2016/04/29

大きさ、美味しさ、そして価格…食品選択時の重視点と年収との関係をグラフ化してみる(2016年)(価格)

好き嫌いや自分・家族の要望、目の前にある食材の鮮度、安全性、大きさ、そして価格。自分や家族が食することになる食品を選択する際の着目点は多種多様。普段食品を選ぶ際に、どのような点を重視しているだろうか。その着目点は経済的な環境の違いで差は生じるのだろうか。今回は厚生労働省が2016年4月20日に発表した「平成26年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを基に、世帯年収別で食品選択時の重視点の総意を確認していくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時10分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/04/26

年収で食品の摂取量に違いは出るのだろうか(2016年)(最新)

健康的な日常生活を維持するために欠かせない生活様式の一つが食事。その食事を確保するためには対価となるお金が必要不可欠。当然お金周りが潤沢なほど選択肢は増え、より贅沢な食生活を楽しめることになる。それでは年収によって食事の内容にはどこまで違いが生じるのだろうか。どのような食品が多く食べられるようになるのだろうか。今回は厚生労働省が2016年4月20日に発表した「平成26年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを基に、世帯年収別の食品群別の摂取量の違いを確認し、相関関係ではあるが、その実情をかいま見ることにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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14時30分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

年収で生活習慣はどこまで変わるのか、相関関係を確認してみる(2016年)(最新)

人は刺激のあるイベントが無く平穏な日常生活を過ごす中においても、日々金銭を消費していく。完全な自給自足ができる人はごく少数で、ほとんどの人は資本主義の仕組みの中に取り込まれている。いわば生活の血液的存在がお金であり、その血流としての流れが生産・消費行動の観点としての経済活動であり、生活を支えている。収入が多ければ多いほど選択肢は増え、心身ともに余裕ができていくことを否定する人は少ない。今回は厚生労働省が2016年4月20日に発表した「平成26年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを基に、世帯年収別の生活習慣の違いを確認し、相関関係ではあるが、その実情と影響しうる習慣、そうでない習慣の違いを見ていくことにする(【国民健康・栄養調査:調査一覧ページ】)。

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5時14分国民健康・栄養調査, 逐次新値反映記事

2016/04/25

日本に行きたい? 行って何したい!? 諸外国の人に聞いてみました(2016年)(最新)

オリンピック招致や景況感の回復、極度の円高からの脱却といった経済情勢などを受け、日本でも海外からの観光客誘致の機運が高まりを見せている。それでは諸外国の人の日本への訪日意向はどれ程のものなのだろうか。また日本に足を運んだとして、どのような場所に行き、何をしたいのだろうか。今回は新聞通信調査会が2016年4月18日に発表した、アメリカやイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2016年実施)」などの内容から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2016年実施)】)。

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10時34分メディア世論調査(新聞通信)

2016/04/23

全業種前年同月比マイナスに(2016年3月分大口電力動向)(最新)

電気事業連合会は2016年4月20日に同会公式サイトにおいて、2016年3月分となる電力需要実績の速報を公開した。その内容によれば、同年3月の電力需要(使用量)は10社販売電力量合計で695億kWhとなり、前年同月比でマイナス1.0%となった。一方、産業用の大口電力需要量は前年同月比でマイナス3.4%を記録し、23か月連続して前年同月の実績を下回った。このマイナスは全主要業種において前年同月の実績を下回ったことによるとリリースでは説明している(【電気事業連合会:電力需要実績発表ページ】)。

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11時27分大口電力, 逐次新値反映記事

2016/04/15

ID交換掲示板から複数交流型へのシフトの流れ…警察庁、子供のネットトラブル現状報告発表(2016年)(最新)

警察庁は2016年4月14日付で、2015年通期における「出会い系サイト」などに関連した事件の検挙状況をはじめ、各種インターネットと児童に絡んだ諸犯罪に関する現状の報告書「平成27年における出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策について」を発表した。それによれば2015年通期における「出会い系サイト」の被害児童数は93人で前年同期比マイナス50人と、減少の傾向にあることが分かった。他方「コミュニティサイト」(以前は「出会い系サイト以外のサイト」と呼ばれていたもの。SNS、プロフィールサイト、掲示板など、ウェブサイト内で多人数とコミュニケーションがとれるウェブサイトのうち、出会い系サイトを除いたものの総称)では、被害児童数は1652人で前年同期比で231人のプラスとなった。なお被害児童数において「コミュニティサイト」は「ミニメール型」「チャット型」「ID交換掲示板」「複数交流型」で大別されているが、個々のサービスの上位3サイトの被害者合計を比較すると、2014年ではもっとも数が多かった「ID交換掲示板」が大きく減った代わりに「チャット型」「複数交流型」が大きな増加を示している。警察庁では「ID交換掲示板やミニメール型は継続して減少しているが、複数交流型は増加傾向。チャット型は前半年期比では減少したが以前として多い傾向にある」とし、コミュニティサイトにおける被害数の増加に対し警告を発すると共に、被害児童の多いサイトにおける被害実態把握のための詳細調査の実施、さらにはその調査結果を踏まえた事業者対策の実行を求めている(【警察庁:サイバー犯罪対策リリース・統計一覧ページ】)。

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11時9分警察庁・ネット交流犯罪, 逐次新値反映記事

2016/04/14

世代で大きく変化する「良く聴く音楽のジャンル」(2016年)(最新)

音楽を聴くことは趣味趣向の一つであり、当然自分が好きな曲、アーティストの作品に積極的に耳を傾けるようにするもの。相性的に合わないタイプの曲ならばスイッチを切り、その場を離れ、購入しない選択肢を選ぶ。それでは音楽の好き嫌いの傾向は、年齢階層・世代によって違いがあるのだろうか。日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時6分日本レコード協会

2016/04/09

コンサートやライブなどへの参加状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

物理媒体のCDだけでなくデジタルによる音源データで音楽を取得・聴取する環境が整い、言葉通り「音を楽しむ」様式が大きく変化したことを受け、音楽に対する人々の機運にも大きな変化が表れている。音楽を聴取することそのもののハードルが下がり、満足感が容易に得られなくなった、他人との差別化が難しくなったため、より刺激を受けることができる、五感をふるわせる、他人との時間共有を肌身で感じ取れる、そして非日常的な時間を過ごせる「音楽」が楽しめる、ライブやコンサートに注目が集まっている。またソーシャルメディアの普及に伴い、実体験を容易に公知し、特別感を他人にシェアできるようになったのも、リアル体験が可能なライブなどへの需要を底上げしている。今回は日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時37分日本レコード協会



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