2012/07/31

関東在住者が「本震」当日に知りたかった情報は何か(2012年版情報通信白書より)

情報総務省は2012年7月17日、2012年版の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース】)。構成要素の一部は以前【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などでも紹介した「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、他にも色々な資料を元に注目すべきデータを多数収録している。今回はその中から、2011年の東日本大地震・震災(「本震」「震災」)当日に、関東在住者が知りたかった情報について見ていくことにする(【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第1節 東日本大震災が情報行動に与えた影響(2)地震発生当時の情報ニーズ】)。

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7時5分情報通信白書

小学生全体で携帯保有率は4割近く・利用内容は「保護者との連絡端末」「デジカメ」

携帯博報堂DYメディアパートナーズは2012年7月25日、小学生のメディア行動に関する調査報告書を発表した。それによると小学生の子供が居る世帯から成る調査母体においては、その小学生の携帯電話所有率は37.2%であることが分かった。男女とも低学年ほど低く、学年が上がるに連れて所有率は増えていく。利用内容は通話とメールがほとんどで、ゲームなどは1割程度でしかない。また所有機種は所有者の約半数が「子供向け携帯」で残りの半数近くは「一般携帯」だが、スマートフォン所有者も数%確認できる(【発表リリース】)。

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7時0分時節, モバイル

2012/07/30

直後はラジオと口コミ、そして地上波テレビと携帯電話…震災被災地のメディア評価の変遷(2012年版情報通信白書より)

ラジオ総務省では2012年7月17日に、【情報通信白書】の2012年版を公開した(【発表リリース】)。内容の多くはかつて【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などでも記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、その一方で色々な資料を元に、興味深いデータを多数収録している。今回はその中から、2011年の東日本大地震・震災(「本震」「震災」)における、被災地での情報需要と各メディアへの評価について見ていくことにする(【該当ページ:第1節 東日本大震災が情報行動に与えた影響(1)震災時に利用したメディアの評価】)。

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6時50分情報通信白書

米国民の「経済の先行き」感をグラフ化してみる

先行き先日【正規雇用者66.2%、失業中は8.1%…米雇用状況推移をグラフ化してみる】で雇用状況の事例を解説したように、アメリカの調査機関【ギャラップ社】は社会情勢を把握できる複数の項目について定点観測的な調査を行い数字化、日々・週単位で指標として公開している(ギャラップ・デイリー、ウィークリー)。今回はその中から、経済的な見通しについて見ていくことにする(【U.S. Economic Outlook (Weekly)】)。

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6時45分時節, 経済・金融・市場・家計

パソコン使いの小学生、低学年はゲームなど、高学年は調べものやウェブサーフィン

パソコン博報堂DYメディアパートナーズは2012年7月25日、小学生のメディア行動に関する調査報告書を発表した。それによると小学生の子供が居る世帯から成る調査母体の中で、パソコンを使っている小学生においては、主にウェブサイトの閲覧や勉強の調べもののツールとして使っていることが分かった。もっとも世代と共に利用スタイルは大きく変化し、低学年ではゲームがメインだが、高学年になるとウェブサイトの閲覧や各種調べものが利用用途として多数を占めるようになる動きがみられる(【発表リリース】)。

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6時40分インターネット

コンビニのPB(独自商品)で新開発や質向上を望むのは……?

プライベートブランドのプロモーション[マルハニチロホールディングス(1334)]は2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると週一以上でコンビニを使う調査母体において、そのコンビニで展開されるPB(プライベートブランド、独自商品・自主企画商品)について、新商品の開発や商品力の向上に注力してほしい分野としてもっとも多くの人が挙げたのは「お弁当・お寿司」だった。4割強の人が要望している。次いで「パン・サンドイッチ」「スイーツ・デザート」と続いている([発表リリース、PDF])。

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6時35分時節

2012/07/29

脂肪分が気になる人に…満足した味つけをするコツ

調味料油分は人の味覚を刺激し、満足感を与えるため、疲労して体に精が付くものを食べたい時や空腹感が強い時は、(重厚感のある)脂肪分をたっぷりと含んだ料理を食べたくなるもの(脂身の多い肉類などが好例)。しかし脂肪分は食事制限をしている人、胴回りが気になる人ならば、必要以上の接種は避けたいものでもある。【全米栄養・食事療法学会(The Academy of Nutrition and Dietetics)】【HealthDay】を介し、脂肪分などのような熱量を大きくかさ上げするものを増やさずに、食事の美味しさをプラスするような方法をアドバイスしている。

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12時10分時節

小学生の自宅でのパソコン利用率は約8割、そのうち3割は「小学に上がる前から使い始めた」

パソコン博報堂DYメディアパートナーズは2012年7月25日、小学生のメディア行動に関する調査報告書を発表した。それによると小学生の子供が居る世帯から成る調査母体においては、その小学生がパソコンを使っている割合は約8割に達することが分かった。その利用者のうち3割強は、小学校に入学する前から使っていると答えている(【発表リリース】)。

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12時0分時節

正規雇用者66.2%、失業中は8.1%…米雇用状況推移をグラフ化してみる

雇用アメリカの調査機関【ギャラップ社】は日々新しい調査結果・研究分析レポートを公開しているが、それと共に社会情勢を把握できる複数の項目について定点観測的な調査を行い数字化、日々・週単位で指標として公開している(ギャラップ・デイリー、ウィークリー)。今回はその中から、就労状況について見ていくことにする。

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6時50分時節

「災害時の自動対応なら月200円以上払っても良い」…高齢者向けタブレット機サービスの支払意思額(2012年版情報通信白書より)

シニアとお金2012年7月17日に総務省が発表した【情報通信白書】の2012年版(【発表リリース】)では、構成要素の一部として以前【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などで記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしている。その一方、他にも多彩な資料を元に注目すべきデータを多数収録している。今回はその中から、タブレット機による高齢者向けサービスに対する支払意思額を、複数の視線から見ていくことにする(【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第2節 「スマートフォン・エコノミー」-スマートフォン等の普及がもたらすICT産業構造・利用者行動の変化-(3)高齢者のタブレット端末利用の可能性】)。

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6時40分情報通信白書

和風コンビニスイーツ、ターゲットは40代以上!?

和菓子[マルハニチロホールディングス(1334)]は2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると週一以上でコンビニを使う調査母体のうち、コンビニでついスイーツやデザートを衝動買いする人においては、一番の「衝動買い」対象の商品は「シュークリーム」であることが分かった。半数以上の人が「買うことが多い」と回答している。次いで「プリン」「ロールケーキ」「エクレア」などが続いている。一方、大福やわらびもちなどの和風スイーツ・デザートを求める声も多く、和風系全体では4割強の回答率が得られている。中でも40代以上は過半数に達する動きを見せている([発表リリース、PDF])。

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6時30分時節

2012/07/28

世界で一番悲観的な国はギリシャ

悲観的アメリカの調査機関【ギャラップ社】は2012年7月25日、諸国の市民に浸透する楽観論・悲観論に関する調査結果を発表した。それによると各国調査母体において、悲観論の浸透率ではギリシャがもっとも高い値を示していた。42%の人が「5年後は今より生活が厳しくなる」と答えている。次いでシリア、チェコ、ポルトガル、日本と続いている。逆に楽観論の浸透率ではギアナがもっとも高く97%、ついでコモロやペナン、中央アフリカなどが続いている(【発表リリース】)。

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12時0分時節, 経済・金融・市場・家計

コンビニ入店のきっかけになる商品、つい衝動買いしてしまう商品とは

コンビニスイーツ[マルハニチロホールディングス(1334)]は2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると週一以上でコンビニを使う調査母体においては、コンビニ入店のきっかけとなる商品・サービスとしてもっとも多くの人が挙げたのは「パン・サンドイッチ」だった。半数以上の人が同意を示している。次いで「おにぎり・手巻き寿司」「ジュース・炭酸」「お茶」と続く。男女では大きな差異があり、特に「スイーツ・デザート」では2倍以上の回答率の違いが出ている。一方、つい衝動買いしてしまう商品としては「スイーツ・デザート」が最多回答率を示しているが、多くの項目で女性が男性を大きく上回る回答率が確認できる。女性は概してコンビニでの衝動買いが多いようだ([発表リリース])。

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6時55分時節, 経済・金融・市場・家計

2012/07/27

コンビニでのお買物、一度にいくら位使う?

お財布[マルハニチロホールディングス(1334)]は2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると週一以上でコンビニを使う調査母体においては、一回のコンビニでの買い物で平均755円を使うことが分かった。女性は男性よりも100円強金額が大きい。また世代別では歳を経るほど金額が上がる傾向がある([発表リリース、PDF])。

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12時10分時節, 経済・金融・市場・家計

「最近物覚えが悪くてねぇ」を軽減する方法

記憶疲れやストレスなどから記憶力が一時的に衰えることはあるが、それとは別に加齢に従い物覚えが悪くなるなど、通常の範囲内での記憶力の低下が起きることがある。【The Harvard Medical School】【Health Day】を介し、この「加齢による記憶力低下」を少しでもやわらげ得るヒントを呈している。

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12時0分時節

老齢の親にタブレット機を使わせたいけど…欲しい機能とハードルとなるもの(2012年版情報通信白書より)

シニアのタブレット機総務省は2012年7月17日、2012年版の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース】)。構成要素の一部は以前【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などでも紹介した「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、他にも色々な資料を元に注目すべきデータを多数収録している。今回はその中から、高齢者を親に持つ、その親にタブレット機をプレゼントしたい中堅層が、タブレット端末について考えている内容に関して再整理しておくことにする(【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第2節 「スマートフォン・エコノミー」-スマートフォン等の普及がもたらすICT産業構造・利用者行動の変化-(3)高齢者のタブレット端末利用の可能性】)。

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6時50分情報通信白書

男女で異なる「コンビニ入店時に最初に行く場所」

コンビニドリンク棚[マルハニチロホールディングス(1334)]は2012年7月26日、コンビニエンスストア(コンビニ)の利用実態に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、約2/3の人が週一以上でコンビニを利用していることが分かった。1割強の人はほぼ毎日利用している。また、週一以上利用者でコンビニ入店時にもっとも最初に足を運ぶことが多いのは「缶やペットボトルなどのドリンクコーナー」であるとの結果も出ている。さらに男女別では男性のトップが「本・雑誌」コーナーになるなど、利用性向の違いも確認できる([発表リリース、PDF])。

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6時45分時節

2012/07/26

1/4は「災害時に自動応対してくれるなら有料でも使いたい」…高齢者のタブレット機利用願望をグラフ化してみる(2012年版情報通信白書より)

シニアのタブレット機総務省が2012年7月17日に発表した2012年版の【情報通信白書】(【発表リリース】)では、構成要素の一部は【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などでも記事にした「通信利用動向調査」の結果を元にしているものの、他にも色々な資料を元にデータを多数収録している。今回はその中から、高齢者がタブレット端末に期待している内容について再整理しておくことにする(【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第2節 「スマートフォン・エコノミー」-スマートフォン等の普及がもたらすICT産業構造・利用者行動の変化-(3)高齢者のタブレット端末利用の可能性】)。

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12時10分情報通信白書

スマートフォン利用上の「不安」をグラフ化してみる(2012年版情報通信白書より)

不安総務省は2012年7月17日、2012年版の【情報通信白書】を公開した(【発表リリース】)。構成要素の一部は以前【インターネット機器としてのモバイル機器とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2011年分データ反映版)】などでも紹介した「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、他にも色々な資料を元に注目すべきデータを多数収録している。今回はその中から、スマートフォン上で稼働するアプリ(アプリケーション。各種ソフトのこと)のインストール、利用などの上で、持ち主側が抱いている不安について再整理しておくことにする(【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第2節 「スマートフォン・エコノミー」-スマートフォン等の普及がもたらすICT産業構造・利用者行動の変化-】)。

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6時50分情報通信白書

2012/07/25

Apple、Google、Amazon…デジタル技術分野での三大企業の売り上げ動向などをグラフ化してみる(2012年版情報通信白書より)

売上高2012年7月17日に総務省では同省公式サイトにおいて、2012年版となる【情報通信白書】を公開した(【発表リリース:平成24年「情報通信に関する現状報告」(平成24年版情報通信白書)の公表】)。構成要素の一部は「通信利用動向調査」の結果を元にしているが、他にも色々な資料を元に多数のデータを収録している。今回はその中から、ICT(情報通信技術)のソフト・サービス分野で世界的な規模の企業に成長している3社、Apple、Google、Amazonの売上高推移などを再整理しておくことにする(具体的な参照部分は【該当ページ:第1部 特集 ICTが導く震災復興・日本再生の道筋 第2節 「スマートフォン・エコノミー」-スマートフォン等の普及がもたらすICT産業構造・利用者行動の変化-】)。

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12時10分情報通信白書



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