2014/01/24

10代スマホユーザーはネットショッピング大好き・4割近くは「毎日観たり買ったりしてる」

博報堂DYホールディングスは2014年1月20日、スマートフォン利用者に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、約2/3がスマートフォンを介してネットショッピングサイトを利用(閲覧・購入)した経験があることが分かった。10代回答者は8割を超えており、そのうち半数近くはほぼ毎日利用しているとの結果が出ている(【発表リリース:博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果発表】)。

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11時30分モバイル, 経済・金融・市場・家計

ちょっと気になる大学の受験勉強にかかった費用、中には100万円以上も

ソニー生命保険は2014年1月15日、同社公式サイトで子供の教育資金と学資保険に関わる調査結果を公開した。それによれば調査対象母集団のうち大学などに通う子供の親では、子供が大学に入学する前の1年間、受験勉強のために学校「外」教育費としてかかった金額の平均額は39万円であることが分かった。10万円未満の人が1/3強いる一方、100万円以上も1/7以上確認できる(【発表リリース:子どもの教育資金と学資保険に関する調査】)。

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8時30分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2014/01/23

中には100万円以上も…大学生への仕送り・こづかいは平均でおいくら?

ソニー生命保険は2014年1月15日に同社公式サイトにおいて、子供の教育資金と学資保険に関わる調査結果を公開した。その内容によれば調査対象母集団のうち大学などに通う子供の親においては、その子供への大学の仕送りやこづかいの合計平均額は32万円であることが分かった。10万円未満の人が4割近くに達している一方、100万円以上の人も1割を超えている(【発表リリース:子どもの教育資金と学資保険に関する調査】)。

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11時30分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

大学初年度の平均納入金は156万円、私立はプラス20万円

ソニー生命保険は2014年1月15日、子供の教育資金と学資保険に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち大学などに通う子供の親では、その大学への初年度の納入金として支払った平均金額は156万円であることが分かった。学校種類別では私立大学が最も高く、次いで短期大学・専門学校、国公立大学の順となっている(【発表リリース:子どもの教育資金と学資保険に関する調査】)。

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8時30分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2014/01/22

パソコンからタブレットや電子書籍リーダーへ…米電子書籍の購読端末の変化

米大手民間調査機関【Pew Research Center】は2014年1月16日付で同公式サイトにおいて、同国内での電子書籍とそれを読む端末の普及状況の調査レポート【E-Reading Rises as Device Ownership Jumps】を公開した。それによると電子書籍で読書をした人のうち、半数は電子書籍リーダーやタブレット機などを用いて読んでいることが分かった。3年前はパソコンが4割強で最多利用媒体だったが、直近では3割を切り、電子書籍リーダーやタブレット機よりも少ない回答率に留まっている。

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15時30分海外, 本・文具

米で進む電子書籍の「読書」、中堅層から若年層などへ

米大手民間調査機関【Pew Research Center】は2014年1月16日に、同国内での電子書籍とそれを読む端末の浸透普及状況を調査したレポート【E-Reading Rises as Device Ownership Jumps】を公開した。それによれば同国内の成人で媒体を問わずに読書をした人のうち、電子書籍で読書をした人の割合はこの数年の間に増加する傾向を示していることが分かった。まず中堅層が伸び、次いで若年層と熟年層の電子書籍購読者が伸びている。

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11時30分海外, 本・文具

2014/01/21

需要増に応じられない、企業の維持強化が困難…人手不足の影響を探る

帝国データバンクは2014年1月20日付で同社公式サイトにおいて、人手不足に関する企業の意識調査結果を公開した。その内容によると調査対象母集団の企業のうち人手不足を実感している企業においては、半数以上が「人手不足で需要増への対応が困難になっている」と、機会損失の影響が生じていることが分かった。特に建設、運輸・倉庫、サービス部門で高い懸念の声が確認できる。また、経営力や企画力などの企業の事業力の維持・強化が困難とする意見や、さらに世代交代が難航してしまうなどの意見も多数に及んでいる(【発表リリース:人手不足に対する企業の意識調査】)。

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15時30分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

