2014/11/16

世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(番外編)(2010-2014年)(最新)

先に【世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる】【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を基に、各国の「新聞・雑誌」「テレビ」に対する信頼度を算出してグラフ化したところ、ある意見をいただいた。今回はその意見に応える形で、先の独自算出による信頼度について、少々方法を変えた上で再計算を行う試みをする。大意に違いは無いのだが……。

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19時4分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

諸外国の人たちが「信頼している・していない」組織・制度ランキングを表にしてみる(2010-2014年)(最新)

先に【諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる】など何回かに渡り、【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を基に、諸外国の「組織・制度に対する信頼度」の動向を探るためのグラフを作成し、その実情を精査した。一通りの国々の動向は確認できたので、今回はそれらを元に表やグラフを新たに生成し、検証を行うことにする。具体的には「信頼度の合計」と「信頼度上位・下位ランキング表」の図版の作成を介し、各国の信頼に対する思惑の違いを見ていく次第である。

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14時3分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(番外編その2)……ドイツとロシア、スペイン(2010-2014年)(最新)

先行記事【スウェーデンとウクライナ、エジプト…諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(番外編)】【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を元に、諸外国の「組織・制度に対する信頼度」の動向確認の補てん版的な解説を行った。今回はそれに類する形で、やはりヨーロッパ方面のうち大国と呼ばれる国々にスポットライトをあてて、状況を見ていくことにする。具体的にはドイツ、ロシア、スペインの3か国である。

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10時1分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

2014/11/14

スウェーデンとウクライナ、エジプト…諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(番外編)(2010-2014年)(最新)

先に【諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる】などで【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を元に、諸外国の「組織・制度に対する信頼度」のグラフ作成とその内容の解説をしたところ、該当する国以外にも普段ニュースなどで取り上げられている国について、その状況をチェックしたいとの問い合わせをいくつかいただいた。そこで今回は該当記事で対象にした国以外で、最近見聞きする機会が多い国のうち、ヨーロッパ周辺に位置する国を3つほど抽出し、その動向を確認することにした。

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15時12分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

30年でチャレンジ精神が減る若者、増える高齢者、その実態は……?

価値観やポリシー、これまでの経験や性格など、多種多様な要因に左右されるものの、人には人生観や基本的な行動指針的なものとして、「自分の可能性を確かめたい、出来るだけ多くの経験をしたい」というアグレッシブな方向性を持つ人と、「わずらわしいことは避けて、平穏無事に暮らしたい」という安定性を優先する人がいる。この相対する人生観の動向について、統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果から、実情を確認していくことにする。

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8時25分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/13

諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(下)……諸外国編(2010-2014年)(最新)

先行記事【諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(上)……日本編】でも言及している通り、国単位の価値観を中長期的に定点観測の形で調査報告している【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を元にし、各国の国民単位での物の考え方や思考傾向などをさまざまな視点から確認している。今回はその記事の下編として、日本以外の国をいくつか選び、組織や団体などに対する信頼度の動向を見ていくことにする。

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14時44分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

諸外国の人たちがどんな組織・制度に信頼を寄せているかをグラフ化してみる(上)……日本編(2010-2014年)(最新)

先に【世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる】で国単位の価値観を中長期的に定点観測の形で調査報告している【World Values Survey(世界価値観調査)】の公開値を元にした、「主要国における新聞・雑誌やテレビ(要はマスコミ)に対する信頼度」について検証を行った。そこで今回から数回に分け、一歩引いた形で「諸国の人たちはどのような組織や制度に信頼を寄せているのだろうか」を検証していくことにする。今回は手始めに、日本にスポットライトを当てていく。

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11時31分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

2014/11/12

世界各国の「新聞・雑誌」や「テレビ」への信頼度をグラフ化してみる(2010-2014年)(最新)

人の価値観は個人ベースでも大きな違いを生じるが、同一環境下に置かれることで一定の同一性を示すことが多々ある。その仕切りの代表的な様式が「国家」。国毎にインフラの整備状況や法令、文化形態が違い、その環境下で長年暮らしていくうちに、価値観は国家単位で違いを見せるようになる。今回はその国単位の価値観を中長期的に定点観測の形で調査報告している【World Values Survey(世界価値観調査)】から、「主要国における新聞・雑誌やテレビ(要はマスコミ)に対する信頼度」について確認をしていくことにする。

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14時9分世界価値観調査, 逐次新値反映記事

2014/11/11

「努力はいつか必ず報われる」7割は肯定的、しかし……

受験勉強やダイエット、日々の筋トレに料理の練習…地道な努力を積み重ねるのは、いつかその努力が報われて、目的が果たせる日がやってくると信じているからに他ならない。ところが世の中はすべて努力が報われるようには出来ておらず、現実にはその努力が空振りに終わることも少なくない(努力そのものが見当違いの向きだったこともあるが)。それでは人は努力はいつか報われると信じているのだろうか、それとも努力してもまったく報われないことが多いとあきらめ基調にあるのだろうか。統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果から、その実情を見ていくことにする。

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14時17分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/10

ついに「自分のことだけ」を超えた「他人の役に」な傾向

実際には状況によりけりではあるが、人間の行動指針の一つに「他人のために役立つ」と「自分のこと優先する」という相反する概念がある。要は献身の心構えか自分本位かということなのだが、「世の中は自分本位、特に若年層は身勝手だ」との意見を少なからず見聞きする。それでは実際のところ、世間全体ではどのように思われているのだろうか。統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果から、その実情を見ていくことにする。

