2014/08/31

スマホの利用ぶりやソーシャルメディアの影響力…ネット通販の現状を探る(2014年)

インターネットの普及に連れて多くの人が用いるようになったサービスの一つに、インターネット通販(ネット通販)がある。カタログ通販のインターネット版のようなものだが、検索性・比較性に優れ、多様なサービスを縦断的に利用でき、しかも利用時間の制限が無く深夜でも利用できるなど、インターネットの長所をフルに活用できるのが大きな魅力。そのネット通販とスマートフォンとの関係や、ソーシャルメディアの影響力、そして具体的にどのようなジャンルの商品購入でネット通販がよく使われているかに関して、総務省が2014年7月15日に公開した、最新版となる2014年度版の【情報通信白書】の公開情報から、現状を確認していくことにする。

続きを読む "スマホの利用ぶりやソーシャルメディアの影響力…ネット通販の現状を探る(2014年)"

19時30分情報通信白書

2014/08/30

歳を取ったらどんな場所で暮らしたい?

自らが高齢期を迎える際に大きな検討要素の一つに挙げられるのが、居住地域。身体の衰えなどを考慮すると周囲に各種生活関連機関があることが望ましいが、そのような場所は自然に恵まれておらず、何かと騒がしい場所でもあり、安穏とした老後を過ごすのには向いていないとする解釈もある。一方で自然環境に恵まれた場所は、概して生活そのものには不自由さを覚えることが多い。現在中堅層に位置し、高齢期の足音が聴こえそうな世代においては、老後の居住環境についてどのような想いを抱いているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査から該当する項目を精査し、その実態に探りを入れていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "歳を取ったらどんな場所で暮らしたい?"

10時0分出産・高齢化・寿命, 住まい

2014/08/29

今は中国、今後はインド…海外展開している企業の思惑とは(2014年)

原材料や生産工程そのもの、途中加工品など多種多様なレベルで海外とのつながりを有している企業は少なくない。また自社商品の販売先として有望なことから、現地支社・法人を設ける企業も多い。それらの国内企業における展開先としては、どのような国が重要視され、今後有望と認識されているのだろうか。ICT(Information and Communication Technology、情報通信技術)関連企業に限った話ではあるが、総務省が2014年7月15日に公開した、最新版となる2014年度版の【情報通信白書】の公開情報から、その内情をチェックしていくことにする。

続きを読む "今は中国、今後はインド…海外展開している企業の思惑とは(2014年)"

11時30分情報通信白書

2014/08/28

ずりずり下がる平均価格…テレビとノートパソコンの平均単価をグラフ化してみる(2014年)

「耐久消費財」とは数週間や数か月ではなく、数年、少なくとも1年以上継続的に使われる消費財のことを指す。例えば冷蔵庫、電子レンジ、洗濯器などの家電商品が良い例。その多くは技術進歩と需要の拡大に伴う量産効果で価格は下がる傾向にあるが、中でも耐久消費財の代表としてよく取り上げられるテレビやパソコンの価格の下落ぶりは著しい。今回は総務省が2014年7月15日に公開した、最新版となる2014年度版の【情報通信白書】の公開情報を基に、パソコンと液晶テレビの価格推移について確認をしていくことにする。

続きを読む "ずりずり下がる平均価格…テレビとノートパソコンの平均単価をグラフ化してみる(2014年)"

15時30分情報通信白書

FacebookとツイッターとTumblrと…世界のソーシャルメディアシェア事情(2014年)

スマートフォンの普及と共に一挙に浸透スピードを加速化させた感のあるソーシャルメディア。人と人との情報の結びつきにおける概念を一変させ、インターネット内における情報革命の旗振り役と表現しても良い立ち位置を占めている。その利用状況、シェア情勢について、総務省が2014年7月15日に公開した、最新版となる【情報通信白書】の公開情報を基に、現状を確認していくことにする。

続きを読む "FacebookとツイッターとTumblrと…世界のソーシャルメディアシェア事情(2014年)"

14時30分情報通信白書

2014/08/27

PCもモバイルも寡占状態な検索エンジン事情(2014年)

多種多様な情報に満ちあふれるインターネット界隈では、道を尋ねる際に足を運ぶことが多い交番のように、適切な道案内をしてくれる立ち位置の検索エンジンの利用が欠かせない。その検索エンジンのシェア状況について、総務省が2014年7月15日に公開した、2014年版となる最新の【情報通信白書】の公開情報を基に、現状を確認していくことにする。

続きを読む "PCもモバイルも寡占状態な検索エンジン事情(2014年)"

11時30分情報通信白書

2014/08/26

孤立か積極的にアプローチか…歳を経てからの近所付き合い、どう考えてる?

高齢化社会の進行と共に問題視されているのが、個々の高齢者における社会的な孤立問題。単に一人身世帯が増加するに留まらず、周囲に多数の住民が居住しているにも関わらず、ほとんど交流がないばかりに、存在すら認識されず、何かトラブルが生じても気が付いてもらえない、本人も助けを呼べるような人が居ないといった、いわゆる「コンクリートジャングル」的な状況に陥る事案が増加している。隣近所との交流を密にしていけば、そのリスクは軽減できるのだが、本人の意図や周囲の環境による要素も大きく、一筋縄ではいかない。今回は内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、中堅層以降における自身の高齢期での近所との付き合いに関する希望について見ていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "孤立か積極的にアプローチか…歳を経てからの近所付き合い、どう考えてる?"

