2013/11/11

女性は持参弁当派多数…何をどこで食べるか、働き人の昼食事情

マルハニチロホールディングスでは2013年11月8日付で、就業者の昼食と社員食堂に関する調査結果を公開した。その内容によると就業者から成る調査対象母集団では、中食(コンビニや弁当屋で調達、あるいは宅配など)の昼食を会社でとることが多い人が最も高い回答率を示し、次いで持参弁当を会社で食べる人が多数に登っていた。外食は3番手、3割近くとなっている。また外食を取る人ではその行き先として定食屋を挙げる人が最多となり、半数を超えていることが分かった(【マルハニチロホールディングス:発表リリース一覧から「ビジネスパーソンのランチと社員食堂に関する調査】」)。


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9時30分労働・就業・就活, 飲食品・料理

職場の昼食誰と食べる? 男性一人で、女性は同僚と

マルハニチロホールディングスは2013年11月8日、ビジネスパーソンのランチと社員食堂に関する調査結果を発表した。それによると就業者から成る調査対象母集団においては、職場での昼食を一人で食べる人が56%・同僚と食べる人は51%となり(複数回答)、やや「一人めし」派が多いことが分かった。男女別では男性は一人で食べる人が多く、女性は同僚と食べる人が多い傾向が見受けられる(【マルハニチロホールディングス:発表リリース一覧から「ビジネスパーソンのランチと社員食堂に関する調査」】)。


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7時30分労働・就業・就活, 飲食品・料理

2013/11/10

朝食17%・夕食3%が頻繁に「子供だけで食事」

ライフネット生命保険は2013年11月7日、「オトナの食育に関する調査」の調査報告書を公開した。その内容によれば調査対象母集団のうち高校生以下の子供を持つ人(世帯)においては、5割強が「子供だけで朝食を食べることがある」(孤食)と回答していることが分かった。夕食では3割近くに登る。朝食は2割近くが「頻繁にある」と回答されており、高い頻度に登ることが確認されている。また子供の年齢が上がるに連れて孤食度は高まる傾向にある(【発表リリース:オトナの食育に関する調査】)。


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20時0分教育・育児, 飲食品・料理

2013/11/09

話題の竹島・尖閣諸島公式広報動画、外務省が公開中

竹島広報動画・英語版先日から【竹島そのものの認知度95%、「日本固有の領土」は57%】【尖閣諸島そのものの認知度91%、「日本が有効支配・領有権問題存在せず」は48%】などで紹介しているように、日本の領土に関連して近隣諸国との対峙が生じている島・諸島について内閣府が相次いで特別世論調査を実施し、国内世論の状況を確認する動きがある。これに合わせる形で外務省も2013年10月16日以降、竹島・尖閣諸島に関する事実や日本の主張を映像にまとめたPR動画を作成し、動画共有サイトYouTube上に公開していることが分かった(【政府公式・竹島と尖閣諸島の解説映像】)。


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19時35分政治・外交・行政・郵便, 動画

2013/11/08

ツイッターでニュースチェック、米では8%・Facebookと比べて若く高学歴で高年収

米民間調査機関【Pew Research Center】は2013年11月4日付で、同国内における主要ソーシャルメディア、Facebookとツイッターについて、主にそれらからニュースを取得する人を対象にした、属性傾向調査報告書【Twitter News Consumers: Young, Mobile and Educated】を公開した。それによると米成人のうちツイッターの利用者は16%で、その半数はツイッターを利用してニュースを取得していることが分かった。Facebookでは全成人のそれぞれ64%・28%が該当する。ニュース取得者の属性を見ると、概してツイッターはFacebookと比べ、若年層、高学歴層、高年収層の比率が高い傾向が見受けられる。


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14時30分海外, ソフト・ウェブサービス

アカウント乗っ取られ経験2割強…米ネット利用者のトラブル体験

アメリカの民間調査機関【Pew Research Center】は2013年9月5日付で、同国内のインターネットを利用する際のプライバシーやセキュリティに関する調査レポート【Anonymity, Privacy, and Security Online】を公開した。それによればインターネットを利用している人の2割強が、電子メールやソーシャルメディアのアカウントの乗っ取りを受けたり、無断借用されるなどの経験を持つことが分かった。ハラスメントの被害を受けたことがある人は1割強に登る。世代別では概して若年層ほど高い被害経験率を見せるが、クレジットカードなどの重要情報を盗取された経験者は中堅者がもっとも多い値を示していた。


