2016/06/30

増加継続で大きめ、プラスは5か月連続…2016年5月新設住宅戸数9.8%増

国土交通省は2016年6月30日付で同省公式サイトにおいて、2016年5月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2016年5月の新設住宅着工戸数は前年同月比では9.8%増の7万8728戸で、先月から継続してのプラスとなり、5か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は4か月連続のプラス・8.9%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分新設住宅戸数, noindex

高齢者か考える、「支えられるべき高齢者」は何歳以上だろうか(2016年)(最新)

人は日々の生活における経験や実績の積み重ねにより、歳を取るに連れてさまざまな蓄積を得るようになるものの、心身の衰えも同時にやってくる。その蓄積は歳を経てからの蓄えのようなものだが、それでもなお老化と共に、他人や社会全体からの直接・間接的な支援が必要な状況になる。それでは高齢者自身は、何歳ぐらいから社会に支えられるべきであると考えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時8分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者に聞きました。「高齢者って何歳からだと思う?」(2016年)(最新)

高齢者、シニア、お年寄り、シルバー…歳を取った人達の総称は色々とあるが、年齢の明確な定義は定められていない。かつては定年退職・年金支給開始の基準とされていた60歳を仕切りとする意見が多かったが、医療技術や衛生管理の進歩や就業スタイルの変化に伴い、65歳を仕切りとする意見も増えている。それではその年齢に属する人たち自身は、はたして何歳を「高齢者」の境目と考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、その実態に探りを入れていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時5分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

インターネットやスマホなどのICT、高齢者はどれほど利用しているのか(2016年)(最新)

先行記事【高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか】において、インターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めた情報通信技術ことICT(Information and Communication Technology)を、高齢者がどの程度活用したいかに関する状況確認をした。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者におけるICTの「利用の現状」を見ていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時3分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者はインターネットやスマホをどの程度活用したいと考えているのだろうか(2016年)(最新)

情報通信技術をIT(Information Technology)と呼ぶが、利用目的の多くがコミュニケーションにあることから、最近ではインターネットそのものやスマートフォンなどの端末まで含めてICT(Information and Communication Technology)と呼ぶことが増えている。それでは時代の先端をひた走るICT(技術)を、高齢者はどの程度活用したいと考えているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者におけるICTの活用意向について確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時1分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2016/06/29

これは気になる、高齢者の日常生活上の情報源とは!?(2016年)(最新)

日々の生活に潤いを求めるのはもちろん、平凡なライフスタイルの繰り返しの中においても、情報の取得は欠かせない。そして現在は情報化社会とも評されるように、多種多様な情報取得手段が存在する。そのような中で、高齢者はいかなる手段を用いて情報を入手しているのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、高齢者が日常生活に関する情報を入手する手段について確認していく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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10時37分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者の普段の楽しみ、8割以上はテレビやラジオ(2016年)(最新)

インターネットの普及浸透と共にメディアのパワーバランスは大きな変化を遂げつつあるが、その一方で従来型メディアの権威や支持も相変わらず高いとの意見、調査結果も多い。その権威を後押ししている理由の一つに挙げられるのが、高齢層による利用が多分に及んでいる実情。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢者が普段楽しみにしていることに関する項目を通し、メディア構造の実情や、同世代の日常生活をかいま見ることにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時9分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

自動車やバスを多用し、歩行は案外少ない…高齢者の外出手段の実情を探る(2016年)(最新)

身体的な衰えを覚えざるを得なくなる高齢者は、その移動にも若年層などと比較すると色々と考えを巡らせる必要がある。道路の横断による交通事故が高齢者で発生しやすいのも、若い時と同じ感覚で走れると誤認している、あるいは遠回りで余計に歩く苦労をしたくないとの想いが強くなるとの見方がある。今回は高齢者が外出して移動する際に、どのような手段を用いているかの現状を、「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果を元に、確認をしていくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時6分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

シニア層が考える「自炊ができなくなったらどうしよう」(2016年)(最新)

「衣食住」の言葉の通り、住居や衣服同様、食事は日々の生活には欠かせない存在。健康管理や療養、自らの好みに合わせて、節制などさまざまな事情で、あるいは料理が好きで自炊をする人も多い。しかし身体の自由が利かなくなる、料理が面倒になるなど、歳をとるにつれて自炊が難しくなる。そのような状況となった時、シニアの人達はどのような形で食事を用意するつもりなのだろうか。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層が「将来自分自身で食事が用意できなくなった時に、どのような食事調達手段を考えているのか」について、確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時3分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2016/06/28

「数百メートル先までお出かけ」シニアにとってはどれほど困難だろうか(2016年)(最新)

行動範囲内に生活必需品を購入できる小売店が無い買い物困難者や高齢ドライバー、交通インフラの整備に関する問題は、高齢者の行動領域と連動する形で大きな社会問題となりつつある。日常生活を維持する、健康を確保するのに各種設備を利用するため、あるいは就業の目的で自宅から移動する際、どの程度移動が可能かは大きな判断基準となる。自転車や自動車、バイクが使えれば、バスや電車、タクシーなどの公共交通機関を利用できれば領域は大きく広がるが、健康上の問題やお財布事情もあり、最優先の手段としては「徒歩」が挙げられる。それでは高齢者はどの程度、一定度合いの歩行に対して難儀さを覚えているのだろうか。「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の結果から、高齢層の日常行動における「数百メートルぐらい歩く」ことに関する困難度合を確認していくことにする(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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14時26分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

