2016/05/31

各地で真夏日を観測し今年最多数値を記録…熱中症による搬送者数は1週間で877人(2016年5月23日-5月29日)

総務省消防庁は2016年5月31日、同年5月23日から5月29日の一週間における熱中症搬送人数が877人(速報値)であることを発表した。これで消防庁が掌握している今年の累計搬送人数は2707人(速報値)となっている。初診時に熱中症を起因とする死亡者は今回週では幸いにもゼロだったが、3週間以上の入院加療が必要な重症判定を受けた人は12人が確認されている(【消防庁:熱中症情報ページ】)。

続きを読む "各地で真夏日を観測し今年最多数値を記録…熱中症による搬送者数は1週間で877人(2016年5月23日-5月29日)"

11時0分熱中症搬送状況, noindex

60年近くに渡るバス・タクシー初乗り料金の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

鉄道と共に地域を支える公共インフラ・公的交通機関の代表として知られるバス、そして私営ではあるがより汎用性・柔軟性が高いタクシー。両交通機関は日本社会全体の高齢化や地域の過疎化に伴い、これまで以上に注目を集めつつある。特にバスはコストパフォーマンスの面などで地方の鉄道路線が廃止された後の代替機関として運用されることも多く、さらに最近では【愛らしいリスの名前募集…JR東日本、気仙沼線・大船渡線BRTのキャラクター愛称募集中】で詳しく解説しているBRT(Bus Rapid Transit、バス高速輸送システム。バス専用道路を鉄道網のように作り上げ、その上でバスを運行する仕組み)も普及し始めている。今回はこの両交通機関の初乗り運賃(料金)を調べ、その変動を精査することにした。

続きを読む "60年近くに渡るバス・タクシー初乗り料金の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

10時38分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

40年余りに渡る学校給食費の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

運動会や文化祭、遠足のような非日常的イベントはもちろんだが、ほぼ毎日行われる学校行事においても、子供達にとって楽しみなことは多い。その一つが「学校給食」。毎日配膳される給食はバラエティ豊かで栄養にも配慮がなされたもの。毎月配られる献立表を見て、その内容を想像し、胸踊る気持ちになった経験を持つ人も多いはず。一方、その学校給食を利用している子供達自身はもちろん、その保護者にも、学校給食の費用(給食費)は気になる出費の一つではある。今回はその給食費について、過去からの価格推移を見ていくことにする。

続きを読む "40年余りに渡る学校給食費の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

4時55分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

2016/05/30

増加継続で大きめ、プラスは4か月連続…2016年4月新設住宅戸数9.0%増

国土交通省は2016年5月30日付で同省公式サイトにおいて、2016年4月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データと共に発表した。それによれば2016年4月の新設住宅着工戸数は前年同月比では9.0%増の8万2398戸で、先月から継続してのプラスとなり、4か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積は3か月連続のプラス・4.8%の増加となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "増加継続で大きめ、プラスは4か月連続…2016年4月新設住宅戸数9.0%増"

15時0分新設住宅戸数, noindex

過去70年近くにわたる主要たばこの価格推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

月日の流れと共に物価も変動し、多種多様な商品の価格も変化を遂げていく。その価格動向をかいまみることで、生活の移り変わりや商品の特性を推し量ることができる。今回は各種商品の価格変移の中から、タスポ導入やたばこ税引上げに伴う価格のアップ、さらには主要販売店だったコンビニにおける立ち位置の変化、消費税率改定に伴う価格改定など、さまざまな動きを見せる「たばこ」の価格推移について見ていくことにする。

続きを読む "過去70年近くにわたる主要たばこの価格推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

11時14分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる(2016年)(最新)

時の流れと共に商品の流行り廃りは移り変わり、需要は変化していく。また原材料費をはじめとした生産コスト、さらには物流の仕組みも変化を遂げ、それも商品価格に大きな影響を与える。そのような物価の動向を概略的に推し量るのが消費者物価指数であり、先に【過去70年近くにわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる】で示した通りの動きを示している。それでは具体的に、生活に身近な物品の価格はどれほどの変動を見せているのだろうか。区切りの良い半世紀、つまり50年前と現在の価格を比較してみることにした。

