2016/04/25

日本に行きたい? 行って何したい!? 諸外国の人に聞いてみました(2016年)(最新)

オリンピック招致や景況感の回復、極度の円高からの脱却といった経済情勢などを受け、日本でも海外からの観光客誘致の機運が高まりを見せている。それでは諸外国の人の日本への訪日意向はどれ程のものなのだろうか。また日本に足を運んだとして、どのような場所に行き、何をしたいのだろうか。今回は新聞通信調査会が2016年4月18日に発表した、アメリカやイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査(2016年実施)」などの内容から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査(2016年実施)】)。

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10時34分メディア世論調査(新聞通信)

2016/04/23

全業種前年同月比マイナスに(2016年3月分大口電力動向)(最新)

電気事業連合会は2016年4月20日に同会公式サイトにおいて、2016年3月分となる電力需要実績の速報を公開した。その内容によれば、同年3月の電力需要(使用量)は10社販売電力量合計で695億kWhとなり、前年同月比でマイナス1.0%となった。一方、産業用の大口電力需要量は前年同月比でマイナス3.4%を記録し、23か月連続して前年同月の実績を下回った。このマイナスは全主要業種において前年同月の実績を下回ったことによるとリリースでは説明している(【電気事業連合会:電力需要実績発表ページ】)。

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11時27分大口電力, 逐次新値反映記事

2016/04/15

ID交換掲示板から複数交流型へのシフトの流れ…警察庁、子供のネットトラブル現状報告発表(2016年)(最新)

警察庁は2016年4月14日付で、2015年通期における「出会い系サイト」などに関連した事件の検挙状況をはじめ、各種インターネットと児童に絡んだ諸犯罪に関する現状の報告書「平成27年における出会い系サイト及びコミュニティサイトに起因する事犯の現状と対策について」を発表した。それによれば2015年通期における「出会い系サイト」の被害児童数は93人で前年同期比マイナス50人と、減少の傾向にあることが分かった。他方「コミュニティサイト」(以前は「出会い系サイト以外のサイト」と呼ばれていたもの。SNS、プロフィールサイト、掲示板など、ウェブサイト内で多人数とコミュニケーションがとれるウェブサイトのうち、出会い系サイトを除いたものの総称)では、被害児童数は1652人で前年同期比で231人のプラスとなった。なお被害児童数において「コミュニティサイト」は「ミニメール型」「チャット型」「ID交換掲示板」「複数交流型」で大別されているが、個々のサービスの上位3サイトの被害者合計を比較すると、2014年ではもっとも数が多かった「ID交換掲示板」が大きく減った代わりに「チャット型」「複数交流型」が大きな増加を示している。警察庁では「ID交換掲示板やミニメール型は継続して減少しているが、複数交流型は増加傾向。チャット型は前半年期比では減少したが以前として多い傾向にある」とし、コミュニティサイトにおける被害数の増加に対し警告を発すると共に、被害児童の多いサイトにおける被害実態把握のための詳細調査の実施、さらにはその調査結果を踏まえた事業者対策の実行を求めている(【警察庁:サイバー犯罪対策リリース・統計一覧ページ】)。

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11時9分警察庁・ネット交流犯罪, 逐次新値反映記事

2016/04/09

コンサートやライブなどへの参加状況をグラフ化してみる(2016年)(最新)

物理媒体のCDだけでなくデジタルによる音源データで音楽を取得・聴取する環境が整い、言葉通り「音を楽しむ」様式が大きく変化したことを受け、音楽に対する人々の機運にも大きな変化が表れている。音楽を聴取することそのもののハードルが下がり、満足感が容易に得られなくなった、他人との差別化が難しくなったため、より刺激を受けることができる、五感をふるわせる、他人との時間共有を肌身で感じ取れる、そして非日常的な時間を過ごせる「音楽」が楽しめる、ライブやコンサートに注目が集まっている。またソーシャルメディアの普及に伴い、実体験を容易に公知し、特別感を他人にシェアできるようになったのも、リアル体験が可能なライブなどへの需要を底上げしている。今回は日本レコード協会が2016年3月に発表した最新調査の結果「音楽メディアユーザー実態調査 2015年版(公表版)」をもとに、その実状を確認していく(【発表リリース:2015年度「音楽メディアユーザー実態調査」報告書公表】)。

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5時37分日本レコード協会



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