2014/09/18

マタニティマークの認知度は46%、男女・世代で大きな差

内閣府大臣官房政府広報室は2014年9月16日、母子保健に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、いわゆる「マタニティマーク」についてその意味するところまで良く知っている人は46%に留まっていることが分かった。言葉だけは知っている人は8%ほどいる。知らない人は46%に達していた。男女別では女性の方が、世代別では若年層の方が認知度が高い傾向がある(【発表リリース:母子保健に関する世論調査】)。

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8時19分出産・高齢化・寿命, 教育・育児

2014/09/16

徹夜明けの朝、きゅっと一本飲み干したい栄養・エナジードリンクは?

元々はサラリーマンなどの滋養強壮、栄養補給などが主な期待効果として挙げられ、対象層もそれらが中心だった栄養ドリンク・エナジードリンク。受験戦争華やかな時期には子供達の間でも飲まれるようになり、さらに昨今は若年層を中心に、炭酸飲料の新しい方向付け的な価値観のもと、急速に新しいブランドの商品浸透が進んでいる。今回はそれら栄養・エナジードリンクの利用目的の一つとして多くの人が実経験しているであろう、「徹夜明けの朝」との状況下で飲みたいと思う品目について、ネットエイジアが2014年9月5日に発表した調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査2014】)。

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15時15分飲食品・料理, 医療・保険・健康

2014/09/15

「あなたはLINEを使っていない、なぜだ!?」「不要だからさ」なLINE未使用事情

スマートフォンの普及と共に特に若年層の間で幅広く浸透しつつある、コミュニケーションアプリ「LINE」。しかし今なお使わずにいる、あるいは以前使っていたが使用を止めてしまった人も少なくない。今回はライフメディアのリサーチバンクが2014年9月3日に発表した調査結果から、「LINEを現在使っていない人の、その理由」について探りを入れていくことにする(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。

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10時0分ソフト・ウェブサービス

2014/09/13

やっぱりね、一番多くの人に飲まれている栄養・エナジードリンクはオロナミンC

海外からの輸入品や代理販売品の増加に伴い、一気に拡大活性化しつつある、栄養・エナジードリンク市場。特に若年層向けのオシャレでセンスあるパッケージを有するエナジードリンク系飲料は、今やコンビニでも普通の飲料水と同じように並べられており、需要の高まりを再認識させられる。今回はネットエイジアが2014年9月5日に発表した調査結果から、もっとも多くの人が飲んでいる栄養・エナジードリンクについて探りを入れていくことにする(【発表リリース:栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査2014】)。

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14時0分飲食品・料理, 医療・保険・健康

2014/09/12

花王のトップ継続、商品別では携帯関連が上位にぎっしり(民放テレビCM動向:2014年8月分)(最新)

学生たちのライフスタイルも通常の就学時期のものに戻り、お昼時のテレビ視聴者もシニア層や主婦層の割合が増える昨今。映像音声検索技術「AVマーカー」などの各種同社技術を活用して計測された、テレビCMのメタデータを提供するゼータ・ブリッジは2014年9月9日に、そのテレビCMにおける、2014年8月度分の関東民放5放送局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)のオンエアランキングを公開した。今回はその公開データを用いて、昨今のテレビCMの動向をチェックし、また気になるCMを「公式動画を用いて」確認していくことにする(【ゼータ・ブリッジ公式サイト】)。

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8時30分関東テレビCM, 逐次新値反映記事

2014/09/10

LINEでの公式アカウントの友だち追加、その理由は何だろう

コミュニケーションアプリとして急速に普及が続いているLINEだが、個人利用だけでなく法人、あるいは法人の一部局を代表する、さらには著名人によるアカウント(公式アカウント)も存在する。Facebookやツイッターと異なり、厳密にはソーシャルメディアではなくコミュニケーションアプリであること、個人情報取得のハードルが低いことから、「友だち」(LINEで連絡を取り合えるユーザー)指定のハードルは高くなるが、より密接な情報共有ができることから、それら公式アカウントは積極的に友だち申請を求めている。それに応じる形で個人の多くも公式アカウントを友だちに追加しているが、その追加理由はどのようなものだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月3日に発表した調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。

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15時30分ソフト・ウェブサービス

2014/09/08

高齢者の過度の少食、絶食傾向に周囲の人が気が付く方法

多くの人にとって食事は栄養素を補充する、健康的な肉体を維持するために必要不可欠な行動であるばかりでなく、ストレス解消や満足感を得るための、精神的な意味でのエネルギー補充の行動であり、日々のルーチンワークの上で欠かせない存在に他ならない。しかしながら食事という行為に用いる労力は小さくなく、また噛む力や味覚の減退、さらには食事内容の制限や食欲そのものの減退により、特に高齢者は時として、食事そのものを取らなかったり、少量で済ませて必要不可欠な分量を口にしない事例が生じる。当然、食事による栄養摂取の量が減る状況は、心身共に、とりわけ高齢者はその影響を受け得る。【米家庭医学会(AAFP:The American Academy of Family Physicians)】では【HealthDay】を介し、高齢者が栄養状態に関して悪化している兆候として、次のような現象を挙げている。このような気配が該当する高齢者に見られた場合、栄養状態の悪化、特に食事の上での問題が発生しているかもしれない、ということである。

