2016/07/14

小中高校生のインターネット利用実情をグラフ化してみる(2016年)(最新)

今世紀、特にこの5年ほどの間に技術、インフラ、情報通信方面で大きな変化が生じ、加速度的な進歩がもたらされたのは、インターネットによるところが大きい。またそのインターネット自身や周辺技術も日々進歩し、普及浸透が続いている。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、小中高校生におけるインターネットの利用実態を確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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4時52分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/13

店舗持ちこみ、フリマ、そしてネットオークション…中高生の持ち物売却事情(2016年)(最新)

古本屋や古道具屋、そして質屋などが昔から存在していることからも分かる通り、不必要になった手持ちの物品を他者に直接売るのではなく、中継業者に売り渡す仕組みは多くの需要があり、多数の人が利用している。ゴミとして廃棄するのはもったいなく、欲しい人を見つけて直接販売交渉をするのは非常に困難に違いなく、買い取り業者の存在は非常にありがたい。また多人数の人たちが集まる場を設けてやり取りをうながすフリーマーケットの類も、イベント的な催しとしてよく行われている。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、中高生における手持ち物品の売却経験について、その実情を確認していくことにする(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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14時57分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

図書カードや電子マネー、テレホンカード…中高生の金券などの利用性向を探る(2016年)(最新)

物やサービスの価値を指標化し、容易に交換、蓄積ができる仕組みが「お金」。その「お金」を直接紙幣や貨幣ではなく、他の形に変えてさらに使いやすくしたり、それに類するサービスを展開することで、人は多種多様な価値の蓄積や利用を行い、やり取りの便宜性を享受している。それでは子供達はこれらの仕組みをどこまで利用しているのだろうか。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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12時0分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/12

中高生はインターネットで何をしているのか、どれだけお金をかけているのか(2016年)(最新)

パソコンの世帯ベースでの普及率の向上、スマートフォンの爆発的な浸透に伴い、子供でも気軽にインターネットへのアクセスが可能となった昨今。当然インターネットを介して多種多様なサービス・機能を利用することになる。しかし収入源が限られている子供達にとって、有料のウェブサービスは利用に難儀することもある。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、中高生のインターネットの利用実情や、そのサービスを使う場合における有料・無料の使い分けの実情を確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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11時24分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

別途、それとも自分で? 携帯電話料金とおこづかいの関係を探る(2016年)(最新)

今や子供達の間でも生活必需品となりつつある携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方合わせて、以下同)だが、さまざまな機能を利用するためには基本使用料やインターネットへのアクセス料など、毎月一定の使用料が必要になる。さらに有料、月極め利用料を徴収するアプリを使い、ゲーム内課金をすれば、当然それらへの支払い義務も生じる。定期収入がおこづかいに限られる場合が多く、高校生でもアルバイト経験率は2割強でしかない現状では、子供達は携帯電話にかかるさまざまな料金を、どのような形で手当てしているのだろうか。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、その実情を確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時25分知るぽると(子供)

2016/07/11

親も子も気になるお年玉の平均額、その実態をグラフ化してみる(2016年)(最新)

子供にとって数少ない臨時収入の機会であり、同時に保護者には臨時支出の機会となる、お正月におけるお年玉。貯金と称して保護者の懐に戻る事例も少なからずあるが、ともあれ一度は子供の手元に大金が渡ることになる。その額の大きさゆえに、子供同士でも正確な額を語りあう機会はさほどなく、実態としてどの程度の額が平均的なものなのかは把握しがたいのが現状。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、そのお年玉の額面における実情を確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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10時19分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

だれもが気になる「もらったお年玉はどうしたか」、その実情をグラフ化してみる(2016年)(最新)

子供にとって数少ない臨時収入の機会の一つが、正月におけるお年玉。世帯の方針に寄るところが大きいが、保護者だけでなく祖父母や親戚、さらには親族の知り合いなどからももらえることもある。しかし手にしたお年玉をどのように取り扱うかもまた、世帯によりけり。いわゆる「将来貯金」として回収され、いつの間にか行方不明となる話はよく聞くケースである。今回は金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」の調査公開結果をもとに、その実情を確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時11分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/09

中高生の携帯電話料金事情をグラフ化してみる(2016年)(最新)

金融広報中央委員会「知るぽると」では2005年から5年間隔で、小学生から高校生を対象にした金銭関連の調査「子どものくらしとお金に関する調査」を実施、その結果を公表している。その最新値(2015年から2016年に調査を実施)によると、中学生における携帯電話の月額平均利用料は通信料金以外も合わせた込み込みで概算では約5000円、高校生では約7000円であることが分かった。そのうち自分で支払う額の平均はそれぞれ約1200円、約2100円となっている(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時6分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

正しい金利計算ができる中高生は半分足らず…金融クイズの正解率をグラフ化してみる(2016年)(最新)

