2014/09/30

個人ベースでの経済格差が…? 米国民の経済上のトラブル動向をグラフ化してみる

先日アメリカの調査機関Pew Research Centerが発表した継続観察レポートの最新版【Views of Job Market Tick Up, No Rise in Economic Optimism】によると、同国民は国全体とての経済基調は緩やかながらも回復の兆しを見せつつあるとの認識を持つ一方、自らはその恩恵を感じるまでには至っていないと考えている世帯が多分を占めている。それでは個々の世帯における経済上のトラブルは、どのような動きを見せているのだろうか。お金周りが良くなれば、金銭面でのいざこざも自然に減少に向かうはずではあるのだが。

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11時34分海外, 経済・金融・市場・家計

じわじわと本は読まなくなりにけり…47.5%は「月に1冊も本を読まない」

情報そのものの増大と発信元の多元化に伴い、相対的に既存媒体の一つである紙を用いた本(書籍)は手に取られなくなりつつあるとの話がある。いわゆる「本離れ」というものだが、その実態はいかなるものだろうか。文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」から、その実態をかいまみるデータを確認する(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。

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8時18分国語に関する世論調査

2014/09/29

必要性とニーズ、合意とコンセンサス、同じ意味か使い分けが出来るか

一般の認識としてカタかな、外来語には権威やカッコ良さがあるとの意識を持つ人が多く、同じ内容でも外来語を使うことで重要性が増す、確からしさが上乗せされると考える人が少なくない。一方で容易に外来語を使うと軽薄さがにじみ出てしまいかねず、公的な文面では避ける場合も多い。文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」の最新版では、一部の漢字を用いた言葉、そしてほぼ同意的に使われることが多い外来語との関係について調べ、その結果を明らかにしている(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。

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11時43分国語に関する世論調査

2014/09/28

目玉焼きに使う調味料と焼き方、そのこだわりを女性に聞いたところ……

手軽に入る食材で調理方法も多種多様に及び、しかも老若男女を問わず好まれる「卵」。その卵料理の中で。たまご焼き同様にメジャーなのが目玉焼き。その目玉焼きを食する際、いかなる調味料を使うかに関しては、シンプルな料理だからこそのこだわりがあり、多くの論争が絶えずなされている。パルシステム生活協同組合連合会が2014年9月24日に発表した調査結果によると、成人女性から成る調査対象母集団では、目玉焼きに使う調味料としてもっとも多くの人が回答したのは「しょう油」だった。53.4%の人が同意を示す結果となった(【発表リリース;たまごに関する調査】)。

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19時15分飲食品・料理

「チンする」9割、「サボる」8割強、しかし世代間格差も…!? 「●●る」「●●する」形の動詞の利用状況

時代の流れの中で言葉は少しずつ、そして確実に変化を遂げていく。新たに生まれた物事に係わる言葉は昔の人なら知りようが無いのは当然だが、昔から存在していた言葉が変わり、新しい様式で用いられることも少なくない。昨今において、外来語や擬音、状況を示す名詞に「る」「する」をつけて、その状況を成す動詞として表現する方法もその一つ。例えば電子レンジを使う時の言い回しとして使われる「チンする」が好例である。今回は文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」の最新版を基に、それら新しい様式の動詞の利用状況を確認していくことにする(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。

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14時15分国語に関する世論調査

「国全体と比べるとうちのお財布事情はまだダメだ」56%のアメリカ人が実感中

2007年のサブプライムローン問題の露呈に始まる金融危機、そしてリーマンショックで本格化した景気後退を底に、少しずつではあるがアメリカ経済は回復の動きを示していると評価されている。先日同国の調査機関であるPew Research Centerが発表した継続観察レポートの最新版【Views of Job Market Tick Up, No Rise in Economic Optimism】でも、亀のような歩みではあるが、国全体としての労働市場は復調、経済はほんのわずかずつ回復…少なくとも悪化はしていない…との評価がなされている。それでは国民一人一人の世帯におけるお財布事情には、どのような感触を抱いているのだろうか。

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9時50分海外, 経済・金融・市場・家計

2014/09/27

免許持っている人に聞きました、次に買う自動車はどんな種類のが良いですか?

