2013/09/30

『モンハン4』進撃続き累計セールス200万本突破…ゲームソフトランキング更新

メディアクリエイトが発表した、2013年9月16日から9月22日分の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週における家庭用ゲーム機用ゲームソフトのセールスランキングのトップについたのは、先週に続き『モンスターハンター4』(3DS)だった。今やカプコンの代表作の一つとして知られている、ハンティングゲームシリーズ『モンスターハンター』の最新作で、同シリーズの世界観はそのままに、新機種のニンテンドー3DS向けに開発された作品。新たなモンスターや武器、シリーズ初となる高低差を活かした立体的なアクション、インターネット通信によるマルチプレイへの対応に代表される、多種多様な新要素を盛り込んでいる。先日【3DS用「モンスターハンター4」発売4日で出荷200万本達成】で伝えたように、発売開始から4日間で200万本出荷達成が公式発表されているが、セールスの上でも2週目にして200万本超が確認された。この勢いならば250万本位までは手が届くだろう。

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20時45分ゲームランキング, noindex

疑問の言葉を調べよう、男性はネット・女性は紙の辞書をよく使う傾向

文化庁は2013年9月24日付で、毎年発表している「国語に関する世論調査」の最新版(2012年度版)の概要を公開した。それによると言葉の意味や使い方が分からない時に、紙の辞書を使う人は4割強に達していることが分かった。一方インターネット上辞書を使う人は男性は紙の辞書以上の割合で居るものの、女性は4割足らずに留まっていた。また「誰か別の人に教えてもらう」と回答したのは男性が3割強なのに対し、女性は4割強に登っていた。分からない物事に対する姿勢で、男女に微妙な差異が見受けられる(【発表リリース(PDF):平成24年度「国語に関する世論調査」について】)。

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15時45分国語に関する世論調査

手書きではがきなどの宛名を書く人6割強、年賀状では5割程度

文化庁は2013年9月24日、「国語に関する世論調査」の最新版となる2012年度版の概要を公開した。それによると普段からはがきや手紙などの宛名を手書きでしている人は約2/3に留まっていることが分かった。年賀状では5割、報告書やレポートなどの文章での手書きは3割程度でしかない。8年前の2004年度版と比べると10ポイント強ほどの下落が見られる(【発表リリース(PDF):平成24年度「国語に関する世論調査」について】)。

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14時45分国語に関する世論調査

シニアのソーシャルメディア利用、一番人気はFacebook

ソニー生命保険は2013年9月25日に「シニアの生活意識調査」と題する、高齢世代の生活意識に係わる実施した調査結果を公開した。それによると50代から70代で構成される調査対象母集団では、ソーシャルメディアを利用している人は4割近くに達することが分かった。もっともよく使われているのはFacebookで、調査対象母集団の約1/4、ソーシャルメディア利用者群では2/3に及んでいる。次いでツイッター、LINE、mixixが続いている(【発表リリース:シニアの生活意識調査】)。

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11時30分SL-シニアの生活意識調査

政府に求める「子供をネットの有害情報から守るための施策」、トップは該当サイトへの規制強化

内閣府は2013年9月9日に公式サイトにおいて、子供の安全に関する世論調査の結果を公表した。その内容によると、インターネット上にあふれる有害情報から子供を守るため、政府に求める対策として最上位に挙げられたのは「有害情報掲載サイトへの規制強化」だった。6割強の人が望んでいる。次いで「子供へのインターネット利用に関する教育の充実」「子供や保護者へのインターネット犯罪の状況に関する情報提供の強化」などが続いている(【発表リリース: 子どもの安全に関する世論調査】)。

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9時45分政治・外交・行政・郵便, 教育・育児

子供のネット利用、安全策のトップは「怪しいところからのソフト・アプリはダメ」

内閣府は2013年9月9日付で、子供の安全に関する世論調査の結果を公表した。その内容によれば子供がインターネットを利用するにあたり、とるべき安全対策の最上位に挙げられたのは「信頼できないサイトからはソフトをパソコンに入れない」だった。次いで「信頼できないサイトからはアプリをスマートフォンに入れない」が続いており、怪しげなサイトからはソフトやアプリの類を取得しないとの考えが上位を占めている(【発表リリース: 子どもの安全に関する世論調査】)。

