2013/10/31

かしこい女性が本の調達に使うのは……?

ライフメディアのリサーチバンクは2013年10月30日、読書に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、紙媒体の本を入手するルートとしてもっとも多くの人が使っているのは「総合的な品ぞろえの大型書店」だった。次いで「インターネット経由」「図書館で借りる」が続いている。男女別では女性は男性よりも高い割合で、買わずに図書館などで借りる傾向が見受けられる(【発表リリース:読書に関する調査】)。

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15時45分本・文具

大卒後の後悔、旅行や恋愛、英会話にアルバイト、それよりも…

東京工芸大学は2013年10月24日に「イマドキのキャンパスライフに関する調査」の結果を発表した。その発表内容によれば、4年制大学を卒業し現在30代・40代の調査対象母集団では、大学生のうちにやっておけば・もっとしておけばよかったと後悔していることの最上位には「学科の勉強」がついた。5割強の人が後悔している。ほぼ同じ値で「学科以外の勉強」が第2位についており、多くの人が「もっと勉強しておくべきだった」と悔やんでいる。次いで「旅行」「恋愛」「英会話」などが続いている(【東京工芸大学:ニュースリリース一覧ページ】)。

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14時45分教育・育児

2013/10/30

マンガ、外食、異性との付き合い…大学生のこづかいの使い道、昔と今の変化を探る

東京工芸大学が2013年10月24日に公開した「イマドキのキャンパスライフに関する調査」の結果内容によると、4年制大学の在校生で構成される調査対象母集団では、自由に使えるお金(こづかい)を消費する対象としてもっとも多い対象は「友人との交流」だった。7割近くの人がお金を費やしている。次いで「マンガ」「外食」「貯金」などが続く。かつて大学生だった中堅層における大学生時分との傾向と比較すると、「マンガ」「貯金」「ゲーム」などが増え、「恋人・異性との交流」「自動車・バイク関連」「飲み会・コンパ」などが減少する動きを示している(【東京工芸大学:ニュースリリース一覧ページ】)。

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11時30分教育・育児, 経済・金融・市場・家計

2013/10/29

ナルホド納得、大学生の自由時間の過ごし方トップは「インターネット閲覧」

東京工芸大学は2013年10月24日付で同公式サイトにおいて、「イマドキのキャンパスライフに関する調査」結果を発表した。その内容によると4年制大学の在校生で構成される調査対象母集団では、自由時間にもっともよく行っているのは「インターネットの閲覧」だった。次いで「TV・DVDの視聴」「音楽鑑賞」「マンガ」が続く。現在30代・40代でかつて大学生だった人に同様の調査を行いその結果と比較すると、「インターネット閲覧」「動画共有サイトの閲覧」が大きく増え、「ドライブ・ツーリング」「飲み会・コンパ」などが減っている。大学生活の自由時間の過ごし方は、リアルからデジタルへとトレンドが移りつつあるように見える(【東京工芸大学:ニュースリリース一覧ページ】)。

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20時30分教育・育児, 時節

大学生のバイト一番人気は「コンビニ・量販店」

東京工芸大学は2013年10月24日、「イマドキのキャンパスライフに関する調査」結果を発表した。それによれば4年制大学の在校生から成る調査対象母集団においては、経験のあるアルバイトの職種でもっとも多いのは「コンビニ・量販店の店員」だった。アルバイト経験者の3割近くが該当する。次いで「一般飲食店」「家庭教師・塾講師など」が続く。アルバイトを選ぶ際に重要視した点としては「時間の配慮」がもっとも多く、「稼げる」「楽しめる」が続いている。現在30代・40代の大学卒業生の在学時の心境と比べると、コストパフォーマンスよりも内容に重点を置く傾向が見受けられる(【東京工芸大学:ニュースリリース一覧ページ】)。

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15時45分労働・就業・就活, 教育・育児

他人が気になる靴下事情・寒さ対策にはいつから?

LIXILは2013年10月23日に「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を公開した。それによると首都圏在住の主婦から成る調査対象母集団では、8割以上の人が寒さ対策として室内で靴下を履くことが分かった。11月中までには6割、12月までには3/4が履いている。住宅タイプ別ではマンションよりも一戸建てに住む人の方が、靴下実装が早い傾向が見受けられる(【発表リリース:自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査-首都圏の主婦を対象に意識調査を実施-】)。

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14時45分住まい, 時節

日本の順位変わらず・数字はやや改善(国債デフォルト確率動向:2013年Q3)

