに、その存在意義について価値の見直しがなされ、多くの人が再びラジオを手にするようになったことも記憶に新しい。今回はビデオリサーチが定期的にリリースとして配信している、首都圏(東京駅を中心とした半径35キロ圏内)を対象にした自主ラジオ個人聴取率結果のうち、現時点で最新の値となる2016年12月度分を中心に、聴取率などについて確認をしていくことにする(【発表リリース:ビデオリサーチ 2016年12月度首都圏ラジオ調査の結果まとまる】)。

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9時52分首都圏ラジオ調査, 逐次新値反映記事

2017/01/21

4.6%ポイント前年同期から改善、過去最高水準に…大学生の2016年11月末時点での就職内定率は85.0%に

厚生労働省は2017年1月20日、2016年度(平成28年度、2016年4月1日から2017年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2016年12月1日(11月末)時点の大学卒業者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は85.0%となり、昨年同時期と比べ4.6%ポイントの増加(改善)が見られたことが明らかになった(【発表リリース(大学等卒業者の就職状況調査)】)。これはデータが取得可能な1996年3月末卒業者における記録の中では、1998年3月末卒業者が1997年11月末時点で計上した84.8%を超え、もっとも高い値となる。また、同日発表された【平成28年度「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職・内定状況」取りまとめ】によれば、高校新卒者の就職内定率は87.0%となり、昨年同期から1.2%ポイントの増加(改善)を示している。

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11時8分就職率(厚労省), 逐次新値反映記事

季節商品が好調に推移、カウンター商材などの調理食品も好調…2016年12月度のコンビニ売上高は既存店が0.5%のプラス、3か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2017年1月20日に、コンビニエンスストアの同年12月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス0.5%となり、3か月連続のプラスを示すこととなった。クリスマスをはじめとした季節商品が良く動き、店内調理品をはじめとした各種中食向けの食品が好調だったことが、客数の減退をカバーする形となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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10時15分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

2016年12月のたばこ販売本数はマイナス6.2%、減退継続中(最新)

日本たばこ協会は2017年1月20日に同協会公式サイトにおいて、2016年12月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば2016年12月の紙巻きたばこの販売実績は154億本となり、前年同月比ではマイナス6.2%となった。販売代金はマイナス5.2%の3332億円を示している。今回月となる2016年12月は主要銘柄が値上げされた同年4月からはかなりの時間が経過し、同年3月に生じた駆け込み需要の反動の影響もほぼ消え、本来のたばこの需要変動を反映した動向が数字となって表れている(【日本たばこ協会:公式ページ・トピックス一覧】)。

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9時40分たばこ売上, 逐次新値反映記事

3か月ぶりに上昇する市場観指標…野村證券、2017年1月分の個人投資家動向発表

ノムラ個人投資家サーベイ野村ホールディングス(8604)のグループ会社野村證券の一部門であるグローバル・リサーチ本部は2017年1月20日、個人投資家の投資動向アンケート調査における結果報告書「ノムラ個人投資家サーベイ」の最新版(2017年1月分)を公開・発表した(【野村證券リリース一覧ページ】)。その内容によれば今後3か月後の株価見通しを調査対象母集団に尋ねた結果で算出される「ノムラ個人市場観指数」は、先月から転じる形で上昇し、37.4を示すこととなった。株価の先行きでは小規模な上昇を見通す意見が増え、小規模な下落を予想する意見が減っている。

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5時17分野村景気調査, 逐次新値反映記事

やや値を落とし、取引量も伸び悩み…田中貴金属、2016年通期における投資用金地金などの取引量を発表

田中貴金属は2017年1月19日、同社における2016年通期(1月から12月)の投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量の数値などを発表した。その内容によれば金価格はドル建てでは大きく減少したものの、同時に円安が進行したことから、円建て価格はやや値を落とした4300円台/グラム前後での推移となった。また(田中貴金属側による)金の買い取り量は減少し前年比で16.9%の減となった。金の販売量は14.3%減少している。田中貴金属側では国内金価格の変動が小さかったこと、世界的な金融情勢の不安定感の後退に伴い、売買量が減退したと分析している(【田中貴金属公式サイト】)。

