2014/04/11

大手二紙が群を抜く…米新聞の電子版登録者数をグラフ化してみる(SNM2014版)

アメリカの新聞協会におけるデータ更新が停止状態にあるため2013年以降の全体的な動向ははっきりと把握できているわけではないが、日本同様、むしろ日本以上にアメリカの新聞業界は苦境に立たされている。ニュースメディアという観点では今なお最大の売上を示しているものの、デジタル界隈にシェアを奪われ、その状況を鑑みて新聞各社でも各媒体向けの有料サービスを展開し、デジタル版の新聞を刊行している。今回はアメリカの調査機関である【Pew Research Center】が2014年3月26日に発表した、同国のニュースメディアの動向と展望に関する報告書【State of the News Media 2014】から、大手新聞各社が展開しているデジタル版の有料新聞の登録者数の現状を確認していくことにする。

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8時30分SNM

2014/04/10

やりとりは携帯電話メインで…小中高校生のメール利用状況をグラフ化してみる(2014年)(最新)

インターネットが使えるようになると、初めに手掛ける環境整備、手掛ける行動はウェブサイトの閲覧と電子メールの利用。この2つがインターネットというツールの可能性を無限大に広げていくと表現してもオーバーではない。今回はそのうちの後者、電子メールの利用状況について小中高校生の実態を、内閣府が2014年3月31日付で発表した【2013年度版 青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書を基に、確認していくことにする。

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11時30分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

パソコンと携帯電話で大きく異なるインターネットの使い方(2014年)(最新)

パソコンも携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方)も、インターネットへアクセスするツールとしての使い方がメインであることに違いはないが、その仕様から出来る事と出来ない事、し易い事とし難い事は大きく異なる。それにより、それぞれの端末におけるインターネットの使い方・使われ方も大きな違いが生じてくる。その実情を確認するため、今回は内閣府が2014年3月31日付で発表した【2013年度版 青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書の内容から、「パソコンや携帯電話を用いたインターネットの利用において、子供達は具体的に何をしているのか」を見ていくことにする。

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8時30分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

2014/04/09

新生活と春を間近に携帯、トイレタリー、飲料躍進中(民放テレビCM動向:2014年3月分)

テレビCM(コマーシャル)は放映時の季節に合わせて内容が目まぐるしく変わっていく。タイミングが合わなければ高額の出稿料もムダ金になってしまうからだ(正月にクリスマスキャンペーンのCMを流しても、誰も見向きもしないだろう)。見方を変えれば、テレビCMの移り変わりを注視することで、季節の変わり様をうかがい知ることができる。映像音声検索技術「AVマーカー」などの各種自社技術を活用して得たテレビCMのメタデータを提供するゼータ・ブリッジは2014年4月4日付で、その2014年3月度分の関東民放5放送局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)のテレビCMオンエアランキングを公開したが、そのテレビCMの放映回数上位陣などからも、新年度を間近にひかえ、その季節感を大いに表した結果が出ている(【ゼータ・ブリッジ公式サイト】)。

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15時30分関東テレビCM

2014/04/08

女子高生は1日2時間半…小中高校生の携帯経由でのネット利用時間をグラフ化してみる(2014年)(最新)

気軽にどこへでも持ち運びができ、すぐに利用が可能で、多種多様なサービスを利用できる。子供にとってまさに魔法の杖的な存在にすら見えてくるのが携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)。特にスマートフォンはパソコンに近い機能を実装していることもあり、好奇心旺盛な子供達は無我夢中で利用してしまうもの。その熱中ぶりに、日常生活に対する影響が懸念されるほどである。今回は内閣府が2014年3月31日付で発表した【2013年度版 青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書データから、その熱中利用ぶりを確認する意味も合わせ、「携帯電話経由でインターネットにアクセスしている小中高校生が、どれくらいの時間を費やしているか」について確認していくことにする。

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15時30分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

小中高校生の携帯経由によるネット利用状況をグラフ化してみる(2014年)(最新)

低コストで済む初期投資費用、保護者との共用が容易なこと、利用操作難易度がパソコンよりも低ハードルなことを受け、子供のインターネットアクセスツールとして携帯電話(一般携帯電とスマートフォンの双方を含む)は大いに注目され、実利用されている。そこで今回はその実情を探るため、内閣府が2014年3月31日付で発表した【2013年度版 青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書データを基に、「小中高校生が携帯電話経由でインターネットを利用している度合い」について確認していくことにする。

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14時30分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

大混戦の年度末商戦、そして月次報告最後の月のトップはSBM(2014年3月末携帯電話契約数)

電気通信事業者協会(TCA)は2014年4月7日、2014年3月末時点の日本国内における携帯電話、PHSの契約数動向を発表した。その公開値によると3月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で1億3955万2000件となり、前月比で1.2%のプラスを示した。純増数ではSBM(ソフトバンクモバイル)が64万9500件の増加で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。前月トップの座にあったNTTドコモは51万5500件の増加に留まりSBMには及ばず、第2位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数(2014年3月末現在)】)。

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13時30分携帯電話契約数

2014/04/07

小中高校生の携帯電話保有状況をグラフ化してみる(2014年)(最新)

大人はもちろん子供の間にも浸透著しい携帯電話(従来型・一般携帯電話とスマートフォンの双方)。その浸透は子供達の生活様式や趣味趣向、人間関係にも大きな影響を及ぼしつつある。その所有状況は子供達自身はもちろん、保護者も含めた大人にとっても必要不可欠な情報に違いない。今回は内閣府が2014年3月31日付で発表した、【2013年度版 青少年のインターネット利用環境実態調査】の報告書データを基に、最新の小中高校生における携帯電話の所有・使用状況を確認していくことにする。

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8時30分青少年ネット利用調査, 逐次新値反映記事

2014/04/05

若奥様のスマホ事情、最多利用の意志疎通サービスは?

電話事業会社が新しく発売する携帯電話の新機種もほとんどがスマートフォンとなり、日々スマートフォンの普及率が上昇する昨今。口コミが好きなことで知られる若年女性層、しかも子供を有する主婦層におけるスマートフォンの利用状況調査の結果が、エクストーンから2014年3月27日に発表された。今回はこの発表データから、どのような目的にスマートフォンが使われているか、コミュニケーションサービスが多用されているかを探っていくことにする(【発表リリース:ママのためのフリマアプリ「Prima」調べ「子育てと家計防衛でのスマホ活用意識調査」ママの家計防衛におけるスマホ活用は「伸び代のあるちょい攻め型」】)。

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10時0分モバイル, ソフト・ウェブサービス

2014/04/04

女子高生の7割は「スマホの無い生活なんて考えられない」

知人の他愛もない戯言にはじまり、社会一般の出来事、面白情報、芸能人の生の声やコンサートの実況、私生活でのやり取りなど多種多様な情報を取得でき、ゲームや勉学にも使え、動画や音楽まで楽しめる、携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)。朝から晩までアクセスを絶やさず、言葉通り一心同体状態の人も多いであろう。ましてや自制心がしっかりと構築できておらず、好奇心がひときわ高い子供達には、一度携帯電話の魅力を覚えてしまうと、言葉通り「虜」となり、「それが無ければ数分とて生き長らえることが出来ない」存在とまで認識しているかもしれない。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】から、その「日常生活における携帯電話の必要不可欠度」について見ていくことにする。

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11時30分モバイル, 時節

ネット友達の経緯、小中学生はLINE・高校生はツイッター

携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)を介したインターネットへのアクセスにより、子供達は多種多様なコミュニティに参加できるようになる。当然そこにはさまざまな人との接触があり、リアルでの対面の是非を問わず、意見を交わし合い意思疎通をし、時として交友関係を築くことになる。今回は携帯電話をメインベースに、インターネット上で知り合った人とはどのような場でその機会を得たのかについて、2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果を基に確認していくことにする。

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8時30分モバイル, インターネット

2014/04/03

ツイッターはほぼ半々、Facebookは女性多し…アメリカにおけるソーシャルメディアでニュースを読む人事情(SNM2014版)

先行する記事でアメリカの成人のうち30%がFacebook、10%がYouTube、8%がTwitter経由でニュースを取得するという、アメリカの民間調査機関Pew Research Centerが2014年3月26日付で公開した白書【State of the News Media 2014】の内容を紹介した。この人たちはいわば「ソーシャルメディア・ニュースリーダー」という立ち位置を有することになる。今回はこの白書から、それらソーシャルメディアでのニュース取得者における属性、構成状況を見ていくことにする。

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15時30分SNM

米成人の3割はFacebook経由でニュースを読む・ソーシャルメディアとニュースの遠くて近い関係(SNM2014版)

ソーシャルメディアは多種多様な機能を実装し、それ自身にアクセスするだけでインターネット上の色々なサービスを受けられることを一つの特徴としている。日記の作成と閲覧、編集、ゲームプレイ、他人とのチャット、さらには掲示板などのコミュニティ機能、そして主要報道メディアからの配信ニュースの取得。いわゆる「囲い込み戦略」の行き着くところではある。それではそれらソーシャルメディア内における、ニュースの取得状況はいかなるものとなっているのだろうか。アメリカの民間調査機関Pew Research Centerが2014年3月26日付で公開した白書【State of the News Media 2014】から、アメリカの成人における現状を探ることにする。

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14時30分SNM

高校生と大人から見た、ながらスマホで許せる・してしまう行為

機動性が高く多様な機能を有するスマートフォンの普及に伴い、他の主行為をしながらの携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)の操作を行う「ながら携帯」「ながらスマホ」が問題視されるようになった。単なる礼儀作法上の問題に留まるものもあれば、事故リスクを飛躍的に高めるものもあり、注意が求められているもの、さらには法的に禁止されているものもある。今回は2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果を基に、「ながら携帯(スマホ)」の中から特に注目されている4つの行為について、その実態を探っていくことにする。

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11時30分モバイル, 時節

1/7の子供は「携帯しながら食事OK」…子供視線からのながらスマホ・携帯許容状況

気軽に持ち運び、操作が可能なことから、言葉通り肌身離さず利用出来るのが携帯電話(一般携帯電話、スマートフォン合わせて)の長所。その特性を活かし、他の行動をしながら携帯電話を使う「ながら携帯」「ながらスマホ」という行為が日常化しつつある。一方で「ながら携帯」は注意力が分散されることからメインの行動がおろそかになり、さらには行儀が悪い行為と見なす人は多い。それでは「ながら携帯(スマホ)」は今の子供達の目線・価値観においては、どの程度まで許容される行為なのだろうか。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果から、その判断・認識状況を見ていくことにする。

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8時30分モバイル, 時節

2014/04/02

滅多に着ない子供の服、使用後どうしてる?

子供はそれこそ筍のように日々成長を続け、早い時には半年で新しいサイズの服が必要になる。また、入園式のように「その日限り」に必要となる服を着る機会も多い。それらの機会で生じた「着れなくなった子供服」は、個々の世帯でどのような処分をしているのだろうか。エクストーンが2014年3月27日に発表した、子育てと家計防衛におけるスマートフォン活用に関する意識調査の結果を基に、実情を探っていくことにする(【発表リリース:ママのためのフリマアプリ「Prima」調べ「子育てと家計防衛でのスマホ活用意識調査」ママの家計防衛におけるスマホ活用は「伸び代のあるちょい攻め型」】)。

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15時30分教育・育児, 時節

携帯ネットで気落ちや自己嫌悪、女子高生は3/5が「今でもある」

多くの子供達にとって携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)はパソコン以上に、自分自身が自由に操作できるインターネットへの窓口となる。その携帯電話を通じて見聞きし足を踏み込んだネットの世界に、驚き歓喜し様々な経験を得るのはもちろんだが、同時に嫌なことを見聞きしたり、他人とのやりとりに疲れたり、過度の情報の波に埋もれるなど多種多様な理由から、気分が落ち込み、さらには自己嫌悪に陥ることもある。今どきの子供達はどの程度、そのようなネットによる体験をしているのだろうか。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果から、現状を確認していくことにする。

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11時30分モバイル, 医療・保険・健康

米では成人の36%が動画でニュースを観る時代…米動画ニュース動向(SNM2014版)

先に掲載した【新聞はそれでも一番…米ニュースメディアの売上規模を比較してみる(SNM2014版)】にある通り、アメリカの民間調査機関【Pew Research Center】は2014年3月26日付で、同国のニュースメディア動向をまとめた白書【State of the News Media 2014】を公開した。今回は同白書に掲載されているデータの中から、同国におけるオンライン動画と、その動画で配信されるニュースに関する動きを確認していくことにする。

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8時30分SNM

2014/04/01

注意され成績が落ちて寝不足で…高校生が実感した、携帯使い始めてからのヤバいこと

携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)の面白さ、熱中しやすさは誰もが認めるところで、自制心に欠ける子供はついつい夢中になりすぎてしまう。当然日常生活に色々な支障が生じるようになる。それでは具体的に、どのような面で問題を起こし、トラブルを抱えるようになるのか。2014年3月10日にデジタルアーツが発表した【未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査】の結果から、高校生を中心に、その実態を確認していくことにする。

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15時30分モバイル, 医療・保険・健康

新聞はそれでも一番…米ニュースメディアの売上規模を比較してみる(SNM2014版)

アメリカの調査機関【Pew Research Center】は2014年3月26日、デジタル・非デジタル双方におけるアメリカでのニュースメディアの動向と展望に関する報告書【State of the News Media 2014】を公開した。これは現状分析と将来への展望をPew Research社独自の調査結果、公的情報、さらには他調査機関のデータを合わせてまとめ上げた「米デジタルニュース白書」のようなものである。今回はその中から、アメリカにおけるニュースメディアの規模を記した部分を基にグラフを生成し、状況の把握を行うことにする。

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14時30分SNM



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