2013/07/09

ネット利用者の今参院選での「ネット選挙運動」理解率は8割、参考媒体としてネットが大幅上昇・テレビや新聞は減少へ

グリー、Twitter Japan、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEは2013年7月3日、今夏の参議院選挙(参院選)から解禁されるネット選挙に向けた共同の取り組み「わっしょい!ネット選挙」において、角川アスキー総合研究所の協力の元に行った「政治意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。それによると6社のサービス利用者から成る調査対象母集団においては、ネット選挙運動について内容をある程度以上把握している人は8割を超えていることが分かった。またネット上の情報を参考にすると考えている人も3/4を超えている。昨年の衆議院選挙と比較すると、投票の際に情報を利用したい媒体としてはインターネットの割合が大きく増加しているのも確認されている(【発表リリース:「わっしょい!ネット選挙」共同企画 6社合同で「政治意識に関するアンケート調査」実施】)。

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14時45分選挙, メディア

PCメイン、迫るスマホ…家庭内での子供のインターネット利用状況(2013年発表)

総務省は2013年6月14日、平成24年(2012年)時点での各種状況を調査した結果をまとめた、日本のインターネットや携帯電話など各種情報通信に関わる報告書「通信利用動向調査」を公開した(【発表ページ:通信利用動向調査】)。今回はその公開値を基に世帯単位での子供のインターネット利用状況について、昨年の同主旨の記事の様式に沿う形で、グラフを作成して現状を探ることにする。

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11時30分通信利用動向調査

吉野家の直近決算短信から「牛丼値下げ」の影響を確認してみる(2013年7月発表分)

先に【吉野家の客数大幅による独り勝ち状態続く…牛丼御三家売上:2013年6月分】でいわゆる「牛丼御三家」の2013年6月における売上などを精査し、その中で吉野家について「主力の牛丼値下げで客数が大幅増となり売上もアップ。しかし利益は上がったのだろうか。四半期の決算短信を通して推測するしかない」と言及した。その後あらためて調べてみると、同社では2013年7月5日付で2014年2月期第1四半期(2013年3月1日-5月31日)の四半期決算短信を公開していることが分かった。同社の牛丼値下げは同年4月18日からなので、直接影響があるにしても期間の半分ほどだが、影響がないわけではない。そこで概略レベルではあるが、牛丼値下げの影響はどのように出ているか、確認を行うことにした(【吉野家ホールディングス:決算短信一覧ページ】)。

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8時45分外食産業, 経済・金融・市場・家計

2013/07/08

携帯メールが圧倒的だがLINEが続く…若年層の友達との連絡手段

情報通信政策研究所は2013年7月5日、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を同所公式サイト上で公開した。それによると調査対象母集団では、友達との連絡に用いる情報通信手段や機器として、もっともよく使われているのは「携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)でのメール」だった。4割近い人が「携帯電話を用いたメールを、友達との連絡には一番よく使う」と答えている。次いで「情報通信機器などは使わない」「LINE」が続いている。特に「LINE」は大学生、スマートフォン保有者に多い傾向がある(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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11時30分情報通信政策研究所

2013/07/07

トップは「携帯メール」、次いで「携帯通話」…若年層は家族との連絡に何を使うか

情報通信政策研究所は2013年7月5日、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。それによると調査対象母集団においては、家族との連絡に用いる情報通信手段や機器として、もっともよく使われているのは「携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)でのメール」だった。4割近い人が「携帯電話でのメールを、家族との連絡には一番よく使う」と答えている。次いで「携帯電話での通話」「情報通信機器などは使わない」が続いている。男性は通話が多く、女性や高校生・大学生はメールの割合がひときわ高いなどの傾向が確認できる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分情報通信政策研究所

「インターネット選挙投票が実現すれば投票率は上がる」未成年者も6割強が期待

ライフメディアのリサーチバンクは2013年7月3日に同公式サイトにおいて、未成年者とインターネット選挙運動に関わる調査結果を発表した。その調査結果によれば「未成年者で構成される調査対象母集団」においては、回答者が成人した場合に選挙の投票をしたい人は9割に達することが分かった。ただしその半数は「興味のある選挙には」という条件がついており、「必ず投票」は全体の4割強でしかない。また将来スマートフォンやパソコン経由による、インターネットの選挙投票が実現すれば、投票率は今より上がると考えている人は6割を超えていた。多分の未成年者が、インターネット選挙投票に期待をしていることが分かる(【発表リリース:未成年者のネット選挙に関する調査】)。

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10時0分選挙, インターネット

2013/07/05

コンビニでの買物、目的以外の商品のチェックや「ついで買い」は男女どちらが多い?

2013年6月27日にマルハニチロホールディングスが発表した、コンビニエンスストアの利用実態に関わる調査結果の内容によると、週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女で構成される調査対象母集団では、コンビニへ買物に足を運んだ際に目的の商品やサービス以外にも目が留まる人は8割近くに達していることが分かった。さらにそれら目的外の商品などを「ついで買い」する人は7割強に及んでいる。男女別では女性の方が多く、「ついで買いが良くある」人は女性では15%に及んでいる(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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11時30分コンビニ, 経済・金融・市場・家計

「新聞は無くてはならない、信頼できる情報源」8割…70代の4マスへの期待

博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は2013年7月2日に同所公式サイトにおいて、東京在住の70代によるメディアとの接触や生活意識、消費行動に関わる調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、全員がテレビを視聴し、新聞も9割以上が購読していることが分かった。また、テレビは放送時間にリアルタイムで観ることが多い人が8割超、新聞を「無くてはならない」「信頼できる情報源」と考えている人も約8割に達するなど、いわゆる4マスに傾注している様子をうかがえる結果が出ている(【発表リリース:70代のメディア接触と生活意識・消費行動に関する調査報告】)。

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8時45分メディア, 時節

2013/07/04

テレビが一番、新聞二番…70代のメディア接触性向を探る

博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所は2013年7月2日、東京在住の70代におけるメディア接触や生活意識・消費行動に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、一日平均で3時間半ほどテレビを視聴し、ラジオや新聞も1時間前後利用していることが分かった。パソコンや携帯電話からのインターネットへのアクセスはさほどないが、メディア接触の総時間は20代よりも長い傾向が確認できる(【発表リリース:70代のメディア接触と生活意識・消費行動に関する調査報告】)。

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14時45分メディア, 時節

食品、雑誌、たばこ…コンビニから無くなったら困るものとは?

マルハニチロホールディングスが2013年6月27日に発表した、コンビニエンスストアの利用実態に関わる調査結果によれば、週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女から成る調査対象母集団では、そのコンビニから無くなったら困るものとして挙げられた最上位の商品・サービスは「おにぎり・手巻寿司」だった。5割強の人が同意を示している。次いで「パン・サンドイッチ」「弁当・寿司」など食品系が続く。男女別ではお菓子や雑誌など嗜好の強い物品に、大きな差異が確認できる(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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11時30分コンビニ

立候補者へのLINEなどでの応援は「選挙運動」で禁止・知ってる未成年者は3割強

ライフメディアのリサーチバンクは2013年7月3日、未成年者とインターネット選挙運動に関する調査結果を発表した。それによると未成年者から成る調査対象母集団においては、今度の参議院選挙からインターネット選挙運動が解禁されることを知っている人は8割近くに達していたことが分かった。ただしそのうち、内容まで詳しく知っている人は半数にも満たない。また、立候補した人を自分のLINEやツイッターなどのインターネットサービスを用い、友人に紹介・応援することを未成年者が行うのは、公職選挙法で「未成年者の選挙運動」として禁止される行為となりうることを知っている人は1/3程度に留まっていた(【発表リリース:未成年者のネット選挙に関する調査】)。

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7時55分選挙, インターネット

2013/07/03

弁当か飲料かそれともスイーツか…コンビニで良く買われるもの・使われるものを探る

マルハニチロホールディングスは2013年6月27日、同社の公式サイトにて、コンビニエンスストアの利用実態に関わる調査結果を公開した。それによれば週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女から成る調査対象母集団においては、コンビニで良く買う・利用するものの最上位は「パン・サンドイッチ」だった。6割以上の人が「パンやサンドイッチをコンビニで良く買う」と答えている。次いで「おにぎり・手巻寿司」「ジュース・炭酸飲料」「弁当・寿司」など、食べ切りの食材系が上位を占める結果が出ている(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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11時30分コンビニ

2013/07/02

コンビニでの買い物、一度にいくらぐらい? 未婚と既婚でどちらが上?

マルハニチロホールディングスは2013年6月27日に同社公式サイトにおいて、コンビニエンスストアの利用実態に関する調査結果を公開した。その内容によると週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女で構成される調査対象母集団においては、コンビニでの買い物額は500円台と1000円台前半が多いことが分かった。平均額は800円近くとなっている。属性別では既婚女性の額がもっとも高く、未婚女性と比べて150円以上もの差が出ている(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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14時45分コンビニ

Google Glassのような端末が欲しい人3割近く、遊びたいゲームは「スーパーマリオ」

東京工芸大学は2013年6月26日に「ウェアラブル・コンピューターに関する調査」を発表したが、それによるとスマートフォン利用者から成る調査対象母集団においては、Google Glassに代表されるようなメガネ・ゴーグル型端末向けが欲しいと思う人は3割近く居ることが分かった。そしてそのタイプの端末向けに制作されたら遊んでみたいゲームタイトルとしては、もっとも多くの人の支持を集めたのは「スーパーマリオ」だった。次いで「マリオカート」「バイオハザード」など、立体感の強いゲームが続く(【発表リリース(PDF):ウェアラブル・コンピュータに関する調査】)。

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8時45分ゲーム, ハード

2013/07/01

スマホはポケットやカバンに収納、タブレット機は大型ほど自宅利用が多い

東京工芸大学が2013年6月26日に発表した「ウェアラブル・コンピューターに関する調査」によれば、スマートフォン利用者から成る調査対象母集団においては、ほとんどの人が外出時には「ポケットやかばんの中にしまい」、移動することが分かった。手に持ったり、首からぶら下げるなど、体に装着する人は5%強しかいない。またタブレット機では「外出時に持ち出さない」人も多く、自宅や職場などの屋内専用として使っている人が多いことが確認できる(【発表リリース(PDF):ウェアラブル・コンピュータに関する調査】)。

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20時45分モバイル

コンビニで最初に足を運ぶのは? 雑誌コーナー、お弁当では無く…

マルハニチロホールディングスは2013年6月27日、コンビニエンスストアの利用実態に関する調査結果を発表した。それによると週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女から成る調査対象母集団において、コンビニに来店して最初に行くことが多いコーナーは「ドリンクコーナー(缶・ペットボトル)」だった。次いで「本・雑誌」「おにぎり・お弁当」が続いている。男女別では男性は「本・雑誌」が最上位につく一方、女性では「おにぎり・お弁当」がもっとも高い値を示している(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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14時45分コンビニ

公式サイトに強い関心、55.6%…どのネットメディアで候補者や政党の発信情報を確認したいか

ライフメディアのリサーチバンクが2013年6月28日に発表したインターネット選挙(運動)に関する調査結果によると、調査対象母集団においては、7月の参議院選挙で、候補者・政党の発信情報を確認したいインターネットメディアとして、もっとも多くの人が選んだのは「公式サイト」だった。5割強の人が選んでいる。次いで「YouTube」「ニコニコ動画」と、動画共有サイトが上位を連ねている(【発表リリース:ネット選挙に関する調査】)。

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11時30分選挙, インターネット

子育てでストレス感じる77%、解消法は「寝る」「食う」「おしゃべり」

連合が2013年6月21日に公式サイト上で公開した「結婚や子供、子育てに関する調査結果」によると、調査対象母集団のうち子供を有する人においては、子育てでストレスを時々以上感じることがある人は76.8%に達していることが分かった。男性よりも女性、子供が幼いほど、ストレスを覚える人は多い。またそのストレスの発散方法としては、全体では「寝る」が最多回答となり、次いで「好きなものを食べる」「おしゃべり」が続いている。もっとも男女別では大きな違いがあり、女性は「好きなものを食べる」が最上位についている(【連合:世論調査一覧ページ】)。

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8時45分教育・育児



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