2015/04/30

13か月ぶりに増加へ転じる…2015年3月新設住宅戸数0.7%増

0.7%増の6万9887戸となり、先月から転じて13か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積は14か月連続・2.1%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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16時0分新設住宅戸数, noindex

サンデー40万部割れ…少年・男性向けコミック誌部数動向(2015年1月-3月)

文章を読み解く人の趣向に変わりはないどころか昨今ではむしろ読書性向は高まりを示すとの見解もある一方、それを果たすメディアとしてデジタル機器が登場普及するに連れ、従来主流の紙媒体はその存在価値の再確認・再定義が段階的に行われ、新たな価値観のもとでの行動を求められている。子供向けのコミック誌業界も例外では無く、子供の娯楽の変化に加え、デジタル媒体でコミックを読む機会の増加と共に、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、従来のビジネスモデルでは成り立たなくなり、ウェブベースでの展開に移行する雑誌も相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2015年4月27日付で、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2015年1月から3月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般に、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向を複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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15時0分雑誌印刷証明付部数, noindex

主要国別の音楽売り上げ動向をグラフ化してみる(2015年)(最新)

日本の音楽業界の動向を記した白書的な報告書「日本のレコード産業2015」が先日、日本レコード協会から公開された。その報告書には日本の音楽市場だけでなく、海外の音楽市場に関する資料もいくつか見受けることができる。そこで今回は主要国の音楽売上に関する動きを、今報告書を基に確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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11時20分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

世界規模でもパッケージからデジタルへの流れ…世界の音楽売り上げ動向(2015年)(最新)

先日まで複数の切り口から日本の音楽市場に関する動向を確認した資料となった「日本のレコード産業2015」だが、昨年同様今年分においても、日本を含めた世界全体の音楽市場に関する各種データが盛り込まれている。そこで今回はそのデータを基に、世界の音楽に関する売上動向を確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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8時25分日本レコード協会, 逐次新値反映記事

2015/04/29

前年からほぼ変わらず、再デビュー組がやや増加…デビュー歌手推移動向(2015年)

昨今では状況が一部変化を見せ始めているものの、音楽市場を支えるコンテンツである音楽には、歌手は欠かせない存在。その歌手が新たにデビューした数の推移は、音楽業界のすう勢を推し量る材料の一つになるはず。そこで日本レコード協会が2015年4月28日付で発表した白書「日本のレコード産業2015」をはじめとする経年の「日本のレコード産業」で確認できる値を基に、デビュー歌手数の推移を確認していくことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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16時0分日本レコード協会, noindex

シングルCDはAKB48が独占、アルバムCDは「アナと雪の女王」も…CDやネット配信の「ミリオン認定」などの動向(2015年)

コンテンツビジネスを営む者にとって、「ミリオン」(100万)は一つの大きな目標であり、ヒットの代名詞に他ならない。今回は日本レコード協会が2015年4月28日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2015」の公開値を基に、日本におけるミリオンセラーの概念に近い「ミリオン認定」などについて状況を把握するため、各種データの精査を行うことにした(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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15時0分日本レコード協会, noindex

メディア別の有料音楽配信売上の関係をグラフ化してみる(2015年)

日本における個人向け有料音楽配信は従来型携帯電話(フィーチャーフォン)への「着うた」「着メロ」の配信事業で一気に花開いた感がある。そしてそれは携帯電話の普及形態の変化、具体的には従来型携帯からスマートフォンへのシフトに伴い、大きな変容を遂げている。今回は日本レコード協会が2015年4月28日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2015」を基に、「着うた」「着メロ」のような従来型携帯電話向けの音源による「モバイル部門」、そしてスマートフォン向けやパソコン向けなどが主になる「インターネット部門(パソコン・スマートフォン部門)」などから構成される、有料音楽配信の売上実績、そして両部門の関係の変化をグラフ化し、状況を精査することにした(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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14時0分日本レコード協会, noindex

スマホ用は頭打ちから再上昇へ、従来型携帯用は下落止まらず…有料音楽配信販売数と売上動向(2015年)