運転をする、しないは個人の自由だが、普通自動車免許を取得していれば、一般の乗用車などの運転は法的に許されることになる。今は自分の自動車を持っていない人でも将来、さらには現在自動車を持ち運転している人でも今後買い替えなどで、自動車を購入する機会は生じ得る。その時に、どのようなタイプ(燃料面・駆動式)の自動車を買いたいと思っているだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月17日に発表した、自動車に関する調査結果からその実態を確認していくことにする(【発表リリース:自動車に関する調査】)。

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19時46分鉄道・交通, インフラ・資源・エネルギー

「世間ずれ」若者とシニアで別の意味!? 慣用句の本来の意味、大きな世代間格差も

先行記事【「天地無用」3割近くは逆の意味で覚えてる】において、文化庁が2014年9月24日に発表した「国語に関する世論調査の結果」の最新版を基に、慣用句がどれほど本来の意味で使われているか否かについて、6つの具体例を挙げて精査を行った。同報告書ではそれらの慣用句の回答率について、世代別のデータも提示されている。今回はその値を確認し、慣用句の内容の把握に関する世代間ギャップを確認していくことにする(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。

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10時28分国語に関する世論調査

2014/09/26

「天地無用」3割近くは逆の意味で覚えてる

文化庁は2014年9月24日、毎年調査を実施している「国語に関する世論調査」の結果に関し、2013年度分となる概要報告書を公開した。それによると慣用句などの言い方に関して、例示された6つの言い回しの中では「世間ずれ」「やぶさかでない」「まんじりともせず」の3つについて、本来とは異なる意味の方が多く用いられていることが分かった。また「天地無用」も3割近くは本来とは逆の意味に解釈されているとの結果が出ている(【発表リリース:国語に関する世論調査の結果について】)。

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14時45分国語に関する世論調査

卵料理で一番人気のたまご焼き、その味つけでもっとも使われる調味料は?

パルシステム生活協同組合連合会は2014年9月24日、たまごに関するアンケート結果を発表した。それによると成人女性で構成される調査対象母集団においては、卵料理の中でもっとも作る・食べるのは「たまご焼き」であることが分かった。およそ3/4の人がよく食べる、作ると答えている。またそのたまご焼きにおいて、一番よく使われる調味料は「塩」だった。6割の人が使っていた(【発表リリース;たまごに関する調査】)。

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11時32分飲食品・料理

シニア層がイメージする「カッコいいシニア」とは?

高齢者の少なからずは自分自身が高齢者扱いされると、自分の現状を再認識させられる、あるいは心境ではまだまだ若いと自認していたことから小馬鹿にされたと誤認し、いい気がしなくなる。一方、個々の頭の中では理想的なシニア像をイメージし、憧れ、自らもそのような姿を目指そうとする意図も有している。今回はソニー生命保険が2014年9月11日に発表した、50代から70代の男女に対して行った生活意識調査の報告書「シニアの生活意識調査2014」から、シニアが抱く「理想のシニア像」について確認していくことにする(【発表リリース:シニアの生活意識調査 2014】)。

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8時20分SL-シニアの生活意識調査

2014/09/25

今ペットを飼っていない理由、トップは「世話が大変」

防犯、いやし効果、情操教育…多種多様な理由を目的に飼われることになるペットたち。しかし世間一般にはペットを飼っていない人も多い。それらの人達はどのような理由でペットを飼わずにいるのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月10日に発表したペットに関する調査結果から、現在ペットを飼っていない人たちの理由を探っていく(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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15時40分動物

シニア層 何をされるとムカつくか トップを行くのはアレと呼ばれる

中堅層から高齢者にとって世間一般から必要以上にお年寄り扱いされることは、嬉しい反面シャクに触ることもある。それがたとえ相手側に悪気が無くても、だ(そして大抵はその通り、相手に悪気など無い)。そのすれ違いがトラブルを招くことも少なくない。それでは具体的にどのような行為がかんにさわるのだろうか。ソニー生命保険が2014年9月11日に発表した、50代から70代の男女に対して行った生活意識調査の報告書「シニアの生活意識調査2014」から確認していくことにする(【発表リリース:シニアの生活意識調査 2014】)。

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14時38分SL-シニアの生活意識調査

職は探しやすくなったが経済復興は期待薄…アメリカ国民自身の経済見通し

サブプライムローン問題の露呈に始まる、そしてリーマンショックで拡大した直近の金融危機は、ようやく最大の谷場を超え、少しずつではあるが回復基調にあるとされている。経済状態が堅調であるとは言い難いが、少なくとも以前よりはまし、かな? という雰囲気だろうか。そのような現状を、アメリカ合衆国国内の人達はどのように理解把握しているのか、同国の調査機関であるPew Research Centerが2014年9月4日に発表した継続観察レポートの最新版【Views of Job Market Tick Up, No Rise in Economic Optimism】から確認していくことにする。

