2014/05/13

寿司を食うなら回転寿司店、月一以上は4割強

マルハニチロは2014年4月17日、回転寿司に関する消費者実態調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、8割強の人が寿司を食べる際には回転寿司店を利用していることが分かった。また利用者のうち4割強は月一以上で利用している。中には週一以上で足しげく通う人も4%ほど確認できる(【発表リリース:回転寿司に関する消費者実態調査2014実施しました。】)。


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8時30分マルハ-回転寿司

2014/05/08

今期販売目標1350万台は届かず、1割近くの未達に終わる…ニンテンドー3DS販売数動向(2013年度Q4・期末)

任天堂(7974)は2014年5月7日、2013年度(2014年3月期、2013年4月から2014年3月)決算短信を発表した。1月に発表した下方修正をさらに下回る営業赤字を計上し、3年連続の営業赤字となったが、これはWii Uなどのゲーム機全般のセールスが不調に終わったことが大きな要因となった。また該当期の経常利益は円安の影響で60億円の黒字を出したが、純損失は232億円と大きな額を示している。これは主にアメリカにおける繰越欠損金などに対する、繰延税金資産の取り崩しを行ったのが原因。今回はそれらの業績はさておき、不定期更新に移行した、任天堂の主力携帯ゲーム機ニンテンドー3DS(3DS LL含む)における販売状況の分析を、今回発表された最新の各種データを基に行っていく。


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20時0分3DS販売動向

鍋旋風一巡、すき家には嵐の予感…牛丼御三家売上:2014年04月分

吉野家ホールディングスは2014年5月7日、同社子会社の牛丼チェーン店吉野家における2014年4月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その発表内容によれば既存店ベースでの売上高は、前年同月比でマイナス3.3%となった。牛丼御三家と呼ばれている主力牛丼企業のうち松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年4月における売上前年同月比はマイナス0.2%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はマイナス1.4%との値が発表されている(いずれも前年同月比・既存店ベース)(【吉野家月次発表ページ】)。


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8時0分牛丼御三家売上

2014/05/07

オンラインのみプラスだが成長鈍化続く…米新聞社広告費動向(2014年)(最新)

当サイトではアメリカの新聞協会「Newspaper Association of America(NAA)」の公式発表データを基に同国新聞業界における広告費動向の精査を逐次行っているが、2012年第4四半期分を最後に同協会では公式サイト上におけるデータ公開を不定期化し、記事の更新がままならない状態が続いていた。そこで【新聞はそれでも一番…米ニュースメディアの売上規模を比較してみる(SNM2014版)】などいくつかの記事で取り上げた、アメリカの調査機関Pew Resarch Centerが今年の3月に発表した【State of the News Media 2014】を再確認したところ、NAAをソースとするアメリカの新聞広告費に関する年次データにおいて、最新値となる2013年分までのものが確認できた。2012年分以前のものに関して過去データと突き合わせ、各値において整合性が取れたことから、今回はこの値を基に、各種値を最新値である2013年分にまで更新し、アメリカの新聞における広告動向の精査を行うことにする。


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15時30分米新聞社広告費(年次), SNM

2014/05/05

携帯電話は実店舗での買い物機会を減らす? 増やす? アメリカの場合

子供の日・世界編携帯電話、特にスマートフォンの普及に伴い、いつでもどこででもインターネットに接続できる環境を持ち運べるようになったことから、実店舗での購入機会がネット通販に奪われてしまっているのではないかとする懸念がある。実店舗でのサービス充実のために店舗内での携帯電話利用を許可し、各商品に詳しい情報提供を行うページへのリンクなどを設定しても、その場で現物を確認しサイトで情報を取得した上で、もっと安価なネット通販ページで購入してしまうというものだ(「ショールーミング」と呼ばれている)。ところが先日アメリカの調査機関の一つギャラップ社が発表した調査レポートでは、むしろ全体として実店舗の購入機会を増やす傾向にあるとの結果が導き出されている。携帯電話利用に積極的な若年層で、特にその傾向が強いとのことである(【発表リリース:For Many, Mobile Technology Increasing Retail Shopping】)。


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13時55分海外, モバイル

2014/05/03

常に世界から取り残される自分…ラグを実世界で体験してみる

living with lagオンラインゲームで遊んでいる人なら、あるいはネット上で限定品の通販をした人なら一度ならずとも経験のあるはずの「ラグ」。厳密には「タイムラグ(Time Lag)」と表し、自分自身の行動や環境上の変化・入力に対し、コンピューター上の反応に遅延が生じることを意味する。時報と共に入力したはずなのにデータ上では数秒遅れており、限定品を買いそびれてしまう、ゲーム上で華麗に回避行動をしたはずなのにいつの間にか直撃を受けていた……良くある話であり、今や「よくある事象」ととらえている人も少なくない。その「ラグ」をリアルな世界で実体験してしまう実証実験が行われ、話題を集めている(【トリガー記事:ラグと共に過ごす...もし自分が数秒遅れの実体験の中で生活するとしたら】)。


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10時0分科学・技術, 広告手法

2014/05/02

「Heartbleed」を知った米ネットユーザーの39%が対応措置・6%が「個人情報盗まれたかも?」

Heartbleedアメリカの大手調査機関である【Pew Research Center】は2014年4月30日、先日からインターネット界隈を大きく騒がせている「Heartbleed脆弱性」に関する緊急調査結果を発表した。それによると米インターネット利用者のうち「Heartbleed脆弱性」を知っている人の39%が今件問題をきっかけとして、パスワードを変更したり口座を閉鎖するなどの対抗措置を取ったことが明らかになった。また6%の人が「自分の個人情報が実際に盗取された」と考えている(【発表リリース:Heartbleed’s Impact】)。


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8時30分セキュリティ・防犯, 海外

2014/05/01

あったらいいな、こんな未来技術・米若年層は移動系がお好み

実際にどのようなものが実現化するかは別として、未来を描く科学技術の体現化を夢見て、出来ればいいな、使ってみたいなと夢想する人は多いはず。映画に登場する未来的品々にあこがれを抱いた経験は、誰もが一度ならずともあるに違いない。今回はアメリカの大手調査機関【Pew Research Center】が2014年4月17日に発表した調査結果から、アメリカの人たちが考えている「これは使ってみたい、欲しいな」と思う未来的技術・アイテムについて見ていくことにする(【発表リリース:U.S. Views of Technology and the Future】)。


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15時0分海外, 科学・技術

すべて良くなるとは限らない…実現したらマズイかなとアメリカで思われている科学技術たち

科学技術の進歩発展は概して生活の向上を目指してなされるものであり、それが体現化されれば人々の生活はより豊かになる、というのが大義名分。しかし実際には必ずしもその原則が当てはまらない事例も数多く存在する。また、万人にプラスとなるような技術も存在しない。今回はアメリカの大手調査機関【Pew Research Center】が2014年4月17日に発表した調査結果から、どちらかといえば否定的に考えられている「実現化されるかもしれない科学技術」についてチェックを入れることにする(【発表リリース:U.S. Views of Technology and the Future】)。


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11時30分海外, 科学・技術

今後50年間で「物質転送技術が可能に」と思う米成人は4割

アメリカの大手調査機関【Pew Research Center】は2014年4月17日、技術革新と人々の生活に関する調査結果を発表した。それによれば同国成人においては、「科学技術の革新は人々の生活をより良いものにしてくれる」と考えている人はほぼ6割居ることが分かった。逆に悪化させると懸念する人は3割に留まっている。また具体的な技術として今後半世紀のうちに物質転送技術の開発に成功すると考えている人は、全体の4割近くに登っている(【発表リリース:U.S. Views of Technology and the Future】)。


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8時10分海外, 科学・技術



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