2012/01/31

「しなくても大丈夫」なのか「あきらめた」のか…高校受験直前でも授業以外に勉強をしない中学生は3.1%

あきらめベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体の現役高校生においては、中学3年生の9月時点で学校以外での勉強をほとんどしていなかった人は6.0%居たことが分かった。高校受験直前に至っても3.1%が「授業以外の勉強はほとんどしない」と答えている。中学校内での成績別に区分すると、全般的に成績が低い子供ほど「ほとんどしない」回答者率が高い傾向が見受けられる(【発表リリース、PDF】)。


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12時10分時節

2012/01/30

他人が気になる自分との差…高校受験生の平均勉強時間は?

時間ベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体の現役高校生においては、中学3年生ごろの学校以外での勉強時間の平均は、週19時間強という結果が出た。概算すると1日3時間近くとなる。高校入試直前となると週26時間近く・4時間足らずにまで増える。また中学内での成績で区分すると、上位成績者ほど勉強時間が長い傾向が確認できる(【発表リリース、PDF】)。


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12時0分時節

高校受験・志望校選びの情報源、トップは「保護者の話」次いで「見学会や説明会」

文化祭ベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体の現役高校生においては、志望校を決める際に参考にした情報源のトップは「保護者の話」だった。8割強の人が「参考にした」と答えている。次いで「高校の見学会や説明会」「校外模試の結果」が上位に来ている。また「今通学している学校に入学したい」と考えていた人は、高校説明会や文化祭など、直に足を運ぶ情報源の参考率が高い傾向がある(【発表リリース、PDF】)。


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6時35分時節

2012/01/29

「学力相応」「通学便利」受験高校の選択ポイント

選択ベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体の現役高校生においては、志望校を決める際にもっと重視したのは「自分の学力に合っている」ことだった。9割以上の人が同意を示している。次いで「通学に便利」「教育方針や校風が良い」などが続いている。また推薦入試と一般入試で区分すると、部活やスポーツ、設備の充実など多面的な高校生活を送れそうな項目で、推薦入試の人はより一層重視している傾向がある(【発表リリース、PDF】)。


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6時30分時節

2012/01/28

週刊SL鉄道模型 創刊号(里山交通 BD2012形機関車付き)

BD2012形機関車Garbage Shot」第百六十七回。今回は講談社から2012年1月12日より週刊化が開始された、全70巻発売予定の『「週刊SL鉄道模型 Nゲージ ジオラマ製作マガジン」』の創刊号、「BD2012形機関車付き」号。特別価格の790円での販売となる(【公式ページ】)。


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19時30分写真記事

「高校受験を意識」過半数は中学3年生初めの時点で

高校受験ベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち受験当事者である現役高校生においては、高校受験を意識し始めたのは「中学3年生はじめ」と答えた人がもっとも多く、全体の約1/4に達していることが分かった。そして高校受験に向けた勉強をし始めたタイミングとしては「中学3年生の夏休み」との回答が同じく約1/4ほどでトップについている。累計する形で意識している人の比率を求めると、「受験を意識」、「受験勉強開始」と「現在の高校を受験候補として上げる」、「現在の高校を受験校として決めた」の順に行動を起こした人の割合が過半数に達している(【発表リリース、PDF】)。


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12時0分時節

2012/01/27

高校受験は公立1校・私立国立1校が約半数、公立推薦受験者も3割に

受験ベネッセは2012年1月25日、高校受験に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、公立高校の一般入試試験を受験した人は約2/3に達し、受験者の9割近く・調査母体全体比で6割近くの人が現在公立高校に通っていることが分かった。推薦入試を受けた人は公立・私立や国立でそれぞれ3割、1割強を数えているが、実際にその高校に現在通学している人はそれぞれ受験者の半数強ほどでしかない(【発表リリース、PDF】)。


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12時0分時節

男性シニアの料理、気にするのは「メニュー」「作り方」そして「量」

買い物ドゥ・ハウスは2012年1月25日、男性シニア世代(60-70代)における食生活の調査結果の一部を発表した。それによると調査母体のうち日常生活の中で料理を作っている5割強の人において、料理をつくる際にもっとも気にしていることは「メニュー」だった。ついで「作り方」「量」が続いている。一方で食材など料理用の買い物をする時の基準は、最重要項目として「自分や家族の好み」が挙げられ、「好きなモノを食べたい・食べさせたい」という願望が料理への動機の一つとも受け取れる結果が出ている(【発表リリース】)。


