2014/10/31

都市部在住の人に聞きました「地方移住はアリ?」4割は「考えてもいいカナ」

先行記事【東京への一極集中どう思う? 高齢者ほど「良くないね」の意見増加】などでも解説しているが、現在の日本では人口の減少や高齢化に伴い、都市部、特に東京への一極集中化が進んでいる一方、それを良い状況とは思わない人が多数を占めている。その状況を解消する手段の一つが、都市部に住む人たちの地方への移住となるわけだが、その「移住」という考えについて都市部在住の人たちはどのような想いを抱いているのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査の結果」を元に、実態を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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11時34分住まい, 政治・外交・行政・郵便

2014/10/30

四半期販売台数は全世界で127万台、今期販売目標1200万台は変わらず…ニンテンドー3DS販売数動向(2014年度Q2)

任天堂(7974)は2014年10月29日、2014年度(2015年3月期、2014年4月から2015年3月)第2四半期決算短信を発表した。営業損益は赤字を継続しているが前年同期と比べて大幅に赤字幅を縮小、経常利益も拡大するなど、Wii Uの復調ぶりや円安の進行、各種経費の圧縮などが効果を見せた内容となった。今回はそれらの業績は脇においておき、現時点で任天堂の主力携帯ゲーム機の座を維持しているニンテンドー3DS(3DS LL、海外では2DS含む。要は3DSファミリー)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。


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15時0分3DS販売動向

贈って嬉しいお歳暮はビールや洋菓子、もらえて嬉しいのは?

マルハニチロホールディングスは2014年10月28日、お歳暮とプチギフトに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、4割強の人が今年の年末にお歳暮を贈る予定があり、その品目としてもっとも多くの人が選んでいるのはビールであることが分かった。次いで洋菓子、ハムが続いている。一方、もらって嬉しいお歳暮の最上位についたのはギフト券や商品券だった。第2位のビールを大きく引き離す回答率を示している(【発表リリース:【お歳暮とプチギフトに関する調査】 実施しました】)。


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11時35分時節, 飲食品・料理

東京への一極集中どう思う? 高齢者ほど「良くないね」の意見増加

デジタル化の進行は地方の活性化をうながす一要因となるはずだか、それ以上に高齢化に伴う行動範囲の短縮などの影響が大きく、また人口減少による利用者の減退に伴うコストパフォーマンスの低迷で公共・私設を問わず各機関が閉鎖、縮小化するのに合わせ、人口や各種機能の都市部への集中化、極端にいえば東京への一極化が進んでいる。このような状況について一般市民はどのような意見を抱いているのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査の結果」を元に、確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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8時31分住まい, 政治・外交・行政・郵便

2014/10/29

日本経済の活力維持、どうすれば出来るのだろうか?

先行記事【少子化で生じる重要なマイナス影響、何だと思う?】などで解説の通り、日本の少子化・高齢化に伴う人口減少により、労働人口の絶対数や全人口比率が減少していくに連れ、扶養人口への負担増なども合わせ、日本経済の活力の減退が懸念されている。経済の衰退は社会の混乱なども容易に導くことから、これを望む人はおらず、早期の抜本的な対策が望まれている。その対策としてどのような施策が政府に求められているのだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した「日本の将来像に関する世論調査」の結果から、その対策の方向性について見ていくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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15時13分経済・金融・市場・家計, 政治・外交・行政・郵便

高齢化で増える社会保障、そろばん勘定はどうしよう?

少子化に伴う全体人口の減少と高齢層の人数・人口比率の増加に伴い、高齢者向けの社会保障給付(医療体制の充実、年金支給、高齢者向け公共サービスの無料化などの負担分散など)が増え、それをまかなうための国民全体として負担増加が予想される。稼ぐ人が減り、使う人が増えるのだから、一人頭の分担額が増えるのは当然の話。それではこのような状況において、今後国のかじ取りはいかなる方向に進めば良いと思われているだろうか。全体負担を増やしても高齢者への便益を増やすべきか、それとも全体負担を維持する一方で高齢者への便益を確保するため、若者への便益を削るべきだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た「日本の将来像に関する世論調査」の結果から、求められている方向性を確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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8時30分経済・金融・市場・家計, 政治・外交・行政・郵便

2014/10/28

「将来不安だよ」具体的に何が不安?

先行する記事【中堅層まで増加する「自分の将来ちと不安」傾向】において、内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果を元に、自分自身の将来に対する不安を持っているか否かに関する傾向分析を行った。今回はそれに絡み、約7割の不安を持つ人における、具体的な不安の中身を精査していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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11時32分時節, 経済・金融・市場・家計

中堅層まで増加する「自分の将来ちと不安」傾向

健康、自分の結婚や家族の動向、親の老後、仕事に経済的な安定……人には多種多様な不安要素があり、それらが常に悩みの種となり、判断を鈍らせ、行動を及び腰にさせてしまう。それでは現状ではどれほどの人が自分の将来について不安を感じているだろうか。内閣府大臣官房政府広報室が2014年10月20日に発表した、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果から確認していくことにする(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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8時21分政治・外交・行政・郵便, 時節

2014/10/27

歳を経るほど「日本は成長しなくてもいいヤ」「縮小もアリだね」と思う人が増える現実

内閣府大臣官房政府広報室は2014年10月20日、人口や経済などの社会の視点から見た、日本の将来像に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、日本の未来について成長を求めるべきだと考えている人は6割近くに達していることが分かった。現状維持は1割強、縮小でも構わないとする人は1/4ほど確認できる。世代別では歳を重ねるに連れて成長派が減り、現状維持派や縮小容認派が増える傾向にある(【発表リリース:人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】)。


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14時46分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

2014/10/18

30代までは携帯とテレビのセットがポイント…ながら視聴動向を探る(2014年)

先行する記事【「テレビを観ながらネットする」はどこまで浸透しているのだろうか(2014年)】などで、テレビと携帯電話の相性の良さ、具体的にはテレビ番組を視聴しながら携帯電話をも利用している人が多いことを、情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版の各種データから確認した。今回はその話についてさらに切り込む形で、世代別の動向を見ていくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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14時45分情報通信政策研究所

パソコン、携帯、タブレット、そして紙媒体…テレビと一番相性が良いのはどれだろうか(2014年)

先行する記事【「テレビを観ながらネットする」はどこまで浸透しているのだろうか(2014年)】において、情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版を基に、テレビ番組のリアルタイム視聴とインターネットとの「ながら利用」の現状を確認した。テレビは他の行動をしながらの利用がしやすい、そして多くの人に利用されているメディアなだけに、その連動性は大いに気になるところ。今回はインターネットというくくりでは無く、具体的な端末種類、パソコン・携帯電話・タブレット型端末、さらには新聞や雑誌などの印刷物との「ながら利用」の動向を確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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10時2分情報通信政策研究所

2014/10/17

パソコンと携帯電話の利用状況は1年間でどれだけ変化したのだろう(2014年)

先日姉妹サイトにて【若年層のパソコン・キーボード離れその後】などの記事で、若年層、特に10代のスマートフォンやタブレット型端末などタッチパネル方式の情報端末利用が主流となり、パソコンなどのキーボード方式による利用が減少して不慣れになる人が増えているとの話を紹介した。先日詳細版が発表された情報通信政策研究所の「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」でも「特に10代を中心に、若年層ではパソコンから携帯(スマートフォン)に利用の中心が移っている」「10代については、パソコンからスマートフォンに利用がシフトし、「パソコン離れ」が進んでいる可能性もあり」などの言及が確認でき、注目に値する動きといえる。今回はその詳細版をはじめとした報告書のデータを基に、最新版2013年分とその1年前の2012年分との値を比較し、実際にどの程度の変化が生じているのかを確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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8時15分情報通信政策研究所

2014/10/16

中堅層のパソコン作業は午前がピーク? 世代別パソコンの時間帯別利用状況(2014年)

インターネットへの窓口としての観点では昨今スマートフォンにそのおかぶを取られつつあるが、総合的な作業を行う端末としてパソコン(デスクトップ、ノート双方を指す)の存在意義・優位性は今なお健在に他ならない。それでは実際問題としてパソコンはどのような時間帯に使われているのだろうか。情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版から、世代別の利用状況を確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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11時31分情報通信政策研究所

お昼休みはみんなでアクセス・世代別携帯電話の時間帯別利用状況(2014年)

従来型携帯電話からスマートフォンへ携帯電話の主流が移るにつれて、その高機能性からより多くの人が熱中し、長時間付きっきりで操作をするようになることが多数の調査で明らかにされ、また多くの人が実体験で確信している。しかしその熱中度は世代によって大きな違いを見せているものの、どれほどの違いがあるかに関して、具体的にはあまり知られていない。その実態を情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版から確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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8時27分情報通信政策研究所

2014/10/07

気になる他人の実装数・スマホで音楽聴く人の保存曲数を探る

音楽再生プレイヤーとしての役割を担わされることも増えてきたスマートフォン。曲の選定や新規購入、さらには新曲・気になる曲の情報収集まで単独端末で完結でき、しかも持ち運びも容易で便利なことこの上ないのだから、音楽聴取を趣味としている人にはまさに魔法の道具に他ならない。それではその魔法の道具ことスマートフォンで音楽を楽しんでいる人は、どれだけの曲を所有しているのだろうか。パイオニアが2014年9月25日に発表した「音楽ライブラリーと再生方法に関する調査」結果から、現状を確認していくことにする(【発表リリース:音楽ライブラリーと再生方法に関する調査】)。


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11時22分エンタメ・面白, モバイル

スマホで音楽を聴く人、1日何分ぐらい聴いている?

通話はもちろんウェブ閲覧や電子メール、各種アプリケーション、ソーシャルメディアなど多種多様な機能を利用できる、総合情報通信端末として活躍するスマートフォン。他の携帯型機器の仕事を次々に奪うその万能性でも知られているが、その一つが音楽聴取。半ば以上携帯型音楽プレイヤーの仕事を奪い、逆に携帯型音楽プレイヤーがスマートフォンに歩み寄っているというありさまですらある(例:iPod)。それではスマートフォンで音楽を聴いている人は、一日にどれぐらいの時間を費やしているのだろうか。パイオニアが2014年9月25日に発表した「音楽ライブラリーと再生方法に関する調査」結果から確認をしていくことにする(【発表リリース:音楽ライブラリーと再生方法に関する調査】)。


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8時22分エンタメ・面白, モバイル

2014/10/03

電子書籍を読む人も過半数は「紙の本の方を多く読む」

スマートフォンやタブレット型端末、そして専用端末の普及に伴い、さらにはパソコン向けの購読用アプリケーションの展開により、電子書籍は急速に普及しつつある。一方で課金体系も含めたビジネスモデルの構築は四苦八苦・試行錯誤が続いており、収録・表示形態も複数様式が乱立していることも合わせ、しばらくは読者側も振り回される日々を過ごさねばならないだろう。このような状況の中で、電子書籍を利用している人たちは、どの程度紙媒体の本から離れ、電子書籍にシフトしているのだろうか。それとも電子書籍は利用しているが、相変わらず紙媒体の本、雑誌、漫画などをメインに愛読し続けているのだろうか。文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」の該当項目における公開値から、その現状を確認していくことにする(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。


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8時16分国語に関する世論調査

2014/10/02

本離れの実態、本も雑誌も漫画も電子書籍も読まない人が1/3強

出版業界の低迷ぶりを受けて「本離れ」「読書離れ」との言葉をよく見聞きするようになった。電子書籍などデジタル媒体に読者がシフトしているから、読書で得られる情報を他のメディアで入手できるようになりつつあるから、そもそも論として趣味趣向の類が多様化しているからなど、理由を説明できる状況は多様に及んでいる。それでは実態として、紙媒体の本離れ、さらには電子書籍も含めたコンテンツとしての本離れはどのような現状なのだろうか。文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」の該当項目における公開値を基に確認していくことにする(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。


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11時37分国語に関する世論調査

2014/10/01

読書量 減ってる理由は 多分これ 「情報機器で 時間が取られる」

すべての人に与えられた時間は1日につき24時間でしかなく、したいこと、すべきことが増えれば、一つ一つの行動に割り振る時間は減り、あるいは行動の優先順位が下げられて行われない日も出てくる。昨今の「本離れ」「読書離れ」も、行動様式の多次元化や、情報量そのものの増加により、そのような取捨選択が行われたのが大きな要因であると言われている。その実態について、文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」から確認していくことにする(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。


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11時36分国語に関する世論調査



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