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5時15分田中貴金属・金取引, 逐次新値反映記事

2017/01/20

またもやイギリスがお騒がせ…株式市場雑感(17/01/16-17/01/20週)(週終値:1万9137円91銭)(最新)

株式市場雑感■17/01/16:日経平均終値1万9095円24銭/113.7
本日の東京株式市場は次第安の流れ。イギリスのEU離脱プロセスにおいて経済的な大打撃をいとわずに強硬に突き進む「ハードブレグジット(強硬離脱)」を成すのではとの懸念が強まり、イギリスポンドが急落、これを懸念する形で為替が大きく動き、円高が進み、連動する形で対米ドルでも円は強含みの動きを示した。これを受けて株式市場は売り基調となり、大きく売り込まれた。出来高は14億6955万株(東証一部上場のみ)。米国市場は今晩お休みのためか出来高も小さめとなった。前営業日比で日経平均株価は-1.00%、TOPIXは-0.92%、マザーズ指数は-0.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.99%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

アルバイトの時給動向をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0120雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向に留まらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に登り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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12時15分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0120昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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11時14分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2017年)(最新)

2017-0120燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていく。

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10時4分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

買った商品の感想のソーシャルメディアへの書き込み、どれぐらいしてる? 米国の人に聞いてみました

インターネットが意思疎通、他人への情報発信のハードルをこれまでに無いほどまでに下げたことは誰も否定できない。それを成すツールの普及浸透で、大いに飛躍した分野の一つが、商品に関わる感想・評価(レビュー)の世界。多数の人が商品やサービスの実体験を通販サイトのコメント欄やブログ、ソーシャルメディアに書きこみ、それがコンテンツとして多数の人の目に留まり、行動性向にも影響を与えるようになった。今回はアメリカ合衆国におけるソーシャルメディアへの書き込みやレビュー、そしてそれが購入判断に与える影響に関して、同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年12月19日に発表した調査報告書【Online Shopping and E-Commerce】を元に確認していくことにする。

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5時11分海外, ソフト・ウェブサービス

2017/01/19

「あるある話」も「そんなことも」も…商品購入の時にしていることあれこれ、米国の人に聞いてみました

携帯電話、特にスマートフォンの普及浸透で場所を問わずに情報の取得や意思疎通が可能になったことによって、実店舗での購入様式は大きな様変わりを見せている。他人に意見を求めたり、ネット通販のラインアップと比較したり、レビューを確認したりなど、一昔前の人からはまさに「未来の買い物情景」に見えるに違いない。今回はアメリカ合衆国における買い物とインターネットなどの関係について、同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年12月19日に発表した調査報告書【Online Shopping and E-Commerce】を元に確認していくことにする。

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11時11分海外, 経済・金融・市場・家計

他店舗との価格比較、質問に回答してくれるかな…初めて買おうとする商品の選択基準、米国人の場合

これまでに何度も購入したことがある商品ならば自分の経験則を元に再び購入か否かの選択は容易なことで、是非の判断基準は価格や品質、お財布事情ぐらいなもの。しかしまだ買ったことが無い商品の場合、一目ぼれでもない限り、いきなり目の前に現れたその商品を買うのは躊躇してしまう。そのような時、いかなる基準をもとに購入の是非を検討するだろうか。アメリカ合衆国の実情に関して、同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年12月19日に発表した調査報告書【Online Shopping and E-Commerce】を元に確認していくことにする。

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10時2分海外, 経済・金融・市場・家計

米国ではネット通販を高頻度で利用する人ほど実店舗よりネット通販を選び、実店舗は見もしないことが多い

先行記事【日頃からネット経由で買い物をしている大人は約8割…米国のオンラインショッピング実情を探る】でアメリカ合衆国におけるインターネット通販(ネット通販)に関わる利用実情をかいま見た。8割近い成人がパソコンやスマホなどを用いて日頃からネット通販を活用している。では実店舗との使い分けはどのような状況なのだろうか。その実情を確認していく(【Online Shopping and E-Commerce】)。

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5時21分海外, ソフト・ウェブサービス

2017/01/18

日頃からネット経由で買い物をしている大人は約8割…米国のオンラインショッピング実情を探る

インターネットが多くの人にとって必要不可欠なインフラとなり、通信内容の暗号化、画像や動画配信技術の進歩なども合わせ、それを用いて商品やサービスを購入する注文を行い、商品を受け取ったりサービスを享受する、インターネット通販の分野も大きな普及を果たすようになった。実流通網との兼ね合わせで問題も生じているが、それを解決するための施策も各方面で模索されている。今回はそのインターネット通販の先進国でもあるアメリカ合衆国の実情に関して、同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年12月19日に発表した調査報告書【Online Shopping and E-Commerce】を元に確認していくことにする。

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10時55分海外, 経済・金融・市場・家計

アメリカ合衆国における主要ソーシャルメディアの利用実情をグラフ化してみる(2017年)

インターネットの普及浸透やスマートフォンの利用率上昇に合わせ、人のコミュニケーションを大きく後押しすると共に、ライフスタイルに革命的な変化をもたらしたソーシャルメディア。コミュニケーションだけでなく、情報の価値をはじめ、様々な社会領域にまで影響を与えていることは誰もが認識している。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年11月11日に発表した調査報告書【Social Media Update 2016】を元に、同国の主要ソーシャルメディアとなるFacebook、Instagram、Pinterest、Twitterについて、その利用実情を属性別に確認していく。

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9時56分海外, ソフト・ウェブサービス

アメリカ合衆国でのソーシャルメディアの利用実情を探る(2017年)

スマートフォンの普及に連れて飛躍的に浸透し、また逆にスマートフォンの普及に大きな貢献をしたのが、Facebookをはじめとするソーシャルメディア。各サービス毎に利用スタイル、機能は多種多様で違いを見せるが、インターネットを介して不特定多数、あるいは特定の人とのコミュニケーションを大きく躍進させ、ライフスタイルに多大な変化を与えたことは誰も否定ができない。今回はアメリカ合衆国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年11月11日に発表した調査報告書【Social Media Update 2016】を元に、主要ソーシャルメディアとなるFacebook、Instagram、Pinterest、LinkedIn、Twitterについて、その利用実情を確認していく。

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5時15分海外, ソフト・ウェブサービス

2017/01/17

米国における利用ネット端末数と日々の情報取得状態との関係を探る

インターネットとそれを利用できる端末の普及浸透で、人々の日常生活には情報があふれる形となった。その量はおそらく人類史上初のレベルのものであり、情報そのものの意義、価値と共に、人の情報処理に関わるさまざまな問題が提起され、検証されている。今回はアメリカ合衆国の民間調査機関であるPewResearchCenterが2016年12月7日付で発表した報告書【Information Overload】から、同国におけるネット利用端末数と、日々の生活における情報取得頻度の関係を見ていくことにする。

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15時16分海外, インターネット

自分の人生の中でリアルタイムに体感した「自国に関わるスゴイ出来事」を米国の人に聞いてみた

文献をはじめとした各種記録で自分がまだ生まれていない時代、自分が直に認識できない場所の出来事を知ることはできる。しかし人は得てして、自分が生きているその時に生じた事件にこそ強い衝撃を覚え、記憶に残していく。そして現時点で年齢=これまで生きてきた時間が違えば、当然経験した出来事の内容、量は異なり、それぞれへのウェイトも異なるものとなる。アメリカ合衆国におけるその違いを、同国の民間調査会社PewResearchCenterが2016年12月15日に発表した調査報告書【Americans Name the 10 Most Significant Historic Events of Their Lifetimes】から確認していくことにする。

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10時17分海外, 政治・外交・行政・郵便



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