金融広報中央委員会「知るぽると」では5年おきに、小学生から高校生を対象にした金銭関連の調査「子どものくらしとお金に関する調査」を行っている。その最新データ(2015年から2016年に調査を実施)によると、正しく金利計算が出来る子供は中学生で1/3足らず、中学生でも5割に満たないことが分かった。今回はその金利関連の問題をはじめ、お金にまつわる色々な質問への正解率についてスポットライトを当てることにする(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時3分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/08

「カッコいい」「一番大切」「もっと大事なものがある」お金に対する3つの価値観を中高生に聞いてみました(2016年)(最新)

5年間隔で金融広報中央委員会「知るぽると」が調査・発表している、小学生から高校生を対象にした金銭関連の調査「子どものくらしとお金に関する調査」の、第3回にして最新となるデータを基に、子供たちとお金の関係について多方面から精査を行っている。今回はお金に対する価値観のうち、世間一般で論議されることが多い3つのテーマ、具体的には「お金持ちはカッコいいか」「お金は一番大切か」「お金よりもっと大事なものがあるか」について確認していく(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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11時14分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

「自分の預貯金口座持ってる?」小学生でも4割が「あるヨ」(2016年)(最新)

5年おきに金融広報中央委員会「知るぽると」が調査発表している、小学生から高校生を対象にした金銭関連の調査「子どものくらしとお金に関する調査」の最新版データによれば、小中学生の4割前後が自分の預貯金口座を持っていると自覚していることが分かった。高校生では5割を超えている。また2割から3割が「親がやっているのでよくわからないが口座はあるようだ」との認識を示している(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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10時19分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

「お金を稼ぐ事はよくないこと?」中高生に聞いてみました(2016年)(最新)

金融広報中央委員会「知るぽると」では5年おきに、小学生から高校生を対象にした金銭関連の調査「子どものくらしとお金に関する調査」を実施している。その最新版の結果によると、中高生の大部分は「お金を稼ぐことは良くないこと」とは思っていない実態が明らかになった。また「お金はコツコツと働いて貯めるもの」との意見には肯定的な人が多いが、「賭け事でお金を稼ぐのは悪いこと」との設問に否定的な意見を持つ人は2割強から3割近く確認できる(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時7分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

「できれば今すぐしてみたい」が1/4近く…中学生のアルバイト感などをグラフ化してみる(2016年)(最新)

金融広報中央委員会「知るぽると」が5年おきに実施している、小学生から高校生を対象にした金銭に係わる様々な問題を対象にした調査「子どものくらしとお金に関する調査」によれば、原則アルバイトが禁止されている中学生で、可能ならばアルバイトをして自分でお金を稼ぎたいと思っている人は2016年時点で1/4近くに登ることが分かった。回答時点では無理でも、高校生になったらしてみたい人は4割近く、大学生になってからしてみたい人は3割強との結果が出ている(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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5時4分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/07

中学生・高校生のおこづかい額をグラフ化してみる(2016年)(最新)

金融広報中央委員会「知るぽると」では毎年の「家計の金融行動に関する世論調査」以外に、5年おきに「子どものくらしとお金に関する調査」を実施し、子供の視線からのお金に関する意識の実態を調査・確認している。今回はその中から中学生や高校生のおこづかい額の状況をチェックし、その実情の精査を行う(【知るぽると:子どものくらしとお金に関する調査】)。

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11時1分知るぽると(子供), 逐次新値反映記事

2016/07/06

サラリーマンの消費税負担心情とその対応策を探る(2016年)(最新)

2014年4月から消費税率は従来の5%から8%に引き上げられ、また今度は10%に引き上げるとの論議が交わされている。当然消費者の一員でもあるサラリーマンのふところ事情も、税率アップと共に厳しさを増すことになる。この実態感について、サラリーマンの小遣い事情を中心に活動様式を定点観測的に調査している、新生銀行の「サラリーマンのお小遣い調査」の最新版報告書をもとに確認していくことにする(【発表リリース:男性会社員のお小遣いは過去3番目に低い金額-「2016年サラリーマンのお小遣い調査」結果について】)。

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5時11分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2016/07/01

紙の新聞は今なお最大の利用率ではあるが…米国新聞事情(SNM2016版)

インターネットの普及浸透に伴い、情報取得手段が桁違いに増え、ニュースを確認する手段としての新聞の立ち位置は、相対的に低下しつつある。紙媒体の新聞を構成するニュース記事はウェブ上にもさまざまな形で配信されることで、新聞の威厳は保たれ続けているが、その状況変化は時代の流れ、情報の価値観の変化を覚えさせるものがある。今回はアメリカの調査機関である【Pew Research Center】が2016年6月15日に発表した、同国のニュースメディアの動向と展望に関する報告書【State of the News Media 2016】を基に、同国の新聞事情をいくつかの指標から確認していくことにする。

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5時5分SNM, 逐次新値反映記事



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