正社員の不足感強し、建設・製造は現場が足りない…企業の人手不足感

帝国データバンクは2014年1月20日、人手不足に関する企業の意識調査結果を発表した。それによると調査対象母集団の企業においては、正社員数に関しては4割近く、非正社員は1/4近くについて不足感を覚えていることが分かった。業種別では正社員は建設、人材派遣・紹介業、非正社員では飲食店での不足感が強い。また部門別では生産現場や営業部門で人手不足が強く問題視されている(【発表リリース:人手不足に対する企業の意識調査】)。

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14時30分労働・就業・就活, 経済・金融・市場・家計

これは気になる・一度飽きたスマホゲームを再開する理由

サイバーエージェントは2014年1月16日付で、同社連結子会社のCyberZが実施した、スマートフォンのゲームユーザーに関する動向調査の結果を公開した。それによれば一度飽きて遊ぶのを止めてしまったスマートフォンのゲームを、遊び直すことがある人は6割に達していることが分かった。またその理由として「他にやりたいゲームが無かった」とする意見がもっとも多く、再開経験者の過半数に達している(【発表リリース:スマホゲームに飽きるまでの期間は「1か月」がトップ、一度飽きても再開したことのあるユーザー過半数】)。

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11時30分ゲーム, モバイル

「読書」は電子書籍の浸透進むが紙がまだ優勢…アメリカ読書事情

アメリカの大手民間調査機関【Pew Research Center】は2014年1月16日付で、同国内における電子書籍、そしてそれを読む端末の浸透状況を調査したレポート【E-Reading Rises as Device Ownership Jumps】を公開した。それによれば同国の成人の3/4が過去1年間に読書(文庫本など。雑誌は含まず)をしていることが分かった。紙媒体で読書をした人は69%、電子書籍では28%に及ぶ。属性別ではタブレット機や電子書籍リーダーの所有率が高い高年収や高学歴ほど、電子書籍による読書経験率が高いことが確認されている。

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8時30分海外, 本・文具

2014/01/20

スマホのゲームで少なくとも一週間は続けて遊んだ、その理由は?

サイバーエージェントは2014年1月16日付で、同社連結子会社のCyberZが実施した、スマートフォンのゲームユーザーに関する動向調査結果を発表した。それによると調査対象母集団で、スマートフォンのゲームを一週間以上飽きずに続けて遊んでいる人においては、その理由として「手軽に遊べる」とする意見がもっとも多いことが分かった。回答者の3/4が同意を示している。次いで「内容が面白い」「ルールが分かりやすい」が続いている(【発表リリース:スマホゲームに飽きるまでの期間は「1か月」がトップ、一度飽きても再開したことのあるユーザー過半数】)。

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15時30分ゲーム, モバイル

「即日」5%、「一か月以内」43%…スマホゲームに飽きるまで

サイバーエージェントは2014年1月16日付で同公式サイトにおいて、同社連結子会社のCyberZによるものとして、スマートフォンのゲームユーザーに関する動向調査結果を発表した。それによると調査対象母集団では、スマホのゲームに飽きる場合、飽きるまでの期間としてもっとも多い回答は「一か月」で、18%という値を示していた。「一か月以内」で区切ると43%、「一週間以内」では14%、「即日」は5%となる。また「即日」で飽きた理由としてもっとも多い意見は「ルールや操作方法が分かりにくい」とするもので、4割に達している(【発表リリース:スマホゲームに飽きるまでの期間は「1か月」がトップ、一度飽きても再開したことのあるユーザー過半数】)。

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14時30分ゲーム, モバイル

米国タブレット普及率は42%にまで躍進

アメリカの大手民間調査機関【Pew Research Center】は2014年1月16日、同国内の電子書籍とそれを読む端末の浸透ぶりについて調査したレポート【E-Reading Rises as Device Ownership Jumps】を発表した。それによると直近の2014年1月時点でアメリカの成人におけるタブレット機所有率は42%、電子書籍リーダーは32%に達していることが分かった。所有率はこの数年で大きく飛躍しており、特に2012年には前年から2倍前後に伸びているのが確認できる。

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11時30分海外, ハード

防災用の備蓄、どこにしまってる?