15時30分出産・高齢化・寿命, 住まい

歳を取ったらどんな社会参加をしてみたい? 一番人気は趣味などのサークル活動

定年退職後の高齢期に至っても職に就きたい理由の一つに、社会とのつながりを維持したいからという意見がある。収入の確保は二の次で、他人との触れ合い、コミュニティへの参加を果たし、一人ぼっちの状態を逃れたいとするものだ。同じ理由で収入とは関係なく、様々な社会活動(福祉活動を含む)に足を踏み入れ、世の中への貢献や他人との交流の中で、楽しい時を過ごしたり、自分の存在を再確認することを求める動きもある。今回は内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、中堅層以降が考えている、高齢期に達した時の社会参加活動への想いについて、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "歳を取ったらどんな社会参加をしてみたい? 一番人気は趣味などのサークル活動"

11時30分出産・高齢化・寿命, 時節

四半期でスマホが1億台売れる国…中国の携帯電話事情をグラフ化してみる(2014年)

インターネットは世界をまたにかけて利用できるサービスであることから、ある意味平等で、ある意味パワーゲームが成立しうる場でもある。実際、人口の多い国として知られる中国やインド、インドネシアなどが、アメリカやヨーロッパ諸国同様、あるいはそれ以上に名を馳せ、力を発揮している場面もある。また同じ論理で今後アフリカ諸国の動向にも大きな注目が集まっている。今回はそのパワーゲームの中でも何かと話題に登りやすい中国にスポットライトを当て、総務省が2014年7月15日に公開した、2014年版となる最新の【情報通信白書】から、携帯電話周りの気になる状況を確認していくことにする。

続きを読む "四半期でスマホが1億台売れる国…中国の携帯電話事情をグラフ化してみる(2014年)"

8時30分情報通信白書

2014/08/25

フルタイムかパートタイムかそれとも…歳を取っても働きたい人達の希望就業形態を探る

昨今の高齢化社会の到来に伴い、定年退職後の高齢者の就業が大きな社会問題として持ち上げられている。単純にそれら高齢者の就業先が不足しているだけでなく、そもそも論としてなぜ収入のある就業をしなければならないのかにつながる「老後の生活資金の問題」、労働市場のパイの奪い合いから連動する「若年層の雇用に与える影響」まで、多方面に派生するからである。それではそのような立場への道のりを認識し始めるであろう中堅層以降は、高齢期で収入を得られる仕事に就くことを考えている場合、どのような就業形態による労働を模索しているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "フルタイムかパートタイムかそれとも…歳を取っても働きたい人達の希望就業形態を探る"

15時0分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

ツイッターとFacebookのユーザー数推移などをグラフ化してみる(2014年)

インフラとしてのインターネットの普及に加えて気軽にアクセスができるスマートフォンの急速な浸透のおかげで、インターネットのウェブサービスの一つであるソーシャルメディアの利用者も急速に増えつつある。今や情報のやり取りのためのツールとして欠かせない存在となりつつあるソーシャルメディアは今後どこまで普及していくのか。総務省が2014年7月15日に公開した、2014年版となる最新の【情報通信白書】で綴られているいくつかの値を抽出確認し、今後を推し量ることにする。

続きを読む "ツイッターとFacebookのユーザー数推移などをグラフ化してみる(2014年)"

11時30分情報通信白書

歳を取っても何歳位まで働きたい? 最多回答は「65歳位まで」そして……

年金支給開始の歳との兼ね合わせもあるものの、通常の企業では60歳から65歳が定年退職の歳となる。一方で役員や自営業・自由業などは比較的自由にリタイアのタイミングを選べる(欧米などでは就業者でもこのタイプ)。また、年金支給開始の歳のずれこみや、支給額では必要な生活費に足りない、社会の上での接点を維持したいなと多様な理由で、定年退職後も再び職を得て働く事例も増えている。それでは定年退職の時期が具体的な話となりつつある中堅層以降では、具体的に何歳位まで収入を伴う仕事をしたいと考えているだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査を基に、高齢期における就業への想いを確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "歳を取っても何歳位まで働きたい? 最多回答は「65歳位まで」そして……"

8時30分労働・就業・就活, 出産・高齢化・寿命

2014/08/23

88%は「将来に備えて金融資産形成が必要」、一番人気はやっぱり預貯金

金銭そのもの、あるいは容易に金銭に換金できるタイプの蓄財を概して金融資産と呼んでいる。価値を長期にわたって場所も取らずに保全できるため、将来歳を取り収入が少なくなっても生活を維持できるように、資産をあらかじめ蓄積しておこうとの考えは、道理にかなったものである。それではその「将来」の足音が聞こえ始める中堅層以降において、具体的にどのような金融資産形成が行われているだろうか。内閣府が2014年6月13日に公開した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査の結果から、その実態にチェックを入れていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "88%は「将来に備えて金融資産形成が必要」、一番人気はやっぱり預貯金"