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11時26分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/07

過去一年間の電子書籍利用率約2割、利用端末はスマホが一番

印刷物の利用減退やスマートフォン・タブレット型端末の浸透と共に、少しずつではあるが確実に普及への歩みを進めている電子書籍。現状ではどの程度の利用率を示しているのか。今回は雑誌やコミックを除いた純粋な電子書籍に限定した上で、ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果から、その実態などを確認していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時5分本・文具, ハード

紙媒体の本離れは進んでいるのか否か

先行記事【本を選ぶポイントは「好きなジャンル」と「好きな作家」】などにもある通り、ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果を元に、読書の現状と過去5年間の推移に関していくつかの面から実情を確認している。今回は電子書籍の浸透や趣味趣向の多様化など共に語られるようになった、「紙媒体による本離れ」が本当なのか否かを、公開データを元に検証していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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11時24分本・文具

「生まれ変わってもまた日本がいい」8割超え

そもそも論として生まれ変わりを信じるか否かとの問題があるものの、生まれ変わりがあると仮定し、どのような場面、環境で生を受けたいかとの話は、よく交わされる他愛もないテーマの一つではある。見方を変えると「比較対象の中でどの選択肢を自分が好んでいるのか」を選ぶ心理テストのようなものでもあるからだ。それでは生まれ変わりの際に再び日本で生まれてきたいと思う人、つまり他国と比べて日本(の環境)が好きな人はどれだけ居るのだろうか。統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】から、その実情を確認していくことにする。

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8時24分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/06

大型書店の権威健在・本の調達場所の実情を探る

紙を用いた印刷物の販売動向は大きな時代の流れにもまれつつある。全体的な販売額は漸減を続ける一方で、販売ルートのシェアも少しずつ、そして確実に変化を遂げている。そのような状況下において、本(今件では雑誌、コミック、電子書籍などは除く)を読む人達はどこで調達しているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年10月29日に発表した読書に関する調査結果から、確認していくことにする(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時9分本・文具, 経済・金融・市場・家計

「本人の自由」6割強、賛成2割・反対1割…首相の正月恒例伊勢神宮参拝は是か非か

政治と例年行事との関係において論議される事項の一つに、在任首相における正月恒例の伊勢神宮参拝がある。この行動に関して日本国民はいかなる意見を有しているのだろうか。統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】では、1953年以降2003年に至るまで、毎回調査項目として取り上げていた。今回はそのデータを基に、心情について確認していくことにする。

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11時15分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

「政治家に任せ切りは良くない」の増加、若年層の投票意向の回復…政治に対する意識変化を探る

国民を代表し、国の施策を執り行うのが政治家であり、その政治家を選出するのが選挙である以上、政治への関心はそのまま選挙への関心に直結することになる。昨今では若年層の投票率の低さがしばしば問題視されるているが、政治・選挙に対する意欲はどのような状況にあり、過去から現在において変化を示してきたのだろうか。統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】のデータを基に、その実情を確認していくことにする。

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8時23分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/05

変わりつつある、「一番大切なもの」

個人の価値観によって対象は多種多様なものとなるが、世の中には大切なもの、大事なものはたくさん存在する。それでは「一番大切なものは何ですか」と問われた際に、人は何を挙げることになるのだろうか。改めて考えると案外難しいものである。今回は統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果を元に、精神的な充足感、心のよりどころ、価値観といった観点から、その実情を探ることにする。

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15時2分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

若年層で変化を見せる「上司との関係」への考え方

よほどの少人数による構成組織や身内だけの事業体で無い限り、就業を果たすと多数の上司との間の付き合い、人間関係が発生することになる。たとえ自由業・自営業でもよほどの職種で無ければ、仕事の上で上の立場にある人、頭を下げねばならない相手は存在する。そのような「上司との関係」において、人々の考えはどのような変化を見せているだろうか。今回は付き合い方や上司の面倒見の是非に焦点を絞り、統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の結果を元に、その実情を探ることにする。

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11時21分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

若年層で「いらいら」が増す現代社会、理由はさまざま

情報に係わる技術の進歩発展に伴い、人の生活はより効率的で便利になっているはずだが、それは同時に各人に要求する時間的な拘束がより強まることをも意味している。当然、個人が覚えるストレス、いらいら感もより一層の高まりを見せることが容易に想像でき、実態感を覚える人も少なくないはず。今回は統計数理研究所による定点観測的調査【日本人の国民性】の最新版として2013年調査分が2014年10月30日付で反映されたことを受け、その「いらいら感」の実情を確認していくことにする。

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8時31分統計数理研究所, 逐次新値反映記事

2014/11/04

本を選ぶポイントは「好きなジャンル」と「好きな作家」

ライフメディアのリサーチバンクは2014年10月29日、読書に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち年1冊以上本(雑誌、コミック、電子書籍などは除く)を読む人においては、購読書を選ぶポイントとしてもっとも多くの人が同意したのは「好きなジャンル」だった。7割の人が本選択の基準として挙げている。次いで「好きなジャンル」「自分の仕事や趣味に関連すること」が続いている(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時1分本・文具



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