続きを読む "50年前の商品の価格を今の価格と比較してみる(2016年)(最新)"

10時23分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

話題のアクションアドベンチャーシリーズ最新作トップ続く…ゲームソフトランキング更新(2016/05/16-2016/05/22)

夏を思わせる暑さに早くも体がまいってしまいそうで水分補充と休憩は欠かせないよねと実感する今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は前週に続く形で、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」(PS4)となった。海洋冒険家の子孫であるトレジャーハンターが主人公の、宝探しと悪の組織との対決と冒険旅行といった、アクション活劇の定番要素を贅沢にも山盛りに詰め込んだアクションアドベンチャーシリーズ。シームレスな舞台設定も特徴の一つで、プレイヤーの冒険者への成り切り感は大いに盛り上がる。今作では分岐が多数用意されたシナリオ設定、映像表現の細密化、アイテムの使い方のリアルさなど、シリーズファンには見逃せない要素が盛り沢山。発売から第二周目に突入したが、感想にも肯定的意見は相変わらず多い。

続きを読む "話題のアクションアドベンチャーシリーズ最新作トップ続く…ゲームソフトランキング更新(2016/05/16-2016/05/22)"

7時0分ゲームランキング, noindex

過去70年近くにわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)

商品やサービスの価格の上昇や下落は、日常生活では大きな関心事の一つ。継続的に購入する物品の上下を確認し続けることで、ある程度物価の状況は推し量れるが、定価の存在する商品は価格が日夜変動するわけでは無く、また個人ベースでの観察では限度があり、偏りも生じてしまう。そこである一定領域(国や自治体)を対象とし、多種多様な商品・サービス価格の動向を定点観察して、物価の動きを指数化した「消費者物価指数」について、今記事では長期間の動向の確認を行うことにする。

続きを読む "過去70年近くにわたる消費者物価の推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

5時8分長期価格・数値推移, 逐次新値反映記事

豆乳の生産量動向をグラフ化してみる(2016年)

以前姉妹サイトで【豆乳の売れ行き結構伸びてるらしい、マジで】などで取り上げたように、昨今豆乳市場が堅調な状況にあるとの話を見聞きするようになった。スーパーの飲料・乳製品コーナーでも豆乳飲料を配する場所の面積は増え、続々と新商品が登場し、その活性ぶりをうかがうことができる。自炊の素材としても良く使われるようになったとの話もあり、実際に各レシピサイトでも多様なメニューを目にする機会が増えている。今回はその動向に合わせ、日本国内の豆乳の生産量動向に関して、日本豆乳協会が定期的に情報を更新・公開している【豆乳の生産量・出荷量・大豆使用量調査】を元に、その現状を確認していくことにする。

続きを読む "豆乳の生産量動向をグラフ化してみる(2016年)"

5時0分豆乳(Q単位), noindex

2016/05/29

特需はすでに無く再び低迷へ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2016年1-3月分)

社団法人日本雑誌協会が2016年5月25日付で発表した、「印刷証明付き部数」の最新データ(2016年1月から3月分)を基に、多様なジャンルに渡り、各種雑誌の部数動向を精査し、個々の雑誌だけでなくそれぞれのジャンルのすう勢を精査している。今回は一連の記事の締めくくりとして、小学生向け、さらには幼稚園児向け雑誌の部数動向を確認していく。少子化やメディアの多様化に伴い市場の縮小が危惧される中で、これらの雑誌の部数動向はいかなる動きを示しているのだろうか。

続きを読む "特需はすでに無く再び低迷へ…「小学一年生」-「小学六年生」などの部数動向(2016年1-3月分)"