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6時30分時節

2012/01/26

男性60-70代の料理率は5割強

シニアの料理ドゥ・ハウスは2012年1月25日、男性シニア世代(60-70代)における食生活の調査結果の一部を発表した。それによると調査母体においては、日常生活の中で料理を作っている人は5割強に達していることが分かった。三食の食事中では夕食をつくる人がもっとも多い一方、つくる頻度では朝食が「毎日作る」の回答率が一番高く、4割を超える結果となった(【発表リリース】)。


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12時0分時節

2012/01/25

新居住まいでついでに乗用車も・新車は14.2%、中古車は8.2%の世帯が購入

自動車住宅金融支援機構は2012年1月12日、2011年における「住宅取得に係る消費実態調査」の結果を発表した。それによると住宅建築・新規購入で新居に入居した調査母体において、引っ越しの際に新車の乗用車を購入した世帯は14.2%に達していることが分かった。購入世帯の平均取得価格は約240万円となっている。一方中古車は8.2%の世帯が購入、平均取得価格は約86万円と、100万円を割り込む結果となった(【発表ページ】)。


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12時10分時節, 経済・金融・市場・家計

2012/01/23

一戸建て新築世帯の太陽光発電システム導入率は17.5%

太陽光発電システム住宅金融支援機構は2012年1月12日、2011年における「住宅取得に係る消費実態調査」の結果を発表した。それによると住宅建築・新規購入で新居に入居した調査母体において、引っ越しの際に太陽光発電システムを導入した世帯は8.5%であることが分かった。「一戸建て・新築」に入居した世帯に限れば17.5%と、2割近い値を示している(【発表ページ】)。


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6時49分時節

2012/01/22

ピークは1997年で変わらず…戦中からの新聞の発行部数動向(番外編・カウント方式未変更版)

先に【戦中からの新聞の発行部数など】で総務省統計局経由の日本新聞協会によるデータを元に、日本の戦中からの新聞発行部数の推移をグラフ化した。その際に1956年で部数の算出方式を変更したことによるグラフの「歪み」が生じていることについて、いくつかご意見をいただいた。そこで今回は、その「歪み」を補正した、言い換えれば「算出方式を変更しなかった場合」の推移をグラフ化してみることにした。


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12時0分新聞協会発表値(年次), コラム

新居引っ越し時に購入した耐久消費財、もっとも高値なのは新車の乗用車

乗用車住宅金融支援機構は2012年1月12日、2011年における「住宅取得に係る消費実態調査」の結果を発表した。それによると住宅建築・新規購入で新居に入居した調査母体において、引っ越しの際に購入した「一般的な」耐久消費財の中でもっとも平均購入額が高かったのは「乗用車(新車)」で約242万円だった。次いで「太陽光発電システム」の約177万円、「乗用車(中古)」86万円が続いている(【発表ページ】)。


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6時53分時節, 経済・金融・市場・家計

2012/01/20

カーテン、照明、エアコンに…引越し時に購入した耐久消費財は?

カーテン住宅金融支援機構は2012年1月12日、2011年における「住宅取得に係る消費実態調査」の結果を発表した。それによると住宅建築・新規購入で新居に入居した調査母体において、引っ越しの際にもっとも多くの世帯が購入した耐久消費財は「カーテン」だった。およそ3/4の世帯が、引っ越し時に新規購入したと答えている。次いで「照明器具」「ルームエアコン」「テレビ」が続いている。引っ越し先の世帯区分では、全般的に中古住宅への引っ越し世帯ほど、耐久消費財の新規購入を控える傾向が見受けられる(【発表ページ】)。


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12時0分時節, 経済・金融・市場・家計

2012/01/19

高い女性の結婚意欲、しかし…結婚意向と不安(2011年子供・子育て白書版)

不安を持つ女性内閣府が2011年6月17日に発表した「子ども・子育て白書(旧少子化社会白書)」では、主に結婚関係や子供の要因の点から、各種調査結果をとりまとめ、さらに対応する政策などがまとめられている。当然、昨今の子育て問題などを網羅しており、検証に役立つ指標が数多く盛り込まれている。今回は未婚者における結婚意欲と、その意欲をつまづかせ得る不安要素について、過去の同白書の内容を基に執筆した記事をベースに、最新の値を反映させ、直近の状況を見て行くことにする(【「子ども・子育て白書(旧少子化社会白書)」】)。


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12時10分少子化社会対策白書

2012/01/16

高齢者もモバイルでメッセージのやり取りを…米携帯端末の音声通話やメッセージ送受信の動向

高齢者のスマートフォンアメリカ合衆国の調査会社の一つ、ニールセンは2011年12月15日に、同国内におけるモバイル端末の利用状況をまとめた無料公開レポート【State of the Media: The Mobile Media Report】を公式サイトに掲載した。そのレポートではスマートフォンの浸透など、同国のモバイル市場が大きな躍動を遂げるようすが描かれている。今回はその中から、一般携帯電話・スマートフォン双方を包括したモバイル端末全体における、音声通話やメッセージのやりとり(電子メールやSMS(ショートメッセージサービス=テキストメッセージ))の使用頻度の変化を見て行くことにする。


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5時55分モバイル, 時節

2012/01/15

若年層はアンドロイドがやや多め…米スマートフォン所有者のOSシェアとウェブ利用性向

スマートフォンアメリカ合衆国の著名調査会社ニールセンは2011年12月15日に、同社公式サイトにて、同国のモバイル端末の利用状況をまとめた無料レポート【State of the Media: The Mobile Media Report】を公開した。そのレポートではスマートフォンの浸透など、同国のモバイル市場が激変しつつある様相を把握できる。今回はその中から、スマートフォンのOSシェアと、主要OSである「Apple iOS」「Android」利用者双方におけるウェブサイトの利用性向の違いについて見て行くことにする。


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12時0分モバイル

2012/01/13

【更新】東北電力管轄、電力予備率3%を切る状況発生

炊飯器【冬場の時間単位での電力需給推移】でもお伝えしているように、昨今の電力事情に伴い各電力管轄では、安定的な電力供給に懸念が生じている。特に冬場には寒さが厳しく、発電所も複数が被災し、さらに夏の水害で水力発電所の多くに被害を受けた東北電力管轄は、抜き差しならぬ状況下にある。そして先日2012年1月11日には電力供給力に対する電力需要との差(供給予備率)が3%を切る事態が発生している。これに伴い東北電力側では1月12日に北海道電力から54万kW、東京電力から30万kWの電力融通(それぞれ最大)を受けたと発表した。同時に今後寒さが一層厳しくなり、電力不足が懸念される場合、同様、さらにはそれ以上の融通を受ける可能性も示唆している([発表リリース])。


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7時8分特集, 時節

2012/01/12

モバイル保有者の6割強がスマートフォンの世代も…アメリカのスマートフォン浸透率の推移

スマートフォンアメリカの調査会社ニールセンは2011年12月15日、アメリカのモバイル端末における利用状況をまとめた無料レポート【State of the Media: The Mobile Media Report】を公開した。そのレポートではスマートフォンの浸透を中心に、同国のモバイル市場が大きく変化をとげつつある流れを知ることができる。そこで今回から何回かに分けて、その内容を見て行くことにする。今回は世代別のスマートフォン所有率の変移についてである。


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12時10分モバイル

2012/01/10

米スマートフォンやタブレット機のアプリ、もっとも落とされているのは「ゲーム」

スマートフォンでアプリ利用先日【テレビ視聴者は2.9億人…アメリカのメディア利用状況】でアメリカの調査会社ニールセンが2012年1月6日に発表した、アメリカ国内におけるデジタル・映像系メディアの利用性向をまとめたレポート(インフォグラフィックス)のダイジェスト版について触れたが、この大本となる【インフォグラフィックス】には、アメリカのデジタル・映像メディア機器の現状を確認できる多彩な(主にニールセン調べによる)データが盛り込まれている。今回はその中から、スマートフォンやタブレット機のアプリに関するトレンドについて触れることにする。


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12時10分モバイル, 経済・金融・市場・家計



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