音楽を聴取するメディアとして伸長いちじるしいデジタル媒体だが、それがビジネスとして売上に直接結びついているか否かとはまた別の話。以前の記事【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】でも解説の通り、日本レコード協会の調査でも、有料聴取層が減り無料聴取層が増えている状況の一因には、デジタル音源を多数取得したことによる満腹感や、無料聴取機会の増加があるとしている。この状況を売り上げの面から確認する意味も合わせ、今回は日本レコード協会が2015年4月28日付で発表した白書「日本のレコード産業2015」をもとに、従来型携帯電話向けの「着うた」「着メロ」、そして主にスマートフォン向けのダウンロード楽曲から構成される、有料音楽配信の売上件数と売上額を細密に区分した状態で、グラフ化と状況の精査を行うことにする(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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12時0分日本レコード協会, noindex

止まらぬ凋落、合わせて3000億円を切る…音楽CD・有料音楽配信の売上動向(2015年)

人々における音楽への興味関心の抱き具合に大きな変化はないものの、周辺環境の移り変わりに伴い、音楽として定義づけられた娯楽に対価を支払う動きは次第に縮小する方向にある。例えば日本レコード協会が先日発表した調査結果(【世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる】)によれば、有料聴取層が減り、無料聴取層や無関心層が増えていることは一目瞭然。今回は日本レコード協会が2015年4月28日付で発表した白書「日本のレコード産業2015」を基に、いくつかのグラフを生成し、その「有料音楽離れ」の動きを再確認していく(【発表リリース:「日本のレコード産業2015」を発行】)。

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9時0分日本レコード協会, noindex

2015/04/28

図書館の貸出冊数や利用者動向をグラフ化してみる(2015年)(最新)

先行する記事【図書館や博物館数動向をグラフ化してみる】において、文部科学省の【社会教育調査】における公開データをもとに、日本の図書館の数などに関する動向を確認した。今回は同じデータをもとに、図書館の登録者数や貸出冊数などの観点から、図書館の利用状況を精査し、読書離れの是非について確認していくことにする。

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15時15分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

じわりと増える図書館数…図書館や博物館数動向をグラフ化してみる(2015年)(最新)

以前【小中高校生の平均読書冊数などをグラフ化してみる】【学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費をグラフ化してみる】において、子供の読書離れ的な状況は起きてないとの実態を、全国学校図書館協議会などの調査結果から確認した。それでは子供に限らず世間一般では、本に触れる機会はどのような変化を示しているのだろうか。その一端を知る鍵として、図書館数の動向を文部科学省の【社会教育調査】から確認していくことにする。

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11時25分社会教育調査(図書館), 逐次新値反映記事

携帯電話の買い替えをした世帯の割合をグラフ化してみる(2015年)

通話機能はもとよりインターネットへのアクセスを介した多種多様な機能の実装で、魔法の情報ツール的な存在となりつつある携帯電話。中でも、従来型携帯電話よりはるかにパソコンに近いスマートフォンの存在は、人々の生活を大きく変化させつつある。今回はそれら携帯電話の世帯ベースでの買い替え動向について、内閣府が2015年4月17日に発表した【消費動向調査】の内容をもとに、実態を確認していくことにする。

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8時0分消費動向調査(買替年数), noindex

2015/04/27

2015年3月度外食産業売上マイナス4.6%…洋風ファストフードは売上高2割減

日本フードサービス協会は2015年4月27日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2015年3月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でマイナス4.6%を計上した。大手企業による昨年夏から相次ぐトラブルで売上を大きく減らしている洋風ファストフードが引き続き大軟調状態を継続し、全体にも影響を与えている。また日取り面で前年よりも条件が悪く客数が減り、さらに消費税率の引上げ直前の駆け込み需要の反動が影響する部門もあった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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16時0分外食産業売上, noindex

建設業界の人手不足状況を長期的にグラフ化してみる(2015年3月分まで)(最新)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況をグラフ化してみる(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2015年4月27日に発表された最新版となる2015年3月分までを含め、今データをもとに、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

パソコンの年収別普及率現状をグラフ化してみる(2015年)

昨今ではインターネットへの窓口としてパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット型端末も急速に利用者が増え、普及率を上昇させつつある。特に若年層では最初に触れるインターネット端末がスマートフォンとなる場合が多く、そのまま常用を続け、パソコンへの接触機会が学校の授業など最小限のものとなり、キーボードを使う場面が減っているのではないかとの話もよく見聞きする。そしてスマートフォンの普及・キーボード利用機会の少ない若年層の増加背景に、年収が少ない世帯ではパソコンを整備できず、代わりにスマートフォンを用いているとの説も呈されている。今回はそれらの話を検証する際に役立つであろう、世帯年収別のパソコンやスマートフォン、さらにはタブレット型端末の世帯年収別普及率などについて、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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11時0分消費動向調査(普及率), noindex

カラーテレビの普及率現状をグラフ化してみる(2015年)

配信される内容(テレビ番組)の質的劣化や競合メディアの浸透に伴う立ち位置の変化と連動性への模索、世代構造における高齢層の増加を受けての相対的なメディア力の持ち直しなど、周辺環境も合わせ目まぐるしい動きを見せるテレビ界隈。そのテレビの本体の浸透率を把握できる、公的機関による調査の一つとして挙げられるのが内閣府の【消費動向調査】。今回はこの調査結果を基に、多方面の切り口からテレビの普及状況を確認していくことにする。同調査結果をソースにした先行記事【年齢階層別のテレビ普及率をグラフ化してみる】と合わせて目を通されることをお勧めする。

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8時0分消費動向調査(普及率), noindex

コーディネートゲーム最新作が堂々トップ…ゲームソフトランキング更新(2015/04/13-04/19)

新学期、新年度のどたばたもようやく落ち着きを見せ、積みゲーを一つ一つこなす時間が出来てきた人も多いであろう昨今。メディアクリエイト発表による【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位は、任天堂の新作ソフト「ガールズモード3 キラキラ☆コーデ」(3DS)がついた。流行の最先端を行く、むしろ自ら創生するファッションコーディネーターの立場をゲームで楽しめる、ステキなプロデュースシミュレーション「ガールズモード」シリーズの最新作。今作ではセレクトショップの店長として服のコーディネートを楽しむだけでなく、美術師やデザイナーなどの職業にもチャレンジできる。ファッションアイテムの増強など、前作をはるかに超えたボリュームアップ度合いもポイント。前作よりも対象年齢を幾分下げたのではとの指摘もあるが、初週の反応は大よそ堅調。次週以降も期待ができる。

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7時0分ゲームランキング, noindex

2015/04/26

乗用車の普及率現状をグラフ化してみる(2015年)

公共交通機関の発達やライフスタイルの変化、お財布事情などを受け、都心部の若年層における乗用車離れが世間ではたびたび話題に登っているものの、多くの人にとって相変わらず乗用車が必要不可欠な移動ツールであることに変わりはない。そこで今回は内閣府が定期的に調査、結果内容を公開している調査結果【消費動向調査】を基に、乗用車の普及状況についてその現状を確認していくことにする。

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19時0分消費動向調査(普及率), noindex

タブレット型端末の普及率現状をグラフ化してみる(2015年)

ここ数年の間にスマートフォンと共に急速に普及が進み話題に登るようになったモバイル端末に、タブレット型端末が挙げられる。クリップボードほどのサイズの液晶がメインのデジタルデバイスで、それなりに高い機動性を有し、ノートパソコンに匹敵するパソコン的な使い方が出来、スマートフォンのようなタッチパネル方式での操作が行える。いわばパソコンとスマートフォンの中間的な立ち位置にある端末だが、最近ではノートパソコン的に使えるものも登場し、その柔軟性の高さから、パソコンの代替機として選択する人も多い。今回は内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に、そのタブレット型端末の普及状況について確認していくことにする。

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14時0分消費動向調査(普及率), noindex

携帯電話の普及率現状をグラフ化してみる(2015年)

自動車搭載用の電話をベースに単純な持ち運びができる通話用電話機として始まり、ポケットに入るサイズにまで小型化すると共に、インターネットへのアクセスを可能とすることで、機動性の高い情報端末としての役割も果たすようになった携帯電話。昨今では従来型携帯電話に加え、タッチパネル方式で画面も大型化し、アプリケーションの活用によりパソコンに近い機能を有するスマートフォンの浸透普及ぶりが著しい。今回は従来型とスマートフォンそれぞれにおける携帯電話の普及状況について、内閣府が定期的に公開している調査結果【消費動向調査】を基に確認していくことにする。

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10時0分消費動向調査(普及率), noindex



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