天候悪化でいくぶんの減少…熱中症による搬送者数は1週間で828人(2016年6月20日-6月26日)

総務省消防庁は2016年6月28日、同年6月20日から6月26日の一週間における熱中症搬送人数が828人(速報値)であることを発表した。これで消防庁が掌握している今年の累計搬送人数は6065人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は幸いにもゼロだったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は20人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

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11時0分熱中症搬送状況, noindex

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2016年5月分まで)(最新)建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2016年5月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2016年6月27日に発表された最新版となる2016年5月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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10時0分建設労働需給, noindex

シニアに聞いた「何歳頃までお金もらえる仕事したい?」(2016年)(最新)

高齢者人口の増加や年金支給開始年齢のシフト、医療技術の進歩に伴う健康状態を維持できる年齢の伸張などを受け、定年年齢の引き伸ばしや退職後の再雇用などが社会の注目を集めている。今回は「高齢社会白書」が多数の引用元として用いている、内閣府が2015年3月に発表した「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査」の公表結果を元に、高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているかについて確認をしていく(【高齢社会対策に関する調査結果一覧】)。

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5時2分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2016年5月度外食産業売上プラス0.6%…6か月連続で前年比プラスを計上

日本フードサービス協会は2016年6月27日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2016年5月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス0.6%を計上した。前年同月と比べて土曜日が1日少ないため日取り的には売上の足が引っ張られたものの、連休中のファストフードの売上が順調なことを受け、わずかではあるがプラスとなった。他方昨年まで3年近くに渡り順調さを示していたファミリーレストラン部門は3月に続き今年2回目の前年同月比でのマイナスを示す形となっている(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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4時0分外食産業売上, noindex

2016/06/27

2015年は2.3人で1人、2060年には? 何人の働き手が高齢者を支えるのかをグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新)

内閣府は2016年5月20日、2016年版となる「高齢社会白書」を発表した。これは日本の高齢化の状況や将来予想を公的データを中心にまとめた白書で、高齢化の現状を確認するのには最適な資料として挙げられる。今回は「(実質的に生産への寄与が難しい)高齢者を、現役世代に該当する人口が支える場合の負担率」、言い換えれば「何人の働き手が1人の高齢者を支える社会となるのか」を確認していく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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11時37分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2050年には1億人割れ…日本の人口推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016年)(最新)

内閣府は2016年5月20日、2016年版の高齢社会白書を発表した。この白書は日本の高齢化の現状、さらには将来予想をまとめたもので、日本の社会情勢を推し量る重要な資料を多数盛り込んでいる。今回はその白書に掲載されている各種公開値、統計の中から「年齢階層別の人口の現状と今後の推移」について抽出した上でグラフなどを再構築、さらには独自算出した値も加え、状況を鑑みることにする(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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10時49分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

太鼓の達人最新作がトップに…ゲームソフトランキング更新(2016/06/13-2016/06/19)

雨降る中で気温も高く、ゲーム関連用品ですらカビが生えないか心配になる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位はバンダイナムコエンターテインメントの「太鼓の達人 ドコドン! ミステリーアドベンチャー」(3DS)だった。リズムアクションゲーム「太鼓の達人」シリーズの最新作で、3DSシリーズとしては最大の70曲以上が収録されている。世界中のミステリースポットを探索する「冒険モード」では演奏ゲームと同じ操作でバトルを楽しめ、多数の敵が入り乱れるごちゃごちゃ感が堪能できる。また今作では通信プレイで最大4人まで遊べる「マルチプレイモード」も実装されている。初週の感想は高安まちまち。ある程度長時間プレイした人が増えてくる次週以降の動向を待ちたいところ。

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7時0分ゲームランキング, noindex

「高齢世帯ほどお金持ち」は当然?…世帯主の世代別貯蓄額推移をグラフ化してみる(高齢社会白書:2016)(最新)

内閣府は2016年5月20日付で、日本の高齢化社会の現状を各公的調査などの結果を絡めて解説した白書「高齢社会白書」の最新版となる2016年版を発表した。今回はその白書の中から、「年齢別の貯蓄額の違い」などについて確認をしていくことにする。ある意味で言葉通りの「世代間格差」の現状を知ることができる結果となっている(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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4時54分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

高齢者の事故、自宅内の居室や階段で多数発生(高齢社会白書:2016年)(最新)

内閣府では2016年5月20日付で最新版(2016年版)の「高齢社会白書」を公開したが、これは高齢化を迎えた日本社会が抱える問題点に関して、主に公的機関の調査結果を基にまとめ上げ、さらに各種施策について解説を加えたものであり、大変重要な報告書として注目に値する内容の白書といえる。今回はその中の公開値をベースとして、「高齢者の事故と住宅の関係」に焦点を当てて各種状況を確認をしていく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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4時51分高齢社会白書, 逐次新値反映記事

2016/06/26

国毎に異なる「自分の体が衰えた時に住みたい家」とは(高齢社会白書:2016年)(最新)

内閣府が2016年5月20日付で公開した最新版(2016年版)の「高齢社会白書」では、高齢化を迎えた日本社会が抱える問題点を、主に公的機関の調査結果を基にまとめ上げ、それと共に各種施策について解説を加えている。今回はその中の掲載値や一次資料の値を基に、「高齢者が『自分の体が弱った時に』どのようなタイプの住宅に住みたいか」について、確認をしていく(【高齢社会白書一覧ページ】)。

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11時9分高齢社会白書, 逐次新値反映記事



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