2012/10/15

米喫煙者は非喫煙者ほど「間接喫煙」のことを気にしない

たばこアメリカの調査機関【ギャラップ社】は2012年9月28日、アメリカにおける「喫煙・間接喫煙と体に与える悪影響に関する意識調査」の結果を発表した。それによるとアメリカ人の大人全体としては9割近くの人が、間接喫煙(第三者の喫煙でもたらされた煙が意図しない人にまで達し、結果として喫煙しているのと同じ状態になること)は体に有害であると考えていることが分かった。喫煙者も8割近くが有害と感じている。しかし「とても有害」との認識を示している人は、非喫煙者が6割強なのに対し、喫煙者は3割にも満たない結果となった(【発表リリース】)。

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6時35分時節

2012/10/14

小学校入学直前の子供を持つ親、小学校について知りたいこととは?

疑問ベネッセの次世代育成研究所は2012年10月4日、年少児から小学1年生における家庭教育調査結果の概要を発表した。それによると調査母体のうち年長児(5歳、小学校入学前)の子供を持つ親においては、5割以上の人が「小学校における安全な登下校への取り組みについて知りたい」と考えていることが分かった。幼稚園や保育園と異なり、子供との接触時間が減り、登下校も子供達のみで行うだけに、学校側の対応・姿勢が気になるようだ。

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6時30分時節

2012/10/11

国で異なるネット上の「他人格でのふるまい」と「うそ」の傾向

新聞半導体メーカーのインテルは2012年9月5日、諸外国の携帯電話・インターネットの利用性向とマナーに関する調査結果を発表した。そこには主要8か国(オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、インド、インドネシア、日本、アメリカ合衆国(アルファベット順))におけるデジタルマナーの認識の共通点、国毎の違いが見える結果が多数記載されている。今回はその中から「ネット上でのうそ」と「自分本人以外としてのネット上での振る舞い」について見ていくことにする(【発表リリース】)。

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12時10分時節, インターネット

あいさつ、鉛筆の正しい持ち方、チャレンジ精神…小学校入学までに子供に身に付けさせたい行動様式

挨拶ベネッセの次世代育成研究所は2012年10月4日、年少児から小学1年生における家庭教育調査結果の概要を発表した。それによると調査母体のうち小学校1年生の子供を持つ保護者においては、4割以上の人が「鉛筆の正しい持ち方を入学時までに覚えさせるべきだ」と考えていることが分かった。学習関係ではその他に「かな文字を読める」「自分の名前をひらがなで書ける」、生活習慣では「あいさつ」「物事を諦めずに挑戦する姿勢」が上位についている。

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12時0分時節

2012/10/10

親が子供に本を読み聞かせる頻度、自ら読む頻度

読み聞かせベネッセの次世代育成研究所は2012年10月4日、年少児から小学1年生における家庭教育調査結果の概要を発表した。それによると調査母体のうち小学校入学前の幼少時(3-5歳)の子供を持つ保護者においては、3歳児で9割以上、5歳児でも8割近くが月一以上で本や絵本を読み聞かせていることが分かった。3歳児なら3割近く、5歳児では1割強がほぼ毎日聞かせている。また、子供が自ら本などを読む頻度は、親の読み聞かせ頻度と相関関係にあるとの結果も出ている。

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12時10分時節

2012/10/09

震災起因か、高まる自主防災組織への関心と参加意欲

消防内閣府は2012年10月4日、消防に関する特別世論調査の結果を発表した。それによると消防団などの自主防災組織に興味関心を持つ人は8割を超え、9年前に実施した同様の調査結果と比較して約19ポイントも増加していることが分かった。個々の防災組織や防災技術への参加意欲・関心度も上昇しており、多分に昨年の東日本大地震・震災が大きく影響したものと考えられる結果が出ている(【発表リリース、PDF】)。

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12時0分時節

【更新】「少しでも離れたくない」子供の分離不安を和らげるためには

不安になる子供子供は生まれてから8か月-1歳の間、親が外出するなどでそばを離れようとすると、泣いたりかんしゃくを起こしてしまうことが良くある。この症状は親にとって頭の痛い、あるいはジレンマに追いやられてしまいそうなもの。しかし専門家によれば、これはごく普通の、正常な反応だという。小児の健康医療サービスを提供する非営利団体【ヌムール財団(The Nemours Foundation)】では【HealthDay】を介し、この症状(「分離不安」と呼ぶ)を和らげるための手立てを説明している。

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6時45分時節

「一日自宅で勉強30分」「テレビを観ずに宿題をする」3/4…小学一年生の学習動向

自宅で勉強ベネッセの次世代育成研究所は2012年10月4日、年少児から小学1年生における家庭教育調査結果の概要を発表した。それによると調査母体においては、小学校一年生の自分の子供の一日当たりの学習時間は30分がもっとも多く、5割近くを占めていた。また家での学習への取り組み具合では、学校と深くかかわり合いのある事柄をしっかりとこなす傾向が見受けられる。一方、テレビをつけずに勉強をしている子供は約3/4にとどまっていた。

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6時40分時節

2012/10/08

米喫煙者は非喫煙者ほど「喫煙のリスク」を気にしない

たばこアメリカの調査機関【ギャラップ社】は2012年9月28日、アメリカにおける「喫煙・間接喫煙と体に与える悪影響に関する意識調査」の結果を発表した。それによるとアメリカ人の大人全体としては9割以上の人が、喫煙は体に有害であると考えていることが分かった。しかし「とても有害」との強いリスク認識を示している人は、非喫煙者が9割近くなのに対し、喫煙者は6割に留まる結果となっている(【発表リリース】)。

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12時10分時節

【更新】もし子供が頭痛を訴えてきたら

子供の頭痛目に見えない体の症状は、たとえ大人でも第三者には伝えにくいもの。ましてや経験と語彙の点では圧倒的に未熟な子供の場合は、頭痛を得ても医者にその具体的な状況を上手く説明できるとは考えにくい。小児の健康医療サービスを提供する非営利団体【ヌムール財団(The Nemours Foundation)】では【HealthDay】を介し、子供の状況を医者が少しでも把握しやすくなるように、保護者があらかじめ次の項目を記録し、医者に提示することを薦めている。

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12時0分時節

2012/10/07

非正社員から正社員になりたい人が思う「こんな仕組みが欲しい」

サポート連合は2012年9月28日、転職に関する調査結果を発表した。それによると転職経験者または転職活動中から成る調査母体のうち、非正規雇用の立場にある・あった人においては、非正規雇用(非正社員)から正規雇用(正社員)になるためには「同一組織内で正規雇用が可能になる社内制度」があれば役立つと思う人がもっとも多いことが分かった。6割強の人が実感している。非正規雇用でも勤めている・いたその職に、少なからず愛着・やりがいを持ち、出来れば正社員として勤めあげたいとする思いを持つ人は多いようだ。次いで「正規雇用化を支援する政策」「資格取得を支援する政策」が続いている(【発表リリース、PDF】)。

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6時50分労働・就業・就活

アメリカで聞いた「地域ニュースの共有化、参加してる?」

ニュース取得アメリカの調査機関【Pew Research Center】は2012年9月26日、アメリカにおける地域社会と情報伝達・取得様式に関する報告書【How people get local news and information in different communities】を発表した。今回はその中から、自分が住まう地域のニュースに関して、インターネット上での共有(情報を得るだけでなく、他の人に知らしめたり付加価値をつけたり、新たに情報を投稿する)しているか否かについて見ていくことにする。

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6時40分時節, インターネット

2012/10/06

米豪仏9割、日本でも7割が「ネット上に情報多すぎ」

大量半導体メーカーのインテルは2012年9月5日、諸外国の携帯電話・インターネットの利用性向とマナーに関する調査結果を発表した。そこには主要8か国(オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、インド、インドネシア、日本、アメリカ合衆国(アルファベット順))におけるデジタルマナーの認識の共通点、国毎の違いが見える結果が多数記載されている。今回はその中から「ネット上で共有されている情報量の多さに関する感想」と「なぜネット上で情報共有をするのか、その理由」について見ていくことにする(【発表リリース】)。

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7時0分時節, インターネット

2012/10/05

転職時役に立つもの、資格、職歴、コミュニケーション能力

資格取得連合は2012年9月28日、転職に関する調査結果を発表した。それによると転職経験者または転職活動中から成る調査母体においては、転職時に役に立ったものとしてもっとも多くの人が挙げたのは「資格」だった。次いで「職歴」「コミュニケーション能力」が続く。世代別に見ると歳を経るほど「資格」が増え、「年齢」「コミュニケーション能力」「第一印象・見た目」などが減る傾向が見受けられる(【発表リリース、PDF】)。

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6時50分労働・就業・就活

2012/10/04

都市圏はネットと従来メディアを駆使、地方はネットへの関心が薄い…米地域ニュース取得方法の違い

ニュース取得アメリカの調査機関【Pew Research Center】は2012年9月26日、アメリカにおける地域社会と情報伝達・取得様式に関する報告書【How people get local news and information in different communities】を発表した。今回はその中から、自分の身の周り・周辺環境のニュース・情報を取得するために用いているメディア・情報源の違いについて見ていくことにする。

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12時0分時節, インターネット

転職先探しに使ったもの、6割強は「ハローワーク」

転職連合は2012年9月28日、転職に関する調査結果を発表した。それによると転職経験者または転職活動中から成る調査母体においては、転職先を探すために利用した機関・ツールとしてもっとも多くの人が挙げたのは「ハローワーク」だった。次いで「友人・知人からの紹介」「転職情報誌」が続く。世代別に見ると歳を経るほど「友人・知人からの紹介」が増え、「転職サイト」が減る傾向が見受けられる(【発表リリース、PDF】)。

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6時50分労働・就業・就活

2012/10/03

居住地域により異なる米でのニュース関心項目

ニュースアメリカの調査機関【Pew Research Center】は2012年9月26日、アメリカにおける地域社会と情報伝達・取得様式に関する報告書【How people get local news and information in different communities】を発表した。今回はその中から、居住地域の様式別におけるニュースの種類別・興味関心度の高低について見ていくことにする。

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12時0分時節

2012/10/02

ブラジル、中国、インドは積極的…モバイルと情報共有の関係

モバイル半導体メーカーのインテルは2012年9月5日、諸外国の携帯電話・インターネットの利用性向とマナーに関する調査結果を発表した。そこには主要8か国(オーストラリア、ブラジル、中国、フランス、インド、インドネシア、日本、アメリカ合衆国(アルファベット順))におけるデジタルマナーの認識の共通点、国毎の違いが見える結果が多数記載されている。今回はその中から「モバイル端末を用いた情報の共有性向」について見ていくことにする(【発表リリース】)。

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7時0分時節, モバイル

米では地方在住者ほど国際ニュースに関心が薄い傾向

新聞アメリカの調査機関【Pew Research Center】は2012年9月26日、アメリカにおける地域社会と情報伝達・取得様式に関する報告書【How people get local news and information in different communities】を発表した。今回はその中から、居住地域の様式別における国際・国内・地域ニュースへの関心度の高低について見ていくことにする。

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6時55分時節

2012/10/01

アメリカの居住地域と近所付き合い・住み心地の良さをグラフ化してみる

ご近所づきあいアメリカの調査機関【Pew Research Center】は2012年9月26日、アメリカにおける地域社会と情報伝達・取得様式に関する報告書【How people get local news and information in different communities】を発表した。今回はその中から、地域の様式別における居住地域とのつながり度合い、親近感について見ていくことにする。

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12時10分時節



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