オールアバウト運営の生活トレンド研究所は2014年1月8日付で、「4都府県の防災意識」に関する調査結果を公開した。それによると防災用の備蓄やグッズはキッチンや寝室、玄関、押し入れなどに収納されていることが多いが、地域によって特性が見られることが分かった。例えば大阪府や兵庫県のような関西圏では、玄関を用いる事例が少ない結果が出ている(【発表リリース:「東京・静岡・大阪・兵庫の防災意識」に関する調査を実施】)。

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9時30分防災・減災・気象, 時節

平均4本、中には10本以上も・同時に遊んでいるスマホゲームは何本?

サイバーエージェントは2014年1月16日、同社の連結子会社であるCyberZが実施した、スマートフォンによるゲームユーザーの動向調査結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団においては、同時に(並行して)遊んでいるスマートフォンゲームの平均本数は4本強であることが分かった。OS別に見るとAndroidよりもiOSの方が本数は多く、平均値でも1.6本の差が見受けられる(【発表リリース:スマホゲームに飽きるまでの期間は「1か月」がトップ、一度飽きても再開したことのあるユーザー過半数】)。

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8時30分ゲーム, モバイル

2014/01/19

乳児の皮ふ湿疹と花粉症発症率の関係を探る

ロート製薬は2014年1月8日付で同社公式サイトにおいて、子供の花粉症に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団の統計データでは、乳児の際に長期間の皮膚湿疹経験がある子供ほど、花粉症の発症率も高くなることが分かった。喘息やアトピー性皮膚炎など他のアレルギー症状でも同じような傾向が確認されている(【発表リリース:0-16歳までの子ども3475人の「子どもの花粉症」調査結果】)。

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15時0分医療・保険・健康, 教育・育児

主要国の固定電話・携帯電話の利用率をグラフ化してみる(ICMR2013版)

イギリスの情報通信省は2013年12月12日、同省公式サイト上で、同国を中心とした世界各国の通信業界・メディア動向を連ねる形の通信白書「International Communications Market Report」の最新版【International Communications Market Report 2013】を公開した。今回はその公開データを参考に、「主要国の固定電話・携帯電話の利用率(普及率)」を確認していくことにする。

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10時0分海外, モバイル

2014/01/18

揃えている防災グッズは懐中電灯、電池、缶詰、ラジオ、そしてなにより……

オールアバウトが運営する生活トレンド研究所は2014年1月8日、「4都府県の防災意識」に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団では、防災グッズとしてもっとも備えられているものは「」だった。86%の人が防災用としてストックしていると答えている。次いで「懐中電灯」が81%、「電池」が62%と続いている(【発表リリース:「東京・静岡・大阪・兵庫の防災意識」に関する調査を実施】)。

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20時0分防災・減災・気象, 時節

花粉症の子供は3割近く、そのうち4割は5歳までに発症

ロート製薬は2014年1月8日、子供の花粉症に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、3割近い人の子供が花粉症を発症していることが分かった。また花粉症を有する子供のうち、4割強が5歳までに発症していることも明らかにされており、前年の同様調査結果と比較して、低年齢化の動きがあることが示唆されている(【発表リリース:0-16歳までの子ども3475人の「子どもの花粉症」調査結果】)。

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15時0分医療・保険・健康, 教育・育児

2014/01/17

花王トップは変わらず、年末特有の商品が上位に(民放テレビCM動向:2013年12月分)

映像音声検索技術「AV-Maker」をはじめとした、各種自社技術を活用し取得したテレビCMのメタデータを提供するゼータ・ブリッジは2014年1月16日、2013年12月度分となる関東民放5放送局(日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)のテレビCMオンエアランキングを公開した。それによると2013年12月でCMの放送「回数」がもっとも多かった企業・団体は、先月に続き花王となった。企業別順位、商品別ランキングでは携帯電話関連企業が複数見受けられるが、その他にも年末商戦に向けて大攻勢をかけた企業や、年末ならではの商品をアピールするCMの集中投下の結果がいくつか確認できる(【ゼータ・ブリッジ公式サイト】)。

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11時30分関東テレビCM



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