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11時27分海外, 経済・金融・市場・家計

2014/09/24

免許はあるけど自動車持っていない人、その理由は「維持費がかかる」「公共交通機関で十分」

ライフメディアのリサーチバンクは2014年9月17日に、自動車に関する調査結果を発表した。それによると普通自動車免許を所有している18歳以上から成る調査対象母集団においては、自分が運転する自動車を所有している人は72%に達していることが分かった。一方持っていない人にその理由を聞いたところ、「維持費がかかるから」との人がもっとも多く4割を数える結果が出た。次いで「公共交通機関で間に合う」「日常生活で使うことが無い」が続いている(【発表リリース:自動車に関する調査】)。

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14時45分鉄道・交通, 経済・金融・市場・家計

普及進むがまだ1割足らず、ペットへのマイクロチップ埋め込み現状

ペットの識別手段の一つとしてマイクロチップを埋め込むというものがある。これは直径2ミリ、長さ12ミリほどの円筒形のガラスでカプセルで包まれた小さな電子標識機器で、専用のリーダーをあてることにより記録されている各種識別番号などを読み取ることが出来るシロモノ。いわば名札のようなものだが、電池などを必要とせず一度埋め込めば交換の必要はない。ペットに何らかのトラブルが生じても、このチップが埋め込まれていれば、登録データを介して身元が判明できるという次第。言語による意思疎通が出来ないペットにおいては、まさに命綱的な存在になりうるものだが、ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月10日に発表したペットに関する調査結果によると、調査対象母集団のうちペットを飼っている人の中で、このマイクロチップをペットに埋め込んでいる人は8.3%であることが判明している(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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8時0分動物, セキュリティ・防犯

2014/09/23

アメリカでもじわりと、確実に減少する従来型メディアの信頼度

経年劣化という表現があるが、従来型メディア(テレビや新聞、ラジオなど)への信頼度は少しずつその度合いを落としつつある。特に新しいメディアとしてインターネットを用いた媒体が登場して以降は、従来型メディアの情報が容易に、不特定多数によって検証されるように至り、その信頼性に大きな揺らぎが生じている。いわゆるメディア不信の高まりとも表現されるものだが、この状況は日本に限らずアメリカでも生じているようだ。先日アメリカの調査機関ギャラップ社が発表した長期定点観測としての、対メディア信頼度調査の結果からも、その現状をうかがい知ることができる(【発表リリース:Trust in Mass Media Returns to All-Time Low】)。

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14時9分海外, メディア

2014/09/20

ペットを飼う利点、皆がうなずく「いやされる」

リサーチバンクが2014年9月10日に発表したペットに関する調査結果によると、調査対象母集団の3割近くが現在の居住地でペットを飼育しているという。それではそのペット保有者は、一体どのような利点をペット飼育で覚えているのだろうか。もっとも多くの人、飼育者の実に8割強は「癒(いや)し」にあると答えている(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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10時12分動物, 医療・保険・健康

2014/09/19

犬は1/7、猫は1/10…ペット飼育率の現状

リサーチバンクは2014年9月10日、ペットに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、現在ペットを飼っている人は3割近くに達していることが分かった。女性の方が現在飼育率は高い。対象となる種類は犬がもっとも多く、次いで猫、魚が続いている(【発表リリース:ペットに関する調査】)。

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15時21分動物, 住まい

2014/09/18

夫が家事育児を積極的に手伝うと子だくさんになる…かも?(2014年)(最新)

昨今の日本で進行中の社会問題の一つに「少子化」が挙げられる。これは先進国病と呼ばれる傾向の一つで、育児コストがかさむため世帯で子供を持つ数を自主的に規制したり、子供そのものを持つことを躊躇してしまうというもの。また世帯収入を増やすために共働き世帯が増え、特に妻の育児負担が増えてしまうのも大きな要因とされている。それでは家事や育児に夫が積極的に参加し、妻を支えることで、子供を有する願望に違いは生じるのだろうか。国立社会保障・人口問題研究所が5年おきの定点観測調査の最新版として2013年に調査を実施し、2014年8月8日に発表した第5回分の結果から、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:全国家庭動向調査】)。

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11時38分全国家庭動向調査, 逐次新値反映記事



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