子供の靴を買う時の注意事項

2013/01/28 20:30

子供靴子供の靴を選ぶ際、見た目の可愛さよりも、考えねばならないことはたくさんある。子供は成長著しいため、購入時にぴったりのサイズを選ぶと、すぐにきゅうくつになり、履けなくなってしまうからだ。ムリなサイズを履かせつづけていると、当然足の健康にはマイナスとなる。【アメリカの足病医学会(The American Podiatric Medical Association、APMA)】【Health Days】を介し、保護者が子供の靴を買う際の留意事項を提示している。

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・子供の足は速く成長するもの。それに伴い、適切な靴下と靴のサイズは変わっていく。それを考慮して購入、買い替えをする必要がある。

・きつすぎる靴は圧迫感を覚えさせ、緩すぎる靴は痛み、靴ずれを起こさせる可能性がある。購入前にはサイズをしっかりと測り、出来れば試し履きすること。

・靴を兄弟姉妹と共用させたり、親のお古の靴を使わせないように。サイズや形の違いによる使用感の悪さが生じてしまう。

・子供に靴を買い与えたら、靴全体はもちろんだが、特にかかとの部分を定期的に確認すること。かかとがすり減っていると、歩行時に問題を発生しやすくなる(買い替えのタイミングを推し量れる)。

・子供の靴を買う時には、是非とも子供自身を連れていかせ、試履させること。好き嫌いだけでなく、履き心地を確認できる。

・靴は裸足で履かない。靴下などを履いた上で履かせる。

・もし左右で足のサイズが異なる場合、大きいサイズに合わせて靴を購入する。

子供と靴「かかと」周りの部分で少し触れているが、子供は自分の着ているもの・履いているものに対し、サイズが合わなくなっても恥ずかしい、気後れして、あるいは怒られると思い、自己申告をしない場合が多々ある(気が弱い、大人しい性格の子供は特にその傾向が強い)。保護者が気が付かないと、靴のサイズが合わないまま、多分の時間を過ごし、足にトラブルを引き起こす要因となる。

日頃から注意観察すると共に、折を見てさりげなく聞いてみることをお勧めしたい。

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