当サイトでは毎月定点観測的に、債権リスクを示す指針の一つ「CPD」において、CMD Visionのリスクレポートのウェブ上で日々更新公開される上位国(=ハイリスク国)の動向を基に精査を行っている(【定期更新記事:CPD(国公債デフォルト確率)動向】)。一方同リスクレポートでは日々の上位国更新データだけでなく、四半期ごとに一般公開される詳細レポートも存在し、そこには上位国だけでなく同社が随時動向を確認している各国の主要値(CPDなど)が公開されている。先日2013年の10月28日、その最新版である2013年Q3(第3四半期)分が公開された(【CMA Release Global Sovereign Credit Risk Report 一覧ページ】)。今回はこの公開情報の中から、普段月次ベースで報告している項目を中心に、四半期単位の動向をチェックしていくことにする。

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8時45分CPD推移(Q単位)

2013/10/28

これから注目の冬場のエアコン、設定温度は何度?

LIXILは2013年10月23日付で、「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を公開した。その内容によれば首都圏に住む主婦で構成される調査対象母集団では、寒さ対策としてエアコンを利用している人は住宅タイプを問わず約2/3だった。そのエアコン利用時における設定温度は、平均でマンションが約25度、一戸建ては約24度という結果が出ている。マンション住まいの方が設定温度を高めにする傾向があるようだ(【発表リリース:自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査-首都圏の主婦を対象に意識調査を実施-】)。

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15時45分住まい

寒さに備えて何してる? 一番人気はこたつじゃなくて…

LIXILは2013年10月23日、「自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査」の結果を発表した。それによると首都圏に住む主婦から成る調査対象母集団では、寒さ対策としてもっとも多くの人が導入しているのは「エアコン」だった。次いで一戸建てに住む人では「石油ストーブ」、マンション住まいでは「ホットカーペット」が続く。トップのエアコン以外は居住地別で大きな差が見受けられ、住まいによる寒さ対策の違いが見えてくる(【発表リリース:自宅における冬の寒さ対策と窓に関する意識調査-首都圏の主婦を対象に意識調査を実施-】)。

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14時45分住まい, インフラ・資源・エネルギー

子供だけでなく母親にも「テレビ離れ」が

NHK放送文化研究所は2013年9月4日に公式サイトにて、「2013年幼児生活時間調査」の概要を公開した。その内容によると、乳幼児自身だけでなく母親の間でもテレビ視聴時間は減少傾向にあることが分かった。特に30代後半においてはこの10年間で平日一日につき50分近い減少ぶりが見受けられる。就業別では専業主婦やパート・アルバイト勤務の母親に高い減少率が見受けられる(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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11時30分メディア

「好きにテレビ観ていいよ」は3割止まり…乳幼児のテレビ視聴事情

NHK放送文化研究所は2013年9月4日付で同所公式サイトにおいて、「2013年幼児生活時間調査」の概要を発表した。その内容によれば、乳幼児にテレビ視聴の制限を設けている保護者(母親)は6割強で、自由にテレビを観せているのは3割でしかなかった。また、母親のテレビ視聴時間と乳幼児のそれとの間には相関関係があることが確認できる結果が出ている。母子共にテレビ観賞をする事例が多いものと思われる(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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8時45分教育・育児, メディア

テレビからビデオやゲームに…乳幼児の映像メディアとの関わり合いをグラフ化してみる

NHK放送文化研究所は2013年9月4日、「2013年幼児生活時間調査」の概要を発表したが、それによれば乳幼児のうちゼロ歳児は日曜で76分、テレビやビデオなどの映像メディアを観ていることが分かった。歳を重ねるに連れて時間は増加し、6歳では3時間強もの時間を映像メディアに費やしている。具体的なメディア区分としては幼い頃はテレビが圧倒的に多いが、次第に録画番組やビデオ、そして据置型・携帯型のゲーム機の割合が増えていく(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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7時55分教育・育児, メディア

2013/10/27

スマホ利用、2歳半の時点で2割近く…乳幼児のデジタル機器利用傾向を探る

NHK放送文化研究所は2013年9月4日付で、同所公式サイトにおいて「2013年幼児生活時間調査」の概要を公開した。それによると乳幼児では2歳後半から携帯ゲーム機を使う事例が増え、3歳で2割強、6歳では4割を超える使用率を示していた。パソコンやテレビゲーム機なども歳を経るほど利用率が上昇するが、スマートフォンは2歳の時点で2割近い使用率を示し、その後もほぼ横ばいで推移するという、他機器とは異なる動きを示している(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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20時0分教育・育児, モバイル