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15時30分出産・高齢化・寿命, 医療・保険・健康

2014/09/07

LINE利用者に聞きました、ズバリ今使っているのはどんなサービス? トップはやっぱりトーク

学校の中には緊急連絡網のルートとして使っているという話もあるほど、若年層を中心に浸透が進んでいるコミュニケーションアプリのLINE。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月3日に発表した調査結果によれば、スマートフォン利用者内では7割強、さらにそのうち10代女性では9割強がLINE利用者であるとのこと。そのLINE利用者は、一体どのようなLINEのサービスを用いているのだろうか。調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。

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20時0分ソフト・ウェブサービス

エナドリをどんな時、どこで買って飲むのだろう?

ネットエイジアは2014年9月5日、栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査結果を発表した。それによると過去にこれらのドリンクを飲んだ経験がある人から成る調査対象母集団においては、飲用する機会としてもっとも多くの人が挙げた場面は「疲れを感じた時」だった。また購入場所としては「ドラッグストア・薬局」がもっとも多く、次いで「コンビニ」「スーパー」が続いている(【発表リリース:栄養ドリンク・エナジードリンクに関する調査2014】)。

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14時0分飲食品・料理, 医療・保険・健康

2014/09/06

住んでいる住宅で大きく変わる「歳取ってからの近所付き合い」の考え方

先日、内閣府が発表した高齢期に対する「備え」に関する調査の中で、中堅層以降が高齢期になった時にどのような近所付き合いを考えているかに関する調査項目の精査を行った。男性よりも女性の方が、大都市圏よりも中小都市、さらには町村といった地方に現在住んでいる人の方が、より密接で多彩な近所付き合いを考えているという、順当な結果だった。今調査項目について今回は、「現在住んでいる住宅種類別」の違いを見ていくことにする。住宅種類は近所付き合いのあり方にも、大きな影響を及ぼすことが予想されるが……(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

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19時30分出産・高齢化・寿命, 住まい

2014/09/05

スマホ利用者のLINE率7割強、10代女性は9割を超える

ライフメディアのリサーチバンクは2014年9月3日、コミュニケーションアプリ「LINE」に関する調査結果を発表した。それによるとスマートフォン利用者のうち7割強が、現在LINEを使っていることが分かった。男性10代では8割強、女性10代では9割強に達している。認知度はほぼ100%に届いており、また前年同時期の調査結果と比べるとほとんどの属性で10%ポイント内外の増加が確認されている(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。

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15時0分ソフト・ウェブサービス

スマホにパソコン、タブレット…年々早まる「はじめてのネット端末利用」(2014年)

スマートフォンやタブレット型端末、通信機能を有する家庭用ゲーム機などが世間一般に浸透するに連れ、子供を持つ保護者の頭を悩ませる問題の一つが「いつ頃から子供にネット端末を触れさせるか」。過去に類似事象が無く、保護者自身もそれらの利用には不慣れな場合も多々あることから、まさに手さぐり、試行錯誤な状態にある。今回は総務省が2014年7月15日に公開した、【情報通信白書】の最新版(2014年版)の公開値から、現状を確認していくことにする。

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11時30分情報通信白書

諸外国別に見るソーシャルメディアの実名・匿名の利用実態(2014年)

ソーシャルメディアを使う際に大きな検討課題となる要素の一つが「実名・匿名問題」。規定が無いサービスもあれば、Facebookのように実質的に実名、または実名同様に用いられている通称を利用するのが前提で、匿名は使えないものもある。実名、匿名それぞれメリット・デメリットがあり、また個人のプライバシーに関する指針や思惑から、意見は多種多様に分かれるのが実情というところ。今回は総務省が2014年7月15日に公開した、【情報通信白書】の最新版(2014年版)から、日本、そして諸外国の状況を確認していくことにする。

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8時30分情報通信白書

2014/09/02

日本は他国と比べて長い方? それとも…スマホやパソコンの利用時間の国際比較(2014年)

この数年におけるスマートフォンの急速な普及に伴い、その利用時間の長さが問題視されるようになった。またその他デジタル系機器の接触時間や、時間シェアの奪い合いの対象となるテレビや新聞の視聴時間も大いに注目されている。それらの時間は他国と比べるとやはり長いものなのだろうか、それとも日本はむしろ短いのだろうか。総務省が2014年7月15日に公開した、最新版となる2014年度版の【情報通信白書】の公開情報から、その実態を確認していくことにする。

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11時30分情報通信白書



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