2013/07/26

女性の2/3が料理に持つ悩みは「同じものばかり作ってしまう」

クックパッドは2013年7月23日、女性に対する料理に関する意識・実態調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、料理に関する悩みとしてもっとも多くの人が挙げたのは「つい同じものばかり作ってしまう」だった。約2/3の人が同意を示している。次いで「レパートリーが少ない」「得意と言える料理が無い」が続いている。世代別では概して若年層の方が悩みが多く、特に料理に関する知識・経験の差が反映される項目で、大きな差が出ている(【発表リリース:クックパッド、料理に関する意識・実態調査を実施】)。

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15時45分飲食品・料理

10代は携帯通話よりも無料通話アプリ…コミュニケーション手段としてのデジタル機器の利用性向をグラフ化してみる(2013年)

総務省では2013年7月16日、同省公式サイトの専用ページで【情報通信白書】の2013年版を一般公開した(【発表リリース:平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)の公表】)。内容の一部は春先に複数の解説記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、その他にも多数の調査結果をも内包、解説対象にしている。今回はその中から主要デジタル機器・サービス、具体的には携帯電話(一般携帯電話(フィーチャフォン)とスマートフォン双方)の通話・インターネットによる通話(LINEなどの無料通話アプリ)・ソーシャルメディア・メールやSMSの4手法による、コミュニケーションツールとしての利用性向を見ていくことにする。

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14時45分情報通信白書

2013年6月度外食産業売上プラス3.6%・少雨と日どりが貢献し2か月連続前年を上回る

日本フードサービス協会では2013年7月25日、同協会会員会社を対象とした外食産業の市場動向調査による、2013年6月度の調査結果を発表した。それによると同月の総合売り上げは前年同月比でプラス3.6%となった。これは先月から2か月続いて前年同月を上回ったことになる。全国的に気温が高く天候も良く、梅雨にしては降水量が少なかったのに加え、前年比で日曜日が1日多かったのが幸いし、客足が伸びたのが貢献した(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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9時45分外食産業売上, noindex

オンラインゲームで遊ぶ友人は平均で16人、半数は「ネット上だけの友人」

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日、同所公式サイトにおいて「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。これには若年層のインターネット利用状況、そしてインターネットへの依存に関する調査の結果がまとめられている。その内容によると調査対象母集団のうちオンラインゲーム・ソーシャルゲームを利用する人では、ゲーム上で遊ぶ友人数は平均で約16人であることが分かった。そのうち半数はインターネット上だけの友達となっている。所属学校別では高校生がもっとも多く約27人で、6割近くはネット上だけの友達で占められている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/25

法人・個人・証券は売超継続、海外投資家はさらに額面減らすが買超は継続…海外投資家、7週連続の買い超し(13/07/25)

東京証券取引所は2013年7月25日に同所公式サイトにて、2013年7月16日から7月19日(7月第3週)の株式の投資部門別売買状況を発表した。それによれば該当週に海外投資家が株を売った総額は5兆4044億4908万5000円、それに対し買い総額は5兆6558億4039万6000円となり、差し引きで2513億9131万1000円の買い超しとなった。これは先週から続き7週連続の買い超しとなる。法人は売り超しを継続し、個人も売り超しを継続、証券会社も売り超しを継続している(【東証:投資部門別売買状況の発表リリースページ】)。

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16時15分海外投資家動向, noindex

夏物商品好調で3か月ぶりに上昇…2013年6月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス2.7%

【日本チェーンストア協会】は2013年7月22日に同協会公式サイトにおいて、チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の2013年6月度における販売統計速報(月報)を発表した。それによると2013年6月は農産物の相場安の影響を受けたが、畜産などは好調に推移し、気温の上昇に伴い各種夏物商品が良く動いたこともあり、売上総額の前年同月比は3か月ぶりにプラスとなるプラス2.7%(店舗調整後)を記録することとなった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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15時45分チェーンストア売上, noindex

総計42.8万台、復調傾向は一歩後退へ(薄型テレビ出荷動向:2013年6月分)

2013年7月23日に電子情報技術産業協会(JEITA)は同協会公式サイトにおいて、【民生用電子機器国内出荷統計】の最新値、2013年6月分のデータを開示した。その公開値によると2013年6月の薄型テレビの出荷台数は42.8万台となり、前月比ではプラス20.2%、前年同月比ではマイナス23.2%という結果になった。ここしばらくの間復調傾向にあったテレビ出荷台数だが、6月は一歩後退した感は否めない。

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14時45分薄型テレビ出荷, noindex

ネットの窓口はスマホなどの携帯電話がトップ…機器別ネット利用率や利用時間をグラフ化してみる(2013年)

総務省では2013年7月16日に同省公式サイトの専用ページ内において、【情報通信白書】の2013年版を一般公開した(【発表リリース:平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)の公表】)。内容の一部は以前いくつか解説記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、その他にも複数の調査結果をも内包、解説対象としている。今回はその中から主要機器、具体的には携帯電話(一般携帯電話(フィーチャフォン)とスマートフォン双方)・パソコン(PC)・タブレット機の3種類を用いた、インターネットの行為者率や利用時間の違いを確認していくことにする。

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11時30分情報通信白書

平均月額500円、社会人では1000円近く…オンライン・ソーシャルゲームへの利用金額を探る

2013年7月5日に総務省の情報通信政策研究所は同所の公式サイトで「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。これには若年層のインターネット利用状況、さらには社会問題化しつつあるインターネットへの依存に関する調査の結果がまとめられている。それによれば調査対象母集団のうちオンラインゲーム・ソーシャルゲームを利用する人では、ゲームの利用料金やアイテム課金などに用いる平均利用金額は約500円だった。男女別では男性が約700円、女性が300円足らずとなり、男性の課金額が2倍以上の値を示している。またスマートフォンの所有・非所有別では、所有者の方が高い値を示す結果が出ている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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8時45分情報通信政策研究所

国内5000億円割れ・額面上で縮小続く市場…2012年の家庭用ゲーム総出荷額は1兆2334億円

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2013年7月22日、「2013CESAゲーム白書(2013 CESA Games White Paper)」の発刊を公知すると共に、2012年における日本国内外の家庭用ゲーム市場の概要を発表した。それによると2012年の日本国内ゲームメーカーによる家庭用ゲーム総出荷金額は1兆2334億円であることが分かった。今回は発表された各種数字を基に、過去において何度か精査した、日本国内企業の家庭用ゲーム総出荷額に関する動向グラフの更新と、業界最新動向の分析を行うことにする(【発表リリース:「2013CESAゲーム白書(2013 CESA Games White Paper)」発刊】)。

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7時55分ゲーム, 経済・金融・市場・家計

2013/07/24

繊維と化学がプラスに、非鉄金属のマイナス幅拡大(2013年6月分大口電力動向)

電気事業連合会は2013年7月19日付で同会公式サイトで、2013年6月分となる電力需要実績の速報を公開した。それによると同年6月の電力需要(使用量)は10社販売電力量合計で639億kWhとなり、前年同月比でマイナス0.3%となった。一方、産業用の大口電力需要量は前年同月比でマイナス1.2%を記録し、13か月連続で前年同月の実績を下回った。このマイナスは繊維と化学を除く主要業種で、前年同月実績を下回ったのが原因とリリースでは説明している(【電気事業連合会:電力需要実績発表ページ】)。

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14時45分大口電力, noindex

20代まではテレビとネットが同程度…テレビ・ネット・新聞・ラジオの利用率や利用時間をグラフ化してみる(2013年)

総務省は2013年7月16日に同省公式サイト内で、【情報通信白書】の2013年版を公開した(【発表リリース:平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)の公表】)。内容の一部は以前いくつか取り上げて記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、一方で複数の調査結果をも内包している。今回はその中から主要メディア、具体的にはテレビ(リアルタイム視聴)、インターネット、新聞、ラジオの4つに絞り、世代別の行為者率や利用時間の違いについて見ていくことにする。

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11時30分情報通信白書

パズルゲームが一番、3割強…若年層が遊ぶオンライン・ソーシャルゲームジャンル

2013年7月5日に総務省の情報通信政策研究所が発表した「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書では、若年層のインターネット利用状況や、社会問題化しつつあるインターネットへの依存に関する調査の結果がまとめられている。それによれば調査対象母集団のうちオンラインゲーム・ソーシャルゲームを利用する人において、もっともよく遊ばれているゲームのジャンルは「パズルゲーム」だった。3割強の人が遊んでいる。次いでロールプレイングゲーム(RPG)、テーブルゲームと続く。男女別では女性において、パズルゲームが特に好かれる傾向が見受けられる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/23

夏物商材堅調で久々にプラス転換…2013年6月度のコンビニ売上高は既存店が0.1%のプラス、13か月ぶり

2013年7月22日に日本フランチャイズチェーン協会は同協会公式サイトにて、同年6月度のコンビニエンスストアの統計調査月報を発表した。それによれば加盟コンビニの同月度の売上高は前年同月比でプラス0.1%となり、13か月ぶりにプラスを記録した。来客数は13か月連続でマイナスだが、平均客単価は5か月ぶりのプラスとなり、これが売上プラスにつながった(いずれも既存店ベース)。同協会側では天候の良さ・気温の高さから夏物商材が売れ、これが後押ししたと分析している(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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20時45分コンビニ売上, noindex

1/3が「ネット上の情報が投票判断に影響」、若年層ほど強い影響

マクロミルは2013年7月22日、同年7月21日に投票が実施された第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)における、インターネット選挙活動関連の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団では、インターネット上の情報が投票先選択の際に影響を与えたとする人は1/3強に留まっていたことが分かった。世代別では若年層ほど強い影響を受けており、20代では過半数の人が「影響あり」と回答する一方、60代では1/4に留まっている(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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15時45分選挙, インターネット

公示期間中のネット情報閲覧率3割、公示前と変わりなし

マクロミルは2013年7月22日に、先日7月21日に投票が行われた第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)での、インターネット選挙活動関連の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、公示前からネット上の選挙関連情報を閲覧していた人は30.6%、公示後は32.5%となり、ほとんど変化がなかったことが分かった。公示前から興味関心を持っていた人が、継続して閲覧した事例が多数で、公示後に新規閲覧した人はほとんどいなかったことが分かる。また投票棄権者の閲覧率は投票者と比べて低い値が出ており、選挙そのものに関心が低かったことが確認できる(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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14時45分選挙, インターネット

今選挙棄権率、若者はシニアの3倍近く・安倍内閣「不」支持者は高い傾向

マクロミルは2013年7月22日、先日7月21日に行われた第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)における、インターネット選挙活動に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、27.0%の人が選挙を棄権していたことが分かった。世代別では若年層ほど棄権率が高く、高齢層ほど低い傾向がある。また棄権者のうち約6割は投票の意思はあったものの、何らかの理由で投票しなかったことも判明している。特に前回の衆議院選挙で現与党の自公民(自由民主党・公明党)以外に投票した人は4割近くが「投票したい政党・候補者が見つからなかったので選挙を棄権した」と答えており、投票先に悩んだ上での棄権だった状況が明らかになっている(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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11時30分選挙, インターネット

過半数が「寝る前にチェック」、4割は「テレビを観ながら」…若年層のソーシャルメディア利用シーン

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日に同所の公式サイト上で、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。この報告書では、若年層におけるインターネット利用状況、さらには社会問題となりつつあるインターネットへの依存に関する調査がまとめられている。その内容によると、調査対象母集団のうちソーシャルメディア利用者では過半数の人が「寝る前にソーシャルメディアを利用」していることが分かった。またテレビ視聴中や待ち合わせなどの空き時間では4割近くが用いている。男女別では女性の利用性向が高く、「就寝前」では6割超が使っていると回答した(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/22

跡継ぎ問題や自給率低下…日本の農業の将来で不安なことは

パルシステム生活協同組合連合会は2013年6月26日に、農業に興味がある学生を対象にした実態調査結果を発表した。その結果によると調査対象母集団では、日本の農業の将来についてもっとも不安に感じていることは「後継者問題や人手不足」だった。2/3近い人が不安を覚えるとしている。次いで「食料自給率の低下」「農業従業者の高齢化」「TPPへの参加」が続いている(【発表リリース:農業に興味がある学生の実態調査2013】)。

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15時45分時節, 政治・外交・行政・郵便

電子出版市場規模は768億円・スマホやタブレットが後押し…「電子書籍ビジネス調査報告書2013」発売

インプレスビジネスメディアは2013年7月17日、同社のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所が、電子書籍市場を多角的に分析した報告書「電子書籍ビジネス調査報告書2013」を同年7月18日から発売すると発表した。今リリースでは同報告書内からごく一部の内容を抜粋したものが掲載されているが、今回はその中から2つほど、注目に値する数字が描かれたものについてグラフを再構築し、電子書籍市場の状況の把握を試みることにする(【発表リリース:『電子書籍ビジネス調査報告書2013』7月18日発行】)。

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14時45分本・文具, モバイル



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