11時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

「おそ松さん」特需がちらり…少女・女性向けコミック誌部数動向(2016年1月-3月)

加速度的に展開される技術革新、中でもインターネットとスマートフォンをはじめとしたコミュニケーションツールの普及に伴い、紙媒体は立ち位置の変化を余儀なくされている。すき間時間を埋めるために使われていた雑誌は大きな影響を受けた媒体の一つで、市場・業界は大変動のさなかにある。その変化は先行解説した少年・男性向け雑誌ばかりでなく、少女・女性向けのにも及んでいる。そこで今回は社団法人日本雑誌協会が2016年5月25日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値(2016年1月から3月分)を用い、「少女・女性向けコミック系の雑誌」の現状を簡単にではあるが確認していく。

続きを読む "「おそ松さん」特需がちらり…少女・女性向けコミック誌部数動向(2016年1月-3月)"

5時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

2016/05/28

世を騒がせたあの雑誌の部数動向は…諸種雑誌部数動向(2016年1-3月)

小規模・個人経営の書店が経営者の高齢化、インターネット通販の普及、高収益を見込める雑誌の売れ行き減退、少子化に伴う顧客減少で閉店した上で他業種店舗、あるいは一般住宅への改装が相次ぎ、それと共に雑誌などの供給場として注目を集めるようになったのがコンビニエンスストア。しかし、雑誌の集客効果は媒体力の下落と共に落ち、コンビニでもその領域と取扱い雑誌数は減っていく。雑誌コーナーは縮小され、その場にはイートインコーナーや電子マネーの販売スタンドなど、時代の需要に合わせた設備が配されていく。大型書店も最近は数的に縮小傾向にあり、雑誌を店舗で手に取り購入する機会は減り、雑誌業界そのものも元気を無くしつつある。このような状況の中で、各分野の雑誌のうち一部ではあるが、複数の分野に関し、社団法人日本雑誌協会が2016年5月25日付で発表した「印刷証明付き部数」の最新値から、雑誌の部数における「前年同期比」を算出し、その推移を確認していくことにする。

続きを読む "世を騒がせたあの雑誌の部数動向は…諸種雑誌部数動向(2016年1-3月)"

11時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

「プレジデント」がプレジデント状態継続中、だが…ビジネス・マネー系雑誌部数動向(2016年1月-3月)

インターネットに代表される電子情報技術の加速的進歩、機動力に長けたスマートフォンの普及浸透で、ますます時間との戦いが熱いものとなりつつあるビジネス、金融業界。その分野の情報をつかさどる専門誌では、正しさはもちろんだがスピーディな情報展開への需要が天井知らずのものとなる。デジタルとの比較で生じる時間的遅れは紙媒体の致命的な弱点となり、その弱みをくつがえすほどの長所が今の専門誌では求められている。このような状況下の「ビジネス・マネー系専門誌」について、社団法人日本雑誌協会が2016年5月25日付で発表した、第三者による公正な部数動向を記した指標「印刷証明付き部数」から、実情を確認していくことにする。

続きを読む "「プレジデント」がプレジデント状態継続中、だが…ビジネス・マネー系雑誌部数動向(2016年1月-3月)"

5時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

2016/05/27

サミット開幕でも相場はさほど動きなし…株式市場雑感(16/05/23-16/05/27週)(週終値:1万6834円84銭)

■16/05/23:日経平均終値1万6654円60銭/111.6
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前週末のG7など経済イベントで目立った動きが無かったことへの失望から売り込まれる形となった。もっとも後場に入ると下げ幅は縮小し、小幅安の形で場は終えた。出来高は17億3082万株(東証一部上場のみ)と少なめ。前営業日比で日経平均株価は-0.49%、TOPIXは-0.35%、マザーズ指数は+3.55%。

銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.09%となる。

続きを読む "サミット開幕でも相場はさほど動きなし…株式市場雑感(16/05/23-16/05/27週)(週終値:1万6834円84銭)"