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8時45分教育・育児, セキュリティ・防犯

大人の利用でも「コミュニティサイトは危険」と思う人は6割近く

内閣府は2013年9月9日に、子供の安全に関する多方面に渡る世論調査の結果を公表した。それによると大人がコミュニティサイト(意思疎通を主機能とする、インターネット上のサービス。不特定多数相手に対するものに限らず、特定少数を相手とするものも含む)を利用することに対して危険を感じている人は6割近くいることが分かった。男女別では女性の方が懸念度が強く、世代別では40代が最も強い懸念を示している(【発表リリース: 子どもの安全に関する世論調査】)。

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7時55分インターネット, ソフト・ウェブサービス

2013/09/29

未婚若年層の強い結婚願望4割強、お見合い率は1割を切る

メディケア生命保険は2013年9月26日に同公式サイトにおいて、「縁結びとパワースポットに関する調査」の結果を発表した。それによると未婚男女の若年層で構成される調査対象母集団において、具体的な年数を定めて結婚したいと考えている人は4割強居ることが分かった。「いつになるかは決めていないがいつかは結婚したい」まで含めると8割を超えている。一方、これまでにお見合いをした経験がある人は1割にも満たないという結果が出ている(【メディケア生命:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分結婚・離婚・恋愛

「一目ぼれは男性が多い」「女性は恋愛占いが好き」は本当か

メディケア生命保険は2013年9月26日付で、「縁結びとパワースポットに関する調査」の結果を公開した。それによれば未婚男女の若年層で構成される調査対象母集団では、「友達以上恋人未満」の関係を経験したことがある人は6割近くに達していることが分かった。「一目ぼれ」もほぼ同率、「好きな人に告白できず後悔した」経験を持つ人はほぼ5割に達する。また姓名判断やゲン担ぎなど、恋愛における占い系の経験を持つ人の割合は、男性よりも女性の方が大きく上回る結果が出ている(【メディケア生命:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分時節

20代女性だと4割…未婚若年男女の携帯恋愛ゲームでの疑似恋愛率は2割強

メディケア生命保険は2013年9月26日、「縁結びとパワースポットに関する調査」の結果を発表した。それによると未婚男女の若年層から成る調査対象母集団においては、携帯電話の恋愛系ゲームで「疑似恋愛」をしたことがある人は2割強に達していることが分かった。男女別では女性、さらに30代よりも20代の方が経験率が高いことが確認されている(【メディケア生命:発表リリース一覧ページ】)。

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10時0分結婚・離婚・恋愛, ゲーム

2013/09/28

「これから優先的にお金を使いたい」シニアが想う対象は?

ソニー生命保険は2013年9月25日付で「シニアの生活意識調査」と題した、高齢世代の生活意識に関して実施した調査結果を発表した。その内容によると50代から70代で構成される調査対象母集団では、これからの生活で優先的にお金を使いたい対象としてもっとも多くの人が挙げたのは「旅行などの趣味」だった。6割以上の人が同意を示している。次いで「パートナーとの絆作り」「健康増進・アンチエイジング」が続いている(【発表リリース:シニアの生活意識調査】)。

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20時0分SL-シニアの生活意識調査, noindex

シニアが大切にしているものは「健康」と「お金」

ソニー生命保険は2013年9月25日、「シニアの生活意識調査」と題し、高齢世代の生活意識に関して行った調査結果を発表した。それによれば50代から70代で構成される調査対象母集団においては、現在の生活で一番大切にしているものは「健康」だった。次いで「お金」「子供・孫」「パートナー」が続いている。男女別では多くの項目で女性が男性を上回る回答率を示しており、女性が多くの物事を大切にしているのが分かる結果が出ている(【発表リリース:シニアの生活意識調査】)。

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15時0分SL-シニアの生活意識調査, noindex

ラジオを聴く最多利用機器は「カーラジオ」、radikoなどのアプリ利用は1割足らず

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月25日、公式サイトにおいてラジオに関する調査結果を発表した。それによると頻度を問わずラジオ聴取をする、調査対象母集団のうち約2/3の人において、もっとも使われている聴取用機器は「カーラジオ」だった。5割強の人が利用している。次いで「コンポ・ラジカセ」「携帯ラジオ」が続いている。radikoなどのアプリケーションを用いている人は1割に満たなかった(【発表リリース:ラジオに関する調査】)。

