2011/09/25

午後の気だるさを防ぐ3つの方法と3つの処方せん

気だるい」【やる気を回復させる4つのポイント】【集中力を高める7つの秘儀】などにもあるように、普通の起床就寝スタイルをしている人には、昼食を食べた後は試練の時間ともいえる。多かれ少なかれ睡魔とけだるさ、集中力の欠如が襲い、それは午後3時頃にピークを迎える。気を抜いてしまうとつい目を閉じてキーボードに顔面をぶつけたり、【オフィスで次々起きる惨劇、でも幸運なのです】のようにコーヒーカップを落としてしまう。あるいは仕事に気が入らずに、数分おきにソーシャルゲームにアクセスしてしまうかもしれない。【Dumb Little Man】では「午後のアンニュイ状況を防ぐ3つずつの予防法と対策」と称し、その「気だるさ」を防ぐ手立てと、陥ってしまった時の対処法を紹介している。

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6時26分ライフハック

1日平均10件強・中央値でも5件…? 米携帯での音声通話動向をグラフ化してみる

音声会話アメリカの調査機関【Pew Reserch Center】は2011年9月19日、アメリカにおける「モバイル端末(携帯電話)を利用したSMS(ショートメッセージサービス)と通話」に関する調査結果を発表した。今回はその中から、「(音声)通話」に関する部分にスポットライトをあててみることにしよう(【発表リリース】)。

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6時18分モバイル, 時節

2011/09/24

ステキでユカイなノートたち

イートイットならぬノートイットパソコンや携帯電話などのデジタル機器が進歩し、タブレット機のような「電子ノート」的端末が教育機関への浸透を始めても、いわゆる「大学ノート」など各種ノートブックの需要は無くなることは無い。【オリジナル表紙の大学ノートが創れる「マイフォトキャンパス」オープン】のように自在にデザインを創作できるサービスも登場し、昨今では【お馴染みの「キャンパスノート」がデザイン一新】で伝えたように日本有数のブランドもリニューアルを果たして展開を続けるほど。今回紹介するのは、世界各国で活躍するノートブックたちの中でも、少々(以上に多分なくらい)目を引く、あるいは発想の転換的なデザイン的アイディアを盛り込んだ「普段ノートは使わないが、これは一つ欲しいナ」と思わせる、魅力あふれるものたちである(【Toxel.com】)。

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19時30分時節

若者は1日平均100通以上のやり取り…米携帯のショートメッセージサービスの利用動向をグラフ化してみる

ショートメッセージサービスアメリカの調査機関【Pew Reserch Center】は2011年9月19日、アメリカにおける「モバイル端末(携帯電話)を利用したSMS(ショートメッセージサービス)と通話」に関する調査結果を発表した。今回はその中から、SMSに関する部分にスポットライトをあててみることにしよう(【発表リリース】)。

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6時49分モバイル

世界の粗鋼生産量上位企業をグラフ化してみる(2010年版)

粗鋼先に【新会社名は「新日鐵住金」…新日本製鐵と住友金属工業が2012年10月に経営統合・基本契約を締結】で伝えたように、日本国内では粗鋼生産量トップの鉄鋼メーカー【新日本製鐵(5401)】と同第三位の【住友金属工業(5405)】は2011年9月22日、2012年10月1日を合併予定日とする経営統合の基本契約を締結した。その記事の中で各社の規模を示すために「世界の粗鋼生産量・企業ランキング」のグラフを呈したが、以前の記事のをそのまま流用したためデータが2009年時点のものとなっていた。今回はこれを最新のデータである2010年のものに差し替え、グラフを再構築することにしよう。

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6時46分時節

2011/09/22

震災以降の家計の寄付金の動きをグラフ化してみる(2011年7月末まで反映版)

寄付金今年(2011年)3月11日に発生した東日本大地震・震災から半年も経過し、少なくとも時間の流れの視点からは一つの区切りを数えたことになる。今回はそれに合わせる形で、以前に震災以降の家計の寄付金の動きをグラフ化して精査した記事で用いた、総務省統計局の「家計調査」のデータで確認された、家計内における寄付金項目の増加がどのような変移を遂げているのかについて、直近のデータを反映させる形で後追い記事を展開していくことにする。