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11時30分海外, セキュリティ・防犯

2013/11/07

「ヤツには知られたくない」米ネット利用者の情報秘匿対象

アメリカの大手民間調査機関【Pew Research Center】は2013年9月5日に、同国内のインターネットを利用する際におけるプライバシーやセキュリティにまつわる調査報告書【Anonymity, Privacy, and Security Online】を公表した。今回はその報告書の中から、ネットを利用する際に自分の行動や素性を隠ぺいしたい対象について見ていくことにする。


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15時45分海外, セキュリティ・防犯

「ネット上に自分の写真がある」2/3、若年層は9割…米プライバシー公開事情

アメリカの大手民間調査機関【Pew Research Center】は2013年9月5日付で、同国内のインターネットを利用する時のプライバシーやセキュリティに関わる調査報告書【Anonymity, Privacy, and Security Online】を公表した。それによると調査対象母集団のうちネット利用者では、2/3の人が自分自身の姿を映した写真がネット上に掲載されていると回答した。誕生日は半数、実名記載のコンテンツは4割近くに登る。若年層は概して自らのプライバシー情報への公開率が高く、例えば自らの写真は9割に及んでいる。


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14時45分海外, セキュリティ・防犯

実名やハンドルネームで投稿する? 米ネット利用者の名前利用

米民間大手調査機関【Pew Research Center】は2013年9月5日付で同公式サイトに、同国内のインターネットを利用する際のプライバシーやセキュリティに関する調査報告書【Anonymity, Privacy, and Security Online】を掲載した。その内容によれば調査対象母集団のうちネット利用者では、ほぼ半分が自分の創作物などを投稿する際に、実名を用いたことがあると回答した。ハンドルネームを使った人もほぼ同率、匿名による投稿は1/4に留まっている。世代別では若年層による実名・ハンドル名による投稿率が高い傾向が確認されている。


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11時30分海外, インターネット

2/3が「クッキーや履歴削除」…米ネット活動でのプライバシー保護行動

アメリカの民間大手調査機関【Pew Research Center】は2013年9月5日付で、同国内のインターネット上におけるプライバシーやセキュリティに関する考え方の動向調査報告書【Anonymity, Privacy, and Security Online】を公開した。それによるとプライバシー保護の為にブラウザー上のクッキーや履歴を削除したことがある人は、インターネット利用者のうちほぼ2/3もいることが分かった。世代別では概して若年層の方が、ネット上のプライバシーへの対応を積極的に行う傾向が見られる。


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8時45分海外, セキュリティ・防犯

190万人がパスワードに「123456」を使用、アドビの情報流出で判明

アメリカのAdobe Systemがハッキングを受けてユーザー情報が流出した件で、アメリカのセキュリティ関連会社【Stricture Consulting Group】は2013年11月3日、流出したパスワードを検証し、多くのユーザーが安直なパスワードを用いていることを明らかにした。もっとも多く使われていたのは「123456」で、確認件数は190万件以上、全流出判明数の1.5%近くに及んでいた(【SCGのCEO、Jeremi Gosney氏による該当公開ツイート】【公開ファイル:Top 100 Adobe Passwords with Count】)。


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7時30分セキュリティ・防犯, ソフト・ウェブサービス

2013/11/06

InstagramとSnapchat、写真や動画を共有する新たなアプリの米利用性向

アメリカの大手調査機関【Pew Research Center】では2013年10月28日付で、同国内のインターネット上における画像(写真)や動画の共有に関わる調査報告書【Photo and Video Sharing Grow Online】を公開したが、それによると携帯電話(一般携帯・スマートフォン双方)利用者のうち18%がInstagram、9%がSnapchatを使っていることが分かった。若年層は特に利用率が高く、それぞれ43%・26%に達している。


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14時45分海外, ソフト・ウェブサービス

大いに増加する米動画共有者、1年前と比べて11%ポイントの増加

アメリカの大手調査機関【Pew Research Center】は2013年10月28日、同国内のインターネット上における画像(写真)や動画の共有に関わる調査報告書【Photo and Video Sharing Grow Online】を公開した。その内容によれば調査対象母集団では、42%の人が他人が撮影した写真や画像を共有したり再投稿した経験があり、36%は他人の動画の共有・再投稿経験があることが明らかになった。動画周りは特に伸び率が著しく、1年前と比べて11%ポイントの増加となる。また写真と動画少なくともいずれか一方の共有・再投稿者(報告書では「キュレイターズ」と呼んでいる)は47%となり、1年前と比べて6%の増加が確認できる。


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11時30分海外, ソフト・ウェブサービス

増える米自作写真・動画投稿者、若年層は8割を超える

米大手調査機関【Pew Research Center】は2013年10月28日に同社公式サイトにおいて、同国内のインターネット上における画像(写真)や動画の共有に関する調査報告書【Photo and Video Sharing Grow Online】を公開した。それによると調査対象母集団においては、52%の人が自分で撮影した写真や作成した画像を投稿した経験があり、26%が自分で撮影した動画の投稿経験があることが明らかになった。写真と動画少なくともいずれか一方の投稿者(報告書では「クリエイター」と呼んでいる)は54%となり、1年前と比べて8%も増加を示し、過半数を超えることとなった。


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8時45分海外, インターネット

2013/11/04

インターネット選挙活動解禁は効果あり!? 投票者ピラミッド(第23回参議院選挙版)

今夏に行われた参議院選挙、つまり2013年7月21日に投票が行われた第23回参議院議員通常選挙から、いわゆる「インターネット選挙運動」が日本でも初めて解禁された。インターネットによる選挙「投票」では無いが、若年層の選挙への関心を高め、投票率を上げる試みの一つとして注目を集めたことは間違いない。今回は投票率に関する以前の分析記事と同じ手法を用い、今選挙について総務省が公開した投票率のデータを基に投票者ピラミッドなどを作成し、世代間の投票率や投票者数、そして意見力の違いについて確認を行うことにした。


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15時0分選挙, 逐次新値反映記事

2013/11/02

やっぱりね・じわじわ増える「今後も電子書籍をメインに使いたい」

ライフメディアのリサーチバンクは2013年10月30日、読書に関する調査結果を同公式サイト上で公開した。今調査は2013年だけでなく、2010年以降毎年ほぼ同じ時期・条件下で同様のものが行われており、複数項目で経年変化を確認することができる。そこで今回は電子書籍(今件では書籍を電子化したものだけでなく、雑誌や漫画の電子化したものも含む)の利用者における、今後の読書におけるメインとなる媒体の選択、要は「紙か電子か」の傾向変化について見ていくことにする(【直近分の発表リリース:読書に関する調査】)。


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10時0分本・文具

2013/11/01

この4年間の電子書籍利用者推移を探る

ライフメディアのリサーチバンクは2013年10月30日付で同公式サイトにて、読書に関する調査結果を公開した。今調査は2010年以降毎年ほぼ同じ時期・条件下で同様のものが行われており、いくつかの項目では経年変化を確認することができる。そこで今回は電子書籍の利用者動向について精査をしていくことにする(【直近分の発表リリース:読書に関する調査】)。


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15時45分本・文具, メディア

電子書籍利用者に聞きました「今後、紙と電子どちらを主に使いたい?」

ライフメディアのリサーチバンクは2013年10月30日付で同公式サイトにおいて、読書に関する調査結果を公開した。その内容によれば調査対象母集団では、過去1年間に電子書籍(雑誌や漫画含む)を利用した経験がある人は約2割であることが分かった。その電子書籍購読者に、「今後紙の本と電子書籍のどちらを主に使いたいか」を聞いたところ、ほぼ6割は紙の本を使いたいと答えていた。電子書籍をメインに据えたい人は1割強に過ぎなかった(【発表リリース:読書に関する調査】)。


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14時45分本・文具, メディア

電子書籍利用率約2割、利用端末はスマホが一番

ライフメディアのリサーチバンクでは2013年10月30日付で、読書に関する調査結果を公開した。その内容によれば調査対象母集団では、過去1年間に電子書籍(雑誌や漫画は含まず)を利用した経験がある人は約2割に届いていることが分かった。そのうち8%近くは有料購読で利用している。また利用した端末はスマートフォンがもっとも多く、次いでパソコン、タブレット端末が続いている(【発表リリース:読書に関する調査】)。


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8時45分本・文具, メディア



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