19時0分株式市場雑感

「おそ松さん」特需到来…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2016年1月-3月)

ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及浸透とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2016年5月25日付で発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2016年1月から3月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

続きを読む "「おそ松さん」特需到来…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2016年1月-3月)"

12時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

前年同期比では少年向けコミック全誌マイナス…少年・男性向けコミック誌部数動向(2016年1月-3月)

専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数設けられるようになったことにより、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もなされている。一方で紙媒体を用いた本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2016年5月25日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2016年1月から3月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向を複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

続きを読む "前年同期比では少年向けコミック全誌マイナス…少年・男性向けコミック誌部数動向(2016年1月-3月)"

11時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

総計33.4万台・前年同月比マイナス1.5%、中型や大型、付加価値型が増加(薄型テレビ出荷動向:2016年4月分)

2016年5月26日付で電子情報技術産業協会(JEITA)は同協会公式サイト上において、【民生用電子機器国内出荷統計】の最新値となる、2016年4月分のデータを公開した。その公開値によれば2016年4月の薄型テレビの出荷台数は33.4万台となり、前年同月比ではマイナス1.5%となった。小型の出荷台数は減少したが、中型・大型サイズが増加の値を計上した。また、付加価値型に限定して集計すると4K対応、HC(ハイブリッドキャスト)対応機種共に大きな増加を示している。

続きを読む "総計33.4万台・前年同月比マイナス1.5%、中型や大型、付加価値型が増加(薄型テレビ出荷動向:2016年4月分)"

5時0分薄型テレビ出荷, noindex

2016/05/26

世代間の「お金の現状」の違いをグラフ化してみる(2016年)(最新)

これまで先日2016年5月17日付で2015年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査のうち「貯蓄・負債編」をもとに、多方面から二人以上世帯におけるお金の流れ、現状を、貯蓄や負債の観点から確認した。今回はそのしめくくり的なものとして、貯蓄内容や額面、負債状況などに関して、世代間によるお金周りの現状の違いを眺めていくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

続きを読む "世代間の「お金の現状」の違いをグラフ化してみる(2016年)(最新)"

12時11分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

株価上昇で増える投資、金利低下で定期から普通預貯金へのシフト…種類別貯蓄現在高をグラフ化してみる(2016年)(最新)

お金がさまざまな物品やサービスを代替しうる、しかも場所をほとんど取らずに時を越えて蓄積できる存在であることから、蓄財は将来(のハプニング)に備えた保険的な役割をも果たしていることになる。単純に現金をそのまま手元に置くのが一番と考える人もいるが、現在では多種多様な手段による貯蓄ができるようになっている。今回は2016年5月17日付で2015年分の速報値が発表された総務省統計局の家計調査における「貯蓄・負債編」の公開値などをもとに、各家計(二人以上世帯)における、さまざまな種類別の貯蓄額の推移を確認し、貯蓄スタイルの現状や過去からの流れを確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

続きを読む "株価上昇で増える投資、金利低下で定期から普通預貯金へのシフト…種類別貯蓄現在高をグラフ化してみる(2016年)(最新)"

11時10分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

60年近くに渡る貯蓄額や年収、貯蓄の年収比の移り変わりをグラフ化してみる(2016年)(最新)

家計内における貯蓄や負債の現状や動向を知るためのデータは官民問わず多数調査・公開されているが、その中でも重要視されているものの一つが、総務省統計局が定期的に調査・結果の公開を実施している家計調査報告。その「貯蓄・負債編」の直近年次分にあたる2015年分・速報値が、先日2016年5月17日に発表された。今回はこの値や過去のデータを基に、日本における長年に渡る、二人以上世帯の貯蓄額、年収の変移を確認していくことにする(【家計調査報告(貯蓄・負債編)-年平均結果速報-(二人以上の世帯)】)。

続きを読む "60年近くに渡る貯蓄額や年収、貯蓄の年収比の移り変わりをグラフ化してみる(2016年)(最新)"

10時25分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN