2015/11/24

リビング、自室、そして風呂!? 定額制動画配信サービスを利用する場所

先行記事【定額制動画配信サービス、ネット利用者の7.2%が利用中、11.5%は「観てもいいかな」】にある通り、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が2015年11月18日に発表した、定額制の動画配信サービスに関する利用状況などの調査結果によれば、調査対象母集団の7.2%が定額制動画配信サービスを利用していることが分かった。映像コンテンツの増加・多様化が進む中で、今後さらに注目を集めることは必至の今サービスに関して、利用者はどのような環境で閲覧しているのだろうか。今回はその場所と利用端末の点から確認をしていくことにする(【発表リリース:定額制動画配信サービスの潜在利用者は全体の約2割】)。

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14時6分ソフト・ウェブサービス, 動画

定額制動画配信サービス、ネット利用者の7.2%が利用中、11.5%は「観てもいいかな」

博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は2015年11月18日、定額制の動画配信サービスに関する利用状況などの調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、7.2%が定額制動画配信サービスを利用していることが分かった。現在は使っていないが今後利用したいと考えている人は11.5%に達している。女性よりも男性、高齢層よりも若年層の方が利用性向・利用意向は強い結果が出ている(【発表リリース:定額制動画配信サービスの潜在利用者は全体の約2割】)。

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11時14分ソフト・ウェブサービス, 動画

世界的大人気FPSのトップ続く…ゲームソフトランキング更新(2015/11/09-11/15)

そろそろひざ掛けを用意した方がよいのかなと思うほどの寒さを覚える今日この頃。メディアクリエイト発表による【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は、先週に続きSCEの新作「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」(PS4)だった。プレイヤー視点からゲームを行うリアルタイムガンシューティングゲーム(FPS)「コール オブ デューティ」の最新作。今作は各兵士が自らの体を機械化した人間兵器の立場から戦いあう未来の世界が舞台となる。最大4人までの協力プレイによるキャンペーンモード、多様な技術を持つスペシャリストを育てて能力を上げていくスペシャリストシステム、さらに通常モードとは異なる世界観の舞台でゾンビとの飽くなき戦いを繰り広げるゾンビモードも用意されている。発売から二週目に突入したが、プレイヤーの感想は初週から大きく変わるところは無く、大よそ堅調。これまでのシリーズものとの雰囲気の違いにとまどいを覚える人も少なくないが、ベースとなる面白さには変わりはない。なお同一タイトルのPS3版は第9位。単週では約4倍のセールの差が開いている。

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7時0分ゲームランキング, noindex

夫婦の実情をかいま見る、会話やメール・LINEのやり取りの平均は?

生物学的には他人ではあるが、法的、社会環境、心境的には運命共同体的な存在となる夫婦。二人の間で行われるコミュニケーションの量は当然赤の他人との間より多くなるはずだが、元々の性格や付き合い方、仕事の内情などで千差万別。それでは平均的にはどの程度のやりとりが交わされているのだろうか。今回はゲンナイ製薬が2015年11月10日に発表した調査結果【「夫婦の関係と夫婦の会話に関する調査」】から、その実情を探っていくことにする。

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5時2分結婚・離婚・恋愛, ソフト・ウェブサービス

2015/11/23

主要国の電力消費量をグラフ化してみる(2015年)

以前【世界の二酸化炭素排出量比率をグラフ化してみる】で主要国と世界全体の二酸化炭素の排出量の状況を精査したが、記事執筆の際に関連する事項として、主要国の電力消費状況を確認した。その一次データとなる国際エネルギー機関(IEA:International Energy Agency)が発行している調査資料「Key World Energy Statistics」について、【IEA - Free publications(公開資料一覧ページ)】で確認したところ、最新版の「Key World Energy Statistics 2015」(KWES)が公開されていることが判明した。そこで今回は「KWES 2015版」とし、最新データを基に主要国の電力消費量をグラフ化し、状況の把握を行うことにする。

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15時0分インフラ・資源・エネルギー, noindex

1990年以降の世界の二酸化炭素排出量比率をグラフ化してみる(2015年)

二酸化炭素の増加による地球温暖化リスクについては、電力事情の変化やそのリスクの実体性を後押ししていた論説の信ぴょう性の問題もあり、昨今では以前ほど話題に登ることは無くなりつつある。それでもなお当サイトでは、国際エネルギー機関(The International Energy Agency (IEA))が発行している公的資料「CO2 Emissions from Fuel Combustion - Highlights-」を元に、世界主要国の二酸化炭素排出量を定期的に精査している。各国の工業化、公害対策の進展などを推し量ることが出来るのが最大の理由。今回は排出量主要国における、中期的な動向を確認していくことにする。

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12時0分インフラ・資源・エネルギー, noindex

世界の二酸化炭素排出量比率をグラフ化してみる(2015年)

電力事情の変化や仮説・論文内容の正確性に関して嫌疑が起きていることもあり、以前と比べて話題性そのものが薄れつつある二酸化炭素の排出量問題。当サイトではそれでもなお、定期的に世界主要国の二酸化炭素の排出量を公的データでチェックし、その状況を精査している。その動向を確認することにより、地球温暖化のリスクだけでなく、各国の工業化、公害対策の進展なども推し量れるからに他ならない。今回は2015年に発表された最新値を基に、「世界の二酸化炭素排出量比率」などを調べ、状況の確認を行うことにした。

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5時0分インフラ・資源・エネルギー, noindex

2015/11/22

給与所得者の数や所得税額をグラフ化してみる(2015年)

日々の仕事をこなして得た給与に対し、国は所得税を徴収する。多くの給与所得者は会社側が各種計算をしてくれるため、年末調整の手続きをする程度で済むこともあり、所得税に関しては日頃から意識をする機会は無い。一方、所得税は国の税収においては重要な要目の一つであり、その額は同時に国全体の経済の動向を推し量る一つの指標にもなる。今回は国税庁が公開している各種データを基に、いくつかの所得税に関する動向を確認していくことにする。

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12時0分経済・金融・市場・家計, noindex

1.9%ポイント前年同期から悪化…大学生の2015年9月末時点での就職内定率は66.5%に

厚生労働省は2015年11月20日、2015年度(平成27年度、2015年4月1日から2016年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2015年10月1日(9月末)時点の大学卒業予定者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は66.5%となり、昨年同時期と比べ1.9%ポイントの悪化が見られたことが明らかになった(【発表リリース(平成27年度「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」)】)。また、同日発表された【平成27年度「高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況」取りまとめ】によれば、高校新卒者の就職内定率は56.1%となり、昨年同期から1.7%ポイントの増加(改善)を示している。

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5時0分就職率(厚労省), noindex

2015/11/21

全業種前年同月比マイナス継続、3か月連続(2015年10月分大口電力動向)

電気事業連合会は2015年11月20日に同会公式サイトにおいて、2015年10月分となる電力需要実績の速報を公開した。その内容によれば、同年10月の電力需要(使用量)は10社販売電力量合計で612億kWhとなり、前年同月比でマイナス4.0%となった。一方、産業用の大口電力需要量は前年同月比でマイナス3.6%を記録し、18か月連続して前年同月の実績を下回った。このマイナスは全主要業種において、前年同月の実績を下回ったのが原因であるとリリースでは説明している(【電気事業連合会:電力需要実績発表ページ】)。

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16時0分大口電力, noindex

着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率をグラフ化してみる(2015年)

JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2015年11月20日付で、自家用乗用車などの利用者を対象に同年10月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表、その結果として一般道でのシートベルト着用率が運転手で98.4%、助手席同乗者で94.6%、後部座席同乗者で35.1%であることが分かった。報告書では都道府県別の各座席における着用率も提示していることから、今回はこれをまとめ、その高低について比較を行うことにする(【発表リリース:今なお低い、後席シートベルト着用意識とその危険性を視覚的に表現したグラフィックで注意喚起】)。

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12時0分鉄道・交通, noindex

一般道・後部座席では35%のみ…JAF、シートベルト着用率発表(2015年)

JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2015年11月20日、自家用乗用車などの利用者を対象に同年10月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。それによると一般道での運転者の着用率は前年比プラス0.2%ポイントの98.4%、高速道路などでは前年比マイナス0.1%ポイントの99.4%と高い割合だったのに対し、後部座席はそれぞれ35.1%(プラスマイナスゼロ)・71.3%(プラス1.0ポイント)だったことが分かった。JAFなどでは運転者はもちろんのこと、後部座席をはじめとした同乗者にも自発的・積極的にシートベルトを着用するよう注意喚起をしている(【発表リリース:今なお低い、後席シートベルト着用意識とその危険性を視覚的に表現したグラフィックで注意喚起】)。

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11時0分鉄道・交通, noindex

好天で行楽需要喚起し来客数増加、中食も堅調…2015年10月度のコンビニ売上高は既存店が2.5%のプラス、7か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2015年11月20日に、コンビニエンスストアの同年10月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス2.5%となり、7か月連続のプラスを示すこととなった。北日本を除き気温は平年並みだったが降水量の少なさを受けて行楽需要が喚起され、来客数が大きく伸びたのに加え、カウンター商材の堅調や中食需要の増加から客単価がアップ、売上に貢献する形となった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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5時0分コンビニ売上, noindex

2015/11/20

近くて遠い2万円…株式市場雑感(15/11/16-15/11/20週)(週終値:1万9879円81銭)

■15/11/16:日経平均終値1万9393円69銭/119.46
本日の東京株式市場は大幅安の展開。先週末のフランスにおける事案がリスク回避の流れを引き起こし、欧米市場が安値をつけたのに加え、寄り付き前に発表されたGDP一次速報もマイナス材料となった。しかし寄付き後は少しずつ買い戻され、下げ幅を縮小する流れ。もっとも出来高は17億7850万株(東証一部上場のみ)と小さめに留まっている。前営業日比で日経平均株価は-1.04%、TOPIXは-0.90%、マザーズ指数は-0.55%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安マチマチ。前営業日比は+-0.00%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(2015年)

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として少なからぬ変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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15時0分ガソリン動向, noindex

レギュラーガソリン価格と灯油価格をグラフ化してみる(2015年)

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いは無い。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部のガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も合わせて見ていくことにする。

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14時0分ガソリン動向, noindex

聴いてる人でも1日平均2時間足らず…ラジオ視聴者の平均視聴時間などをグラフ化してみる(2015年10月度版)

主要なメディアの中でも広告費の落ち込みが著しい、震災で大きくクローズアップされたなど、周辺環境が大きく揺れ動いているのがラジオ。メディアとしての躍進著しいインターネットとの相性も決して悪くはないはずなのだが、効果的な連動の仕組みが構築できず、状況の回復は思わしくないとの話も見聞きする。それではラジオの聴取動向はどのような推移を見せ、また聴取している人の聴取時間はいかなる変化を示しているのだろうか。ビデオリサーチが定期的にプレスリリースを公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ 2015年10月度首都圏ラジオ調査 結果まとまる】)をはじめ取得可能なデータを基に、震災前後のラジオ聴取動向について、聴取時間などの観点から確認をしていくことにする。

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11時0分首都圏ラジオ調査, noindex

震災後の減退も2012年後半から復調、再び下落、そして…震災後のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2015年10月度版)

従来型4大メディア(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の中で、この数年においてもっとも大きな状況変化にさらされているのがラジオ。インターネットや携帯電話の普及でメディア力(りょく)の減退著しく、広告費は減退するばかりの中、先の震災をきっかけにその存在意義を認められ、新たな立ち位置を確保しつつあるとも言われている。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開を実施しているラジオ聴取動向の最新発表値(【発表リリース:ビデオリサーチ 2015年10月度首都圏ラジオ調査 結果まとまる】)をはじめとした各種経年データを基に、震災前後のラジオ聴取動向について探りを入れていく。

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10時0分首都圏ラジオ調査, noindex

ラジオはどこで聴いているか…場所別・世代別のラジオ聴取動向をグラフ化してみる(2015年10月度版)

インターネットや携帯電話など新メディアの普及浸透で大きな影響を受け、大手従来型メディアの中でもメディア力(りょく)の減退が一番著しいラジオ。一方で先の震災によりその存在意義を見直され、復権の様相も呈しつつある。そのラジオが活躍の場を与えられるのは、何も自宅内だけでは無い。特に震災後の非日常的な状況下では屋外での活躍ぶりが注目された。今回はビデオリサーチが定期的にプレスリリースの形で公開を実施しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ 2015年10月度首都圏ラジオ調査 結果まとまる】)を基に、直近の状況における聴取場所別のラジオ視聴動向を確認していくことにする。

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4時0分首都圏ラジオ調査, noindex

2015/11/19

全体平均で5.8%、しかし男性60代は2倍近くの11.4%…世代別・ラジオを聴く人の割合をグラフ化してみる(2015年10月度版)

ビデオリサーチが定期的にプレスリリースとして公開しているラジオ聴取動向の最新データ(【発表リリース:ビデオリサーチ 2015年10月度首都圏ラジオ調査 結果まとまる】)によれば、首都圏の平均ラジオ聴取率は5.8%とのこと。しかし男女別、世代別には大きな違いが生じていることが確認できる。そこで今回は公開データを基に、男女別、そして10歳区切りでの世代別における聴取率を精査していくことにする。他の大手従来型メディア同様に、シニア層ほど聴取率は高いのだろうか。

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15時0分首都圏ラジオ調査, noindex



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