夏場の足を守るために

2012/08/10 12:00

サンダル暑い日差しが照り付け、フライパンのように熱せられたプールサイドのコンクリートや海岸の砂浜を素足で歩き、あまりの熱さにダンスを踊るかのごとく飛び回る情景は、アニメや漫画などでよく使われる描写。そこまでオーバーでは無いものの、多かれ少なかれ似たような経験をした人は結構いるはず。【アメリカの足病医学会(The American Podiatric Medical Association、APMA)】【Health Days】を介し、夏の熱い時期に足を保護するための施策を提示している。

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・浜辺やプールにおいても油断せず、面倒くさがらず、靴やサンダルを履くこと。裸足で歩くのは厳禁。

・日焼け止めを足そのものはもちろん、かかと、つま先にまで塗るように。そしてプールや海から上がったら、再度塗ることを忘れずに。

・足の水分量が必要以上に減らないよう、適時水分を十分なだけ摂取するように。

・足内部の血行を良くするため、つま先やかかとで歩いてみたり、屈伸させたり、足のストレッチをする。

本文では火傷防止のためにサンダルを使うよううながしているが、この他にもプールサイドや砂浜などに打ち捨てられた細かい、そしてリスクのあるゴミ(ガラスの破片、針金、破損した缶など)から足を守るのにも非常に役立つ装備となる。

また、血行を良くするためにストレッチをしたり、水分をほどよく摂取することは、足そのものの保護だけでなく、泳いでいる際のトラブルを防止するのにも役立つ(足が「つる」リスクが減る)。

海水浴などでは「面倒だから」とつい裸足で歩きがちだが、痛みを覚えてからでは遅すぎる。ちょっとした手間が自分自身の身を守ることを再確認しよう。

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