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12時10分時節, 経済・金融・市場・家計

固定電話料金の国際比較をグラフ化してみる(2011年版情報通信白書より)

電話とグラフ2011年8月9日に総務省が発表した、2011年版の【情報通信白書】では、内容の多くは以前【携帯電話とパソコンの所属世帯年収別利用率をグラフ化してみる(2010年分データ反映版)】でも紹介した「通信利用動向調査」の結果を元にしている。一方で、他にも多様な資料を元にしたデータを収録し、資料性の高い存在といえる。今回はこの中から、固定電話における料金の国際比較についてグラフ化してみることにする(【該当ページ:第4章 情報通信の現況(2)通信料金の国際比較】)。

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6時49分情報通信白書

2011/09/21

人との絆の深まり、助け合い・自立心の向上…震災を経て変化した人の想い

助け合い2011年9月5日にNHK放送文化研究所では公式サイト上で、東日本大地震・震災から半年経過した時点での被災地域(岩手県・宮城県・福島県に限定)、そしてそれ以外の地域の住民における心境調査結果を発表した。これはほぼ同じ設問を双方の地域に実施しており、被災地域内外における心境の違いを数字的に比較できる、貴重なデータが盛り込まれた資料となっている。今回はその公開データの中から「震災の後に生じた、人間関係についての考え方」を見て行くことにする(【発表リリース、PDF】)。

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19時30分時節

2011/09/20

「インターネットのリスクをもっと学びたい」子供の保護者の6割近くが要望

保護者の勉強会警察庁は2011年8月25日、「児童が使用する携帯電話に関わる利用環境実態調査」の結果報告書を公開した。その報告書では子供と携帯電話の関係について、多種多様で興味深いデータが記載されている。今回はその中から、保護者におけるインターネットのリスクに関する学習意欲について、グラフ化を行うことにした(【発表リリース、PDF】)。

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12時0分時節, インターネット

【更新】LED電球、家庭への浸透は3割近く

LED電球マイボイスコムは2011年8月26日、自宅の照明とLED(発光ダイオード、Light Emitting Diode)電球に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、LED電球を自宅に使っている人は3割近くに達していることが分かった。使っている人の3割は2010年頃、そして1/4強の人は東日本大地震とそれに伴う電力需給ひっ迫の動き以降に導入している([発表リリース])。

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6時38分時節

2011/09/19

「もう止めちゃおうか」という誘惑に屈しないための6つのチェックリスト

「もう止めちゃおうか」数日、数週間、あるいは数か月や数年に渡る積み重ね、目標に向けた行動の過程で、色々な誘惑にかられ、あるいは挫折や難儀さを感じ、「もうこの作業は止めてしまおうか」「これまで続けてきたけど、もうあきらめてもいいよね」という、継続の放棄を選択したくなることがある。もっとも分かりやすい事例は「ダイエット」や「禁煙」だろうか。【Dumb Little Man】ではそのような場面においても、初心を貫徹し、衝動に抵抗するための6つのチェックリストを提示している。これらを思い返し、あるいは成しえることで、「白旗」を挙げてせっかく今日まで築き上げてきた実績を損なうことなく、明日もまた継続し続けられるだろう、という次第である。

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19時30分ライフハック

「公的支援」「民間支援」「自立」震災復興、一番大切なのは?

手助けNHK放送文化研究所では2011年9月5日に同所公式サイト上で、東日本大地震・震災から半年経過した段階での、被災地域(岩手県・宮城県・福島県に限定)、さらにはそれ以外の地域の住民に対する心境調査結果を発表した。ほぼ同じ設問を双方地域に行っていることから、被災地域内外での心境の違いを数字的に比較できる、貴重なデータが盛り込まている。今回はその中から「被災地復興に際して何が必要と考えているのか」の相違を見て行くことにする(【発表リリース、PDF】)。

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6時34分時節

LED電球、よく使われているのは廊下や階段、そしてトイレやリビング

階段の照明マイボイスコムは2011年8月26日、自宅の照明とLED(発光ダイオード、Light Emitting Diode)電球に関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、LED電球を自宅に使っている人は3割近くに達していることが分かった。導入家庭では、廊下や階段に使っている人がもっとも多く約1/3、次いでトイレ、リビングやダイニングの順となっている(【発表リリース】)。

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6時33分時節

新聞の折り込みチラシ、もっともよく読まれるのは?

チラシマイボイスコムは2011年8月26日、新聞の折り込みチラシに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、約3/4の世帯・個人で現在新聞を購読していることが分かった。また新聞購読者の約6割が定期的にチラシを見ている。そしてチラシを読む人において、もっともよく読まれているのはスーパーのチラシだった(【発表リリース】)。

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6時31分時節

2011/09/18

現行政府の震災対応、評価は3割足らず・評価せずは7割近く

悪評価NHK放送文化研究所は2011年9月5日、東日本大地震・震災から半年経過した次点における被災地域(岩手県・宮城県・福島県に限定)・それ以外の地域の心境調査結果を発表した。ほぼ同じ設問を両地域に対して行っており、被災地域内外における心境の違いを数字的に比較できる、貴重なデータが盛り込まれた結果となっている。今回はその中から、震災における直接・間接被害に対する現行政権政党政府の対応への評価について、結果を見て行くことにする(【発表リリース、PDF】)。

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12時0分時節

2011/09/17

被災地復興とお金、被災地内外の意識の違い

税金NHK放送文化研究所が2011年9月5日に発表した、東日本大地震・震災から半年経過した時点での被災地域(具体的には岩手県・宮城県・福島県に限定)、そしてそれ以外の地域の心境調査結果は、ほぼ同じ設問を両地域に対して実施していることから、被災地域内外での心境の違い知ることができる。今回はその中から、被災地復興の際に必要となる「お金」に深く関連した項目を抽出し、その結果を見て行くことにする(【発表リリース(PDF):震災半年調査 単純集計結果】)。

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6時54分時節

2011/09/16

新聞購読率約73%、そのうちチラシをほぼ毎日見る人は6割近く

チラシマイボイスコムは2011年8月26日、新聞の折り込みチラシに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、約3/4の世帯・個人で現在新聞を購読していることが分かった。また新聞購読者の約6割が定期的にチラシを見ていることも判明している。(チラシが入っている新聞で)チラシを見ていない新聞購読者は1割にも満たない(【発表リリース】)。

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6時42分時節

2011/09/15

被災地に必要なものは産業と資金

復興NHK放送文化研究所は2011年9月5日、東日本大地震・震災から半年経過した時点における被災地域(岩手県・宮城県・福島県に限定)・それ以外の地域の心境調査結果を発表した。ほぼ同じ設問を両地域に対して行っており、被災地域内外における心境の違いを推し量れる、貴重なデータが盛り込まれた結果となっている。今回はその中から、被災地域で被災者自身が、そして地域復興のため行政に求められていることの2点にスポットライトを当て、結果を見て行くことにした(【発表リリース、PDF】)。

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12時0分時節, 経済・金融・市場・家計

子供の携帯フィルタリング未利用、高学年ほど「子供を信用」「つけないでと懇願される」

分ける警察庁は2011年8月25日、「児童が使用する携帯電話に関わる利用環境実態調査」の結果報告書を公開した。その報告書では子供と携帯電話の関係について、多種多様で有意義なデータが記載されている。今回はその中から子供の携帯電話に対し、いわゆる「フィルタリング」をしていない状況における、未利用の理由についてグラフ化を行うことにした(【発表リリース、PDF】)。

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6時11分モバイル, 時節

「なぜ戻ったのか」津波に備えた避難後に、危険な場所に移動した人の心理

避難2011年9月8日にウェザーニューズは公式ウェブサイトにおいて、東日本大地震・震災による津波の被害に関する調査報告を発表した。無事に避難が出来て生存した人、さらには亡くなった人との間の行動・判断の違いを確認するためのものであり、減災対策・避難活動の計画立案などの観点から見ても、きわめて重要な資料に仕上がっている。今回はその中から、津波から逃れるために避難場所に避難した後に、危険な場所に移動した人の割合やその理由ににスポットライトを当てることにする(【発表リリース】)。

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6時9分時節



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