ガーデニングの際の腰痛を防ぐ手立て

2012/06/04 12:00

ガーデニング【家庭菜園向け耕うん機「ピアンタFV200」、1か月で3500台・年間計画の半数以上を販売】【家庭菜園のきっかけ、トップは「収穫する楽しみを味わいたい」】のような話が出るように、昨今では家庭菜園に対し高い関心が寄せられている。定年退職後に農業を営みたい人にとっては、事前訓練として考えている場合もある。そのような中で当然のごとく生じるのが「腰痛」。家庭菜園(ガーデニング)は良い運動になるのには違いないが、しゃがんだままの作業も多く、腰痛を招きやすいのも事実。【全米運動委員会(The American Council on Exercise)】【Health Day】を介し、腰痛も含めて家庭菜園における体のトラブルを防ぐための手立てとして、次の注意事項を呈している。

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・正しい姿勢、そして形をとり、作業を行う。

・家庭菜園に取り掛かる前に10分ほど、散歩をするなどの手法でウォーミングアップをする。

・作業時の動きをスムーズ、そして安定したものとなるよう注意する(面倒だからといって無茶な姿勢を取らない)。

・腹筋に力を入れた状態で作業を続ける。

・腰からでは無く、足から立ち上がる(腰から立ち上がると腰の負担が大きくなる)。

・土を掘る時には腰をひねらないように注意する。

・規則的に呼吸を行う。重量のあるものを持ち上げる際には、息を吸い、そしておろす時には息を吐く。

慣れている人なら塩梅は分かるが、家庭菜園ということで毎日定期的に取り組んでいない、あるいは長時間手掛けていない場合、作業上のさまざまな頃合い、バランスがつかめないことが多い。デスクワークと同じ間隔、センスで作業をしていると、あっという間に体力が続かずにばててしまい、腰などに過負荷を与えることになり、その場、あるいは翌日以降に言葉通り「痛い目」にあう。思っている以上に、畑いじりは力仕事に他ならない。

家庭菜園上の身体周りでの注意として、上の過剰書きに加えるとすれば「こまめに休憩を取ること」、そして腰痛とは関係ないが「日射病(熱中症)に注意すること」だろうか。

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