「やりがい無し」「不満あり」3割強…正社員に成れなかった非正社員のくすぶり

連合は2013年10月24日付で、有期契約労働者(非正社員)に係わる調査結果を公開した。その内容によれば契約社員・パート・アルバイトから成る非正社員の調査対象母集団においては、自ら進んで非正社員となった人は約半数、正社員になれなくて仕方なくなった人は1/3強であることが分かった。そして現在の職場におけるやりがいや満足度を聞いたところ、概して「仕方なく」の方がネガティブな意見が強い状況が確認できる。望まない雇用形態での就労のため、モチベーションが低い人が多いようだ(【連合:世論調査一覧ページ】)。

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15時0分労働・就業・就活

契約社員5割・パートやアルバイトの3割は「正社員に成れなくて仕方なく」

連合は2013年10月24日、有期契約労働者(非正社員)に関する調査結果を発表した。それによると契約社員・パート・アルバイトから成る調査対象母集団においては、自ら進んで非正社員となった人は約半数、正社員になれなくて仕方なくなった人は1/3強であることが分かった。また今後、正社員になりたい人は約4割だが、「元々正社員を希望していたがなれなかった人」に限ればほぼ3/4に達している。正社員の立場を望んだが非正社員に成らざるを得なかった人の多くは、現在でも正社員化を強く望んでいるようだ(【連合:世論調査一覧ページ】)。

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14時0分労働・就業・就活

魅力度最下位で茨城県の公式サイトがグレました

茨城県の公式サイト官公庁や都道府県の公式サイトは概してお堅く事務的なイメージで固められている。業務や提供情報内容、対象利用者を考えれば当然の話。しかし最近では独自性の主張や観光客の誘引のため、例えば【香川では 県の名前も うどんです......?】で紹介した香川県のように、奇抜な発想をもとにした切り口で迫るところも増えてきた。今回紹介する事例は、先日ブランド総合研究所から公開された【地域ブランド調査】の最新版2013年版「都道府県別地域魅力度ランキング」で見事最下位の座についてしまった茨城県が、その結果を開き直る形で受け止め、むしろ逆に活用しようとする試みの一つとして、県公式サイトでタンカを切ったというものである(【茨城県公式サイト】)。

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10時0分エンタメ・面白, 政治・外交・行政・郵便

2013/10/26

キレイな爪の維持は感染予防につながる

手の爪をチェックすることで日常の身体の手入れをしっかりとしているか、そして健康そのものの状態を知ることが出来る(自分自身も、他人に対しても)。また足の爪は普段目に留まらないことからおざなりにされがちだが、手の爪同様に管理が欠かせない。それらの爪においては、ていねいで清潔な手入れをすることで、細菌による感染症のリスクを減らすことができる。【アメリカ疾病対策予防センター(The U.S. Centers for Disease Control and Prevention、CDC)】【Health Day】を介して、爪をキレイに、健康に保つ方法をアドバイスしている。

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20時0分医療・保険・健康

2013/10/25

進む乳幼児のテレビ離れ、10年間で30分強減少

NHK放送文化研究所は2013年9月4日付、同所公式サイトで「2013年幼児生活時間調査」の概要を公開した。その内容によれば乳幼児の平日における平均テレビ視聴時間は99分であることが分かった。日曜はやや長めの109分となっている。また10年前の同様の調査結果と比較すると、平日は33分、日曜は14分ほど短くなっている。テレビ行為者率(テレビを視聴する人の割合)の減少と、テレビ行為者の視聴時間の双方が減少しているようだ(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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15時45分教育・育児, メディア

保育園か外での遊びか習い事か…お昼以降の乳幼児の在宅動向をグラフ化してみる

NHK放送文化研究所は2013年9月4日付で同所公式サイトにおいて、「2013年幼児生活時間調査」の概要を発表した。それによると幼稚園児は平日午後4時15分の時点で半数以上が在宅状態にあることが分かった。一方保育園児は計測上限の午後5時45分から6時の時点でも1/3強しか自宅におらず、多数が保育所に在園しているか帰宅途中であることがうかがえる。またこの10年間の変移を見ると、乳幼児は押し並べてお昼以降の在宅率が減少する傾向が見受けられる(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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14時45分教育・育児

幼稚園でも預かり保育が広まるが…10年で広がる幼稚園・保育園間の在園時間

NHK放送文化研究所は2013年9月4日付で「2013年幼児生活時間調査」の概要を発表した。その内容によると、幼稚園児は平日午後2時半の時点で半数以上が退園しているが、保育園児は午後5時45分でようやく退園率が半数に及ぶことが分かった。またこの10年の間に、保育園児の退園時間は遅くなる傾向があり、幼稚園児・保育園児間の退園時間=帰宅時間の差が広がる動きが見受けられる(【NHK放送文化研究所:世論調査一覧ページ】)。

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11時30分教育・育児



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