10時0分経済・金融・市場・家計, 出産・高齢化・寿命

2014/08/22

「固定電話は必要」4割強、「今後減っていく」はほぼ3/4

携帯電話の普及浸透、電話利用のライフスタイルの変化に伴い、固定電話は携帯電話に取って代わられつつある。一方で固定電話そのものは今なお多くの世帯で設置され、利用され続けている。それでは現状、固定電話はどの程度の人が必要だと思っているのだろうか、またどれほどの人が今後は減っていくと考えているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年8月20日に発表した、固定電話に関する調査結果から、世代別の実情・心境を確認していくことにする(【発表リリース:固定電話に関する調査】)。

続きを読む "「固定電話は必要」4割強、「今後減っていく」はほぼ3/4"

15時0分インフラ・資源・エネルギー, モバイル

年取った時の生活を支える収入源、何を想定してる?

人は霞を食べて生きていけるわけではないので、老若男女を問わず何らかの収入を確保し、その金銭を基にさまざまな物品やサービスを得て、生活を営んでいく。ところが歳を経て高齢期に入ると多くはその最大の収入源となる勤め先を退職し、定期収入の窓口が閉ざされることになる。当然、家計の様式も大きな様変わりを余儀なくされる。それでは間もなく高齢期を迎える人、あるいはその足音が聞こえてくる世代においては、将来の高齢期到来に関して、どのような生計で自らの生活を立てていく試算をしているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に発表した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査の結果から、その目論見について確認をしていくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "年取った時の生活を支える収入源、何を想定してる?"

11時30分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

「通話する時携帯と固定、どちらをよく使う?」固定電話保有者に聞いてみました

携帯電話の普及率が向上し、固定電話の必要性が薄らぐ昨今。そのような中でも日本ではまだ多数の世帯が固定電話を実用として有している。それでは実際に、その固定電話は通話用としてどれほど使われているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年8月20日に発表した、固定電話に関する調査結果からその実情を探ることにする(【発表リリース:固定電話に関する調査】)。

続きを読む "「通話する時携帯と固定、どちらをよく使う?」固定電話保有者に聞いてみました"

8時30分インフラ・資源・エネルギー, モバイル

2014/08/21

「自宅に固定電話アリ」は8割強、20代なら6割を切る

ライフメディアのリサーチバンクは2014年8月20日、固定電話に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、自宅で固定電話を導入している人は8割強に達していることが分かった。回答者の年齢が歳を経るほど高い値を示し、60代以上では9割を超える値を示している(【発表リリース:固定電話に関する調査】)。

続きを読む "「自宅に固定電話アリ」は8割強、20代なら6割を切る"

15時0分インフラ・資源・エネルギー, ハード

全体平均18万円足らず、男性19万円・女性17万円…将来もらえると予想する年金額

高齢化社会の進展と共に、大きな社会問題として物議をかもしているのが年金問題。現在年金を受給している人と、年金保険料を支払っている人との間に生じる、生涯支払額と受取額の差異に関する不公平感は、事あるごとにクローズアップされ、テレビの視聴率を上げ、経済誌のセールスを伸ばし、新聞系・一部煽動系サイトのアクセス数をうなぎ上りにさせる。それでは現実問題として、年金受給を間近にひかえた、あるいは手が届く範囲の年齢にある人たちは、自分達がどれほどの年金を受給できると考えているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に発表した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査の結果から、実情を確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "全体平均18万円足らず、男性19万円・女性17万円…将来もらえると予想する年金額"

11時30分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

年取ってからの生活費、月何万円位になると思う?

一般には定年退職を迎えた後は就業による収入は無くなり、年金とこれまでの貯蓄などで日々の生活を過ごすことになる。再就職を果たしたり、あるいは資産を豊富に持つ人で無ければ、老後は金銭的にキツい生活を余儀なくされることになる。それでは実際に、今後そう遠からずのうちに高齢者の仲間入りを果たす、少なくともその意識を持ち始める中堅者以降においては、高齢者となったあとの生活費をどの程度と試算しているのだろうか。内閣府が2014年6月13日に発表した、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査の結果から、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "年取ってからの生活費、月何万円位になると思う?"

8時30分出産・高齢化・寿命, 経済・金融・市場・家計

2014/08/20

何歳から「高齢者」なのだろう? 中堅層以降に聞いた答えは「70歳ぐらい」が最多回答

内閣府は2014年6月13日、高齢期に向けた「備え」に関する意識調査の結果を発表した。それによると中堅以降定年退職前後の世代から成る調査対象母集団においては、4割以上の人が高齢者は「70歳以上である」と認識していることが分かった。回答者の男女別では女性の方が、世代別では歳を経るほど、「高齢者」の認識年数が上になる傾向が確認できる(【発表リリース:高齢期に向けた「備え」に関する意識調査】)。

続きを読む "何歳から「高齢者」なのだろう? 中堅層以降に聞いた答えは「70歳ぐらい」が最多回答"

15時0分出産・高齢化・寿命



(C)2005-2019 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS