2013/07/25

国内5000億円割れ・額面上で縮小続く市場…2012年の家庭用ゲーム総出荷額は1兆2334億円

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2013年7月22日、「2013CESAゲーム白書(2013 CESA Games White Paper)」の発刊を公知すると共に、2012年における日本国内外の家庭用ゲーム市場の概要を発表した。それによると2012年の日本国内ゲームメーカーによる家庭用ゲーム総出荷金額は1兆2334億円であることが分かった。今回は発表された各種数字を基に、過去において何度か精査した、日本国内企業の家庭用ゲーム総出荷額に関する動向グラフの更新と、業界最新動向の分析を行うことにする(【発表リリース:「2013CESAゲーム白書(2013 CESA Games White Paper)」発刊】)。

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7時55分ゲーム, 経済・金融・市場・家計

2013/07/24

20代まではテレビとネットが同程度…テレビ・ネット・新聞・ラジオの利用率や利用時間をグラフ化してみる(2013年)

総務省は2013年7月16日に同省公式サイト内で、【情報通信白書】の2013年版を公開した(【発表リリース:平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)の公表】)。内容の一部は以前いくつか取り上げて記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、一方で複数の調査結果をも内包している。今回はその中から主要メディア、具体的にはテレビ(リアルタイム視聴)、インターネット、新聞、ラジオの4つに絞り、世代別の行為者率や利用時間の違いについて見ていくことにする。

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11時30分情報通信白書

パズルゲームが一番、3割強…若年層が遊ぶオンライン・ソーシャルゲームジャンル

2013年7月5日に総務省の情報通信政策研究所が発表した「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書では、若年層のインターネット利用状況や、社会問題化しつつあるインターネットへの依存に関する調査の結果がまとめられている。それによれば調査対象母集団のうちオンラインゲーム・ソーシャルゲームを利用する人において、もっともよく遊ばれているゲームのジャンルは「パズルゲーム」だった。3割強の人が遊んでいる。次いでロールプレイングゲーム(RPG)、テーブルゲームと続く。男女別では女性において、パズルゲームが特に好かれる傾向が見受けられる(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/23

1/3が「ネット上の情報が投票判断に影響」、若年層ほど強い影響

マクロミルは2013年7月22日、同年7月21日に投票が実施された第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)における、インターネット選挙活動関連の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団では、インターネット上の情報が投票先選択の際に影響を与えたとする人は1/3強に留まっていたことが分かった。世代別では若年層ほど強い影響を受けており、20代では過半数の人が「影響あり」と回答する一方、60代では1/4に留まっている(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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15時45分選挙, インターネット

公示期間中のネット情報閲覧率3割、公示前と変わりなし

マクロミルは2013年7月22日に、先日7月21日に投票が行われた第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)での、インターネット選挙活動関連の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、公示前からネット上の選挙関連情報を閲覧していた人は30.6%、公示後は32.5%となり、ほとんど変化がなかったことが分かった。公示前から興味関心を持っていた人が、継続して閲覧した事例が多数で、公示後に新規閲覧した人はほとんどいなかったことが分かる。また投票棄権者の閲覧率は投票者と比べて低い値が出ており、選挙そのものに関心が低かったことが確認できる(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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14時45分選挙, インターネット

今選挙棄権率、若者はシニアの3倍近く・安倍内閣「不」支持者は高い傾向

マクロミルは2013年7月22日、先日7月21日に行われた第23回参議院議員選挙(以下参議院選挙と略)における、インターネット選挙活動に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、27.0%の人が選挙を棄権していたことが分かった。世代別では若年層ほど棄権率が高く、高齢層ほど低い傾向がある。また棄権者のうち約6割は投票の意思はあったものの、何らかの理由で投票しなかったことも判明している。特に前回の衆議院選挙で現与党の自公民(自由民主党・公明党)以外に投票した人は4割近くが「投票したい政党・候補者が見つからなかったので選挙を棄権した」と答えており、投票先に悩んだ上での棄権だった状況が明らかになっている(【発表リリース:参院選有権者2,000人緊急意識調査】)。

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11時30分選挙, インターネット

過半数が「寝る前にチェック」、4割は「テレビを観ながら」…若年層のソーシャルメディア利用シーン

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日に同所の公式サイト上で、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。この報告書では、若年層におけるインターネット利用状況、さらには社会問題となりつつあるインターネットへの依存に関する調査がまとめられている。その内容によると、調査対象母集団のうちソーシャルメディア利用者では過半数の人が「寝る前にソーシャルメディアを利用」していることが分かった。またテレビ視聴中や待ち合わせなどの空き時間では4割近くが用いている。男女別では女性の利用性向が高く、「就寝前」では6割超が使っていると回答した(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/22

跡継ぎ問題や自給率低下…日本の農業の将来で不安なことは

パルシステム生活協同組合連合会は2013年6月26日に、農業に興味がある学生を対象にした実態調査結果を発表した。その結果によると調査対象母集団では、日本の農業の将来についてもっとも不安に感じていることは「後継者問題や人手不足」だった。2/3近い人が不安を覚えるとしている。次いで「食料自給率の低下」「農業従業者の高齢化」「TPPへの参加」が続いている(【発表リリース:農業に興味がある学生の実態調査2013】)。

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15時45分時節, 政治・外交・行政・郵便

電子出版市場規模は768億円・スマホやタブレットが後押し…「電子書籍ビジネス調査報告書2013」発売

インプレスビジネスメディアは2013年7月17日、同社のシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所が、電子書籍市場を多角的に分析した報告書「電子書籍ビジネス調査報告書2013」を同年7月18日から発売すると発表した。今リリースでは同報告書内からごく一部の内容を抜粋したものが掲載されているが、今回はその中から2つほど、注目に値する数字が描かれたものについてグラフを再構築し、電子書籍市場の状況の把握を試みることにする(【発表リリース:『電子書籍ビジネス調査報告書2013』7月18日発行】)。

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14時45分本・文具, モバイル

テレビを観ながらネットをする「ながら視聴」割合をグラフ化してみる(2013年)

総務省は2013年7月16日付で、2013年版となる【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:平成25年「情報通信に関する現状報告」(平成25年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は「通信利用動向調査」の結果をベースとしているが、他にも色々な資料や独自調査・他調査の内容を元にした白書で、有意義な内容となっている。今回はリアルタイムにテレビを視聴しながら、インターネットにアクセスするという「ながら視聴」性向について、確認をしていく。

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11時30分情報通信白書

ツイッター44%、LINE38%…若年層のソーシャルメディア利用動向

総務省の情報通信政策研究所では2013年7月5日、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を発表した。これは若年層におけるインターネット利用状況、そして社会問題化しつつあるインターネットへの依存に関する調査をまとめたものである。その内容によれば、調査対象母集団で利用されているソーシャルメディア(利用端末を問わず)としては、ツイッターがもっとも利用率が高く44.3%に達していることが分かった。次いでLINEが38.2%、Facebookが35.4%と続いている。男女別では女性の利用率が概して高く、携帯電話の種類別ではスマートフォン所有者の方が断トツに利用性向が高い(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/21

乳幼児を窒息から避けるための注意事項

自らの身体に対して不確かなところが多い、コントロールする経験と技術と運動能力に欠けている乳幼児は、大人と比べて窒息するリスクが高い。大人が何気なく生活している場面でも、彼ら・彼女らにとっては大きな危険性をはらんだ場所となりうる。【アメリカ疾病対策予防センター(The U.S. Centers for Disease Control and Prevention、CDC)】【Health Day】を介し、乳幼児の保護者に対し、窒息リスクを低めるガイドラインを示唆している。

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20時0分教育・育児, 医療・保険・健康

「することない時とりあえず触る」6割…若年層の携帯電話との接し方

総務省の情報通信政策研究所では2013年7月5日に、「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を発表した。これは若年層のインターネット利用状況やインターネットへの依存についての調査をまとめたものである。それによると調査対象母集団のうち携帯電話(スマートフォンと一般携帯電話(フィーチャーフォン)の双方合わせた表現)を持つ人では、特にすることが無い時、とりあえず携帯電話を触る(開く)人は6割を超えていることが分かった。自宅に置き忘れると不安になる人も4割を超えている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分情報通信政策研究所

2013/07/20

火事が起きても備えあれば憂いなし…子供向け・家屋火災時の避難計画を立てる

たばこの不始末、料理時のミスなど、普段は気を使っていても何らかのトラブル、気の緩みで、さらには思いもしなかったような事象が原因で、家庭内で火災が起きる可能性はある。その時に備え、時に子供が居る世帯では、事前に家庭内で火災時の避難計画を立てておき、その計画がスムーズに実行できるよう訓練をしておくことが欠かせない。【アメリカの消防局(The U.S. Fire Administration)】【Health Days】を介し、特に子供に向けた計画立案とそれを元にした訓練のためのガイドラインを呈している。

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20時0分防災・減災・気象, 教育・育児

2013/07/19

購入したい未来のデジタル絵本、「毎回異なるストーリーの変化」「効果音や音楽」「動かせる絵」

メディケア生命保険は2013年7月12日に、子供の絵本と教育に関する調査結果を公開した。その調査結果によれば小学3年生以下の子供を持つ男女で構成される調査対象母集団では、将来登場するとしたら購入してみたい「未来のデジタル絵本」として、もっとも多くの人が同意を示した絵本の仕様は「読むたびにストーリーが変化する」ものだった。4割以上の人がそのような絵本が登場するのなら、購入してみたいと考えている。次いで「効果音や音楽が流れるもの」「絵本の中の絵を触ると動かせるもの」が続いている。世代別では若年層ほど色々な仕掛けに興味関心が強く、歳を経るほど無関心になる傾向が見受けられる(【発表リリース(PDF):子どもの絵本と教育に関する調査】)。

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8時45分教育・育児, インターネット

スマホは楽しくて、つい長時間…では何の時間を削ったか?

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日、同研究所の公式サイトで「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。若年層のインターネット利用状況、さらにはインターネットへの依存に関する調査をまとめたものである。それによると一般携帯電話からスマートフォンに乗り換えた人では、3割近くの人が「テレビ視聴時間が短くなった」と回答していることが分かった。次いで「睡眠時間」「読書時間」が短くなった人が多い。男女別では押し並べて女性の方が時間が短くなった生活行動が多く、世代別では社会人において、紙メディアに割いていた時間を短縮している動きが確認されている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/18

土用の丑の日にうなぎを食べないその理由、トップは「高いから」

大阪ガスグループのマーケティング会社エルネットは2013年7月17日、うなぎと健康に関するアンケートの結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、土用の丑の日にうなぎを食べることを決めている人は約3割、食べない人は1割強であることが分かった。食べない人にその理由を聞くと、もっとも多くの人が挙げたのは「うなぎが高いから」で、全回答の1/3を超えていた(【発表リリース:土用の丑の日にうなぎを食べない理由は?】)。

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9時45分飲食品・料理, 時節

就業者の約4割は日経平均株価や為替の乱高下で疲れを感じている

養命酒製造は2013年7月10日に同社公式サイトにおいて、「夏バテと胃腸不調に関する生活者タイプ別実態調査」の結果を発表した。それによると就業者で構成される調査対象母集団において、昨今の日経平均株価や為替の乱高下に対し、疲れを感じている人は約4割に達していることが分かった。男女では男性の方が、世代別では年齢が上になるほど強い疲れを感じる人が増加している(【養命酒製造:発表リリース一覧ページ】)。

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8時45分経済・金融・市場・家計, 医療・保険・健康

スマホと一般携帯で大きく異なる、プライベートで使うアプリやサービス

総務省の情報通信政策研究所は2013年7月5日、同研究所の公式サイトで「青少年のインターネット利用と依存傾向に関する調査」の報告書を公開した。若年層のインターネット利用状況、そしてその依存に関する調査をまとめたものだが、それによるとスマートフォン利用者と一般携帯電話(フィーチャーフォン)利用者とでは、プライベートで利用するサービスやアプリに大きな違いがあることが分かった。スマートフォンでは「ソーシャルメディアの閲覧」が、一般携帯では「友達とのメール」が最多利用サービスとなっている(【情報通信政策研究所:発表リリース一覧ページ】)。

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7時55分情報通信政策研究所

2013/07/17

「スマホゲームアプリ疲れ」体感者、就業者では2割近く

養命酒製造では2013年7月10日付で同社公式サイトにて、「夏バテと胃腸不調に関する生活者タイプ別実態調査」の結果を発表している。その内容によれば就業者から成る調査対象母集団では、スマートフォンのゲームアプリ利用による疲れこと「スマホゲームアプリ疲れ」を感じている人は2割近くに達していることが分かった。男女別では女性がわずかに男性を上回り、世代別では男性はあまり差異がないものの、女性では歳上の方がやや多めに見える(【養命酒製造:発表リリース一覧ページ】)。

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11時30分ゲーム, モバイル



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