マクドナルドのフードマグネット

2012/11/15 06:45

マクドナルドのフードマグネットGarbage Shot」第百七十七回。今回は先に【マクドナルドで人気の商品を磁石にした「フード マグネット」キャンペーン実施】で紹介した、【マクドナルド(2702)】にて2012年11月23日からキャンペーンが行われる、『フードマグネット』について。マクドナルドから特別にサンプルを入手できたため、発売に先駆けての紹介となる。

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↑ フード マグネット
↑ フード マグネット。手前にあるのはサイズ比較用の500円玉と、当方のアイコンマーク。共にマグネットとは関係なし。【直接リンクはこちら】

「フードマグネット」とは言葉の通り、食べ物の形をした磁石。今件キャンペンではマクドナルドで人気のメニューなどをミニチュアにした、オリジナルマグネットが期間限定でプレゼントされる。「マックフライポテト」「ビッグマック」「ホットアップルパイ」「チキンマックナゲット」「プレミアムローストコーヒー」のようなマクドナルドの人気メニュー、さらには「ドナルドの靴」を再現したリアルな形のオリジナルマグネット、合わせて6種類のラインナップでの登場となる。マグネットは種類によってメモや写真がはさめたり、ペンが立てられたりする機能もついており、楽しいグッズとなっている(厳密には「ドナルドの靴」は食べ物では無く、「フードマグネット」とは言い切れないのだが)。

2012年11月23日から始まる本件キャンペーンでは該当期間・時間にバリューセット(ハンバーガー類+ドリンク(L)+マックフライポテト(L))を購入した人に、1個プレゼントされる。マグネットの種類は選べず、開けてみてからのお楽しみ、というタイプ。またこのキャンペーンに先駆け同年11月17日から、限定50店舗(具体的店舗などは【発表リリース】参照)にて、LサイズのドリンクとLサイズのマックフライポテトを含むバリューセットを購入した人限定で、「フード マグネット」全6種類がセットになった「フード マグネット コンプリートセット」が1500円(税込)で発売される(Lセットを1セット購入につき、コンプリートセットを1個購入可能)。今回入手したのは、この「フード マグネット コンプリートセット」。

↑ フード マグネット コンプリートセット
↑ フード マグネット コンプリートセット

箱のサイズは横250ミリ程度。上下段3つずつ、計6種類のマグネットが入っている。まるでマックマンションのようでもある。

中身を取り出した写真は上に掲載しているが、サイズは一片が大体40センチ-80ミリ。中型のホワイトボード・黒板用の磁石程度。

↑ サイズは40-80ミリ
↑ サイズは40-80ミリ

↑ 後ろの部分にマグネットが埋め込まれている
↑ 後ろの部分にマグネットが埋め込まれている

クリップや写真立てなどのギミックがあるものは4種類、単にマグネットだけなのは2種類。

↑ ホワイトボードに貼りつけてみる。見ているだけで楽しい
↑ ホワイトボードに貼りつけてみる。見ているだけで楽しい

↑ プレミアムローストコーヒーは内部が空洞で、ペンなどを入れておける
↑ プレミアムローストコーヒーは内部が空洞で、ペンなどを入れておける

↑ ハンバーガーやホットアップルパイは写真・メモ立てとして使える
↑ ハンバーガーやホットアップルパイは写真・メモ立てとして使える

↑ ナゲットは磁石としての機能のみ。フタなどは開かない。ちょっぴりナゲットの中身が出ているあたり、「らしさ」がにじみ出る
↑ ナゲットは磁石としての機能のみ。フタなどは開かない。ちょっぴりナゲットの中身が出ているあたり、「らしさ」がにじみ出る

組み込まれた磁石は結構強力なもので、写真やメモ立て・はさみとして使った場合でも、それなりに安心はできる(無論無茶は禁物)。造形そのものもかなりしっかりと作られていて、「マクドナルド商品らしさ」は十分以上に出ている(ドナルドの靴はともかくとして)。

真面目な仕事場での使用はややはばかられるところがあるが、ちょっとした和みや一息感を得たい、あるいは食事周りの表記を行う場所では良い備品として活躍することだろう。当然、自宅では冷蔵庫をはじめとした各場所で、大いに使いこなすことができるに違いない。個人的には使い勝手の上で「マックフライポテト」「チキンマックナゲット」がお気に入り。……同社メニューの中でも、両商品が好きなのは偶然、ではないかもしれない(笑)。

なおすでにお気づきの方もいるだろうが、今回のフードマグネット、2年前に登場した「フードストラップ」(【マクドでポテトなどのストラッププレゼントキャンペーン実施】【マクドナルドのフードストラップキャンペーン第二弾12月10日から開始】で紹介)とほぼ同じ型を使っているものがいくつかある。無論そのままではなく、クリップが組み込まれていたり、磁石を組み込むために後部を削っていたりなど、手が加えられている。

↑ 2年前のフードストラップ(右)と今回のフードマグネット(左)。双方ともビッグマックを模している
↑ 2年前のフードストラップ(右)と今回のフードマグネット(左)。双方ともビッグマックを模している

懐かしみを覚える人もいることだろう。

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