2013/07/17

コンビニに行く目的は「おにぎり」「パン」「弁当」、それではついで買いしてしまうものは?

2013年6月27日にマルハニチロホールディングスはコンビニエンスストアの利用実態に関わる調査結果を発表した。それによると、週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女から成る調査対象母集団では、コンビニに行く目的としてもっとも多くの人が答えたのは「おにぎり・手巻寿司(の購入)」だった。次いで「パン・サンドイッチ」「弁当・寿司」など食べ切りの食品が続く。一方「ついで買い」をしやすい商品としては「菓子」「スイーツ」「ホットスナック」など、単価が安い軽食、甘味が上位に続いている(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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8時45分コンビニ, 経済・金融・市場・家計

インターネット利用時間が減った理由は「リアルが多忙」「家族に注意された」

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日、同研究所の公式サイトにおいて、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を発表した。若年層のインターネット利用状況と、その依存に関する調査をまとめたものだが、それによると調査時点において、3か月前と比べてインターネットの利用時間が減った人は8.3%に留まっていることが分かった。そしてその減少理由としてもっとも多くの人が挙げたのは「現実世界が多忙になった」で、4割の人が該当していた。次いで「家族に注意された」「自分でやり過ぎと反省」などが続いている。学校種類別では小学生の高学年や中学生で「家族に注意された」が多い傾向が見受けられる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/16

「ソーシャルメディア疲れ」就業者で約4割、中堅以上女性は約半数に達する

養命酒製造は2013年7月10日に同社公式サイトにおいて、「夏バテと胃腸不調に関する生活者タイプ別実態調査」の結果を公開した。その内容によれば就業者で構成される調査対象母集団では、ソーシャルメディアの利用による心身的な疲れ「ソーシャル疲れ」を覚える人は約4割であることが分かった。男性よりも女性が、若年層よりも歳を経るに連れて疲労回答者率が高まる傾向が見受けられる(【養命酒製造:発表リリース一覧ページ】)。

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20時45分インターネット, 医療・保険・健康

4割は「今後1年で経済は良くなる」…日本人の経済見通しや総理への評価をグラフ化してみる

米大手調査機関【Pew Research Center】は2013年7月11日に同公式サイトにおいて、昨年後半からの日本の政情変化やそれに伴う周辺諸国の反応をまとめた調査結果【Japanese Public’s Mood Rebounding, Abe Highly Popular】を発表した。それによると調査時点では日本国内での経済状況が良いと考えている人は3割足らずに留まっていた。一方で今後1年で経済は改善されると期待している人は4割に達している。また回答時点での日本のトップ安倍総理に対し、好評価を示す人は7割を超えていた。

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11時30分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

竜巻接近時に身を守る方法とは

今年の5月にアメリカ南部のオクラホマ州を襲った巨大竜巻は、大きな被害をもたらすこととなった。これに限らず同国では多数の竜巻が起き、そのたびに甚大なる影響が発生している。日本でも昨年2012年の5月6日に関東地域で巨大な竜巻による、小さからぬ被害が生じたことを記憶している人も多いだろう。【アメリカ疾病対策予防センター(The U.S. Centers for Disease Control and Prevention、CDC)】【Health Day】を介し、竜巻接近時の安全対策について言及している。

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9時45分防災・減災・気象

若年層の37%は「寝る間も惜しんでインターネット」

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日に同研究所公式サイトにて、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。その内容によると25歳までで構成される調査対象母集団においては、3割以上の人がインターネットを使うために睡眠時間を犠牲にしていると認識していることが分かった。勉強時間も3割以上が「犠牲にしている」と答えている。学生区分別では高校生がもっとも睡眠・勉強時間を削り、インターネットに当てていると答えている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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8時45分情報通信政策研究所

70代が違和感を覚える「老人」「お年寄り」、では好む呼び方は?

博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所は2013年7月2日に、同所公式サイトにおいて、東京在住の70代を対象にした「メディアとの接触や生活意識、消費行動に関する調査」の結果を発表した。その内容によると同調査対象母集団では、3/4もの人が自分を「老人」と呼ばれることに抵抗感を覚えると回答していることが分かった。「お年寄り」「おじいさん・おばあさん」「高齢者」なども合わせ、歳に直接結び付くような表現を敬遠する傾向がある。一方「シルバー」「シニア」といった表現には抵抗感は小さく、特に「シニア」は2割を切る結果が出ている(【発表リリース:70代のメディア接触と生活意識・消費行動に関する調査報告】)。

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7時55分時節

2013/07/15

食品納品期限を2/3から1/2に緩和実験、菓子と飲料の一部で8月から実施へ

経済産業省は2013年7月12日、流通業界の納品ルール(商習慣)について関係団体が試験的に一部商品で緩和措置を行い、効率向上と廃棄食品削減の効果を検証する実証実験を同年8月から順次開始すると発表した。製造元から小売店への納品期限を現状の商習慣では「賞味期限の1/3」としていたのを、試験的に「賞味期限の1/2」にまで延長することになる(【発表リリース:「納品期限の見直しに関する実証事業の開始」が公表されました】)。

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14時0分飲食品・料理, 政治・外交・行政・郵便

2013/07/14

子供にスマホやタブレットで絵本アプリを読ませたい? 希望者は約3割に留まる

メディケア生命保険は2013年7月12日、子供の絵本と教育に関する調査結果を発表した。それによると小学3年生以下の子供を持つ男女から成る調査対象母集団においては、スマートフォンやタブレット端末で絵本を楽しめる絵本アプリを、今後新たに、あるいは現在利用していて今後も利用したいと考えている人は3割に留まっていることが分かった。ただし若年層、スマートフォンやタブレット利用層では利用意向が高く、それぞれの属性では4割強が好意的な意見を示している(【発表リリース(PDF):子どもの絵本と教育に関する調査】)。

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15時0分本・文具, 教育・育児

若年層の28%は「自分はネット依存」と考えている

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公式サイト上で公開した。その内容によると25歳までで構成される調査対象母集団では、自分自身を「ネット依存だと考えている」人は28.0%に達していることが分かった。ネット利用が原因で引きこもりになった経験を持つ人も4.6%いる。また、「ネット依存的傾向」チェックで高い値を示した人のうち、約1/4がその自覚(「ネット依存」状態)の無い状況も確認できる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分情報通信政策研究所

2013年に跳ね上がる期待感…十年余りの経済状態やその見通し、国の方向性への満足度推移

米大手の調査機関【Pew Research Center】は2013年7月11日、昨今における日本の政情変化やそれに伴う周辺諸国の思惑に関する調査結果【Japanese Public’s Mood Rebounding, Abe Highly Popular】を発表した。それによると調査時点では日本国内における「国全体の方向性」「現時点での経済状態」「今後1年における経済見通し」すべてについて、日本国内では大いに好意的意見が増加していることが分かった。特に方向性や見通しではこの十年来最高の値を示している。

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10時0分政治・外交・行政・郵便, 経済・金融・市場・家計

2013/07/13

夏場のランニングにおける事前安全対策

健康志向の高まり、さらには安価な運動手法として注目を集めているのがランニング。昨今では老若男女を問わず、専用のウェアを着た上で走り込みをする人の姿を良く見かけるようになった。一方で昨今のような暑い時期におけるランニングは、対処を間違えると健康どころか身体そのものを害してしまうことにもなりかねない。【全米ロードランナークラブ(Road Runners Club of America)】では【HealthDay】を介し、夏期のランニングにおける事前の安全対策について指南をしている。

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20時0分医療・保険・健康

スマートフォン保有者の方が「ネット依存傾向」は強い法則

総務省・情報通信政策研究所は2013年7月5日に、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。その内容によると25歳までで構成される調査対象母集団においては、高校生が一番インターネットへの依存傾向が強いことが分かった。男女別ではほとんど違いはなく、スマートフォンの保有状況別では保有者の方が高い値を示している(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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15時0分情報通信政策研究所

「好感触8割」日本への東南アジア諸国の感情は良好、ただし韓国・中国は…

アメリカ大手の調査機関【Pew Research Center】は2013年7月11日、昨年末からの日本の政情変化とそれに伴う周辺諸国の思惑に関する調査結果【Japanese Public’s Mood Rebounding, Abe Highly Popular】を発表した。それによると調査時点において東南アジア諸国の多くが日本に対し8割前後の値で好感触を抱いていることが分かった。一方韓国と中国は否定感が強く、とりわけ中国は9割が否定的感情を抱いている結果が出ている。また調査時点の日本のトップ、安倍首相の発言に対しても、概して似たような値が示されている。

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14時0分政治・外交・行政・郵便, 海外

2013/07/12

夏に身体の疲れを覚える就労者9割、女性が男性の2倍以上負担に思う「疲れの原因」とは?

養命酒製造は2013年7月10日、「夏バテと胃腸不調に関する生活者タイプ別実態調査」の結果を発表した。それによると就業者から成る調査対象母集団においては、夏に体の疲れを感じている人は9割近くに達していることが分かった。その疲れについて職場などでの原因を聞くと、もっとも多くの人は「仕事内容」であると回答している。次いで「長時間労働」「仕事量」など、仕事そのものに対する負荷が身体的な疲れを引き起こす原因と自己分析している人が多い。また男女別では女性で「エアコンの設定温度」を原因とする人が男性の2倍以上の比率を示している(【養命酒製造:発表リリース一覧ページ】)。

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14時45分医療・保険・健康

ゲームをする時に一番良く使う端末はゲーム機? それとも……

総務省・情報通信政策研究所は2013年7月5日、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を発表した。それによると25歳までから成る調査対象母集団においては、「ゲーム」用の普段もっとも利用する情報通信機器は「ゲーム機」だった。1/3強の人が「ゲームをする時にはゲーム機をもっともよく使う」と答えている。次いで「携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方)」「パソコン」が続く。世代別では小学校高学年は圧倒的にゲーム機が多いものの歳を経るに連れてパソコン、そして携帯電話に主流が移るようになる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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11時30分情報通信政策研究所

カフェ優勢、コンビニは2割…淹れたてコーヒー利用性向

マルハニチロホールディングスは2013年6月27日に、コンビニエンスストアの利用実態における調査結果を発表した。それによると、週一以上でコンビニを利用する20歳-59歳の男女から成る調査対象母集団のうち、場所を問わずに淹れたてのコーヒーを購入することがある人においては、カフェよりもコンビニの淹れたてコーヒーサービスをよく利用する人は2割強に留まっていることが分かった。逆にカフェをよく利用する人は5割を超えている。世代別では若年層ほど、男女別では女性の方が、カフェ派が多い傾向が見受けられる(【発表リリース、PDF:コンビニエンスストア利用実態調査2013】)。

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8時45分コンビニ, 飲食品・料理

2013/07/11

パソコン多いがスマホも多用…若年層の「情報検索」手段

情報通信政策研究所は2013年7月5日に、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を同所公式サイト上で公開した。その内容によると調査対象母集団においでは、情報の検索をする時にもっともよく使う情報通信機器はパソコンだった。6割以上の人が「パソコンで情報の検索を一番よく行う」と答えている。次いで多いのは携帯電話(一般携帯電話とスマートフォンの双方)で2割強。歳が上になるほどスマートフォンの比率は上がり、社会人では4割近くに達している(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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11時30分情報通信政策研究所

「鉄腕ダッシュ」に「銀の匙」…農業に興味のある学生が影響を受けたものは?

パルシステム生活協同組合連合会は2013年6月26日、農業に興味がある学生に対する実態調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、農業への興味を持つにあたり影響を受けたものとして、もっとも多くの人が回答したのは「テレビ番組」だった。4割以上の人が影響を受けたと答えている。次いで「実際の体験」「学校の授業」が続く。具体的なテレビ番組としては「ザ!鉄腕!DASH!」を挙げる人がもっとも多く、テレビ番組と回答した人のうち2割近い値を示している(【発表リリース:農業に興味がある学生の実態調査2013】)。

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8時45分時節, メディア

2013/07/10

PCで日頃からネットアクセス3割強、携帯で通話は7割近く…シニアのネット・携帯動向

博報堂DYメディアパートナーズ・メディア環境研究所が2013年7月2日に発表した、東京在住の70代によるメディアとの接触や生活意識、消費行動に関する調査結果によると、同調査対象母集団では、パソコン(PC)を使ったインターネットへのアクセスを常用している人は3割強に達していることが分かった。一方利用経験が無いとする人も6割に届いている。また携帯電話で通話利用をする人は、利用頻度を別とすれば7割近くが用いている。男女別では男性はPCネット、女性は携帯通話の利用率で、より高い傾向が確認できる(【発表リリース:70代のメディア接触と生活意識・消費行動に関する調査報告】)。

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14時45分インターネット, モバイル



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