2016/12/26

日本から主要5か国への親近感推移をグラフ化してみる(2016年)

内閣府は2016年12月26日、外交に関する世論調査を発表した。それによると調査時点においてアメリカ合衆国への親近感を抱いている人は8割を超え84.1%に達していた。選択肢として用意された国・領域では次いでインド、中南米・カリブ諸国、韓国が続いている。今回はその親近感について、主要国(アメリカ合衆国・ロシア(ソ連)・中国・韓国・インド)に対する値の推移を過去データから抽出し、グラフ化を行うことで、各国に対する日本国内世情の長期的な動向の精査を行うことにする(【発表リリース:外交に関する世論調査】)。

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12時0分外交世論(内閣府), noindex

現状維持派が過半数、積極参加と消極参加がほぼ同率…日本のPKO参加について(2016年)

内閣府は2016年12月26日、外交に関する世論調査を発表した。その内容によれば、調査時点において国際連合平和維持活動(United Nations Peacekeeping Operations、国連PKO)への日本の参加に関して、現状規模での参加維持を望む人は過半数に達していることが分かった。現状より積極的に参加すべきだ・現状より消極的な参加に留まるべきとの意見もそれぞれ2割近く確認できる(【発表リリース:外交に関する世論調査】)。

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12時0分外交世論(内閣府), noindex

日本のアメリカ合衆国への親近感84%、対中・対韓親近感はやや回復(2016年)

内閣府は2016年12月26日、外交に関する世論調査を発表した。その内容によると調査時点においてアメリカ合衆国への親近感を抱いている人は8割を超え、84.1%に達していることが分かった。去年の値84.4%と比べると0.3%ポイント下落したが、諸外国中では最高値の立ち位置にある。提示された選択肢の中では次いでインドが高く、中南米・カリブ諸国、韓国が続いている。中国は前回調査から親近感はわずかに回復したが、選択肢の中では最低値にとどまっている(【発表リリース:外交に関する世論調査】)。

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11時0分外交世論(内閣府), noindex

小中学校のクラス人数推移をグラフ化してみる(2016年)

かつて学生だった人達において、自分自身が小中学校に通っていたころを思い出して欲しいのだが、1クラスの人数はどれ位だっただろうか。恐らくは30人から40人、あるいは50人位のクラス人数を経験した人もいるかもしれない。しかし昨今ではクラス構成人数は大いに減少し、20人台から30人台が普通。子供を有する保護者の立場にある人は、その子供から実情を知っているので当たり前の話でしかないが、知る機会が無い人には驚きの内容といえる。今回はその「小学校・中学校の1クラスあたりの平均人数の推移」について、文部科学省など公的機関の公開値を基に、現状を探っていく。

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10時0分学校基本調査, noindex

「妖怪ウォッチ」最新作がトップに…ゲームソフトランキング更新(2016/12/12-2016/12/18)

そろそろ来年の目標を頭に思い浮かべている人も多いであろう昨今。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はレベルファイブの新作「妖怪ウォッチ3 スキヤキ」(3DS)となった。「妖怪ウォッチ」シリーズの最新作で、7月に発売されて今でもランキング上位に時折姿を見せる「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ」のデータアップデート版的なもの。「3」をベースとしてアクションマルチプレイの「妖怪ウォッチバスターズT」モードの追加、最新作の映画と連動したストーリーの実装、各種妖怪の追加などが成されている。「スシ/テンプラ」のデータをほぼ受け継ぐことも可能。初週感想はそこそこ良し。「スシ/テンプラ」保有者には特典があるが、それが無い人でも最初にトライするタイトルとしてもポイントは高い。

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7時0分ゲームランキング, noindex

小中学生の長期欠席者数をグラフ化してみる(2016年)

多くの子供にとって学校は楽しい場所であり、日常生活の多分を占める居場所でもあり、多くの経験を得る機会である。しかしながら病気やケガ、家庭内の事情で休まねばならない場合も生じてくる。また中にはさまざまな理由で通学そのものを望まず、長期に渡り欠席してしまう子供もいる。今回は多種多様な理由で長期に渡り学校(小中学校)を休んでしまう子供の状況、「理由別長期欠席児童生徒数」の推移を精査することにした。

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5時0分学校基本調査, noindex

2016/12/25

相場高で農産品が堅調継続、住関品も好調…2016年11月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.8%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2016年12月21日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2016年11月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2016年11月は相場高の影響を受けて農産品が好調、衣料品は高気温を受けて冬物が伸び悩み、詳細区分すべてでマイナスを計上したが、住関品が健闘を見せてプラスを示したこともあり、売上総額の前年同月比はプラス0.8%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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11時0分チェーンストア売上, noindex

日本の鉄道利用客数推移などをグラフ化してみる(2016年)

近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計等資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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10時0分鉄道・交通, noindex

主要車種別の自動車保有台数をグラフ化してみる(2016年)

国土交通省は2016年9月30日に、2015年度(2015年4月-2016年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計等資料内お知らせ一覧ページ】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数の動向を確認していくことにする。

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5時0分鉄道・交通, noindex

自家用乗用車の世帯当たり普及台数をグラフ化してみる(2016年)

自動車検査登録情報協会は2016年8月15日、同年3月末時点における自家用乗用車(登録者と軽自動車)の世帯当たり普及台数が1.064台であると発表した。前年2015年3月末の値の1.069台からは0.005台減った計算となる。今回はその発表資料をはじめ経年データを基に、自家用乗用車の世帯当たりの普及台数推移をグラフ化し、状況の確認と精査を行うことにする。

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5時0分鉄道・交通, noindex

2016/12/24

60年あまりに渡る雑誌の販売間隔別出版点数動向をグラフ化してみる(2016年)

総務省統計局が独自調査や他省庁、民間などによる調査結果をもとに収集した数々の統計データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】内で提供されている出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量り、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における雑誌の販売間隔(月刊、週刊、季刊など)別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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11時0分本・文具, noindex

60年あまりに渡る書籍のジャンル別出版点数動向をグラフ化してみる(2016年)

総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量ると共に、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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10時0分本・文具, noindex

戦後の雑誌と書籍の発行点数をグラフ化してみる(「出版年鑑」編)(2016年)

当サイトでは出版業界の動向に関して、毎年日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。それとは別に総務省統計局の「日本の長期統計系列」「日本統計年鑑」でも、日本の出版事情を推し量れる公開値を得られた。そこで何回かに分け、その値を基に日本の出版業界動向を見ていくことにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」の確認を行う。

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5時0分本・文具, noindex

2016/12/23

戦前の初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2016年)

人口の漸減状況や結婚観の移り変わり、男女の世帯内での立ち位置の変容、子供数の変化に伴い、結婚率や離婚率、初婚年齢の推移に注目が集まっている。今回は毎年定期更新をしている、それらの値を集約した記事【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる】の中でも最も注目を集め、また問い合わせも多い「初婚年齢の推移」の補完版として、戦前の動向を確認していくことにする。

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12時0分結婚・離婚・恋愛, noindex

先進諸国の出生率や離婚率などをグラフ化してみる(2016年)

先に【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる】で厚生労働省が毎年発表している「人口動態統計の年間推計」(最新データは【平成28年(2016)人口動態統計の年間推計】)の内容を確認していた際に、興味深い参考データを見つけることができた。主要先進国の出生率や婚姻率などを簡潔にまとめた表「人口動態総覧(率)の国際比較」がそれである。今回はこの表のグラフ化による現状把握と、そこから派生する形でアメリカの現状推移を見ていくことにする。

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12時0分婚姻離婚率(人口動態統計), noindex

日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移をグラフ化してみる(2016年)

厚生労働省は2016年12月22日、平成28年(2016)の人口動態統計の年間推計について発表した。それによると2016年における日本国内の婚姻件数は62万1000件となり、婚姻率は0.50%となることが分かった。これは前年2015年の値0.51%(確定値)から0.01%ポイント減の値となる。今回はこの婚姻率の推移をはじめ、日本の結婚関連のデータについて、最新の値を含めグラフ化を行い、状況の変化の精査を行うことにする(【発表リリース:平成28年(2016)人口動態統計の年間推計】)。

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11時0分婚姻離婚率(人口動態統計), noindex

日本の家計資産残高は増加、1752兆円に…日米家計資産推移(2016年Q3分)

日本銀行は2016年12月22日付で、2016年第3四半期(7-9月、Q3)の「資金循環の日米比較」レポートを公開した。その内容によれば日本では前四半期比で「債券」「投資信託」「株式・出資金」「保険・年金準備金」の額が増え、「現金・預金」の額が減少し、金融資産総額は増加し1752兆円となった。高い貯蓄性向は継続されており、日本の「現金・預金」比率は相変わらず5割を超えている(【日本銀行:資金循環リリース掲載ページ】)。

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5時0分日米家計資産推移, noindex

2016/12/22

年末で閑散相場に…株式市場雑感(16/12/19-16/12/22週)(週終値:1万9427円67銭)

■16/12/19:日経平均終値1万9391円60銭/157.3
本日の東京株式市場は安値もみ合いの流れ。過熱感からの警戒もあり、終始売り基調・利益確定売りの動きが生じた。また海外投資家がクリスマス休暇に入ったことを受けて、売買も閑散としたものとなった。出来高は17億3743万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.05%、TOPIXは-0.10%、マザーズ指数は-0.76%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は+0.05%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

鉄道内迷惑行為ランキング、最上位は今年も「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」(2016年)

日本民営鉄道協会は2016年12月15日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」であることが分かった。次いで「歩きながらの携帯電話・スマートフォンの操作」「座席の座り方」が続いている。男女別では男性が第2位に挙げている「歩きながらの携帯電話・スマホの操作」が、女性では第4位と順位を下げており、男女によって迷惑行為のとらえ方が異なるようすがうかがえる(【発表リリース:日本民営鉄道協会ホームページ上でアンケート 平成28(2016)年度駅と電車内の迷惑行為ランキング発表 1位は8年連続「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」 2位は「歩きながらの携帯電話・スマートフォンの操作」】)。

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11時0分日本民営鉄道協会, noindex

着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率をグラフ化してみる(2016年)

JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2016年12月20日付で、自家用乗用車などの利用者を対象に同年10月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表、その結果として一般道でのシートベルト着用率が運転手で98.5%、助手席同乗者で94.9%、後部座席同乗者で36.0%であることが分かった。報告書では都道府県別の各座席における着用率も提示していることから、今回はこれをまとめ、その高低について比較を行うことにする(【発表リリース:JAFホームページ内で注意喚起「後席シートベルト、"3人に1人"の低い着用率」】)。

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10時0分鉄道・交通, noindex



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