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14時0分メディア

2013/09/27

米予算の問題が世界をかき回す…株式市場雑感(13/09/24-13/09/27週)(週終値:1万4760円07銭)

■13/09/24:日経平均終値1万4732円61銭/118.1
本日の東京株式市場は下値低迷から回復を見せ、やや安値引けの展開。寄り付きはアメリカ市場の安値や円高傾向、さらにはFRBの関係者による金融緩和縮小に関する話が出てを受けて売りが優勢となったが、下げ幅は限定的。権利獲得のための買いが底支えの一因となったようだ。引けにかけて持ち直しを見せるも、勢いは弱く、プラス引けとはならなかった。出来高は28億3389万株(東証一部上場のみ)。前営業日比で日経平均株価は-0.07%、TOPIXは-0.34%、マザーズ指数は+0.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄数の方が多いが、前営業日に続きインフラ系がやや大きな下げを見せたことで全体としてはマイナス。前営業日比は-0.12%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

額面3000億円に迫る勢いで買い超し継続…海外投資家、3週連続の買い超し(13/09/26)

東京証券取引所は2013年9月27日に同所の公式サイト上で、2013年9月17日から9月20日(9月第3週)分の株式投資部門別売買状況を発表した。それによれば該当週に海外投資家が株を売った総額は4兆8951億9336万6000円、買い総額は5兆1842億5753万5000円となり、差し引きで2890億6416万9000円の買い超しとなった。これは先週から続いて3週連続の買い超しとなる。法人は売り超しを継続し、個人も売り超しを継続、証券会社は売り超しに転じている(【東証:投資部門別売買状況の発表リリースページ】)。

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16時15分海外投資家動向, noindex

ラジオを聴くシーンは「自動車運転中」「自宅でのくつろぎタイム」

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月25日付で、ラジオに関する調査結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、頻度を問わずラジオを聴く人はほぼ2/3に達していることが分かった。その人たちにラジオ聴取の際の状況を聞くと、もっとも多い回答場面は「自動車の運転中」で、5割近くの回答率となった。次いで「自宅でくつろいでいる時」「仕事や勉強、家事の最中に」が続いている(【発表リリース:ラジオに関する調査】)。

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13時45分メディア

子供のコミュニティサイト利用への懸念は8割に登る

内閣府は2013年9月9日付で、子供の安全に関する多方面に渡る世論調査の結果を発表した。それによれば子供がコミュニティサイト(意思疎通を主機能とする、インターネット上のサービス。不特定多数相手のもの以外に、特定少数を相手とするものも含む)を利用することに対して危険を感じている人は8割に達していることが分かった。男女別では女性の方が懸念度が強く、母親が特に強い心配を抱いているのが分かる(【発表リリース: 子どもの安全に関する世論調査】)。

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11時30分教育・育児, インターネット

ラジオを全然聴かない人3割強、理由は「興味が無い」「ネットやテレビの方が面白い」

ライフメディアのリサーチバンクは2013年9月25日、ラジオに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、ラジオをまったく聴かない人は1/3に登ることが分かった。聴かない理由としては(ラジオそのものへの)興味が無い人がもっとも多く5割超、次いでインターネットの方が面白い、テレビの方が面白いなど、他メディアに興味関心を奪われている状況が確認できる(【発表リリース:ラジオに関する調査】)。

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8時45分メディア

米携帯保有者の6割強は「モバイル・オンライン」化

米大手調査機関の【Pew Research Center】は2013年9月16日、同国内における携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方を含む)を用いたインターネット利用状況の調査報告書【Cell Internet Use 2013】を発表した。それによると調査時点では携帯電話利用者のうち6割強の人が、ウェブブラウジングや電子メールの利用など、携帯電話でのインターネットを利用していることが分かった。2009年4月時点で同様の調査結果3割強と比べてほぼ2倍に増加しており、「モバイル・オンライン」化が進んでいる様子がうかがえる。

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7時55分モバイル, 海外

2013/09/26

相場高の影響で農産・畜産が堅調…2013年8月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.1%

【日本チェーンストア協会】は2013年9月24日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の2013年8月度の販売統計速報(月報)を発表した。それによると2013年8月は食料品部門の好調さを受け、衣料品・住関品などが不調だったものの、売上総額の前年同月比は2か月ぶりにプラスとなるプラス0.1%(店舗調整後)を記録することとなった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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20時0分チェーンストア売上, noindex



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