2014/01/31

評判、そして通いやすさ…病院選択時の重視項目とは?

メディケア生命保険は2014年1月29日付で病院選び・医者選びに関する調査結果を発表したが、その内容によれば調査対象母集団では、自分が通う・通った病院を選ぶ際にもっとも重視している項目は「病院の評判」だった。7割以上の人が同意を示している。次いで「医者の評判」、さらには「近所、行きやすさ」か続いている。男女別では概して女性の方が回答率が高く、女性は男性以上に通院する病院へ多種多様な要望を抱いていることがうかがえる(【発表リリース:ー病院選び・医者選びに関する調査結果ー】)。

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15時30分医療・保険・健康

やっぱりそうだよね…病院選択時の情報源、トップは口コミ、そして医者の紹介

メディケア生命保険は2014年1月29日、病院選び・医者選びに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、病院や医者を選ぶのは難しいと考えている人は7割を超えていることが分かった。また病院を選ぶ際に参考にする情報としては「家族や知人の評判」を挙げる人がもっとも多く、ついで「かかりつけの医者の紹介」「病院の公式サイト」が続いている(【発表リリース:ー病院選び・医者選びに関する調査結果ー】)。

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14時30分医療・保険・健康

どの国でもテレビは人気者…世界各国の主要メディア利用状況をグラフ化してみる(ICMR2013版)

英情報通信省が2013年12月12日で公開した、世界各国の通信業界・メディア動向を網羅した通信白書「International Communications Market Report」の最新版【International Communications Market Report 2013】によれば、主要各国共にテレビを習慣的に観ている人は9割前後に達している一方、ラジオは国によって3割から7割と大きな違いが出ていることが分かった。携帯電話の利用状況は8割前後だが、固定電話はドイツなど一部の国を除けば5割から6割前後に留まっている。今回はこれらテレビや電話を含め、主要国における主要メディアの常用度合いを今白書から見ていくことにする。

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11時30分海外, メディア

スマホ、タブレット、パソコン、デジタルラジオ…主要国のデジタル系機器の所有利用率をグラフ化してみる(ICMR2013版)

イギリスの情報通信省が2013年12月12日付で同省公式サイト上で公開した、世界各国の通信業界・メディア動向を網羅した通信白書「International Communications Market Report」の最新版にあたる【International Communications Market Report 2013】によると、日本におけるスマートフォンの個人所有・利用率は34%であることが分かった。イギリスは66%、アメリカは48%、ドイツは57%を示している。今回はスマートフォンをはじめとしたデジタル系機器の所有・利用率を、同白書から確認していくことにする。

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8時30分海外, メディア

2014/01/30

男性が育児休業を取りたい理由、とれなかった理由

連合は2014年1月23日付で、パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に係わる調査結果を発表した。それによると有職男性から成る調査対象母集団のうち、育児休業取得の希望がある・あった人において、その理由としてもっとも多くの人が挙げたのは「産後の妻の安静を確保したい」だった。6割近くの人がそれを理由に挙げている。次いで「妻だけで育児するのは大変」「子供と向き合う時間が欲しい」などが続いている。他方、育児休業を取得したかったが出来なかった・したいが出来ないと思っている人では、その理由として「仕事の代替要員が居ない」を挙げる人が最多数に登っていた(【発表リリース:パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に関する調査】)。

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15時30分教育・育児, 労働・就業・就活

主要国の固定ブロードバンド回線のスピードの移り変わりをグラフ化してみる(ICMR2013版)

イギリスの情報通信省は2013年12月12日付で同省公式サイト上において、同国を中心としてはいるものの世界各国の通信業界・メディア動向を知ることができる通信白書「International Communications Market Report」の最新版にあたる【International Communications Market Report 2013】を公開した。今回はその公開データをもとに「主要国の固定ブロードバンド回線のスピードの今昔」を見ていくことにしよう。

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14時30分海外, インターネット

室内に害虫を寄せ付けない心構え

冬場はさほど見かけることはないが、夏場になると窓をしっかりと閉め、ゴミの片づけをこまめにしたつもりでも、いつの間にかニンジャのように忍び寄ってくるのが各種の害虫。しかしながら家の掃除を欠かさず行いきれいな状態を保ち、整理整頓をしておけば、害虫たちを遠ざけることができる。アメリカの【ウィスコンシン州保健局(The Wisconsin Department of Health Services)】【HealthDay】を介し、住宅内の害虫侵入防止のために、次のようなアドバイスを施している。

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9時30分医療・保険・健康, 住まい

2014/01/29

子持ちの父親、手伝っている家事・育児のトップは何だろう?

連合は2014年1月23日、パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に関する調査結果を発表した。それによると有職男性から成る調査対象母集団のうち子供が居る人においては、日頃から行っている家事・育児としてもっとも多くの人が挙げたのは「入浴(子供を風呂に入れる)」だった。1/3強の人が行っている。次いで「子供の送迎(保育園・幼稚園や学校)」「子供のトイレの世話」が続く。子供の成長と共に従事率は低下するが、「勉強を見る・教える」「送迎(習い事)」などは子供の成長過程で上昇する場面も見受けられる(【発表リリース:パタニティ・ハラスメント(パタハラ)に関する調査】)。

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11時30分教育・育児

2014/01/28

夫婦関係の冷戦状態、妻から見た夫側の理由は?

養命酒製造は2014年1月22日付で同社公式サイトにて、有職女性における冬の疲れに関する調査結果を発表した。その内容によれば子供のいる既婚有職女性で構成される調査対象母集団のうち、夫婦間が冷えていると自称する人においては、その原因となる夫の態度としてもっとも多くの人が挙げたのは「器が小さい」だった。次いで「子供じみている」「気が利かない」が続いている(【発表リリース:ワーキングママの「冬の寒さ疲れ」に関する調査】)。

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14時30分結婚・離婚・恋愛

有職女性の冬の疲れ、ベストの解消法は?

養命酒製造は2014年1月22日、有職女性における冬の疲れに関する調査結果を発表した。それによると子供を有する既婚有職女性から成る調査対象母集団においては、冬に感じる疲れを解消する方法としてもっとも多くの人が挙げたのは「温かいお風呂に入る」だった。4割近い人の支持を集めている。次いで「休日にゴロゴロする」「趣味を楽しむ」などが続いている。世代別では若年層は「子供と遊ぶ」の項目で、他世代と比べるとずば抜けて高い値を示している(【発表リリース:ワーキングママの「冬の寒さ疲れ」に関する調査】)。

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11時30分結婚・離婚・恋愛, 医療・保険・健康

食費、外食費、レジャー費がトップ3…消費税率引き上げで見直し対象の家計支出は?

2014年1月23日にインターワイヤード・ディムスドライブ事業局は公式サイトにおいて、消費税率引上げに関連する調査の結果を発表したが、その内容によると調査対象母集団では、消費税率引き上げに伴い家庭の支出を見直すとしたら、食費をその対象に挙げる人がもっとも多いことが分かった。4割強の人が食費を見直すとしている。次いで外食費、レジャー費が続く。一方で2割強は何も見直さないと答えている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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8時30分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

2014/01/27

購入数や頻度が減り、まとめ買いが増える…消費税率アップ後の普段のお買物情景の変化

2014年1月23日にインターワイヤード・ディムスドライブ事業局が公式サイトで発表した、消費税率引上げに関連する調査の結果によれば、調査対象母集団では、消費税の8%への引き上げ後の普段の買物で起きうる変化としてもっとも多くの人が挙げたのは「購入数や購入頻度が減る」だった。3割近くの人が同意を示している。次いで「安売り時のまとめ買いが増える」「商品比較検討をこれまで以上にする」などが続いている。一方、4割強の人は「特に変化なし。これまでと変わらず」と答えている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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15時30分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

年収300万未満では26%が「死活問題」・消費税率引上げの家庭への影響は?

2014年1月23日にインターワイヤードのディムスドライブ事業局が公式サイトで発表した、消費税率引上げに関連する調査の結果によると、調査対象母集団では、消費税の8%への引き上げによって家庭に厳しさが増す、苦しくなるとする意見は74%に達していたことが分かった。影響がないとする意見は1割強に留まっている。世帯年収別では高年収ほど影響が無いとする回答が多く、年収300万円未満の世帯では26%が「かなり苦しく、死活問題である」と答えている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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14時30分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

6割近くは「引き上げ分引き締める」…消費税率引き上げ後の消費性向

インターワイヤードのディムスドライブ事業局では2014年1月23日に公式サイトにおいて、消費税率引上げに関連する調査の結果を発表した。それによれば調査対象母集団では、消費税率の引き上げ後は税率アップ分の支出が増えないよう、家計を引き締めるつもりである人が56%に達していたことが分かった。今まで通り消費を行い、支出が増えるとする意見は2割強に留まっている。性別では女性の方が、世帯年収別では低年収の方が、引き締め度合いが高い結果が示されている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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11時30分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

メタボ健診の受診率は45%、女性はやや低め

厚生労働省は2014年1月24日、2011年度における特定健康診査・特定保健指導(特定健診。いわゆるメタボ健診)の実施状況を発表した。それによると2011年度の特定健診の実施率は44.7%であることが明らかになった。開始以来実施率は年々上昇している。また世代別・性別では男性は40代から50代で高めな一方、女性では世代による大きな差異は見受けられない(【発表リリース:平成23年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(確報値)】)。

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9時30分医療・保険・健康, 政治・外交・行政・郵便

2014/01/26

子供のストレス過多のシグナルを探る

人間が社会生活を営む動物である以上、他人との接触は日常茶飯事的なもので、それに伴い誰もが多かれ少なかれストレスを覚えることになる。また一人で居る時間が長くとも、多様な点でストレスの原因となる物事と対面しながら日々を過ごす。いわば人はストレスと向かい合いながら生き続けているようなものだが、その状況は大人であろうと子供であろうと変わりは無い。しかし人生経験が浅く、精神的にも修練が足りない子供にとって、ストレスに対する備えは弱く、場合によっては大人よりはるかに低いボーダーラインを超え、心身への悪影響を及ぼしかねない。【アメリカ小児学会(AAP、the American Academy of Pediatrics)】【HealthDay】を介し、子供が自身の限界を超えたストレスを覚えている兆候について触れて、そのような兆しが見えたら保護者が対処すべきようアドバイスをしている。

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20時0分教育・育児, 医療・保険・健康

消費税率引上げ認知度94%、理由まで知っているのは半数足らず

インターワイヤードのディムスドライブ事業局では2014年1月23日付で、消費税率引上げに係わる調査結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、今年4月からの消費税率引き上げについて税率・時期双方を知っているひとは94%に達していることが分かった。まったく知らなかった人は1%強に留まっている。一方、消費税(の引き上げ分)がどのような用途で運用されるのかをある程度以上知っている人は4割強に留まっていた。世代別では高齢者ほど、世帯年収別では高年収ほど認知度が高い結果が出ている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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15時0分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

2014/01/25

スマホ経由のお買物、一番人気は本では無くて……

博報堂DYホールディングスは2014年1月20日に同公式サイトにおいて、スマートフォン利用者に係わる調査結果を公表した。それによると調査対象母集団では、約2/3がスマートフォンを用いてネットショッピングサイトを利用(閲覧・購入)した経験があることが分かった。その利用者によってもっとも実際に購入された物品は「衣料品・靴・バッグ・服飾雑貨」だった。6割近い人が購入経験ありとしている。次いで「書籍・雑誌」「音楽・映像ソフト」が続いている。また未利用者も含め、今後スマートフォンを利用したネットショッピングで購入したい実商品の種類を挙げてもらったが、やはり最上位には「衣料品・靴・バッグ・服飾雑貨」が、次いで「書籍・雑誌」が挙げられた(【発表リリース:博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果発表】)。

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14時0分モバイル, 経済・金融・市場・家計

2014/01/24

「税込総額の方がいい」「軽減税率希望」消費税引上げに関する消費者の意見

インターワイヤードのディムスドライブ事業局は2014年1月23日、消費税率引上げに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、商品価格の表示方法として、税込の総額を重視して表示する方式を望む人が6割に達していることが分かった。本体価格の表示重視派は1割強に留まっている。また商品や消費形態に合わせて税率を変える「軽減税率」のスタイルについては、税率引き上げ後では2/3の人が望んでいるとの結果が出ている(【発表リリース:「消費税率引き上げ」に関するアンケート】)。

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15時30分経済・金融・市場・家計, 政治・外交・行政・郵便

スマホユーザーによるネットショッピングを利用する理由、しない理由

博報堂DYホールディングスは2014年1月20日付で、スマートフォン利用者に係わる調査結果を公表した。その内容によれば調査対象母集団では、約2/3がスマートフォンを介してネットショッピングサイトを利用(閲覧・購入)した経験があることが分かった。その利用者に利用理由を尋ねたところ、もっとも多くの人が同意を示したのは「思い立った時にすぐに利用できる」だった。3/4の人が回答している。一方利用しない人の理由としては「スマートフォンの画面が見づらい」で5割を超える同意率となっている(【発表リリース:博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第8回分析結果発表】)。

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14時30分モバイル, 経済・金融・市場・家計



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